神々の國へ…

祖國日本は、至誠を貫き、率先垂範して國家を經綸し、國體を護持して、その傳統による叡知と努力を世界に捧げて萬葉一統の理想世界を實現すべき責務がある。(『國體護持』 第六章 萬葉一統より)コメントは神々の國へ・・・(FC2版)へお願いします。


核議論

☆原爆投下はしょうがなくない

核議論の前に改めて肝に銘じておかなければならない事がある≫

 (※以前UPしたエントリーの再掲です。)

原爆投下 持つか持たないか、どうするか議論する前に最低限抑えておかなければならないことがあります。

 それは、『を持つには、持ったら、そして使用すればどのような事態になるのか』という事です。

 これはを実際に実用できる段階まで持っていくのに、日本は核実験自体を何処で行うのかなど問題も出てくるわけです。核実験による、自然や人体への影響も考えなければならない。そして一体何処で保管するのか。保管場所の防衛強化も必要になる。

 ただ単に相手が持ったからこちらも持たなくてはならないと言う端的な論法に関しては、ここは日本であり北朝鮮ではないのでまずありえない。

 そして実際に使用すればどうゆう事になるのか。

 これ以下のリンク先は非常に刺激の強い画像が有りますので、心して、注意してご覧ください。(心臓の弱い方はご遠慮ください。)

 原爆被害の記録

 広島原爆写真館

 1945年8月6日午前8時15分に、米軍のB-29爆撃機「エノラ・ゲイ」により、原子爆弾「リトルボーイ」が広島に投下された。これにより、一瞬のうちに約14万人が死亡し、市街はほぼ壊滅状態となった。 その後の被爆死亡者を含めると推定30万人もの死者を出した。

 この歴史的悲劇から目をそむけないために、犠牲者の霊を慰め、世界平和を祈るために、毎年広島市では原爆慰霊祭が行われている。

 今年もやはり黙祷を捧げた。亡くなった人数自体は第二次世界大戦全体から見れば多くはないのだろうが・・・やはり今年も広島に向かって黙祷していた。

 原爆爆発の熱線による表皮が炭化するほどの重度の火傷を負った者、熱線による建物火災などの二次災害での焼死、爆風によって飛散した金属やガラス片等での重傷、爆風によって吹き飛ばされ建物に打ち付けられて死亡、体への強い衝撃により眼球や内臓が体外に飛び出すといった状態のものもいた。そして二次被爆、放射線症、胎内被曝、精神的影響など長期に渡って苦しめる原因となった。

 いろいろ考えるのだがやはり何年経っても「日本に降伏を促すために投下した」と言うのは受け入れがたい愚見である。

 広島に居た人たちを目的達成のために(原爆威力実験、日本の戦争降伏など)殺して日本政府に要求を受け入れさせる。

 家族を人質に取った凶悪犯と同じではないか、目的が達成されるまで人質を殺し続ける大量虐殺にほかならない。当時の米国によるただの殺人行為である。

 しかし、その米国に至っても第二次世界大戦以降は一度も使っていないし、核兵器を持っている国に対しては戦争すら仕掛けていない現状がある。

 果たして、日本は実際使えるのか?

 その答えは限りなく『使えない』に近いだろう。

 当時米国が原爆投下した本当の狙いはなんだったのか?誰が仕組んだのか?その答えの一部が下記のサイトでUPされております。

 「原爆ホロコースト」の実態

 この世界歴史の真実は未だに語るのもタブーとされている者に支配されている事を頭の片隅に記憶して頂きたい。我々日本もその輩どもの手のひらで踊らされている一部の人種に過ぎないのかもしれない。

 これは今回核実験を行った北朝鮮や、米国、ロシア、イギリス、フランス、ドイツ等の各国も然りである。

 私は核議論の話をする上で実際に被害に遭われたか方々のことをまず最初に思い浮かべるようにしています。これが日本人自身の核に対する認識の原点であると思います。そして自己暴走を止める自己抑止力となると考えています。 非常に重要な事です。これを抜きに云々は語るべきではないと思います。バランス感覚が重要だと思うのです。

原爆で亡くなられたすべての被害者の方々へ黙祷。
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☆核武装論がなぜ必要か!?

