神々の國へ…

祖國日本は、至誠を貫き、率先垂範して國家を經綸し、國體を護持して、その傳統による叡知と努力を世界に捧げて萬葉一統の理想世界を實現すべき責務がある。(『國體護持』 第六章 萬葉一統より)コメントは神々の國へ・・・(FC2版)へお願いします。


せと弘幸

☆新風、心に響く本当の言葉。

≪今度の参議員選挙は一つの通過点にしか過ぎない≫

 早いものでもうすぐ投票日です。

 「新風」という旗の下、新風連という有志連合が結束し早8ヶ月を超えようとしています。25日に大阪勉強会へ参加して参りましたが、このような毎日の更新もままならない唯我独尊的な極小ブログでも応援くださる方がいらっしゃり、改めて感動しました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 参議院選挙が終わっても引き続き、「私流」で行きますので良ければご一緒に果てしなくお付き合い下さい。

 今日は特に大したエントリーは何も考えていません。

 そうですね。そういえば・・・

 実際リアルで活動をしている今日この頃の中でいつも頭から離れない言葉があります。

 それは、初めての大阪勉強会での維新政党・新風の魚谷代表の言葉です。

〜ここから〜

 魚谷代表の言葉(再掲)

 基本的な発想、思考方法が違う。結果を出さないといけないのは同じ。勝つ。

 基本的にちがうのは何の為にやっているのか?
 
 自分が議員になる事が目標の自民党などと違って、現実、戦後日本のありようを何とか変えようとやっている事と違う。自民党などの政党から見れば何てバカなことをやっているんだと、主要政党であれば1回目落選しても2回目当選しなければ意味が無い。議員にならなければ意味が無い。と考えている。何を言えば良いのか、何をすれば良いのか、本末転倒になっている。

 「世の中の流れに沿えばよい。」
 「そんなこと言う前に通る事が前提ではないのか。」
 とも、言われている。

 その考えで自民党へ入っていった者がどれだけいるだろうか。そんな人たちの中で何かを成し得た者が居たでしょうか?

 隠れて愚痴を言う人間は居る。しかし、そんな議員は自民党の枠から抜けて出ていない。自分が議員であり続けるために。自分をごまかしている、自分に嘘をついている。
 我々はそうじゃない。まず、日本がオカシイと、そのためには何をしなければならないのか。そのために、例えば昔はテロやクーデターなどの非合法な手段もあったでしょう。だけど、ある段階からそういう時代じゃない、政党政治という議会政治の中で勢力をどう作っていくかという時代。

 学生時代、三島由紀夫「盾の会」に参加、昭和45年11月25日アルバイトをしている時取りすがりにチラッと聞いた。

 ニュースでも取り上げられたけれども、しかし、今日も明日もあさっても何も変わらなかった。三島由紀夫というあれだけの大きな文学者が一生かけて思想的な鋭意を行ったにもかかわらず、私の仲間も参じて自決をしたけれども何も変わらなかった。

 じゃ、我々如き無名の者が少々いろんなことをやっても世の中何も変わらない。社会的な勢力を作らなければならない。当選することが目的ではない、あくまでそれは結果である。もちろん当選しなければならないのではあるが、通るために口をぬぐってそれでいいのか?

 理想的かもしれないけれども言わなければならない事をドンドン行って、その共鳴者を支持者を地道でも増やしていかなければならない。

 基本的にわれわれは少数派である。しかしやっと、今まで誰も相手にしてもらえなかった事が今やっと何か変わり始めている。今の日本の悪しき議会政治、政党政治を正していかなくてはならない

 日本ほどバカみたいにタレント議員を集めて票を得る為に、勝つ為にやって、世界の中でこんな事やっている所は無い。アメリカのレーガンにしてもアーノルドシュワルツェネェッガーも熱烈な共和党支持者であり、それなりの活動をやってきた事が認められているから今の地位に居る。自民党も民主党(のタレント議員)もそんな事はやっていない。

