神々の國へ…

祖國日本は、至誠を貫き、率先垂範して國家を經綸し、國體を護持して、その傳統による叡知と努力を世界に捧げて萬葉一統の理想世界を實現すべき責務がある。(『國體護持』 第六章 萬葉一統より)コメントは神々の國へ・・・(FC2版)へお願いします。


自民党

古賀センセのGJ

≪古賀センセ、これって矛先違うんでしょ?≫

 「比例は公明」見直しに言及 自民・古賀選対委員長1
 「比例は公明」見直しに言及 自民・古賀選対委員長2

 自民党の古賀誠選対委員長は15日夜、各派閥事務総長らと会談し、衆院選選挙区での自民党候補が公明党の支援を得る見返りに「比例は公明」と訴えてきた衆院選比例代表での公明党との協力関係の見直しに言及した。公明党からは「急に何を言い出すのか」(幹部)と反発の声が早くもあがっており、両党間に亀裂が広がるのは必至だ。

 出席者によると、同席者が「宗教団体関係者から公明党を切るべきだといわれた。自民党の支持層が戻る」と指摘したのを受け、古賀氏は「比例の180議席をみすみす公明党に渡していいのか。『選挙区も自民、比例も自民』だ。そうしなければ弱体化する」と強調した。

 また古賀氏は「自民党は比例票が問われている。(自民党の候補は)比例票が入らないような変な言い方はやめるべきだ。わたしは公明党から推薦を受けていない」と述べたという。

 菅義偉選対副委員長も「麻生太郎首相も私も(公明党の推薦を)受けていない」と応じた。

 自民、公明両党は原則的に「比例は公明」と呼びかけないことで合意している。だが、公明党が選挙区で支援する自民党の各候補に対して、比例の支援を求め、自民党の候補が応じてきた実態がある。古賀氏の発言には、保守層の自民党離れを食い止めるねらいもあるとみられる。

 一方、公明党や支持母体の創価学会の幹部は同日夜、古賀氏の発言の真意を探ろうと躍起になった。ある公明党幹部は「選挙のタイミングや消費税問題で自民党側に強く迫りすぎたせいか」と頭を抱えた。別の幹部は「自民党執行部が比例の協力を解消するといっても、われわれの支援が必要な自民党の候補は多い。古賀さんのいうようにはいかない」と反発した。



 「麻生太郎首相も私も(公明党の推薦を)受けていない

 って、もう答え言ってるようなものじゃないですか、菅義偉選対副委員長どの。

 創価の推薦受けちゃった「YK」さん達涙目になってるんじゃないの?

 麻生首相ぶら下がり詳報】古賀発言に首相はにやっと笑って…(16日夜)

 【古賀選対委員長発言】

 −−自民党の古賀誠選対委員長がですね…。

 「うん?」

 −−古賀選対委員長が、次期衆院選における比例代表での公明党との協力関係の見直しを示唆する発言をし、与党内に波紋を呼んでいる。自民党総裁として受け止めを。

 「(にやっと笑って)あのー、正直、古賀選対委員長がどういった気持ちで言われたんだか、私、ちょっと真意が全然はかりかねますし、その話を聞いていませんので、その話、答えようがありませんけども、公明党との間に連携をきちんととって、連立与党として選挙に臨みたい。基本です」



 もう、完全に麻生氏のペースでしょ。これは。「KY」は言う事聞くしかないかもね。

 でも手遅れでしょうな。どっちに転んでも麻生氏はOKなんでしょう。順番の問題だけ。

 保守からも嫌われ、カルトからも援護射撃無くなったらそりゃ涙目にもなりますよ。

 まぁ、これも自業自得だと思って甘んじて審判を受けなさい、とだけ言っておこう。

 とっとと、カルト創価はブッタ斬れ!!


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★日本政治の外資支配を許すな!

≪利権の温床になる政治を許すな≫
〜彼らがなぜそこまで献金に固執するのか〜

 郵政民営化が外国資本の支配を受けて、事実上我々がコツコツ貯めた貯金が目減りしていく事を既エントリーでものべた。

★「復党問題」の本当の問題A阿縫屮奪浸造!!