≪地方都市の勝手な無防備地域宣言は外患援助罪!?≫

 本日も引き続き「維新政党・新風」のマニュフェストを見ながら考えて行きましょう。マニュフェストはこちら⇒新風マニュフェスト

 新風のマニュフェストではこう謳われています。

■自衛隊を正規の軍隊に
■保護国条約・日米安保条約からの脱却
■核武装推進
■武器輸出三原則の撤廃

 まず、自衛隊を正規の軍隊へと言う事ですが、これについては何も問題はありませんね。現時点で名前は「自衛隊」ですが、実質「日本軍」そのものです。

 つぎの保護国条約(※注 砲任垢、厳密に言えば日本は準保護国でしょうがそれにしても外交権が無さ過ぎるほど発言が弱い日本政府を見れば日米安保条約をもって保護国条約とされても仕方のない現状でしょう。
 「安保からの脱却」と聞けばすぐさま「日米安保の破棄だ!!」と思われる方がいらっしゃるでしょうがそれは違います。新風は日米を対等な立場で持って同盟関係を築こうという主張をしているのであり、思いやり予算などはもってのほか、日本国内の米軍基地は事実上日本をまだ占領下においているようなものであり、これらからは脱却していかねばならないということです。
 という事は、日本は己を守る最低限の国防政策を明確に打ち出し、実行しなければならないと言う事になります。

 ※注 癖欷邱饐鯡鵝保護する側の国を「宗主国」とし、保護される側の国を「保護国」と位置づけるような条約の事。現状でいうと米国が「宗主国」で、日本が「保護国」ということになります。基本的に保護国に外交権はは一切無いのであり、その地位は宗主国によって決められます。)

 核武装推進ですがキッパリ結論から言えば、日本はさっさと核武装しましょう。

 役に立つか立たないか良く分からないMDなどをいくら配備した所で盾ばっかりじゃ矛を大量に持っている国(支那やロシアなど)になぶり殺されるのが目に見えています。
 それでなくとも日本は各地に原子力発電所という爆弾を抱えている身なのですから、核弾頭を搭載しない弾道ミサイル等でも連射されて原発に着弾すれば原爆を落とされたのと同じ事になります。
 (原子力発電所の原子炉は広島・長崎級の原爆に耐えられるほどの耐久力があるらしいですが、現代の威力と比べ物にならない為、気休めにしかなりません。)

 しかし、過去エントリーでも取り上げましたが、なにも核武装だけが国防の手段ではありません。現在では無人で衛星から遠隔操作の出来る高速爆撃機の開発も進んでいますから、日本独自の技術力を持ってこれを実戦配備すれば人的被害を出す事も無く敵国の中枢へピンポイント爆撃する事も可能となります。日本から朝鮮半島や支那へ数分で到着する性能を持っているものもあるようですから早急な開発を望みます。

 武器輸出三原則の撤廃ですが、これは現時点ではどうでしょうか。スパイ防止法など国内の機密情報漏洩問題を徹底的にクリアしない限りは日本の技術が海外へ垂れ流しになるのは目に見えていますのでこれには賛成しかねます。しかし、日本独自の兵器を開発し、実戦配備出来るようにすることは理想的です。
 安い兵器を大量生産し、紛争地域国へ売り込むような行為「死の商人」たち、いわゆる軍産複合体のようなあくどい商売をするようなモラルの欠けた行動だけはやめていただきたいものです。あくまで『自分の身は自分で守る』という至極普通の考え方を持つ事に尽きます。

 そして、見出しにあった『無防備地域宣言』に繋がります。

 どんな国にでも一方的な犯罪を犯す人間は必ず居ます。(居ないという人はよほど平和ボケしているとしか言いようが無い)

 その状況で我々日本人は家族を守る為に何をしなければならないでしょうか?

 武器を持って守りを固めるしかないでしょう。ですが、その武器すら持たない守りもしないという勝手な宣言を主張している、もしくは条例化を目指している盆暗・・・失礼、団体が活動している地方都市が未だにあります。

 無防備地域宣言を条例化しようという運動がされている市町村 (ウィキペより)

 〜引用ここから〜

北海道  苫小牧市札幌市
東京都  (
品川区)、(荒川区)、板橋区、(大田区)、(国立市)、(日野市)、(目黒区
千葉県  (
市川市
神奈川県 (
藤沢市)、小田原市
大阪府  (
大阪市)、(枚方市)、(高槻市)、豊中市、(箕面市)、(堺市
滋賀県  (
大津市
奈良県  (
奈良市
京都府  (
京都市)、(向日市)、宇治市
兵庫県  (
西宮市)、尼崎市  
沖縄県  (
竹富町)、石垣市
※括弧で閉じてある自治体は、議会で無防備地域条例案が否決されている。これまで地方議会に提出された無防備地域条例案は、そのすべての自治体で否決されている。なお、これまで直接請求された条例案に賛成意見を出した首長は、国立市(市長:上原公子)と箕面市(市長:藤沢純一)のみである。

