神々の國へ…

祖國日本は、至誠を貫き、率先垂範して國家を經綸し、國體を護持して、その傳統による叡知と努力を世界に捧げて萬葉一統の理想世界を實現すべき責務がある。(『國體護持』 第六章 萬葉一統より)コメントは神々の國へ・・・(FC2版)へお願いします。


新風

「真・保守市民の会」懇親会

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 【名古屋、維新政党・新風 街頭演説のお知らせ】
 (維新政党・新風の街頭演説終了後に、新風とは別に懇親会を行います。)

 東海地区の皆様へ(せと弘幸Blog『日本よ何処へ』より)

 <7・6> 維新政党・新風 時局街頭演説

 ◆題  「移民社会を許すな!」「救国への雄叫び」

 ◆維新政党・新風 副代表    せと弘幸

 ◆維新政党・新風 愛知県本部長 柘植まさじ

               他  若手弁士 多数 

 ◆場所・時間  名古屋駅 新幹線口   午後1時より

          名古屋 三越前交差点 午後3時より


 ◆参加予定のブロガー

  遠藤健太郎ブログ『KNN TODAY』 さん (和歌山県)

  食べもの幕府 さん (愛知県)

 
 街頭演説が終わりましたら、維新政党・新風の活動とは別に、「真・保守市民の会」の名古屋懇親会を開催する予定にしています。名古屋周辺のお店で、これからの日本の行く末をざっくばらんに語らいながら皆様と親交を深めたいと思います。

 「真・保守市民の会」は、KNN TODAYの遠藤健太郎氏が会長となり、我々の中で集約した意見書などを直接国会議員の先生方にお渡し頂き、積極的に要望を出していこうとする試みと目的を持った会です。

 あくまで広く「保守」である事を自認されている方でしたら、如何なる組織へ属しておられても参加自由な会です。詳しくはこちらをご覧下さい。⇒「真·保守市民の会」参加募集中!(KNN TODAY)

 私は当日の朝、大阪を発ちまして名古屋へ向かう予定です。東海地区の方々のみならず、多くの有志の皆様とお会いし、語らい、行動や祖国への思いを共有する最初の一歩となる事が出来れば幸いです。お時間がある方は是非お越し下さい。

 お問い合わせは・・・dandyroads@gmail.com  管理人:dandy

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☆新風、得票数を前回より増やした!!

《維新政党・新風の躍進はまだまだこれから始まる》

 まず、このたびの参議院選挙におきまして「新風」を起こすために各地で奮闘されました有志の方々に敬意を表するとともに、自らの貴重な清き1票を「新風」の為に投じてくださった皆様へ心より感謝申し上げます。

 誠にありがとうございました。

 そして、新風魚谷代表はじめ、せと弘幸様ら新風の立候補者の皆様や関係者の皆様、本当にお疲れ様でしたと言いたい。


 「民主党大躍進・自民党大敗」 

 この結果に驚く方は少ないでしょう、なぜならそれはマスコミの作り上げた世論通りに事が運んだからです。

 メディアリテラシーを持つべきだと常日頃訴えていたわけですが、年金問題という目先の金に目がくらむように誘導したマスコミの責任は重大です。

 決して日本国民が悪い訳ではありません。戦中・戦後から今の瞬間もマスコミというプロパガンダを信じ込まされているのですから。

 「自分の頭で考えてみる」という基本的な思考さえも鈍らすワイドショー的で、センセーショナルな報道姿勢は何一つ戦中から変わっていません。

 戦中は「自分事より国家が第一優先」であったのが、現代は「国家よりも自分の事だけが第一優先」になっているだけことなのです。今のメディアの姿勢は「大政翼賛会」の逆バージョンとも言えるでしょう。

 私は民主党を大勝へと導いた国民を「愚民」などと言って責めようなどと微塵も思いません。

 そんな事よりも我々が常日頃訴えている正論を少しでも早く多くの人々に知っていただき、国家と一個人がどのような距離感を保てば秩序は保たれるのかということを考えるきっかけにしていただきたい。

 誰かにしてもらうのではない、日本人の頭で考え、日本人の力で日本を守る。このごく当たり前な発想を取り戻したいだけなのです。

 そのためには我々をますます「一億総ハクチ化」を促すメディアの報道姿勢と、真実と正論を知り得る機会が無い、思考停止に追い込まれている我が同胞を一国も早く救わなければならないと改めて心に誓いました。

 早くも、次のステージに向けて私も動き出します。有志ととも次の戦略を意見交換してきたいと思います。新風本部に対しても本当に躍進していただきたいからこそより一層辛辣な意見も述べさせていただくつもりです。

 言いたいことは山ほどありますが、敗軍の将ですから今日はこの辺りにしておきましょうか。(笑)しかし、有志の皆様のご意見はこれからの新風を大きくするために必要でしょう。ブログでも良いですし、各地の勉強会でも良いですから新風を本当の「神風」に一緒に育てていきましょう!

 我々の戦いは始まったばかりである。


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☆新風、心に響く本当の言葉。

≪今度の参議員選挙は一つの通過点にしか過ぎない≫

 早いものでもうすぐ投票日です。

 「新風」という旗の下、新風連という有志連合が結束し早8ヶ月を超えようとしています。25日に大阪勉強会へ参加して参りましたが、このような毎日の更新もままならない唯我独尊的な極小ブログでも応援くださる方がいらっしゃり、改めて感動しました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 参議院選挙が終わっても引き続き、「私流」で行きますので良ければご一緒に果てしなくお付き合い下さい。

 今日は特に大したエントリーは何も考えていません。

 そうですね。そういえば・・・

 実際リアルで活動をしている今日この頃の中でいつも頭から離れない言葉があります。

 それは、初めての大阪勉強会での維新政党・新風の魚谷代表の言葉です。

〜ここから〜

 魚谷代表の言葉(再掲)

 基本的な発想、思考方法が違う。結果を出さないといけないのは同じ。勝つ。

 基本的にちがうのは何の為にやっているのか?
 
 自分が議員になる事が目標の自民党などと違って、現実、戦後日本のありようを何とか変えようとやっている事と違う。自民党などの政党から見れば何てバカなことをやっているんだと、主要政党であれば1回目落選しても2回目当選しなければ意味が無い。議員にならなければ意味が無い。と考えている。何を言えば良いのか、何をすれば良いのか、本末転倒になっている。

 「世の中の流れに沿えばよい。」
 「そんなこと言う前に通る事が前提ではないのか。」
 とも、言われている。

 その考えで自民党へ入っていった者がどれだけいるだろうか。そんな人たちの中で何かを成し得た者が居たでしょうか?

