神々の國へ…

祖國日本は、至誠を貫き、率先垂範して國家を經綸し、國體を護持して、その傳統による叡知と努力を世界に捧げて萬葉一統の理想世界を實現すべき責務がある。(『國體護持』 第六章 萬葉一統より)コメントは神々の國へ・・・(FC2版)へお願いします。


日本

★日本と支那の共同歴史研究

≪この共同歴史研究で得られるものは何なのか?≫


”触らぬ疫病神に祟り無し”というではないか。

 水と油を混ぜてもすぐに分離するように、日本と支那で歴史を混ぜあっても得られる相互理解は極めて難しく、なおかつ偏向しているのではなかろうか。


座長に北岡伸一教授 日中歴史共同研究

政府は1日、日中両国が2008年中の成果発表を目指すことで合意した歴史共同研究の日本側メンバー10人を内定した。座長に前国連次席大使の北岡伸一東大教授を起用し、古代・中近世史は川本芳昭九州大大学院教授ら5人、近現代史は北岡氏や小島朋之慶応大教授ら5人が担当する。

 歴史共同研究は、安倍晋三首相と胡錦濤国家主席が10月に会談した際の共同発表で、年内に開始することで合意。11月の日中外相会談で、双方10人ずつの有識者で構成する委員会を立ち上げ、古代・中近世史と近現代史の分科会を設置する方針が決まった。

 歴史共同研究は幅広い歴史資料を使い、客観的認識を深めることで相互理解を図るのが狙い。近現代史は、中国側が問題視する先の戦争時の歴史に加え、戦後に日本の経済協力が果たしてきた役割も対象にする。

 有識者メンバーは次の通り。

 【古代・中近世史】川本芳昭九州大大学院教授▽菊池秀明国際基督教大教授▽小島毅東大大学院助教授▽鶴間和幸学習院大教授▽山内昌之東大大学院教授

 【近現代史】北岡伸一東大教授▽小島朋之慶応大教授▽坂元一哉大阪大大学院教授▽庄司潤一郎防衛研究所第一戦史研究室長▽波多野澄雄筑波大大学院教授



 ここで「座長」を勤める事になった「北岡伸一氏」について少し検索してみた。

「国連大使、現場からの提言:常任理事国入りは日本が果たすべき責任である」

歴史認識問題について

 もう一つ、常任理事国となるについて、近隣諸国の理解を得ることが大切だという意見がある。歴史認識や戦争責任の点で、日本にはその資格がないという意見である。
 近隣諸国の理解は重要ではある。しかし、近隣諸国同士は必ずしも仲の良いものではない。イタリアはドイツの常任理事国入りに対し強く反対している。パキスタンはインドに対して強く反対している。
 それに比べ、日本の近隣諸国の反対はそれほどではない。韓国は常任理事国の拡大に反対する「コーヒークラブ」の一員である。しかし、その理由は、常任理事国の拡大についてはコンセンサスを作るのは難しいので、当面、非常任理事国の拡大を目指すべきだということである。それゆえ、ドイツについては、イタリアと大きな差はないという理由で反対している。日本については、本音は反対かもしれないが、明言してはいない。付け加えておけば、分担金の格差は、ドイツとイタリアでは2対1以内だが、日本と韓国とでは10対1程度である。
 また、反対の大きな理由とされる歴史認識の問題は、中国と韓国の国民の間では大きな問題だが、国連の場ではそれほど強力な議論ではない。
 なぜなら、つい最近まで戦争や内乱をしていた国が国連にはたくさんある。その中で、60年以上前のことを非難することは、ここではやや不自然である。
 通常、戦争をすれば、責任者を処罰して、国境線を引きなおし、賠償金を支払って、それで終わりである。それが国際常識である。日本はそれを全部やってきた。中国には賠償金を支払っていないが、それは中国が放棄したからである(中華民国も中華人民共和国も、それなりの理由で放棄に踏み切ったわけだが、ここでは詳述しない)。
 それに比べ、アメリカはベトナムに対して謝罪や賠償をしただろうか。中国は79年にベトナムに攻め込んだが、これについて謝罪や賠償をしただろうか。
 植民地支配についての国際水準はどうか。イギリスやフランスやオランダが、旧植民地に対してどのような謝罪や経済協力をしたか、そして成果が挙がっているか、疑問なしとしない。
 もちろん、中国や韓国の理解を得られるように努力することはきわめて重要である。そもそも戦争や植民地支配は非難されるべきものであるし、また、多くの国の外交は国民世論によって決まるのであり、政府の独断で決まるものではないからである。ただ、日本の常任理事国入りを理論的に阻止しうるような議論ではないということを指摘したかったまでである。