 
「歴史」で触れたように過去何度と無く破られてきた規定である。遵守される保障がなく、また条約の遵守を紛争相手国に強制する手段・機関も事実上存在しない。

 紛争相手国がジュネーヴ条約追加議定書に参加していない場合、ゲリラテロリスト等との武力紛争の場合は実効性を持たない。

 ジュネーヴ条約は近接戦闘で相手国に占領される場合にのみ適用されるため、爆撃機による空爆、弾道ミサイルなどのミサイル攻撃に対しては実効性を持たない。

〜引用ここまで〜

 常識ある地域住民からすればパンダ模様にされた犬よりも何百倍も迷惑な話です。こんな宣言されるより市民全員がパンダ模様にした方が馬鹿っぽくて笑えるじゃあないですか。(これは例えの悪い冗談。)

 この無防備都市宣言に対する反対論は、私の知り合いである西宮市議会議員「今村岳司」議員が実に明快にロジックを展開されていらっしゃいます。そのサイトをご紹介いたします。

 無防備地域宣言運動への反論 / 今村岳司(西宮市議会議員)


(今村氏は先の市議会選挙でトップ当選を果たされましたが、誠に男気の有る政治家です。この方のような有志ある政治家が地方都市にももっと増えて欲しいものです。)

 正直言えば「こんなロジックを立てなきゃならんほど難しい問題じゃない」というのは雑談として有りましたが・・・当たり前すぎて苦笑です。現行憲法と照らしてみても国民の生命と財産を守る義務を国家が行使できない可能性が多分にあるため、憲法違反であるのが濃厚です。

 じゃあ、簡潔にマンガで分かりやすく行きましょう。

無防備都市から攻める


 単純明快。ハーグもジュネーブも攻める側から見れは全く無意味。

 ちなみに支那(中国)と北朝鮮は・・・

支那と北朝鮮



 常識として認識しておきましょう、「平和」の反対は「戦争」でなく、「無秩序」です。秩序が保たれていない「無秩序」である状態が一番恐ろしい。

 憲法9条などを金科玉条のように奉っても、特措法を作ったり他国が侵略(軍事的だけでなく経済・生活・環境的にも)してくれば何の意味も成しません。祈りたければご自由に何処かのお寺でも行かれれば良いでしょう。

 日本はいい加減、『自分の身は自分で守る国』になりましょう。それが世界の常識です。

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★メディアを読め!!中川会長GJ!!

≪男、中川昭一が会心の一撃≫
〜マスメディアの裏を読むべし〜


 昨今はインターネットの普及により既存のマスメディアに頼る事無く膨大な情報の中から自由に選ぶ余地が増えた。しかしマスメディア、特にテレビ・新聞などの影響力は未だにやはり驚異的な扇動力を持っているものである。

 米国の原爆投下は「犯罪」 人道的に許せない−中川氏

東京新聞より引用
 自民党の中川昭一政調会長は17日夕、長崎市内で講演し、第2次世界大戦で米国が長崎に原爆を投下したことについて「ああいうものを撃ち込むという米国の判断は本当に人道的にも許すことができない。原爆投下は犯罪だ」と述べた。

 中川氏は「二度と大量破壊兵器を使わせないために最大限努力しなければならない。核拡散防止条約(NPT)を維持するのは当然だ」と強調。「日本の周囲は核だらけだ。抑止のためと言うが、気にくわなければ使いそうな国が最近できてきた」と指摘し、北朝鮮の核保有に懸念を示した。

 また日銀の政策金利引き上げについて「マイナスはあってもプラスはないと言わざるを得ない」と述べ、利上げは慎重にすべきだとの認識を改めて示した。

 中川氏は講演に先立ち、長崎市内の原爆資料館を視察した。


 まずは我らの中川昭一先生にエールを送りたい!!政調会長GJ!!

 「ああいうものを撃ち込むという米国の判断は本当に人道的にも許すことができない。原爆投下は犯罪だ」

 まあ、言いにくい事をズバズバ仰ってくださいます、中川先生は。いつも胸のつかえが取れていく音を感じる事が出来る。

 これは今の世間一般的な感覚で言葉そのまま受け止めたら完全に『反米』語ですよ。米国嫌いな人たちやサヨク陣営なんかはサルのようにキャッキャ手を叩いて喜ぶような台詞ではないだろうか。

 当ブログでもいつも『マスコミは役に立たん!!』『重要な問題を取り上げず隠している』等とこき下ろしているわけだが、全部が全部「嘘」の情報なら新聞など成り立たないのは当然だが、ちょっと捉え方を変えると何を意図しているのかが素直に見えてくる時がある。

 この新聞記事が出たのは昨日の事なのだが私はちょっと様子を見ていた。

 何を?