 これは、郵便貯金の資金を利用して色々な企業、外資系ファンドが運用し経済の活性化を図ろうとするものである。

 そう言われれば聞こえは非常に良い。

 政治というものはこれから新たに取り組む事を考えるので「メリット」だけではなく、常に「デメリット」も並行して考えなければならない。

 しかし、この郵政民営化に関しては全くその「デメリット」に関しての議論は無視された。

 「デメリット」とは。

 その運用した資産が借金(回収不能になった不良債権)となった時、結局我々の税金でもって穴埋めされる可能性を全く無視したのであった。

 郵便貯金のお金を使って資産運用するのだからリスク分散してやるのは当たり前だが、「損する可能性」も十分ありえる事と、「損をした場合」誰が責任取るのかという議論が全くされなかった。

 これは「詐欺」である。

 実際そうなったら国民は政府に対して「詐欺罪」で訴えるべきである。


そして、今回の外資献金法案である。

外資系献金規制緩和の政資法改正案が衆院通過産経から引用

 外資系企業の献金規制を緩和する政治資金規正法改正案が5日午後の衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決された。与党は今国会での成立を目指す。

 改正案は、現行法で一切禁止されている外資比率50%超の企業からの政治献金を、5年以上継続して国内に上場していることを条件に解禁する。これまで献金できなかったキヤノンなど有力企業も可能になる。

 現状では献金できない有力企業を抱える日本経団連(御手洗冨士夫会長)と新たな献金元を確保したい自民党の思惑が一致。自民党が議員立法で提出し、民主党との修正協議を経た。

 改正案には、政党や資金管理団体などの前年分の政治資金収支報告書について総務相所管(中央分)と各都道府県選管所管(地方分)の公表期限を9月末に統一することも明記されている。


 ある政治資金オンブズマンではこのような指摘がされている。

 与党の政治資金規正法改正案要綱を批判する!

自民党と公明党の与党は、実務者協議で政治資金規正法の改正案の要綱をまとめた。その内容の特徴は、新聞報道によると、以下の通りです。
 \党と政治資金団体を除く政治団体間の献金の上限額を年間5000万円とし、違反した場合は「1年以下の禁固または50万円以下の罰金」を科す。
◆\治資金団体が金融機関を通さず、献金の授受をした場合、国が没収する。
 政治資金団体への献金については銀行振り込みか、郵便振替に限定するが、派閥や政治家個人の政治団体は対象外とする。
ぁ〇楾坿日を来年1月1日とし、開会中の今臨時国会に改正法案を議員立法で提出する。
そして、迂回献金禁止規定は見送られました。

〜(略)〜

(3)脱法行為が可能である!
 第三に、与党の改正案要綱では脱法行為が可能です。例えば、政治家や派閥が政治団体を複数つくってしまえば、業界などの政治団体は「年間5000万円」の上限を超えて事実上政治家や派閥(の政治団体)に献金することができるからです。 私たちは、「政治団体(支部も含む)の政党、政治資金団体、その他の政治団体に対する寄附の総額」で前述(1)の上限を設けるべきであると提言しています。


 要するに、

 A企業団体⇒5000万⇒自民党B政治団体 

 A企業団体⇒5000万⇒自民党C政治団体

 A企業団体⇒5000万⇒自民党D政治団体

 合計 自民党1億5000万をA企業から献金を受けた。

 と言う事が出来る「抜け穴」が用意されており、結局何も規制されておらず、公明党・自民党の政府与党にはドンドン政治資金が流入してくるシステムに今はなっている。

 こういった現状の政治資金規正法がまともな制度となっていない上に、更に外資本系の献金が入る事は事実上「自民党・公明党」が外資経済界からもの政治的支配を受ける事を意味しており、これがまた利権の温床になるのは目に見えて分かる話なのである。

 やはり今回もまたマスコミでは大きな政治問題として取り上げられていないようである。また公明・自民の与党から報道規制の圧力があったのか!?
 いつまで『創価学会(公明党)・自民党』は金権政治を続けるつもりなのだ!?政治家は金集めではなく『立法』と言う本来の職責を真っ当せよ。



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★政教一致する創価学会。

≪巨大な自民党を支える創価学会≫


(一週間前ぐらいに久しぶりの友人から電話が掛かって来た。)


学会員:「今度、参議院選挙ってあるの知ってる?」と。

F:「知らない、何それ!?」

学会員:「○○法案って言うのがあるんだけど、これを今度絶対成立させないと駄目なんだよ。」

F:「なんでなの!?」

学会員:「これの法律が出来ないと、私らの払っている税金が特定の政治家や役人達の不正使用に使われるんだよ!庶民は一生懸命働いてるのにお役人は自分達だけ贅沢な暮らしをしてるんだよ!おかしいと思わない!?」