 本気で日本をどうするかと言う事がある人間しか議員になってはいけない。

 議員になってから何をすれば良いのかと考えるのではダメだ。47都道府県、すべてに立候補者を出せば良いというものではない。

 バカと言われようと、多少回り道しても、それを突き通すことが本当の日本の将来に我々自身が責任を持つ事でもあるし、新風として苦労してやっている一つの有り様だと思う。そうでなければ自民党や、民主党へ入っていけば良い。

 しかし我々は違う。本気で日本を変えたい。ココまで来たんだから、あとは皆さん頼みますよと託したい。

〜ココまで〜

 今の新風という組織、思想は今の時代の中では不器用な政党に見えるかもしれない。

 けれども、この魚谷代表の言葉を聴いて頭に浮かんだイメージは己の主張に対するそのひたむきな「誠実さ」でした。偉そうな言い方ですが「自分に正直な方だ」と思いました。

 そしてせと弘幸氏に感じたのは自らが主張する言葉を具現化させるその行動力の源、「情熱」でした。 

 魚谷代表はどんな批判や罵詈雑言に対峙しても決して、「ひるまず」、「曲げず」、「媚びず」、そして「誠実」に我々に訴えてくださりました。これまで色々な政治家の演説やパフォーマンスはありましたがこれほど心に響く言葉を発せられる現政治家が果たしているか、と思いました。

 しかし我々は違う。本気で日本を変えたい。ココまで来たんだから、あとは皆さん頼みますよと託したい。」

 昨日の勉強会では瀬戸さんも同じようなニュアンスを言っておられました。

 「俺がやってやるという若い方が出てくれば良いなあ」と。

 こうした活動を通じて分かった事は、我々は「新風」に今の日本をどうこうしてもらうだけではなく、「新風」の示した道しるべをどう我々が志を引き継いで後世に伝えて行かなければならないのか、我々が将来どのような姿の日本にしていきたいのか考え、行動する事が肝心であると言う事。

 時は嫌でも流れていずれかは託さねばならない時期が来るでしょう。それが何年後かはわかりませんが、その引き継ぐ志は単なる「右翼」という枠組みの中だけでは表現・消化できない高邁な精神の歴史書として胸に刻み込まれ、国家が不安定で崩壊をする前に我々日本人は今こそ大同に付き、小異を捨て団結していかなければならないと思った次第です。

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☆維新政党・新風マニュフェスト

維新政党・新風のマニュフェストを改めて読む≫

 いよいよ参議員選挙が公示されました。極右評論のせと弘幸候補も選挙法の関係でブログ更新が出来なくなると言う事で我が極小ブログでも微力ながらご支援させて頂きたいと思います。

 普段、仕事に追われている方などは、選挙公示されてからやっと「ちょっとマニュフェスト見て何処の党に入れるか考えよう」と重い腰を上げられる方も多いか思います。

 で、その関心はいつもながらマスコミの世論誘導のお陰でその判断基準はやはり「年金問題」が最大の関心事となっているでしょう。

 常日頃、「新風」や「せと弘幸」候補を応援されていらっしゃる新風連及び関連ブロガーの皆様のご尽力の甲斐あって支那(中国)・朝鮮・韓国の特定アジアを初めとする日本の周りで蠢き、暗躍している輩の認知度はここ数ヶ月でかなり高まったと思います。

 しかし、選挙期間にならないとマニュフェストを確認しないと言う方などは、特定アジアってなに?外交って良く分からないという方も大勢いらっしゃると思います。

 そこで選挙期間中の当ブログは小稿ではありますが、あまりブログエントリーとして取り上げられない内政関連を中心に新風のマニュフェストを見ながら考えていきたいと思います。