 隠れて愚痴を言う人間は居る。しかし、そんな議員は自民党の枠から抜けて出ていない。自分が議員であり続けるために。自分をごまかしている、自分に嘘をついている。
 我々はそうじゃない。まず、日本がオカシイと、そのためには何をしなければならないのか。そのために、例えば昔はテロやクーデターなどの非合法な手段もあったでしょう。だけど、ある段階からそういう時代じゃない、政党政治という議会政治の中で勢力をどう作っていくかという時代。

 学生時代、三島由紀夫「盾の会」に参加、昭和45年11月25日アルバイトをしている時取りすがりにチラッと聞いた。

 ニュースでも取り上げられたけれども、しかし、今日も明日もあさっても何も変わらなかった。三島由紀夫というあれだけの大きな文学者が一生かけて思想的な鋭意を行ったにもかかわらず、私の仲間も参じて自決をしたけれども何も変わらなかった。

 じゃ、我々如き無名の者が少々いろんなことをやっても世の中何も変わらない。社会的な勢力を作らなければならない。当選することが目的ではない、あくまでそれは結果である。もちろん当選しなければならないのではあるが、通るために口をぬぐってそれでいいのか?

 理想的かもしれないけれども言わなければならない事をドンドン行って、その共鳴者を支持者を地道でも増やしていかなければならない。

 基本的にわれわれは少数派である。しかしやっと、今まで誰も相手にしてもらえなかった事が今やっと何か変わり始めている。今の日本の悪しき議会政治、政党政治を正していかなくてはならない

 日本ほどバカみたいにタレント議員を集めて票を得る為に、勝つ為にやって、世界の中でこんな事やっている所は無い。アメリカのレーガンにしてもアーノルドシュワルツェネェッガーも熱烈な共和党支持者であり、それなりの活動をやってきた事が認められているから今の地位に居る。自民党も民主党(のタレント議員)もそんな事はやっていない。

 本気で日本をどうするかと言う事がある人間しか議員になってはいけない。

 議員になってから何をすれば良いのかと考えるのではダメだ。47都道府県、すべてに立候補者を出せば良いというものではない。

 バカと言われようと、多少回り道しても、それを突き通すことが本当の日本の将来に我々自身が責任を持つ事でもあるし、新風として苦労してやっている一つの有り様だと思う。そうでなければ自民党や、民主党へ入っていけば良い。

 しかし我々は違う。本気で日本を変えたい。ココまで来たんだから、あとは皆さん頼みますよと託したい。

〜ココまで〜

 今の新風という組織、思想は今の時代の中では不器用な政党に見えるかもしれない。

 けれども、この魚谷代表の言葉を聴いて頭に浮かんだイメージは己の主張に対するそのひたむきな「誠実さ」でした。偉そうな言い方ですが「自分に正直な方だ」と思いました。

 そしてせと弘幸氏に感じたのは自らが主張する言葉を具現化させるその行動力の源、「情熱」でした。 

 魚谷代表はどんな批判や罵詈雑言に対峙しても決して、「ひるまず」、「曲げず」、「媚びず」、そして「誠実」に我々に訴えてくださりました。これまで色々な政治家の演説やパフォーマンスはありましたがこれほど心に響く言葉を発せられる現政治家が果たしているか、と思いました。

 しかし我々は違う。本気で日本を変えたい。ココまで来たんだから、あとは皆さん頼みますよと託したい。」

 昨日の勉強会では瀬戸さんも同じようなニュアンスを言っておられました。

 「俺がやってやるという若い方が出てくれば良いなあ」と。

 こうした活動を通じて分かった事は、我々は「新風」に今の日本をどうこうしてもらうだけではなく、「新風」の示した道しるべをどう我々が志を引き継いで後世に伝えて行かなければならないのか、我々が将来どのような姿の日本にしていきたいのか考え、行動する事が肝心であると言う事。

 時は嫌でも流れていずれかは託さねばならない時期が来るでしょう。それが何年後かはわかりませんが、その引き継ぐ志は単なる「右翼」という枠組みの中だけでは表現・消化できない高邁な精神の歴史書として胸に刻み込まれ、国家が不安定で崩壊をする前に我々日本人は今こそ大同に付き、小異を捨て団結していかなければならないと思った次第です。

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☆福祉・同和利権を糾弾せよ!!

≪福祉・福祉と騒ぐ者たちに注意を!!≫

 引き続き、維新政党・新風のマニュフェストを見ながら考えて行きましょう。

 新風のマニュフェストはこちら⇒新風マニュフェスト

 新風のマニュフェストにはこうあります。

 ■年金・健保制度を一元化し、基礎部分の税負担化と自助努力保険の並行システム化
 ■低所得者向けてい低家賃住宅建設推進/生活保護を真の弱者救済制度に
 ■障害者自立支援法の見直し

 新風では経済政策や社会福祉政策など、内政全般に渡って「システムの簡素化」を基本として考えているようです。

 今や選挙の争点と化してしまった年金制度ですが、健康保険との一元化と基礎金額の税負担化、加入者自らが老後の為に積み立てを行う自助努力が必要だと訴えている。これによって収入が高かった人の年金はそれなりに、収入が振るわなかった人にも最低基礎金額を税で負担する事によって「もらえなくなる」という不安を払拭し、安定した福祉システムが構築される。

 消費税等を年金だけの目的にするのではなく、健康保険と一元化する事によって医療費負担の軽減を図ることも可能となるでしょう。現在の医療制度ではある一定の金額を超える患者側の医療費負担が発生する場合は「高額療養費」という制度が用意されているが、昨今の医療費増大に伴って一般会計以外に国債発行(国民の借金)による補填がされている。

 日本の医療費国家予算は平成18年度にはおよそ『30兆円』にも達し、その内の8兆円が一般予算内から捻出されています。 足りない費用には『赤字国債』を刷り続け、我々日本国民に圧し掛かるいわゆる『借金』は2005年度時点でなんと『約538兆円』にも上っています。

 しかも、その『借金』の利子は『約18兆円』にも膨れ上がっています。当然その利子は国民の税金で支払われる事になります。

 その赤字国債発行による『借金』は、最悪のシュミレーションで2015年度には『約894兆円』にも達し、毎年の利子は『約53兆円』にまで膨れ上がり、我が日本は世界でも例を見ない『医療破産国』に刻一刻と近づいているわけです。

 そういった税制の面から見て年金と健康保険の一元化する事によって「元気な人が弱った人を助ける、自分が元気になれば誰かを助ける」相互扶助社会、システム簡素化による経費の削減は最低限の国民の生活を支える財源の確保をする上でも重要な課題の一つだと思います。

