神々の國へ…

祖國日本は、至誠を貫き、率先垂範して國家を經綸し、國體を護持して、その傳統による叡知と努力を世界に捧げて萬葉一統の理想世界を實現すべき責務がある。(『國體護持』 第六章 萬葉一統より)コメントは神々の國へ・・・(FC2版)へお願いします。


復党

★最終章、「復党問題」

≪平沼議員がなぜこのような動きをしたのかを考察≫
〜政治家は国民より一手二手先を見据えなければならない〜


結論から述べます。『郵政を政治家やマスコミが煽るのは、人権擁護法案を闇で成立させるため』です。

 復党問題シリーズやっと最終章です。

★「復党問題」の問題は本当に「復党」なのか?

★「復党問題」の本当の問題

★「復党問題」の本当の問題(はじめがき)

★「復党問題」の本当の問題

★「復党問題」の本当の問題A阿縫屮奪浸造!!


 「復党問題」には興味が無いとか何やかんや言いながらずいぶん引っ張ってしまいました。

 理由は中川(女)が出張ってきて、『誓約書』なるものが出てきたからです。

 これまでお付き合い頂いた方々へ御礼申し上げます。

 ですので本エントリーは出来る限り簡潔に述べさせていただきます。
何かご指摘、疑問がありましたら分かる範囲でお答えさせて頂きたいと存じますので、是非コメントくださいませ。
 

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 まず、基本的な事を一つ申し上げます。


 私は「復党問題」に関して一貫して「自民党に戻るか戻らないかはどっちでも良い」と申しておりました。

 それはなぜかと言うと「その議員の掲げる政策目標がイレギュラーなど無い限り終始一貫しており、その目的を達成する為に政局や党利党略などを見据えた結果自民党であろうが民主党であろうが何処に所属していても構わない」と言う事です。

 時代の流れによって若干の政策修正が伴うのは当然のことであり、20年、30年前に言ってた事と現在と寸分違わぬ政策でないと駄目だと言う事ではありません。

 直感的に「郵政民営化法案に反対して自民党から追い出された。でもそんな議員でも国民は投票をしてくれて無所属でも当選することが出来た。それなのに自民党に戻ろうとするのは選挙民に対する裏切りだ!」と思われる方の考え・気持ちも理解します。

 あるいは、「日本全体で見てあの郵政選挙で賛成派が過半数より多く当選し、国民のコンセンサスは『郵政民営化法案賛成』となった。その議員は大半自民党に居るのだからそこに戻るならば『郵政民営化法案』に『異を唱えない』と約束しなければ復党させれないのは当然である。」

 しかし、ご批判覚悟で言えば、私の考え方は違います。

 「政策理念を大きく曲げたりしなければ自民党に復帰しようがしまいがどちらでも良い」と『基本的』に考えます。その後達成させれるか否かはその議員の手腕にかかっていますから結果と状況をみて次の選挙に投票するかどうするか決めます。

 ですので「一人の国会議員の存在は日本全体の総意ではなく、立候補した地域の選挙民の意思が反映されなければならない」と思っています。ある意味「党」よりも「議員」の存在意義の方が重要と捉えている訳です。

 一つの選挙区で立候補して当選したのにそれが全国の総意に合わせなければならないとすればそれは小数意見の封殺となるのでは?と思います。

 そうしますと「復党が決まった11人の造反組は郵政法案に反対で当選したのに選挙民を無視して勝手に『郵政民営化法案』に賛成する誓約書にまでもサインして自民党に戻るのは筋が通っていない、選挙民に対する裏切り行為であり議員辞職してから復党するべきだ」と言う事になり、この11人は糾弾するべき存在になります。
 前々々エントリーのコメント欄でもその趣旨のものを書き込みいたしました。


 しかしながら今回の復党問題と平沼氏の動きに関して「筋論」以外に別の見方をしました、と、言いますか「違う視点からも見なければならない」事に気が付いたのです。

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≪平沼氏らが何を画策しているのか?≫
〜dandy的視点からみた推測・
    次に取り組まなければならない事〜