 国連をあくまで神格化せずに『重視』の立場を取る事は、戦略的に考えて間違いの無いスタンスだと思う。


東京大学 北岡伸一 教授・岡崎研究所 岡崎久彦理事長 対談

 このような岡崎久彦氏同様の従米路線は理解しがたい。

 イラクのテロは終息どころか一向に終わる気配も無い。イラク派遣、インド洋自衛隊派遣に対して中東、中央アジアなどでは反日的な心情を持つ人たちも若干ではあるが増えてきている現状である。

 実際、イランのアザデガン油田に関して日本は一切の採掘権も認められる事はなかった。これは実際に石油採掘出来る出来ないだけの問題でなく中央アジアに対する日本外交力の低下を象徴している出来事であり、資源獲得だけの問題ではない。

 既エントリーでも述べたが国連は「旧連合国」を表している象徴であり、我々日本国連から見れば未だに「仮想敵国」である。この認識を忘れてはいけない。

参考エントリー
★日本は独立主権国家ではない。

 私的に考える常任理事国入りの目的はこの「敵国条項の撤廃」だけである。それが出来れば日本の国益になるよう利用すればよい。

 したがって「常任理事国になるためには支那の了解が現実的に必要であり、そのためには日本が歴史認識において譲歩する他手は無い」と言う事である。それを突き崩す作戦が果たして外務省にあるのか?

 これが常任理事国入りを目指す日本として戦略的な外交政策の一つとして行われているのであれば理解できるが、そうでなければ全く意味のない研究であり、『良』等無く『負』の結果しか招く事は無い。

 戦略的思考無しで支那とこのような共同研究を行うのはまさしく「支那に釘、支那に小判、百害あって一理無し」である。日本政府はその事を当然考えているものと現段階では理解したい所だが、脇が甘すぎるのは今も昔も変わらぬようだ。 


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★一体貴方はどこの国の人だ?地球星人か?

ちょっと本当にこれはビックリしたからまたエントリーあげます。

この話題が出たら当ブログは黙っちゃいませんよ〜。

式での起立・斉唱定めた都教委通達は「違憲」 東京地裁

〜引用ココから〜

 今回の裁判の特徴は、職務命令や処分が出る前に、起立や斉唱などの義務自体がないことの確認を求めた点だ。都教委は「具体的な権利侵害がない」と門前払いを求めたが、判決は「回復しがたい重大な損害を被る恐れがある」として、訴えは適法と判断した。

 難波裁判長は、日の丸や君が代が皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられてきた経緯に言及。式典での掲揚や斉唱に反対する主義・主張を持つ人の思想・良心の自由も憲法上保護に値する権利だと述べた。

 通達について「教育の自主性を侵害し、一方的な理論や観念を生徒に教え込むことに等しい」と指摘。国旗掲揚の方法まで指示するなど「必要で合理的な大綱的な基準を逸脱した」として、校長への「不当な支配」にあたるとした。

 その上で、起立や斉唱の強要は思想・良心の自由を保障する憲法19条に違反すると判断。国旗・国歌は自然に定着させるのが国旗・国歌法の趣旨であることにも照らし、教職員への職務命令は違法とした。

〜ココまで〜

ところで左の人をはじめ日本の教育を受けてきた人々の中でどれだけ「日の丸・君が代」についてその成り立ちや意味を理解している人がいるだろうか。

なんで歌ったり国旗掲揚したりしていたのか。

ただなんとなく言われた通り歌ったり歌わなかったりしてたのではないか。

そしてなんとなく「国旗掲揚・国家斉唱の強制はいけない!」と思っている人は未だに多いのではないか。


そういった方々には改めて問いただしたい、「あなたは一体何人なんですか?」と。


まず以前のエントリーから日本の「君が代・日の丸」の成り立ちをご覧いただきたい。

アナタは何人ですか?