■低所得者向けてい低家賃住宅建設推進/生活保護を真の弱者救済制度に

 これに関しては地方自治体の状況を例にとって考えなければなりません。

 昨今では生活保護をロクに受けられなかった人が自宅で孤独死という報道がありましたが、原因の根本は行政の怠慢だけではありません。

 特別在留資格を得ている者の中に、最低限の生活を送っていくに必要な物が事足りているのにも関わらず生活保護を受けているものが数多く居ます。そして、実際は働ける・働いているのも関わらず生活保護を受け続けている者も居る。(実際、生活保護を受けている方から情報を得ている。)

 ベンツを乗り回し、朝鮮人参を売りさばいて年間数千万円の利益を得て「薬事法違反」で公安に逮捕された在日朝鮮人がその後の調べによって生活保護を受けていた「不正給付」が発覚し、給付が停止された例もあった。

 行政の対応の悪さもさることながら、「人権」という利権にまたがり、「人権」という盾を使って不正給付を得ている者が未だに数多く居る。これらを野放しにして我々の税金だけを「福祉だ!福祉だ!」と言って利権団体にまわすような政党を支持できないのは当たり前です。

 西宮市議会の今村岳司議員のサイトから、西宮市の市営住宅福祉の現状を例として見る事によっていかに公正公平に福祉行政が行われていないかがわかる。
 こちらを参照⇒「市営住宅という福祉」の6つの問題点。」

 抜粋して問題点をまとめると・・・

■比較的良い収入(収入超過者、高額所得者)を得ているのにもかかわらず退去しない。
■家賃を滞納して支払わない者が30%近くいる。
■供給量が多すぎる、維持費が膨大にかかりすぎる。
■住宅扶助との福祉の重複が発生している。(公営住宅に住んでいるのに生活保護の住宅扶助も受けている。)
■抽選で受益者が決まっており、本当に必要な対象者に住宅が当たらない。

 「福祉!福祉!」とわめき散らしているどこぞの政党は「政策達成率NO.1」などと息巻いているが、その現状はなんとも不公平で一部の利権にまみれている者達の懐へ福祉の名目で我々の税金がつぎ込まれているのが実情であります。

 そして福祉の利権、解同とくれば思い出すのが「飛鳥会」元会長小西邦彦氏。そして、「ともしび福祉会」という社会福祉法人の理事長も勤めていた人物。そういえば去年、こんな事があった。

〜引用〜

朝日新聞:小西容疑者の福祉法人が土地ビジネス? 大阪府が調査へ

2006年07月07日
 大阪府警に業務上横領容疑などで逮捕された小西邦彦容疑者(72)が理事長を務める社会福祉法人「ともしび福祉会」が、京都府城陽市内の土地約8800平方メートルを購入しながら、福祉事業には使わずに転売していたことがわかった。この土地を担保に、金融機関から約25億円の融資枠の設定も受けていた。監督官庁の大阪府は、小西容疑者が社福法人を使って本来の福祉事業から逸脱した不動産ビジネスをしていた可能性もあるとみて、近く同福祉会を調査する。

 ともしび福祉会が一時所有していたのは、JR奈良線城陽駅前の複数の土地。登記簿などによると、84年に京都市内の建設業者などから購入し、土地には旧大阪銀行(現・近畿大阪銀行)が14億5600万円、旧三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)が10億円の融資枠を設定した。

 城陽市は90年、福祉会の土地を含む2.9ヘクタールを土地区画整理事業の対象地に決定。96年、換地処分によって駅前ロータリー周辺の土地が福祉会に割り当てられた。

 だが、福祉会は土地を活用しないまま、00年までに換地処分で得た分を含むすべての土地を不動産業者やマンション開発業者に転売。このうち一部は、小西容疑者が理事を務めていた社会福祉法人「茨木厚生会」(大阪府茨木市、白川藤一理事長)や白川氏個人に所有権が移され、現在はパチンコ店とその駐車場として使われている。

 市や不動産業者の話を総合すると、福祉会が土地を購入した当時の地価は、1平方メートル当たり20万円前後。区画整理もあって値上がりしたため、福祉会は同30万〜50万円で転売したとみられ、売却益は数億円にのぼる可能性がある。

 福祉会は大阪市や大阪府高槻市で保育園や高齢者福祉施設を経営しているが、府法人指導課は「京都府内で施設を開く計画など聞いたことがない。社会福祉法人が福祉事業に使うあてもなく、広い土地を買い占めるのは異常だ」と指摘する。社福法人は、社会福祉法で事業内容を定款に明記するよう定められているが、同福祉会は定款に土地がらみの事業を行うことを記載せず、一連の土地取引についても府に報告していなかった。

〜ココまで〜

 この飛鳥会はこれだけではない。

大阪市問題まとめサイト:大阪市・高槻市・大阪府・国が補助金53億円を部落解放同盟暴力団員・小西容疑者に渡す!

〜引用開始〜

 飛鳥会は東淀川区内で運営するパール温泉、あすか温泉の二つの共同浴場の改修費用や運営費などとして、大阪市から地元の市同和事業促進飛鳥地区協議会(現飛鳥人権協会)を通じて、96〜04年度に計6億円の補助を受けた。

〜引用終了〜

 この二つの浴場は大阪市からの補助金によりマンションに改修され、しかも飛鳥会が家賃収入を得ていたと言う。

大阪市問題まとめサイト:大阪市から無償で土地を提供、小西容疑者が運営していた「あすか温泉」も賃貸マンションに!

〜引用開始〜

 業務上横領の疑いで理事長が逮捕された飛鳥会は、同和対策事業として大阪市が無償提供した土地に建てた共同浴場を建て替え、賃貸マンションを経営していることがわかりました。

 問題となっているのは、大阪市東淀川区の市有地に同和対策事業として建てられた「あすか温泉」で、飛鳥会が運営しています。

 温泉は9年前、大阪市の同和事業を進める地区協議会が3階建てに建て替えましたが、その際1階の共同浴場に加え、2、3階部分に賃貸マンションが増築され、市は2億4,000万円の補助金を支出していました。

 大阪府が調査したところ、飛鳥会はマンションの8室すべてから家賃収入を得ていたことがわかりましたが、大阪市の担当者はマンションがあることを把握していませんでした。

〜引用終了〜

 「福祉、同和事業」という名前を盾にとり自治体から金を巻き上げ、不動産業の運営資金とし色々な利権を食い物にしているのです。こうした利権に泳ぐ者達が居る限りは本当の意味での公平公正な福祉が行われる事はないでしょう。一番被害を被るのは税金を納める我々と、本当に生活に困窮している方々です。