 新風のマニュフェストはこちら⇒新風マニュフェスト
新風マニュフェスト
















 今日はまず、日本の食事情を通して新風の公約を見てみましょう。

 新風マニュフェストではこうあります。

「農は国の大本・伝統的食文化を見直そう」
「米飯給食の全面的実施」
「安易な食糧輸入を排し、安全性と自給率及び備蓄向上の食糧政策確立」


 歴史を紐解けば昔からそうですが、食糧を自給確保できない軍隊や国は滅び行く運命にあります。ましてやこの狭い陸地に一国一億人以上を抱える我が国としては軍事・外交と同列に扱うべき重要懸案であり、早急に自給率を高める必要性がある事は誰が考えていも明らかだと思います。

 そこで、過去に私は日本がどれだけ海外に食糧を頼っているのかを調べました。過去のエントリーを参照下さい。

 「食糧関連過去エントリー

 そして最新の報道では支那(中国)のトンデモナイ食品問題が連発しております。

 「欺瞞!!中国の食品 肉まんの中身は「段ボール」 」(産経新聞)

 これ以外に大腸菌うなぎや、野菜の残留農薬問題、ペットフードにいたっても米国で問題が続発しています。

 これだけでは収まらないでしょう、この支那の国民性とも言える食べ物に対する安全性の認識のなさは中共政府が号令をかけたとしても後を絶たないでしょう。完全に支那製品は要注意しておいたほうが無難です。

 しかし、問題はこれだけではありません。

 皆さんが普段安心して食していると思われている国産一部の安い牛肉や豚肉、ブロイラー(鶏肉)などで飼料自体が価格の安い支那産が使われている場合が多くあり、国産の肉だからと言って必ずしも安全とは言い切れません。

 飼料を製造している過程での添加物や薬品もありますが、支那から日本へ運ばれてくる輸送時にかけられる保存料は日本国内で売られている食品等に比べれば非常に高い濃度の保存料が使われている事が多々あります。

 そんな飼料を食べた牛、豚、鶏などを食べれば結局農薬まみれの野菜を口にしているのと同じ事になります。

 我々日本人は古来からコメを主食とし、副食として旬の野菜を工夫して食してきました。元々農耕民族である日本人ならではの食生活です。それによって日本人の腸は成人平均で7〜8mもあり、これは国際的に見ても最も長いといわれています。ですから日本人は草食動物の馬などに似て胴長、短足なのです。

 草木が生え育たない地域で生きてきた人種は、狩を行い肉食を基本とするようになりました。そのため腸内で肉が滞留し腐敗を起こさないように腸が短く造られています。

 しかし、日本人がその肉食をすれば、逆にその長い腸で消化されない肉が滞留する事になり腐敗が進み、色々な疾患を起こす元となります。

 長い腸の目的は栄養素を吸収し、腸内細菌の発酵を進ませる為のものです。そしてその腸内細菌が作るタンパク質が大きな体を作る材料として利用されるのです。日本人の健全なる食生活を考える時に欧米人とは違い、根本的な体のつくりの違いを考えなければならないのは言うまでもありません。

 戦後、日本人の病気による死因トップは肺炎や結核などのウィルスによる感染病が上位を占めていました。「悪性新生物」、いわゆる「がん」での死因は約5万人程度でしたが、1990年代になると20万人、2000年代に入るとなんと30万人に膨れ上がっています。

 これはすでに皆様ご承知の通り日本の食事の欧米化がもたらした公害であり、私は海外からの肉や安全性の確かでない食品輸入は我々日本人に対する合法的な食品テロであるとも考えています。

 以前のエントリーで述べましたが私は吉野家は食べません。もちろんファーストフードと呼ばれている物は基本的には食べませんし、家での食事も出来るだけ肉食を控えるようにしています。たまに外食の時に口にする程度です。

 そのような観点から見ても「維新政党・新風」が掲げている「伝統的食文化を見直そう」というマニュフェストは、独立した主権国家を目指すに当たって非常に重要な我々のテーマだと私は確信しています。


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