F:「ううん、まあ〜オカシイよね。」

学会員:「公明党はそれで今すごく頑張ってるから今度の選挙で公明党に一票入れて応援して欲しいんだ。」

F:「え〜、選挙行くのめんどくさいよ。大体何処で投票するのかも知らないし。」

学会員:「近くの学校とか、市役所とかそれぞれの地域に必ず近くに投票所があるから大丈夫だよ。」

F:「でも、選挙ってたしか日曜日とかだったよね?日曜日仕事で行けないからやっぱり無理だよ。」

学会員:「大丈夫、不在者投票っていうのがあるから投票日前でも投票できるし夜の20時ぐらいまで受け付けてるから。」

F:「へえ〜そうなんだ。まあとりあえず投票行っときゃいいんだろ、わかったよ。」

学会員:「絶対行って来てくれよ!」

F:「わかった、わかった。」


(投票日当日の朝になって、友達の学会員からまた電話が掛かって来た・・・)


学会員:「こないだ言ってた投票行ってくれた?」

F:「あ〜、仕事が忙しくって忘れてた。」

学会員:「駄目だよ〜ちゃんと行かなきゃ、俺ら市民は政治にこうして欲しいって選挙で訴えなきゃ」

F:「う〜ん、まあそうだけどめんどくせぇ〜な〜。っていうか今日も仕事だし」

学会員:「仕事終わってからで良いから。今日の晩20時ぐらいまでやっててそこで締め切りだからちゃんと行って来てくれよ〜」

F:「う〜ん、わかったわかった」


(更にその日の投票締め切りの一時間前ぐらいに電話が掛かってきた・・・)


学会員:「ちゃんと行ってきてくれた?」

F:「う〜ん、今から行くよ。で、誰に入れりゃいいんだよ?」

学会員:「比例代表制っていう選挙制度だから誰々の名前書かなくても公明党で投票してきたら良いよ。」

F:「へえ〜そうなの。今そんなのになってるんだ。じゃ入れてくるよ。」

学会員:「入れるの公明党だよ!公明党!」

F:「何度も言わなくても分かってるよ、公明党だろ」

学会員:「うん!じゃあ、お願いね〜!!」

F:「はいはい。」

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こんな経験をした人は居ないだろうか??


学会員ではない人間にこうしたしつこい電話攻勢を掛けて公明党に1票入れさせる行為を『F(フレンドのF)取り』と呼ばれている。


こうした『F』集めの成果によってその地域グループでの「立場」が学会員の中で決まってくるのである。

そうした『F取り』の成果が思わしくない者に対して、

「あなたは信心がまだまだ足りないんだよ!!」

「そんな事では現世において功徳は積めず、ろくな人生にならないぞ!!」

「池田大作先生に申し訳ないと思わないのか!?」

などの叱咤激励?いや、罵倒にも近い言い回しで学会員を煽るのである。


宗教団体に入って、年会費払わされて、選挙活動まで強要されて、罵倒されたんじゃ何の活動してるんだかでサッパリわかりませんな。

親しい間柄の人間の場合だと、選挙投票日当日に遊ぶ約束をして、話の流れで上手くその友達の住んでる地域の投票所まで『F』を連れて行き、公明党に投票させる方法もある。

そして、更に強引な者の場合、選挙投票日までに3回以上もの戸別訪問を行い、確実に、そして強引に公明党に投票するように仕向けると言う。

政治や選挙に対して普段あまり興味の無い人間から考えたら、「初めて選挙に行ったからなんか世の中にちょっと良いことしたかな」とか思ってしまうわけである。

この心理を上手くついて学会員は選挙により公明党議員の当選を促進させているのである。

そして今度の参議院選挙の選挙制度は「非拘束名簿式比例代表制」である。

この「非拘束名簿式比例代表制」というのは簡単に言うと、『「立候補者名」でも投票できるし、「政党名」でも投票できる』制度のことである。
当選する順番は個人名での得票数が多い者の順番で当選される「非拘束名簿式」といわれるものである。

これまでの参議院選挙は「拘束名簿式比例代表区制」であったため、『政党名』のみの投票で、各政党ごとで当選する順番を決めておく「拘束名簿式」であった。

そうすると見えてくるのは「比例代表区」という制度はこうした『F取り』を行う創価学会としては『Fに対して立候補者の個人名ではなく政党名で投票させれる』ので、政策云々以前に何となくうやむやのまま政治を知らない人間に投票させやすくなるわけであり、この手法に関して言えば非常に公明党にとって有利な制度であると言える。


それと加えて、選挙活動時期になると創価が積極的に行うのが『Kづくり』と呼ばれているものである。

『Kづくり』と言うのは、創価学会員であっても普段あまり積極的に活動をしていない、いわゆる『ミカツ』と組織の中で呼ばれている者を積極的に選挙活動に参加させる事によって組織の選挙活動を活発化させ、更なる『F取り』を狙おうという選挙戦略である。