 まあ掘れば色々と問題は出てくるのですが、年金・保険・福祉の充実は日本という国家があっての事という大前提が必要ですから、国際情勢・外交・国防をそっちのけにして年金問題や福祉だけを参議員選挙の争点にさせるように世論誘導を行っているマスコミの報道姿勢は明らかに意図的と言わざる得ません。

 国内外の反日分子や解同などの利権団体(もうすでに乗っ取られているとも言える)に国を乗っ取られてから「福祉よりも先に国防を優先!」と叫んでみても後の祭りだと言う事を覚えておいたほうが良いでしょう。

 東京新聞2004年5月14日付けの年金未納議員率で公明党はダントツのトップで24.6%の議員が(54人中14人)未納となっており、現職の党代表、幹事長、政調会長の三役全員が揃って未納という醜態をさらけ出していた事を忘れないで下さいな。公明新聞では民主の菅直人を厳しく糾弾していたにもかかわらず自らの党三役にはお咎めなしという国民からすれば国家反逆的な行動を地で行っていたのであります。

 「年金は必ずもらえます」と言って小泉首相時代の選挙公約にしていた政党は一体何処の政党だったでしょうか!?己らの成果ばかりを強調し、利権の隠ぺい工作をする為にマスコミをも利用してのし上がって居る政党が我が国の与党となっているのである。


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☆核武装論がなぜ必要か!?

≪地方都市の勝手な無防備地域宣言は外患援助罪!?≫

 本日も引き続き「維新政党・新風」のマニュフェストを見ながら考えて行きましょう。マニュフェストはこちら⇒新風マニュフェスト

 新風のマニュフェストではこう謳われています。

■自衛隊を正規の軍隊に
■保護国条約・日米安保条約からの脱却
■核武装推進
■武器輸出三原則の撤廃

 まず、自衛隊を正規の軍隊へと言う事ですが、これについては何も問題はありませんね。現時点で名前は「自衛隊」ですが、実質「日本軍」そのものです。

 つぎの保護国条約(※注 砲任垢、厳密に言えば日本は準保護国でしょうがそれにしても外交権が無さ過ぎるほど発言が弱い日本政府を見れば日米安保条約をもって保護国条約とされても仕方のない現状でしょう。
 「安保からの脱却」と聞けばすぐさま「日米安保の破棄だ!!」と思われる方がいらっしゃるでしょうがそれは違います。新風は日米を対等な立場で持って同盟関係を築こうという主張をしているのであり、思いやり予算などはもってのほか、日本国内の米軍基地は事実上日本をまだ占領下においているようなものであり、これらからは脱却していかねばならないということです。
 という事は、日本は己を守る最低限の国防政策を明確に打ち出し、実行しなければならないと言う事になります。

 ※注 癖欷邱饐鯡鵝保護する側の国を「宗主国」とし、保護される側の国を「保護国」と位置づけるような条約の事。現状でいうと米国が「宗主国」で、日本が「保護国」ということになります。基本的に保護国に外交権はは一切無いのであり、その地位は宗主国によって決められます。)

 核武装推進ですがキッパリ結論から言えば、日本はさっさと核武装しましょう。

 役に立つか立たないか良く分からないMDなどをいくら配備した所で盾ばっかりじゃ矛を大量に持っている国(支那やロシアなど)になぶり殺されるのが目に見えています。
 それでなくとも日本は各地に原子力発電所という爆弾を抱えている身なのですから、核弾頭を搭載しない弾道ミサイル等でも連射されて原発に着弾すれば原爆を落とされたのと同じ事になります。
 (原子力発電所の原子炉は広島・長崎級の原爆に耐えられるほどの耐久力があるらしいですが、現代の威力と比べ物にならない為、気休めにしかなりません。)

 しかし、過去エントリーでも取り上げましたが、なにも核武装だけが国防の手段ではありません。現在では無人で衛星から遠隔操作の出来る高速爆撃機の開発も進んでいますから、日本独自の技術力を持ってこれを実戦配備すれば人的被害を出す事も無く敵国の中枢へピンポイント爆撃する事も可能となります。日本から朝鮮半島や支那へ数分で到着する性能を持っているものもあるようですから早急な開発を望みます。

 武器輸出三原則の撤廃ですが、これは現時点ではどうでしょうか。スパイ防止法など国内の機密情報漏洩問題を徹底的にクリアしない限りは日本の技術が海外へ垂れ流しになるのは目に見えていますのでこれには賛成しかねます。しかし、日本独自の兵器を開発し、実戦配備出来るようにすることは理想的です。
 安い兵器を大量生産し、紛争地域国へ売り込むような行為「死の商人」たち、いわゆる軍産複合体のようなあくどい商売をするようなモラルの欠けた行動だけはやめていただきたいものです。あくまで『自分の身は自分で守る』という至極普通の考え方を持つ事に尽きます。

 そして、見出しにあった『無防備地域宣言』に繋がります。

 どんな国にでも一方的な犯罪を犯す人間は必ず居ます。(居ないという人はよほど平和ボケしているとしか言いようが無い)

 その状況で我々日本人は家族を守る為に何をしなければならないでしょうか?

 武器を持って守りを固めるしかないでしょう。ですが、その武器すら持たない守りもしないという勝手な宣言を主張している、もしくは条例化を目指している盆暗・・・失礼、団体が活動している地方都市が未だにあります。

 無防備地域宣言を条例化しようという運動がされている市町村 (ウィキペより)

 〜引用ここから〜

北海道  苫小牧市札幌市
東京都  (
品川区)、(荒川区)、板橋区、(大田区)、(国立市)、(日野市)、(目黒区
千葉県  (
市川市
神奈川県 (
藤沢市)、小田原市
大阪府  (
大阪市)、(枚方市)、(高槻市)、豊中市、(箕面市)、(堺市
滋賀県  (
大津市
奈良県  (
奈良市
京都府  (
京都市)、(向日市)、宇治市
兵庫県  (
西宮市)、尼崎市  
沖縄県  (
竹富町)、石垣市
※括弧で閉じてある自治体は、議会で無防備地域条例案が否決されている。これまで地方議会に提出された無防備地域条例案は、そのすべての自治体で否決されている。なお、これまで直接請求された条例案に賛成意見を出した首長は、国立市(市長:上原公子)と箕面市(市長:藤沢純一)のみである。