真実の「君が代」。何日か前の続き編


歴史を紐解いて見れば、日本の軍国主義がどうだとか語る大昔から「大和」の文化として君が代・日章旗が自然に国家のシンボルとして受け入れられてきた事がわかる。

昨日今日出来た物でないのにこの難波裁判長の思想自体が偏ったイデオロギーに犯されている段階で裁判の公正さを欠いている。
ましてや「軍国主義の象徴だ」などとしてきたのは戦後以降の左翼だけの捉え方であり、それ以前の成り立ちや歴史を全く無視した認識をまず改めるべきである。

国歌が戦争をするのか?戦争を引き起こす原因になったのか?

国旗が武器や戦車を作るのか?軍国主義を育てたのか?

国旗・国歌に当然ながら敬意を表していた英霊たちに哀悼の意を表しても、私たちは日の丸・君が代に敬意を表さなくてもよいのか?

国歌・国旗が軍国主義ならば「日本国」という国名自体も軍国主義の象徴ではないのか?

我々は長い歴史の浮き沈みの中においても、日本国・日の丸・君が代そしてその「日本人」として大東亜戦争を戦い、今の平和な暮らしを享受しているのではないか?

今もまぎれもなく私たちは先祖代々受け継がれた血統の『日本人』である。

いつまでも日の丸・君が代に責任をなすり続けても全く意味がない事に気付かなければいつまで経っても国家の品格は良くならないだろう。

よって日本国の司法を司る者として国旗・国歌というものを日本人にとって永遠無形・公正中立のアイデンティティの象徴だとまず基本に考えなければならない。
小泉首相が言うように「法律以前の問題であり、敬意を表するのは当然だ」と言うのはこういうことである。

君が代・日の丸を否定する日本人は、これまでの日本人の歴史や文化、品位、道徳を受け入れる事を頑なに拒否しながらも「人権、人権」と国家に対しては己の欲求を満たす事だけを求め、自身の品格を磨き続ける努力を放棄した『無国人・無国籍・無責任』な日本人で、本物の日本人とは似て非なる『似・本・人』だと自覚せよ。


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★真実の「君が代」。

(本文の前に・・・普通にコメントにお返事をと思い書き始めましたが、重要な内容であると思い日記として本掲載しておきたい。 では、どうぞ!。)


千客万来ですよ。
どなたでも貴重なご意見です、ためらわずサックリコメント下さいませ〜。

みなさまコメントありがとうございます!。

>Che_guevaraさん

駄文??とんでもない!。
これは非常〜に勉強になります。
http://www.sarago.co.jp/
↑のサイトのちょっとした国旗解説、
「へェ〜」から「ほぉ〜!」に変わった。
(このサイトの回し者ではないので、、、あしからず)
世界の国々も善も悪もそれぞれ歩んで来た歴史を背負い現在の国旗があるのだな〜と思った。
国旗なんてそうコロコロ換えれないからね。

>トンボとバッタさん

法律で決めないと駄目なほど日本人のアイデンティティが低下していると言うことなんでしょうかねェ〜。

君が代の「君」ですが、こんな説があるのです。

醍醐天皇の命令により紀貫之らが編集した古今和歌集の巻七、賀歌(がのうた)にある読人知らずの歌。この歌での「君」の使われ方は「あなた」という意味。(「君」の解釈には色々な説がありるが「天皇」を直接指したものではない。)

明治時代から使われだしたのですが始めは天皇を直接指す語句ではなかったようです。
しかし戦中や第二次大戦終結まで「君」は天皇の事だと教育されていたのは事実です。

ん!?ちょっと待て・・・

私も「君が代」は天皇の事を歌っていると教えられていた。
トンボとバッタさん のように。

ずっとずっと。

「天皇=悪、君が代=悪の歌」って教えられてきた、私らは。間違いなくそうだった。

って、よくよく調べたら全くもってデタラメなのである!