 「どれだけの新聞社が取り上げるか」であります。

 結果は、

 「取り上げたのは引用もとの東京新聞はじめ、地方新聞だけであり『産経・読売・毎日・朝日』等の大手新聞社4社はこの記事を取り上げていない、もしくはすぐさまサイトから消去している」事が判明した。

 これはどう言う事かといえばあからさまな『米国を怒らせない』ためだ。

 それともう一つ可能性があるのは『好感度を上げない』為だ。

 これは断定しても間違いないだろう。もしかしたらこの発言で炎上しないように政府からの意向がマスコミに入ったかもしれない。

 なぜかと言えば、単純に今までの核がらみの中川氏発言を順番付けていくと、

 核議論発言⇒非核三原則堅持発言⇒金豚太りすぎ発言⇒米国議員も核議論を容認発言⇒核議論鞘収め発言⇒そして今回の原爆、米国批判。

 これが大々的に報道されれば「じゃあ、何のために核議論しようって発言したのか辻褄が合わないではないか!」などとマスコミが叩き易い材料になる。

 サヨク達は結局中川昭一氏を「核保有したいのが前提だ」、「重要ポストの政治家が言ってはダメだ」などと非核四原則まで持ち出してレッテル貼りの批判をしてきたから的が外れて、騙されたと思うだろう。

 これは中川昭一氏が騙したのではなく、明らかにマスコミに騙されているのである。マスコミの誘導報道だろう。

 この米国の原爆批判を記事に取り上げない事で、政府は『米国からの批判を避けたい』、マスコミは『中川昭一氏の人気度を上げたくない』との思惑が見事に一致したようである。

 マスコミに惑わされるな!!

マスコミが流す情報や取り上げ方にはそれなりの意図がある事を敏感に読み取れ!!


 中川昭一氏がなにも目論んでこのような発言をしているのかは本人のみぞ知るところだが、管理人とより一層考え方の近い政治家『中川昭一』である事が確認出来た良い記事である。

中川昭一氏には是非、次期総理になって頂きたい!!

*関連エントリー

 ★日本は核を使えない!?

 ★日本は独立主権国家ではない。

 ★麻生ちゃんを更迭?あっそう。

 ★ラムズフェルドをブッタ切る!!

 ★旧社会党みたいな民主党

 ★核議論!まだまだブッタ切り!


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もうマスコミの報道には振り回されないぞ!!
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★麻生ちゃんを更迭?あっそう。

≪情勢が全く見えないバカ者は逝ってよし≫ 
 〜少し当たらない予言もしてみる。〜


新聞各紙が「中川政調会長が核議論を控えた」と言う事をあんまり報道しないなあっと思ったら、それは「麻生ちゃん潰し」に目的が変わったからなのね。

新聞も野党とグルになってるんじゃあ公平性もへったくれもありゃしない。

『核保有』…孤立化

〜一部引用ココから〜

■野党 外相罷免へ反転攻勢

 野党各党は、麻生氏の罷免要求で足並みをそろえ、政府を追及する方針だ。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は六日、都内での講演で「世界で唯一、核保有を議論してはならない被爆国・日本の外相が、(核保有)発言を繰り返しているのは看過できない」などとして、外相罷免の必要性に言及。共産党の志位和夫委員長も四日、「辞めてもらうしかない」、社民党の福島瑞穂党首も同日、「本人が辞めるか、首相が罷免するかどちらかだ」と訴えている。

 野党が攻勢を強めているのは、重要法案の審議が与党ペースで進む中、国会運営で反転攻勢をかける好機ととらえているからだ。任命した首相の責任も追及できる上、福島、沖縄両県知事選に向けて絶好のアピール材料になるとの計算もある。

 中川氏も発言を繰り返しているが、他党の人事に介入するのは困難なため、閣僚である麻生氏に狙いを絞ることにした。

 野党は、首相と全閣僚が出席しての衆院予算委員会での集中審議を求めており、外相発言の真意や首相の任命責任を徹底的に追及する構え。鳩山氏は六日、首相が罷免に応じない場合「(外相の)不信任決議案を提出しなければならない」と明言した。

 しかし、与党側は予算委開催に応じない構えで、与党内で更迭論が高まらない限り実際に外相を罷免に追い込むのは難しい情勢だ。 (清水俊介)

〜ココから〜


麻生ちゃんを更迭したら今度の参議院選挙は「絶対自民党は負ける」って多分安倍氏は分かってると思うよ。

まあ、そんなバカなことは自民党と言えどしないとは思うけどこんなやっぱりバカな奴らが居るんじゃ何時たりとも信用ならねえなあ。

中川秀・古賀氏らが会談 with 二階俊博国会対策委員長、公明党の太田昭宏代表

もう、中川秀直は本性を表したのか!?こいつは必ず裏切りますよ。

参議院選挙で秀直をアテにしてたら実質勝っても負けても誰かが痛い目に合うような仕組みになってる。

その理由の関連エントリー⇒★日本人よ、外国人地方参政権を真剣に考えろ!