 
「歴史」で触れたように過去何度と無く破られてきた規定である。遵守される保障がなく、また条約の遵守を紛争相手国に強制する手段・機関も事実上存在しない。

 紛争相手国がジュネーヴ条約追加議定書に参加していない場合、ゲリラテロリスト等との武力紛争の場合は実効性を持たない。

 ジュネーヴ条約は近接戦闘で相手国に占領される場合にのみ適用されるため、爆撃機による空爆、弾道ミサイルなどのミサイル攻撃に対しては実効性を持たない。

〜引用ここまで〜

 常識ある地域住民からすればパンダ模様にされた犬よりも何百倍も迷惑な話です。こんな宣言されるより市民全員がパンダ模様にした方が馬鹿っぽくて笑えるじゃあないですか。(これは例えの悪い冗談。)

 この無防備都市宣言に対する反対論は、私の知り合いである西宮市議会議員「今村岳司」議員が実に明快にロジックを展開されていらっしゃいます。そのサイトをご紹介いたします。

 無防備地域宣言運動への反論 / 今村岳司(西宮市議会議員)


(今村氏は先の市議会選挙でトップ当選を果たされましたが、誠に男気の有る政治家です。この方のような有志ある政治家が地方都市にももっと増えて欲しいものです。)

 正直言えば「こんなロジックを立てなきゃならんほど難しい問題じゃない」というのは雑談として有りましたが・・・当たり前すぎて苦笑です。現行憲法と照らしてみても国民の生命と財産を守る義務を国家が行使できない可能性が多分にあるため、憲法違反であるのが濃厚です。

 じゃあ、簡潔にマンガで分かりやすく行きましょう。

無防備都市から攻める


 単純明快。ハーグもジュネーブも攻める側から見れは全く無意味。

 ちなみに支那(中国)と北朝鮮は・・・

支那と北朝鮮



 常識として認識しておきましょう、「平和」の反対は「戦争」でなく、「無秩序」です。秩序が保たれていない「無秩序」である状態が一番恐ろしい。

 憲法9条などを金科玉条のように奉っても、特措法を作ったり他国が侵略(軍事的だけでなく経済・生活・環境的にも)してくれば何の意味も成しません。祈りたければご自由に何処かのお寺でも行かれれば良いでしょう。

 日本はいい加減、『自分の身は自分で守る国』になりましょう。それが世界の常識です。

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☆民主党は外国人3000万人を移民させる。

≪☆民主党、外国人3000万人受け入れの意図とは!?≫

 昨日の引き続き、維新政党・新風マニュフェストを見ながら今後の内政政策を考えて行きたいと思います。

 維新政党・新風のマニュフェスト⇒
新風マニュフェスト

新風のマニュフェストでは・・・
「民族の活力を保持する為の少子化対策」
「安易な外国人移民の受け入れ反対」
「不法滞在外国人への断固たる対処」
「入国管理体制強化」
在日特別永住者制度廃止」


 と、謳われています。

 その理由として挙げられるのが、近年日本と関係の深い外国人による犯罪があります。その主な国籍が、『支那(中国)』、『韓国』、『フィリピン』、『ブラジル』です。

 最近の報道では支那人(中国人)による日本籍取得の為だけの偽装結婚や、支那留学生10万人受け入れによる国内不法就労や犯罪助長、韓国人による殺人・強盗・放火・強姦(ごうかん)・強制わいせつ・誘拐の重要犯罪で逮捕・検挙、日本人をひき逃げしたにも関わらず母国ブラジルへ逃亡し罪を逃れようとする者などが記憶に新しい所です。

 過去の詳細・参考エントリーはこちら⇒外国人犯罪の実態

 結局、キッチリとした制度を作り上げたとしても、悪意を持った外国人は本来の目的から逸脱し我々日本人の善意を踏みにじるような悪行をこれまで継続して行ってきているのです。

 維新政党・新風ではこれら諸般の問題解決を先送りにして、安易な外国人受け入れ政策を行う事に断固として反対しています。


 しかし、これだけ問題のある政策を基本方針として惜しげもなく訴えている政党があるのです。それが民主党です。
民主党、外国人1000万人受け入れ構想

 日本人よりも外国人の方が住みやすい日本へと変えたい国会議員の方たち。

 一体なにを企んでいるのでしょうか?

 アフリカからの移民を積極的に受け入れてきたフランスはその失政の結果に苦しんでいます。フランス国内で本来起こらなくても良い民族対立が年々激化してきているのです。これが酷くなれば民族紛争となり争いが争いを生む結果となるのです。


 外国人の受け入れや、参政権を与えたオランダでは悲惨な末路を辿っています。

 参考リンク⇒外国人参政権を認めたオランダ。その後の惨劇の数々

民主党の基本政策」より
、民主の地方政策基本方針を抜粋しました。

【行財政】

 中央集権的な政府を「市民へ・市場へ・地方へ」の観点から再構築する。それは官僚機構の容れ物を変えるだけの表面的なものではない。官と民の関係、中央と地方の関係など本質的な権限の構造を勇気をもって変革する。

【分権社会】

 中央政府の役割をスリム化し、外交・防衛、司法などのルール設定・監視、年金をはじめとするナショナル・ミニマムの確保など、国家と国民生活の根幹に係る分野に限定する。それ以外については住民に最も身近な「基礎的自治体」が、それぞれの意思決定に基づきサービスを提供することで、柔軟・迅速・民意反映の政治・行政を実現する。地方独自の財源を十分に確保し、中央政府の役割を明確なルールに基づく地域間の財政調整などに限定する。過渡的措置としては国から地方への包括交付金制度をただちに導入する。

【公共事業】

 包括交付金制度の導入により公共事業の主体を地方に移し、国が行う事業は、国民生活に必要な大規模な事業に限定し、従来の土木型から新社会資本型へ重点シフトする。

【教育】

 教育の地方分権を進めるとともに、価値観や能力の多様性を認め、自立した青少年を育てる教育改革を推進する。

そして、これらを締めくくる最悪の提案が外国人地方参政権です。

【選挙制度】

 国民の声をよりよく政治に反映するため、一票の格差の是正を徹底するとともに、選挙制度を不断に見直す。政治に参加する機会を拡大するため、選挙権・被選挙権年齢の引き下げ、在外投票制度、定住外国人の地方参政権などを早期に実現する。

 上記をまとめると結論としてこうなります。

 「1000万人の外国人を日本に移民させて、【財源(税金)】、【行政サービス】、【地方公共事業】、【教育・学校教育(地方の学校)】などは、外国人の住みやすいように地方自治体独自で決められるようにしたい」

 さらに民主党は2005年8月3日の民主党沖縄ビジョン【改訂】では、アジアを中心とした外国人観光客だけでなく長期滞在中心の地として沖縄を作り上げ、道州制導入により九州から切り離し、沖縄単独の「沖縄州」とする構想を打ちたて外国人受け入れによる「3千万人ステイ構想」なる沖縄分断工作をも断行しようとしている。

 日本国は一体どうなってしまうのか!?日本文化は一体何処へ行ってしまうのでしょうか!?