戦中と同じ刷り込みを戦後の左翼教師が私ら子供の時代に公然と行われてきたと言う事になる。

一つの国家の「国旗」や「国歌」と言う非常に重要な事柄がどういう経緯で作られたのかキチンとした歴史を教えていないのは今も昔も一緒だと言う事だ。
これは結構な大問題だ、アイデンティティ以前の問題である。

教えられる前に既に「史実が捻じ曲げられている」からである!。

そして今も現場ではそのような捏造教育が続けられている!


これらを知らずに「国歌国旗」を簡単に語るべきではない!
与えられた情報だけに傾倒するな!
そこから疑いを持て!
そして色んな意見や文献を読み聞きし、
自分が出来る範囲でちゃんと調べて、
自分の心と頭でもう一度良く考えろ!


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★安倍晋三。靖国神社参拝に

安倍官房長官:靖国問題の争点化改めて否定 TV番組で
 安倍晋三官房長官は3日午前、TBSの番組に出演し、中国が小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反発して日中首脳会談に応じないことについて、「会う、会わないという外交はいかにも居丈高な外交で間違っている。そのアプローチはやめてもらいたい」と強く批判した。自らが首相になった場合の靖国神社参拝に関しては「今の段階で行く、行かないと言うつもりはない。外交問題化している以上、総裁選に絡んで言うべきではない」と述べ、9月の自民党総裁選で靖国問題を争点化しようとする党内勢力をけん制した。

 また、中国が靖国問題で反発する理由については「日本の残虐性を強調するモニュメントがたくさんでき、1年間に4万回以上の暴動があると言われる状況で、靖国問題で後ろに下がると、政権にとって大変厳しい状況になっていくということだろう」と語った。

〜毎日新聞より引用〜

安倍氏の言い分は至極もっともな意見だ。中国が共産党の権力維持を図る為に日本の靖国参拝をプロパガンダ化、そして外交問題化して叩くことが不可欠になっているからだ。

急激な経済発展をする中国の裏側では都市部と農村部間での貧困格差が重大な国内問題となっておりそれを含む様々な国内問題の矛先を日本の歴史認識や靖国参拝を政治的な問題に仕立て上げ、その影響で中国のような発展途上国の経済発展が妨げられていると責任転嫁し、中国人民の統制を保っているのである。

強力な言論統制と片方向な中国共産党のイデオロギーに人民を洗脳した結果、中国各地での抗日・反日暴動とともに政権へ対しての不満感が合わさり共産党としては日本の靖国等を政治・外交問題にし続けていかなければいつ何時矛先が共産党に向くか判らない為引くに引けないのである。

日本のODAで使途不明な軍事増強・核兵器量産をし続ける中国には円借款など即刻中止すべきだ。

少し昔、オーストラリアの首相との会談で中国の李鵬が「日本は20年もすれば消えてなくなる」と言い放った言葉をそっくりそのまま中国共産党に返してやろうではないか。

しかし、それには日本の外務省は確固たる日本スタンダードと中国の思惑の、裏の、裏の、更に裏をかくような他のアジアとの連携強化などの外交手腕が問われるであろう。
一昔前のような「正々堂々」「玉砕覚悟」だけでは切り抜けられない現状を今日の有志ある政治家は改めて自覚し、国家を引っ張って行ってもらいたい。


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★日本人と韓国人

先日、東京JR新大久保駅で韓国人留学生シン・ヒョングさんが線路に落ちた女性を助け出したというニュースがあった。

JR大久保駅と言えば5年前、同じく線路に落ちた人を助け出そうとした李秀賢(イ・スヒョン)さんが電車にはねられ亡くなったその駅であることは記憶に遠くない。

ここでやはり不思議なというか、情けないと言うか、シン・ヒョングさんが線路に落ちた女性に気づいた時、周りにいた人たちはどうしたら良いか判らずオロオロしていたらしい。
いかにも最近の日本人らしい行動パターンであるなと思った。

日本人が全員そうだとは言えないがやはりこういう状況の時に最近の日本人と韓国人の人間に対する意識の差が出ているように思えてならない。

みなさんはご存知だろうと思うが、韓国には兵役と言うものがある。19歳から29歳の間に約2年半3年弱ぐらい兵役に就かなければならない義務がある。これによって自分の人生における価値観やモチベーションが日本人とはまた別な人格を形成していくのではなかろうかと思う。
韓国内で兵役は色々賛否両論で良い事ばかりではないらしいが。