そしてこの現世の中での勝負に『勝つ』事、『功徳』を求める『信心』を高める目的として、こうした選挙運動というのは、日蓮正宗から破門され、仏教的な教義と宗教団体としての活動意義を失った創価学会にとってはまたとない『イベント』の一つでもあり、実際選挙に勝つことによって強力な巨大宗教の一員として学会員個々の優越感と、達成感をもたらすのに都合の良い『イベント』となり、創価学会の士気と支持を保つ役割も担っているのである。

国家権力が、自分達が支援し当選した議員によって公明党にもたらされたことが、学会員にとって無情の喜びとなっている。

創価学会用語の中に「血の小便を流す」という言い方があるが、これは選挙の最後の局面、追い込み時期において、学会員が不眠不休で選挙活動に全精力を捧げ目的を達成する事を指している。


個人の政治活動においては憲法によって自由を認められているのは理解できるが、上記のような眼前明白な事実があるにも関わらず、これを『政教一致』と言わすに何をもって言うのか!!


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★祝!中川昭一氏自民党三役就任!!

安倍氏はよく選んでくれた!!

政調会長にはもってこいの人物である。

衆議院議員 中川昭一 公式サイト

自民政調会長に中川昭一氏(今日はあえて中川昭一氏のお膝元の新聞社からの記事で)

管理人の好きな政治家の一人が中川昭一氏である。

麻生太郎氏もハッキリ物を言う人物だが、この中川氏もなかなか気骨溢れる政治家であると思っている。

こないだの支那への円借款再開問題のときも「なぜ今中国に円借款する必要があるのだ?」と真っ向から反対を表明していた一人である。

そして、北朝鮮拉致被害者問題にも安倍氏らと協力し、問題の解決に全力を注いでいる。

安倍氏と政治思想や政策的に意思の疎通が出来るぐらい近いものがあり、派閥は違えどいつのも同志で何か有れば共闘してきた仲間である。

安倍氏の「美しい国へ」 (興味のある方は書店でお買い求めいただき一度読んでみてください。)

〜要約しています〜

連立政党に政権を奪われ野党に下野し、また政権に復帰して数ヶ月のことである。
結党以来初めて自民党の理念や要領を見直す「党基本問題調査会」が開かれた。
憲法をこのままにしておくのか、それとも改正する方向に踏み出すのか、議論の最大の焦点は、党是である「自主憲法の制定」をどうするかであった。
 だが二ヶ月の議論を経て取りまとめられた「自由民主党新宣言」の案には、自主憲法の制定の文字はなかった。私は到底納得出来なかった。
まだ1年生議員だったが、中川昭一議員を中心に、同じ意見を持つ仲間たちと大反対した。こうして新宣言に取り入れられたのが『二十一世紀に向けた新しい時代にふさわしい憲法の有り方について国民と共に議論を進めていきます』という文言である。

〜ココまで〜

安倍氏が今後自主憲法制定を自民党内で推進し、党内をまとめてていくにあたって非常に力強いパートナーを得たと言っても過言ではないでしょうな。

中川昭一氏は重要ポストに必ず着くだろうと予測し、期待していた管理人にとっては、色々な政策面での一致事項が上記のように多く今回の政調会長のポストはドンピシャで適任であるし、逆にそうでなければ安倍カラーは出まいと思う。


と、言うのは前々から幹事長候補で名前が挙がっていた中川秀直氏と安倍氏の微妙な政策のズレ、特に外交面に関しては決して同調しているわけではなく、特に中川秀直氏は例の極悪法案である『人権擁護法案』賛成派であるからだ。

 当分の間、兄貴分肌で安倍総裁を守り立てる役者を演じるであろうが、政策的に折り合いが合わない事が度々出てくる可能性がないとも言い切れない。
 (小泉首相の武部氏のように『イエスマン』過ぎるのもどうかとおもうが。)

 しかし、人事における衆参や派閥のパイプ役として安倍総裁を誕生させた手腕は来年の参議院でも必要不可欠なのは言うまでもない。

そこで昭一氏が政策的に安倍氏をバックアップするバランサーとしての役割も帯びてくるわけである。

この期を逃さず安倍氏、中川昭一氏そして外務大臣麻生太郎氏(予定)有志パートナーによりいい意味で日本を『力のある道義大国』へとのし上げて行っていただきたい!

おまけリンク:[特別対談]中川昭一 vs 櫻井よしこ   「 中国の『東シナ海』身勝手主張は通用しない 」



まあ、新しい船出の汽笛が鳴っている最中にアーダコーダと不安を煽ってもキリがないから、とにかく明日の新内閣の顔ぶれを楽しみにしながら、もちろん我々国民も含めて本当の「美しい国へ」変えていく力を皆で結集しようではないか!。


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