 我々のような日本国籍しかない日本人よりも、外国籍でいつでも母国へ帰れる外国人の方が住みやすい地方を作り上げてどうするつもりなのでしょうか。民主党が地方分権を訴えている理由・背景が良く見えてくる政策です。

 ですから、安易な外国人参政権付与は地方だけでなく日本全体をも分断させる一種の内政クーデターを起こさせる元凶となる可能性を大いに秘めている事だと我々日本人は認識し、危機感を持たなくてはなりません。小さな町や村などへ外国人が大量に移住した場合の最悪の結果は目に見えています。

 ここは日本なのですから日本人が多く住んでおり、日本人主体で政が執り行われていくのは当たり前の事なはずです。言われ無き差別はあってはならないのは当然ですが、日本に定住していきたい外国人は日本の文化や制度をも納得の上、それでも日本が好きだと言う敬意を払える人物で無い限り定住する事を許す訳にはいきません。

 これの論法は日本人が海外へ移住した時も同じ事がいえます。

 そしてこの外国人地方参政権を支持しているのは・・・

 ■自民党、一部の議員
 ■公明党
 ■民主党、殆どの議員
 ■社民党
 ■共産党
 ■国民新党、一部の議員

 自民党の一部議員の働きによって何とか外国人地方参政権付与法案成立が免れているのが現状です。しかし、自民党もいつまで耐えれるかはどうかは今の所予測不可能です。

 政権与党となっている公明党の前国交省、北側前大臣は韓国人のビザ免除を実行させ結果的に韓国人不法滞在者や韓国人凶悪犯罪者を急増にさせている。

 そして現国交省 公明党の冬柴大臣にいたっては2010年までに支那人(中国人)の日本渡航ビザ免除を実行し、日本と支那を行き来する人間の数を1000万人にまで増やそうと画策している始末。

 そんな野蛮な政策が実行され、更には外国人地方参政権まで付与されれば我が日本がどのような惨状になって行くかは容易に想像できるでしょう。

 2大政党制はマヤカシの民主主義です。政権を選択する時に2つに一つを選べなどという選挙などにデモクラシーなど存在しません。現、既製政党間での政権交代が行われても日本は何一つ我々日本人の為の政治など行われる事は無いでしょう。

 こうした堕落した戦後レジームを引きずっている日本を根本的に新しく生まれ変わらせる事が出来るのは『維新政党・新風』だけだと私は確信しています。


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☆維新政党・新風マニュフェスト

維新政党・新風のマニュフェストを改めて読む≫

 いよいよ参議員選挙が公示されました。極右評論のせと弘幸候補も選挙法の関係でブログ更新が出来なくなると言う事で我が極小ブログでも微力ながらご支援させて頂きたいと思います。

 普段、仕事に追われている方などは、選挙公示されてからやっと「ちょっとマニュフェスト見て何処の党に入れるか考えよう」と重い腰を上げられる方も多いか思います。

 で、その関心はいつもながらマスコミの世論誘導のお陰でその判断基準はやはり「年金問題」が最大の関心事となっているでしょう。

 常日頃、「新風」や「せと弘幸」候補を応援されていらっしゃる新風連及び関連ブロガーの皆様のご尽力の甲斐あって支那(中国)・朝鮮・韓国の特定アジアを初めとする日本の周りで蠢き、暗躍している輩の認知度はここ数ヶ月でかなり高まったと思います。

 しかし、選挙期間にならないとマニュフェストを確認しないと言う方などは、特定アジアってなに?外交って良く分からないという方も大勢いらっしゃると思います。

 そこで選挙期間中の当ブログは小稿ではありますが、あまりブログエントリーとして取り上げられない内政関連を中心に新風のマニュフェストを見ながら考えていきたいと思います。

 新風のマニュフェストはこちら⇒新風マニュフェスト
新風マニュフェスト
















 今日はまず、日本の食事情を通して新風の公約を見てみましょう。

 新風マニュフェストではこうあります。

「農は国の大本・伝統的食文化を見直そう」
「米飯給食の全面的実施」
「安易な食糧輸入を排し、安全性と自給率及び備蓄向上の食糧政策確立」


 歴史を紐解けば昔からそうですが、食糧を自給確保できない軍隊や国は滅び行く運命にあります。ましてやこの狭い陸地に一国一億人以上を抱える我が国としては軍事・外交と同列に扱うべき重要懸案であり、早急に自給率を高める必要性がある事は誰が考えていも明らかだと思います。

 そこで、過去に私は日本がどれだけ海外に食糧を頼っているのかを調べました。過去のエントリーを参照下さい。

 「食糧関連過去エントリー

 そして最新の報道では支那(中国)のトンデモナイ食品問題が連発しております。

 「欺瞞!!中国の食品 肉まんの中身は「段ボール」 」(産経新聞)

 これ以外に大腸菌うなぎや、野菜の残留農薬問題、ペットフードにいたっても米国で問題が続発しています。

 これだけでは収まらないでしょう、この支那の国民性とも言える食べ物に対する安全性の認識のなさは中共政府が号令をかけたとしても後を絶たないでしょう。完全に支那製品は要注意しておいたほうが無難です。

 しかし、問題はこれだけではありません。

 皆さんが普段安心して食していると思われている国産一部の安い牛肉や豚肉、ブロイラー(鶏肉)などで飼料自体が価格の安い支那産が使われている場合が多くあり、国産の肉だからと言って必ずしも安全とは言い切れません。

 飼料を製造している過程での添加物や薬品もありますが、支那から日本へ運ばれてくる輸送時にかけられる保存料は日本国内で売られている食品等に比べれば非常に高い濃度の保存料が使われている事が多々あります。

 そんな飼料を食べた牛、豚、鶏などを食べれば結局農薬まみれの野菜を口にしているのと同じ事になります。

 我々日本人は古来からコメを主食とし、副食として旬の野菜を工夫して食してきました。元々農耕民族である日本人ならではの食生活です。それによって日本人の腸は成人平均で7〜8mもあり、これは国際的に見ても最も長いといわれています。ですから日本人は草食動物の馬などに似て胴長、短足なのです。

 草木が生え育たない地域で生きてきた人種は、狩を行い肉食を基本とするようになりました。そのため腸内で肉が滞留し腐敗を起こさないように腸が短く造られています。

 しかし、日本人がその肉食をすれば、逆にその長い腸で消化されない肉が滞留する事になり腐敗が進み、色々な疾患を起こす元となります。

 長い腸の目的は栄養素を吸収し、腸内細菌の発酵を進ませる為のものです。そしてその腸内細菌が作るタンパク質が大きな体を作る材料として利用されるのです。日本人の健全なる食生活を考える時に欧米人とは違い、根本的な体のつくりの違いを考えなければならないのは言うまでもありません。