私が思うに兵役と言うものは国を守ると言う集団的意識の中で客観的に自分の生死や他人の生死を考えることが出来る非常に重要な義務だと思う。

苦しい訓練の中で自分の命だけじゃなく仲間の命、国の命を守らなければならないという使命を背負って社会に出て行くのと、勉強は非常に優秀だが人格形成が出来きっていない人間が社会へ出て行くのでは随分見方が変わるのだろう。(兵役をしたからといって傲慢になるのはNGだが…)

反射的に生命の危機にさらされている人を見ると助けるようになっているのであろう、それに同じホームにいた日本人は見ているだけ・・・これは情けない。

飛び込むまでは行かなくても手を差し伸べるとか(地下鉄の線路はホームからかなり高さがあるので手を伸ばしても届かないが…)数人で協力して助け出そうとするとか反射的にそういう意識にならない。・・・情けない。

兵役や軍隊自体を無理やり戦争とこじつけて批判するサヨクがいるが韓国とて軍隊を持って他国へ侵略しようなどと思っているわけではあるまい。(経済ではどうだかべつだが・・・)
日本も自衛隊(言い方違うだけで軍隊だろ)を他国侵略に利用するなどと誰も思わないが自衛軍になってから是非とも日本にも兵役を義務付けるのがいいのではなかろうか。

それは、日本人自身が非常事態になった時に国や仲間、家族を自分の力で守る事の出来る国づくりに変えていく事が重要であるのと同時に、人間として、同じ日本国民がいざと言うときに助け合い信頼出来て、社会に出てからも誇りとと自信を持てる日本人を育成するのに大事なことでは無いかと思ってしまうのだがどうだろう?

という韓国も、北朝鮮の拉致問題に関して韓国政府は腫れ物に触るのが嫌だと言わんばかりに触れないようにして拉致された自国民を北朝鮮の生贄に捧げようとしているがな・・・


未だに、
「日本に戦争を仕掛けてくる国なんていないだろう」と言う阿呆な単純平和論者や、

「日本が攻め込まれたらアメリカが守ってくれるだろう」と言う馬鹿な親米ポチ保守派や、

「どうせ日本なんかアメリカがいなければ自国で守りきれるわけが無い」と言う自国防衛放棄人や、

「平和、反戦、平和、反戦だけを盲目的に訴え続けるんだ」と言うお気楽サヨク連中

お前らは、北朝鮮から、中国から何十発もの核ミサイルの照準を当てられている現在の状況においてもまだそんなのん気な事を言っていられる神経がどう頑張っても俺には理解できない。

そんな人間が蔓延っている日本に子供達の未来は無いだろう。


そんな手遅れな国になる前に、是非日本でも兵役を実施してもらいもんだ。



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★愛国心とは、雑考。

愛国心とは。

「国を愛し、思う心。この国は、この国民はこうでありたいと願う気持ち

だと思う。

ココに台湾民主化へ導いたリーダー李登輝氏の興味深い話があります。


李登輝  台湾のアイデンティティの問題は民主化の問題と切り離せない、
     日本人だったら、共産主義者や、日教組のような人間に聞いたって
     私は「日本人だ」と答えるでしょう。
     ところが、台湾ではそうではない。
     「あなたは何人ですか?」と尋ねたら、中国人だというもの、
     客家だと言う人間も、台湾人だと答えるものもいる。
     台湾には大陸から渡ってきた人間、戦後やって来た人間、先住民と、
     実に多様な人間がいて、それぞれの認識がバラバラなんです。

〜以上、李登輝学校の教えより抜粋〜


台湾ではこれから新しい「台湾人」としてのアイデンティティ確立が民主化にとって非常に重要なこととして上げられている。

アイデンティティとはその国の長い歴史をもって自然に確立していかれるもので、今日明日に出来るものではない。ましてや環境や生まれも違う人間が集まっているのだからなおさら困難だと言うこと。

愛国心も同じことが言えるのではなかろうか。

日本と言う長い歴史を通して「日本にはこういう良い所もあるし、悪い所もある。だが、日本国として日本人としての理想はこう有るべきではないか」と国を思う心に違いないと思う。