小泉首相の時の武部幹事長と同じ事やらかすかもしれない、中川秀直は。前もって指摘しておきます。


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自民・中川昭氏 核論議発言を「自粛」 山崎拓氏 首相の責任に言及

なぜ中川政調会長が核議論に関して控えめになったのか、なぜ麻生ちゃんが援護射撃したのか、なぜ安倍氏がそれに対して言及せずにスルーしたのか。米国の中間選挙が大きく絡んできているね、民主党が勝った。

頭の中が山拓みたいなカリフラワー的スポンジ状になってる『核議論すら反対論者』の方々はこれ↓見てもその理由がわからなかったらもう「批判する資格無し」と思ったほうが良いよ。

なぜ中川・麻生はこのタイミングだったのか。⇒★ラムズフェルドをブッタ切る!!


これ以上中川(酒)&麻生ちゃんを蔑むのであれば当ブログで『ブッタ切り!!』させてもらいますよ!!どうぞかかって来なさい!!

っと言っても論破されるの分かってるから来ないかな。。。


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★旧社会党みたいな民主党

小沢一郎氏のようなお花畑が咲き乱れている政治家よりも宮崎哲弥氏の方が何百倍もの鋭い国際情勢観、安全保障論に優れているのは皆様もご承知の通りでしょう。

やはり宮崎哲弥氏は漢(おとこ)前である。客観的に鋭く情勢を見据えている。

2006年10月23日と少し前だが関西ローカルABCテレビ(テレ朝系列)放映の「ムーブ!」で今回の中川政調会長と麻生外務大臣による「核議論」について触れている。



この中で宮崎氏は、

「核兵器を”持つ”ことと核兵器を持つべきか否かの議論は全く別物である。」

「日本が現状、核武装することはリアリティがない。」

「国内でその可能性を議論したり、研究したりする事を妨げてはならない。」

「必要であればいつでも核保有をする用意がある」


上記のように述べている。

てっちゃん・・・。。。



『パーフェクト!!』



何もいう事はない、100%賛同である。
言う事があるとすればこの次のステージの話である。

次のステージの話→★日本の防衛力と新兵器。

当たり前の事を当たり前のようにいう事が何て難しい国なんだろう日本は。


そして今日行われた党首討論でのやり取り。
(ソースがTBSですぐに消える可能性があるため全文引用)

〜引用ココから〜

党首討論、「核保有議論」発言めぐり論戦

 「総理が、あるいは本人がいくら非核三原則を堅持すると言っても、一方で核武装そのものの論議はいいじゃないかという話になってしまったら、非核三原則を守るというその言葉も、国民にとっても、国際社会にとっても素直に受け入れられない」(民主党 小沢一郎 代表)

 「核武装するという議論を自由にしてもいいということは一言も言っておりません。核をめぐる議論について、抑止はどうあるべきかという議論、またそういう議論に対する論評というのはありうるだろう」(安倍晋三 首相)

 「核武装ということは、政治的にも軍事的にも決して日本にプラスではないというふうに思っておりますけれども」(民主党 小沢一郎 代表)

 「政治的に、軍事的に意味がないということ自体も議論と言えば議論になるわけです。その議論すらしてはいけないというのは、これはやはり行き過ぎではないか」(安倍晋三 首相)

 小沢代表は防衛庁を省に昇格させる法案の審議を進める前に、安倍総理が閣僚などに発言を慎むよう指示すべきだと述べました。

 このほか、8日は教育基本法や憲法改正の問題も取り上げられましたが、こちらの議論はすれ違いに終わりました。(08日17:13)