 戦後、日本人の病気による死因トップは肺炎や結核などのウィルスによる感染病が上位を占めていました。「悪性新生物」、いわゆる「がん」での死因は約5万人程度でしたが、1990年代になると20万人、2000年代に入るとなんと30万人に膨れ上がっています。

 これはすでに皆様ご承知の通り日本の食事の欧米化がもたらした公害であり、私は海外からの肉や安全性の確かでない食品輸入は我々日本人に対する合法的な食品テロであるとも考えています。

 以前のエントリーで述べましたが私は吉野家は食べません。もちろんファーストフードと呼ばれている物は基本的には食べませんし、家での食事も出来るだけ肉食を控えるようにしています。たまに外食の時に口にする程度です。

 そのような観点から見ても「維新政党・新風」が掲げている「伝統的食文化を見直そう」というマニュフェストは、独立した主権国家を目指すに当たって非常に重要な我々のテーマだと私は確信しています。


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★2006年最後のご挨拶。

≪2006年、締めのご挨拶≫
〜本年の総括と今後の運営方針について〜


 まずはじめに、今年一年ご支援下さいました皆様へ厚く御礼申し上げます。

 新風連が立ち上がり、まだ1ヶ月過ぎですが、維新政党・新風の支持者・党員は日に日に増加しているそうで大変喜ばしいことです。

 来年の初行事と言う事で皆様も維新政党・新風政策提言に賛同してくださる方は是非とも党員登録を行っていただき、皆様の声を直接これからの真の保守を担う維新政党・新風へぶつけて頂ければ、我々が迎える未来は決して悲観するほど悪くない日本へと自然に立ち返るはずです。

 『国民の総意』というインターネットの新しいメディアが誕生した事も含めまして大変意義の大きい一年であったと思います。

 この『国民の総意』サイトがもっともっと情報溢れるメディアになればもうお手元の朝刊・夕刊の新聞紙など無くても正しい史観でもって日本国という国家を見つめ、そして我々が「発言・提言」出来る双方向の素晴らしいメディアへと発展していくはずです。

 今年最後のエントリーですので少し私的なお話も。

 私、dandyは以前に以下ようなエントリーを上げた事があります。今日は自分のエントリーから引用させて頂きたいと思います。

 自分で作曲やりだしてから音楽は聞かなくなってしまったんですが私が非常に好きなへヴィ・メタルのバンドで『ANGRA』というバンドがあるんです。(このページの真ん中左側に出てるアマゾンのやつです。)

 このバンドはブラジルの5人組のバンドで、へヴィメタルと言う音楽の中でも”メロディックスピードメタル”とか”シンフォニックスピードメタル”などと言うジャンルの物です。

 ヘヴィ・メタルと言えばなんだか「派手な化粧して、絶叫しててとにかくウルサイ」とイメージをお持ちであろうが『ANGRA』をはじめそんなバンドばっかりではない。

 非常にスピード感があり、ヘヴィでクラシカル。フュージョン&ジャズのエッセンスも多くちりばめられており、プログレッシヴなアレンジで聞く者のテンションを高揚させる。

 そんな弾けたな中にも知的なフィーリングもあるし、何よりも歌詞観、メッセージ性が強いバンドで、非常に好きなんです。

 その『ANGRA』のギタリスト&ソングライターの「ラファエル・ビッテンコート」がアルバム『Temple of shadows』の解説でこんなコメントを言っていた。


〜<ラファエルビッテンコートによるアルバム”Temple of shadows”の解説>から一部抜粋。〜

 コンセプトは、宗教戦争の無意味さを考察し、今日の国際情勢と比較することなんだ。
 戦争の目的が政治的、商業的、そして宗教的理由と言う国々がある。特に今回のイラク戦争にかんしては、石油や武器を売って金儲けを企む戦争産業も複雑に絡んで、さらに意味の無い戦いになったよね。
 本来宗教とは他人を思いやり、より高い精神へと到達し、そして魂を救うことが目的だったのに、いつの間にか人間が殺しあうという矛盾した結果が起きた。

 聖書に書かれていること、教会の歴史、西洋社会の資本主義や哲学の”矛盾”を指摘しているんだ。
 でも、僕の意見は決して押し付けたくなかった、聞いた人たちにはその人なりの考えを導き出して欲しいと思う。
 簡単に物事の善悪をハッキリ決め付けないで欲しい。僕は東洋の儒教の教えは素晴らしいと思う。僕はもともとカトリック教徒だったけど、現在は無宗教だよ。

 人間の社会は、技術、コミュニケーション(伝達方法)において大きな発展や進化を遂げてきたのに、結局人間がやっていることは昔と変わらない。
 僕はこれまでに”聖戦”を含めて宗教的な題材を取り上げてきた。人間は宗教を通してある種の心情を持つにもかかわらず、それとは矛盾した行動をとることがあるんだ。イスラム教徒達の起こしたテロ攻撃、そしてアメリカの無知かつ不合理な逆襲方法の両方に納得できなかったから、今作を通して、世の中で実際起きている事に目を向け、じっくりと考えて欲しいと思った。
 特に10代の若者の若者たちは「今夜どうしよう?」とか、自分の身の回りのことしか頭に無いから、是非これを機会に皆に自分なりの意見を考えて欲しいんだ。

〜抜粋ここまで〜


 私はこの解説、考えにすごい共感を感じた。

 イラク戦争が例に出ているが”アメリカ=正義、イスラム原理主義=悪”という構図がマスメディアを大々的に利用してあまりにも短絡的に善悪が決め付けられているという矛盾を指摘している。
 イスラム教徒の子供たちが”聖戦”と言っている理由が彼らからすれば”正義”なのかもしれないと。
 簡単に物事の善悪を自分だけの価値観で決め付けるのは非常に危険な事だと。

 もちろん9・11みたいなテロリズムはノーサンキューだ、現代社会において決して許されることではない。しかしその報復として民間人や善良な市民が劣化ウラン弾や爆撃によって殺されたり虐殺されても良いと言う理由などあるわけない。

 日本も「軍国主義」だ「侵略戦争」だとレッテルを貼られ、それを理由に広島、長崎に原爆が人体実験のため投下され、東京・大阪など多くの都市空襲で大量の民間人が虐殺された。