昨今、教育基本法の一部に「国を愛する心」を、載せるべきか載せるべきではないとかう議論がなされているが私は載せるべきであると思う。


「そんな記載がされている外国は少数しかいない、載せるべきではない」と言うものがいる。

何を言っているのか!?○○人の法律には載っていないから、日本人の法律に載せるべきではない
と民族性や国民性、歴史、思想、宗教も違う国と比較してどこにそんな基準があるのか。


「国を愛する心、などを教育に盛り込み国家の思想を子供達に強制させようなどとけしからん」と言うものがいる。

なにを言っているのか!?現場の教師が「この子は愛国心が足りない」等と言って差別や落第点を押すとでも言うのか。それこそ子供の人格否定、大人の思想強制である。


「人によって国を愛する心の考え方は違うから、わざわざ盛り込む必要は無い、」というものがいる。

そんなの当たり前のことをいまさら言うな。国を愛する心を考えることすら出来なくなってきているから日本人は変になってきているではないか。猟奇的で動機が幼稚な少年犯罪等が多発している原因の一端はあるのではないか。

日本国籍を持つ子供達や若い世代が日本と言う国はどういう国なのか判らない、日本人とはどういう人間なのか判らない子供達が増えてきている。
そこで今、国を愛するとはどういうことか改めて大人も子供も考え直していかなければならないと思う。


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★日本人として・・・

日本人として思ふこと・・・


最近の日本人のアイデンティティーの低下は俗世間のレベルから見ていても情けないくらい低下しているように思えてならない。
そう感じるようになってきたのはWBCの野球日本代表チームの優勝や、オリンピックでのフィギュアスケートでの日本人初、アジア初の荒川静香選手の金メダル獲得など、日本人の活躍が目立ってきてから余計に感じるようになった。


「日本人選手が活躍することが何が悪いことなのか?」ということではない。
世界で活躍する日本人が増えてきて更に日本人としての民度の貧困格差が露になってきたからだ。

戦後の日本は良い意味でも悪い意味でも共産主義的な風潮の中で経済発展を成し遂げ、ある程度の金銭的な豊かさを大多数の国民が共有できる世の中になった。


そんなことは無いという人は私から見れば強欲の塊だ。最近では急激に経済発展を右肩上がりに続けている中国の農村と都市部での貧困格差、今もまだ紛争が耐えないアフリカや中近東地域などの発展途上国などと比較すれば日本国民は何倍もの物欲的幸福は得ていると思う。


それは現在世界の中でもトップクラスのGNPを誇っているのも証明のひとつだろう。
しかしそれは戦後のGHQの占領政策で押し付けられた日本国憲法のお陰ではない。

日本人が本来持っている勤勉に働くことを徳とする心、自分だけの為でなく国の為に思いと必死に働いた日本民族独自の不屈の精神、先人達の努力の結晶であるのは誰も否定できない事実である。

今はバブル繁栄時代にドップリ漬かった大人たちから生を受けて生まれてきた子供達が今おかしくなってきている。
子供が興味本位で子供を殺し、制御出来なくなった子供を親が殺し、子供がその情けない無責任な親を殺している。

怒らない大人、躾をしなかった大人、日本人とはどういう民族かを正確に教えてこなかった国、戦争はいけないことだ、あれはいけないことだ、コレはいけないことだ、ばかりで子供達の物欲のみを満たしてきた現代の大人たちの無責任な教育が今日本に徐々に影を落としてきているようでならない。

コレも共産主義的な思想「地球市民」と言うとてつもなく現実離れしたロボットよりも危険な善悪の判断も出来ない人間を作ってきた、洗脳してきた、洗脳されてきた教育者や社会風潮の結果であろう。


WBCの出場選手は国の為に戦った、特にイチローなどはいつものクールなイチローと違い牙をむき出して日本の勝利に貢献した。

フィギュアの荒川選手は応援してくる、支え続けてくれる家族や周りの人たちの思いに世界の場で自分らしさが溢れる演技でその思いに答えた。

色んな誇れる日本人がまだまだ他にも沢山いる、希望は絶たれていない。
そんな誇れる日本人になれるように国も、家族も、会社も、私たち自身も、意識改革をしていかねばならないと思う今日この頃であった。



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