〜ココまで〜


ミラー方でのコメントで書いたのだがこの「核議論」の件に関しても各政党は、

民主党は「思考停止」

公明党は「われ関せず」

自民党は「支離滅裂」

に他ならない。


核論議、二階国対委員長が首相の責任論に言及

前からこの二階って言う奴は気に入らなかった。

自民党やら新進党やらあっちこっちをダラダラ渡り歩いて来た人間だけにどうも信用なら無いと思っていたがやはりそうであった。

どうも政治信念というものが全く無く、ただ「勝ち馬に乗れればよい」という小沢一郎と一緒の単なる「政局屋」である。

ちなみに記事に載っているが二階はかの有名な悪法『人権擁護法案』推進派の一味である。そして、屈中議員の一人でもある。

いつから自民党は党内の幹部にこんな社民党のような議員をのさばらせておくようになってしまったのか、それの方が不思議でならない。

二階のような人間に「自民党は『自浄作用』を必ず発揮する」等と言われる筋合いは1%たりとも無い!。
逆に二階をはじめ、屈中、親朝、媚米連中の洗い流す『自浄作用』を自民党は是非ともやるべきである。

何十年も前に議論をすでにやっているので今更やる必要もないと言う輩も同じく「思考停止」の部類で間違いない。

国防論議は「生もの」であることを忘れてはならない。

いつも「新鮮・鮮度」が重要だ。

兵器は日々新化していることを置き去りにしてあらゆる国防の可能性を「議論しない」事は亡国への一途を辿ると覚悟せねばならない。

「竹やり」「弾道ミサイル」はどちらが強い??

極論的な例えだが小学生でもわかる理屈がなぜ屈中、親朝、媚米の連中は分からないのか私も不思議で仕方がない。

批判する者達はもしかして逆にもっと良い方法を知っているのか!?と期待してしまうがそれもどうせ期待はずれだろう。


非常に的をえたPJがあったのでリンクを紹介。

二階俊博国会対策委員長に問う(上)

二階俊博国会対策委員長に問う(下)

おまけで産経の社説。

■【主張】「核」論議 理解に苦しむ二階氏発言


我々がビックリするような反論を是非とも「核議論」反対派から聞きたいものである。


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★どうやら朝日新聞は・・・

≪「修正」しやがったと洗脳したい垢ピー新聞≫


不要な電波を放出し、障害を引き起こす我らがアカピー新聞。

何が何でも中川政調会長は従来の核議論発言を「修正」したとしたい意図はなんなのか?

自民・中川政調会長、「核保有議論」発言を事実上修正

「核論議」、自民内部に批判 派閥総会で相次ぐ

我々からしても至極叩き易い電波新聞「朝日」だが、朝日はじめ、他の赤い新聞たちにとっては中川氏は「叩き易いワイドショーネタ」の一部らしい。


未だに「NPT(核不拡散条約」を金科玉条のごとく信奉している方々がいらっしゃって香ばしい限りなのですがもうすでに破綻しているのはご存知ないのでしょうか?

ご存知ない左巻きの皆様は是非こちらをご熟読ください。それから「核議論」はスタートです。
  ↓  ↓  ↓
★あのね、これは絶対に許さないですよ。(訳の分からん市議会議員のこき下ろしネタも入ってます♪)


『NPT(核不拡散条約)など連合国側のご都合主義だという事を米国も北朝鮮もイランも分かっていながら実行しているのだ。』

これは国際的なジャーナリズム視点の持ち主の方なら常識的な知識の範疇ですよ。


そんなこと中川政調会長も承知の上?で発言していると思いますがね〜。いかかでしょうか?。


引き続き政調会長は有志の皆様で援護射撃して行きましょう!
(こちらに書き込みいただいた皆様の「中川昭一氏応援コメント」は随時まとめて中川事務所へ送りしています!皆様の声を届けましょう!)



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★北朝鮮が折れたのか!?

≪北朝鮮が6カ国協議に戻るらしい≫(速報)


 単なる、北朝鮮の自作自演行動に対して我々は激しく非難しながらも静観せざる得ない大国の茶番劇であるのは変わりない。

 そして6カ国協議に戻った事だけで事態の解決に繋がらないという見方は我々みたいな素人目で見ても明白な事であり、引き続き北朝鮮とそれらにまつわる大国の思惑を注視していく必要があるだろう。

米中朝の首席代表、6カ国協議再開で合意

中国外務省声明全文

まず、中国外務小の声明全文を。

〜中国新聞、一部引用ココから〜

【北京31日共同】中国外務省が31日発表した、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議に関する声明の全文は次の通り。