 儒教の考えがすべて素晴らしいかどうかは甚だ疑問だが、世界中に昔から言えるのは「バランス感覚の無い人間が多数いる」ということである。


 「本来宗教とは他人を思いやり、より高い精神へと到達し、そして魂を救うことが目的だったのに、いつの間にか人間が殺しあうという矛盾した結果が起きた。」

 ここの所で胸にグッグッときましたね、ラファエルの言葉。

 宗教という概念が紛争の対立軸に利用されている、信仰という気持ちが支配者の欲望に悪用されている。その事に疑問を抱き、問題提起しています。(今衝撃を受ける書籍を読んでいます。また紹介します。)

 今年一年世界の各地で起こった嘆かわしい出来事の殆どは「宗教」が絡んだ対立ばかりだったと思います。これは今に始まった事ではなく昔から連続して利用され続けている事です。 (いや、「宗教」と言うものは最初から利用する為に作られたのかもしれません。色々検証中です。)

 支那、アメリカ、イラク、イスラエル、シリア、レバノン、イランなどなど。

 そして極東においても『靖國神社』が宗教的、思想的対決軸として日本を取り巻く悪党どもによって言いように利用され続けました。

 しかし、その手法も今はもう意味を成さないと判明した段階で、全く問題とならなくなりました。明らかに周辺諸国の政治的利用価値があったと考えられます。

 まだこれからも執拗に攻め立ててくる者達が国内にも、海外にも蔓延っています。これらとは常に手を緩めず戦わなくてはなりません。

 そしてここの部分、

 「特に10代の若者の若者たちは『今夜どうしよう?』とか、自分の身の回りのことしか頭に無いから、是非これを機会に皆に自分なりの意見を考えて欲しいんだ。」

 一時期の自分の事を言われているようでガツンと打ちのめされましたね。

 国家を良くするも悪くするも我々国民一人一人の気概次第です。「愚民」が思考もしない感情的なだけの「愚民」のままであれば何時まで経っても「国家」は我々の住む「国という家」ではなく時の権力者とそれらに操られて情報を一方的に垂れ流すマスメディアの単なる「支配地域」となるでしょう。

 それに長い期間気付かないまま放置すれば、「法」を悪用し一部の権力者のいい様に国家は改造され、国家の根幹から腐り落ちて行く事でしょう。そうなれば我々は『国民』ではなく税金を払わされる『奴隷』に成り下がっている事は間違いありません。

 ワガママで一方的な「個人は自由だ!自由が一番!」だとわめき散らし覇権主義的な人と、自分が良い事をしているんだと自虐史観を強制し「人権!・人権!」と叫び散らし偽善者を装う人は表面的に違って見えても中身は同じです。一方的な全体主義者で、個人主義者です。

 オカシイと思った事をオカシイと決め付ける前に自分の頭で理論的に思考し、自分なりの道徳観をもって出来るだけ客観的に多面的に物事を冷静に判断しなくてはなりません。「なんかオカシイよね」と思ったら感情論だけでなく自分自身で調べたりして思考し欲しい。

 熟考する前にTV・新聞を見て「そうだ、そうだ!」と鵜呑みにして判断する事が一番危険な「愚民」の思考パターンです。小泉政権時の「郵政選挙」が一番良い事例でした。

 この「神の国へ・・・」のブログもそうです。これは私自身の知識や価値観の思考結果によるものであって、社会的な「正論」を100%代弁しているものではありません。当たり前の事ですが。

 (それでもいつも沢山の応援ランキングクリック頂けていると言う事は私と何かしら近い「価値観」を感じてくださっている方々が沢山いらっしゃると言う事でうれしいです。有難う御座います。m(_ _)m )

 初めてこのブログをご覧になられる方はこんな考え方もあるんだよと言う事で是非とも考えるキッカケにしてもらえればと思います。エントリーに関してはあらゆる情報源から出来る限り確証性を持った情報をUPするように心がけておりますが、決して頭から鵜呑みにしないでご自身で考える機会としてくだされば幸いです。

 当ブログをいつもご覧頂いている方々からは、「そんな事今更言われなくても分かってるよ、dandyよ〜」ってパソコン前でツッコミ受けているハズ。(笑)"/(;-_-) イテテ・・・

 ですので、コメントやトラックバックなどはブログの指向から逸脱していない限り削除する事は殆どありません。(余りにも酷い誹謗中傷を繰り返す場合はアク禁食らって頂きます。)

 気付いた事や、疑問に思った事、分からない事があればバシバシ書いてやって下さい。私自身が知らない事もまだまだ山のようにありますので、そういったご意見を頂けると尚勉強になってありがたいです。答えられなったら「ええい、分かるまでとことん調べてやる!」といつも息巻いてますんで。。。(笑)

 この一年で多くの事を拙ブログを通して皆様から学びました。頂けるコメント・トラバの数も何倍にも増えましたのですべてにお返事する事が時間の関係上難しくなってきましたが、一語一句拝読させていただいております。

 来年になりましたら私の方から当ブログをご覧の皆様へ期間限定でお願い事をさせて頂くかもしれません。詳しくはまた後日改めてエントリーしますが、その時は是非ともご協力頂けましたら幸いです。

 そんなこんなで今年も残すところ数時間となりました。皆様におかれましては今年一年、どんな年だったでしょうか?

 管理人dandyは来年もブッタ斬り、そして突っ走ります。

 先日からお気づきだと思いますが、サイトのデザインを一新しました。ブログの大掃除と模様替えですね。これで気持ちも新たに新年を迎えたいと思っています。

 2007年の干支、イノシシ年は皆様にとって実り多い年になりますよう祈念をしながら本エントリーを今年締めのご挨拶とさせて頂きます。


(*反映出来て無かったので追記しておきます。)

 私が前に書いた曲の歌詞を一つご紹介。

『Forgotten planet of the sand』
  〜忘れ去られた砂の惑星〜

私の叫びを聞いてくれ、
魂が焼かれ続けている。
多くの涙が流れて、
そしてまだ多くの血が必要なのか。

お前たちの犯した罪は誠に重い。
見てみぬ振りををするんじゃない。
振り返ってよく見てみるんだ、
絶望が周囲を満たしているではないか。

緑と水が満ち溢れていた日々、
あなたは美しく微笑んでいた。
遅くない、取り戻そう、
失われた記憶を。

俺は諦めない。
消された海の中で唯一の希望の光、
永遠に砂の惑星で戦い続ける使命を持っている。
世界が消えて無くなったとしても、
あなたを必ず助けに来るから。



 japanflag
”誇り高き我が皇国に未来の栄光あれ”

dandy(大)

 よいお年をお迎え下さい。

 Flight to Freedom/神の国へ・・・管理者 dandy

(実家へ帰省しますので、来年はいつから再開か未定です。ブログ依存症で早くもやってるかもしれません。。。)

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