 一、10月31日、中国政府の提案により、中国、北朝鮮、米国の6カ国協議首席代表による非公式協議が北京で開催された。

 一、3カ国は、引き続き6カ国協議を推進することについて、率直かつ突っ込んだ意見交換を行った。

 一、3カ国は、6カ国が都合がいい近い時に、6カ国協議を開催することで合意した。

〜ココまで〜


 次に、今回の記事に関して産経新聞はかなり的を得た推測を述べている。

〜産経、一部引用ココから〜

北朝鮮が無条件で同協議に復帰したのか、あるいは米国側に譲歩があったのかなど詳細は明らかにされていないが、米朝がともに中国の仲介努力にメンツをたてるかたちで、金融制裁問題などを保留にしたまま、2国間協議に応じた可能性がある。

 中国は唐家セン国務委員を胡錦濤主席の特使として平壌に派遣、10月19日に金正日総書記と会談し、胡主席のメッセージを伝えたほか、公式には否定しているものの、9月には対朝原油輸出量がゼロになるなど、中国独自で圧力をかけていたもようだ。

〜ココまで〜


 米国はハナから北朝鮮を無視し続けて、北朝鮮にまつわる問題を当初から支那(中国)に下駄を預けた格好になっていた。
 先のKEDOを使った北朝鮮支援活動においてもクリントン政権時の米国は北朝鮮に裏切られた形になったため、石油の輸出を即座に中止してブッシュ大統領はチェイニー副大統領ら強硬派の意見を取り入れながらこの問題の対応を行ってきた。

 石油の枯渇が北朝鮮でも死活問題の一部になるのは当たり前で、米国の代わりに支援を行っていたのが支那であった。軽水炉の技術供与でも米国は方策を失敗したと思っているから二度と関わりたくないというのが本音なのかもしれない。

 これはどういう事かといえば、日本の「核議論」にも触れる話で、米国は「日本以外のアジア地域の揉め事は自分の手からある程度離したい」と思っていると私は感じていたりする。
 要するに石油支援を中国にやらせる事により北朝鮮問題をおんぶに抱っこさせるような形を確立して、韓国の統制権問題に関しては早々に移譲を済ませ、日本から「核議論」のカードをちらつかせる事によって極東の軍事均衡を保とうとする戦略が見え隠れしている。

 そうすればイラン問題、中東問題の方が重要な米国にとって日本だけを傘下に置けば、極東に対して影響力を残しつつ中東に対応できるという思惑がある。
そして引き続き日本は米国とって都合の言いATMでもあり、技術奴隷扱いも維持できるというわけだ。
 これは日本は「核議論」すら出来ない、日本は近将来的な「核保有国」にもなれないという計算の元で戦略の組み立てが米国政府で画策されているものと推測する。


 米国が極東エリアに影響力を保つために、日本や韓国、日本や中国、日本やロシアの関係のようにいつまでも仲違いさせておけば、北朝鮮問題などで自動的に日本は米国を頼らざる得なくなり、中露に対して牽制する糸口にも使えるわけだ。

 そして、ライス国務長官がアジア歴訪したことにも重要な意味があったのだろう。

 NATO(北大西洋条約機構)アジア版みたいなものを作ればよいという意見が米国政府内でもあり、その目的も兼ねてライスが歴訪していたとの情報もあるが、これに関しては現状を鑑みると今のところ可能性は?ではないだろうか。

 いずれにしても北朝鮮のような問題児が居る事によってアジア内の軍拡路線が触発され、それに旨みを感じる『死の商人』がバックに必ず居る事は常に警戒しておかねばならない。
 その者たちによって計画的に紛争や戦争が行われているのではないかという憶測もそう簡単に陰謀論として片付けてしまっていいものかどうか、日本政府、そして外務省も頭をフル回転させる必要がありそうだ。

したがって管理人は常々「石油だけに頼らない自国エネルギー開発」「核だけに頼らない自国兵器開発」「輸入だけに頼らない食料自給率の向上」を訴え続けている。


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『北朝鮮側の譲歩には問題の解決を図る意思は全く持って無い!!』と思っておいたほうが良い!!
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★核議論!まだまだブッタ切り!

≪しつこいですが中川政調会長をまだまだ援護射撃≫


久々のブッタ切りですが今日は複数まとめて『複合ブッタ切り』です!!容赦しませんよ!!

この話題はとことん引っ張りますよ。核議論にしても周辺事態にしても実際有事になったら批判してた人たちはどうするんですかね、全員辞職してもらえますか??
今から楽しみ〜。

赤ピーの報道STの報道。

いつもの事ですが、まあ良く頑張ってココまで批判する人間ばっかり集めたもんだと感心しますね〜。CNNなんかアッチのアカピ新聞米国支社ですから。



民主党原口さんが出てますが貴方のところでも核議論はするべきだと言っている人間はたくさんいまっせ〜、西村さんとか。
貴方の所でまず話しまとめてから与党批判したらどうかね。

ちなみに民主党は今内部『核』分裂開始中。。。

「周辺事態ではない」民主党内で一致

してたはずが・・・

民主議員有志「周辺事態」で一致 北核実験受け

こういう時の前原さんは輝いている、メールの時はズルズルでしたが。
報道2001に今日出てたけど民主党3バカトリオよりかは随分しっかりしとるね。

これを聞いてかハト自身が豆鉄砲食らったような気がやっとしてきたらしい(笑)。。。当たったのを感じるのが遅いんだよ。

再実験なら「周辺事態」認定も 民主・鳩山幹事長

こんな民主党だと実際弾道ミサイルを日本領土に打ち込まれても『当たったかどうか今確認中です』とかって正気で言ってそうで怖いよ。

♪♪♪山拓公明逝ってよし。スルーで十分、接触価値無し♪♪♪(←これはリズミカルにテンポ120ぐらいでラップ調に歌ってください。)



全くおかしくないよ、中川さん。釈明なんかして無いのに釈明とはこれいかに・・・

赤ピーの報道姿勢を糾弾する!!

自民党内でも「いかかがなものか」とかいってる奴が居るらしいが、核議論はこういうときぐらいしか言えるタイミングは無い事をわかって言っている。
平時に『核議論』を!!とか言ってる方がオカシイでしょ。でもホントは平時の内に議論するものだと思いますがね〜。

そして極めつけで『中国様がこう申しておられますからダメでしょ』的な印象操作
本当に言ったのかね〜、ていうか支那共連中が「核持つな!」とはどの口が言うのか。
おまえ所にある核ミサイルの発射角度をまず90度(*注)にしてから日本に来い!!
(*注 90度:0度を地上として、ミサイル発射台を真上、垂直の方向を指し己の所に落ちるようにしろとの意味。)


赤側にあんまりやられっぱなしじゃ気分が悪いまんまなんで↓これ見てスッキリしましょう。10月8日の報道2001より厳選映像。(消えたら見れないので早い者勝ち)

支那がコテンパンにやられる良い例。
やはり石原さんが痛快・爽快・ステキングですが中川さんも一緒にチクリとやってます。








みなさん、日頃のウップンをコメントでブッタ切り、気分を晴らして今週も頑張りましょう!!


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★世論を変えろ!!中川昭一政調会長!!

さあ、本物の戦う政治家『中川昭一』先生をさらに援護射撃し、みなでいつものやつを叫びますか〜!!


≪中川昭一先生と一緒に宣戦布告!!≫
〜またまた管理人緊急エントリー〜



核保有の是非、再び「議論を」 中川政調会長

自民政調会長、北朝鮮「指導者が糖尿病だから核攻撃も」

日本の核保有、中川政調会長「議論すべきと確信」


やってくれます、我らが中川昭一政調会長!!やはり全くブレて無い!!

偏向マスコミなどなんのその!!しばらくこのまま飛ばして頂きたい!!

中川政調会長が米仏を訪問へ

「核実験は深刻な挑発」 米中外相、6者再開呼びかけ

米中が日本を牽制する動きをしなければならない状況にしている事が逆に北朝鮮に対しての圧力になっているのは間違いない。

そこで麻生さんのバックボーンがあれば鋼鉄の布陣である。

これこそが『ドンパチするだけじゃない主張する外交』ではないか。
(後フォローもしっかりお願いしますね、麻生さん。。。)

こういうカードの使い方をしなかった事が今までの反省点ではなかろうかと思う。

日本は核議論はするが今すぐ核武装するとは一言も言っていない。

核保有「議論は大事」 麻生外相、国会で発言

この日本の発言により核保有国の米国・中国は嫌でも北朝鮮を黙らせなくてはならない状況が出来上がっている。

中川さん(大吟醸)&麻生さん Guuuuuud JOB!!

中川氏は22日から8日間をかけて米国・仏国を訪問する予定である。

米国ではチェイニー副大統領と安全保障担当の政府要人らとの会談で北朝鮮への経済制裁などについて協議する予定。
仏ではビュスロー農水相らと会談して戦略的産業と位置づける農林水産業の振興策などについて意見交換する。

ここでビシッと決めて、この勢いで公明党と民主党の出る幕をもうそろそろ引いてもらいたい所である。

発言したあとの打ち水も大切ですよ、引き続き援護射撃します、中川さん!

(こないだのエントリーとそのコメントをメールしたのが効いたのかも知れませんな〜見たのかな??ってそんなわけ無いか。。。)



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