 少し視点を変えて平沼氏らの視点から見てどのように今後の政局を見据えているか色々推測し、今回の場合に限って言えばそうも言ってられない事情って物が裏で控えている事を考えると、『11人の復党』に関してこれらをすべて『愚行』だと斬って捨てられない問題が見えてきます。

 先日「極右評論」瀬戸様でも取り上げられてられましたが、かの有名な悪法「人権擁護法案」「外国人地方参政権」の問題が裏で絡んでいるからなのです。

 先日頂いたメールで平沼氏も指摘していましたが、自民党は『郵政民営化法案』を可決させるため公明党の票が必要でした。
 しかし自民党はその見返りに公明党が押している『人権擁護法案』の成立に協力する事を秘密裏に約束していたのです。

 なぜ『人権擁護法案』を成立させなければならないかと言えば、その後の『外国人地方参政権法案』を国会で成立させるための布石です。

 ですからこの二つの法案は常にセットである事を危惧しておかねばなりません。


 『人権擁護法案』がなぜ悪法なのか過去エントリーを是非熟読ください。

 ★人権擁護法案雑考、在日差別。

 ★人権擁護法案を真剣に考えろ!!

 ★報道ステーションに対するBRC判断は妥当である。


 『外国人地方参政権』がなぜ悪法なのか此方のエントリーを是非熟読ください。

 ★日本人よ、外国人地方参政権を真剣に考えろ!

 上記を読んで頂いてもこの二つの法案に賛成であると言う方はこれ以上このエントリーを見て頂く事に価値は有りません。ご参考までどうぞ。

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 もう既に現実問題として『郵政民営化現法案』に反対を訴えることに意義はあっても、『廃案』にする事はほぼ不可能な政局になってしまいました。

 これで米国からの要望である「年次改革要望書」通りに自民党は公明党の力を借りて『郵政民営化法案』を可決する事が出来ました。

 次に自公連立与党が目指すものは、そのお返しに公明党からのたっての願いである『人権擁護法案』の成立となりました。今現在の自民党案に関しては中川昭一政調会長止めで保留されているから成立が免れているのでしょう。中川昭一氏でなくて公明党に近い自民党議員が政調会長に就任していればすでに委員会での審議が始まっていたことでしょう。

 万が一委員会での審議が始まり可決され、国会に提出されるような事になり、是が非でも否決させるためには『人権擁護法案反対議員』を多く国会に送り込んでおかねばなりません。

 という事で『人権擁護法案』を否決に持って行くには誰が必要なのか、一覧で確認。

いわゆる「造反組」と呼ばれた人たち。
(人権擁護法案・外国人参政権)

綿貫民輔(富山3区、12回、旧橋本派)  不明・不明(国民新党)
亀井静香(広島6区、9回、亀井派)    推進・推進(国民新党)
堀内光雄(山梨2区、9回、堀内派)    不明・不明(自民復党)
保利耕輔(佐賀3区、9回、旧橋本派)   不明・不明(自民復党)
青山丘(比例・東海、9回、亀井派)    慎重・不明(国民新党)
平沼赳夫(岡山3区、8回、亀井派)    反対・反対(無所属)
野呂田芳成(秋田2区、7回、旧橋本派)  不明・不明(無所属)*
自見庄三郎(福岡10区、7回、山崎派)  推進・不明(国民新党)
村井仁(比例・北陸信越、6回、旧橋本派) 不明・不明(長野県知事)
古屋圭司(岐阜5区、5回、亀井派)    反対・不明(自民復党)
山口俊一(徳島2区、5回、無派閥)    不明・不明(自民復党)
藤井孝男(岐阜4区、4回、旧橋本派)   不明・不明(落選・参院鞍替え)
亀井久興(比例・中国、4回、河野グループ)慎重・反対(国民新党)
熊代昭彦(岡山2区、4回、無派閥)    推進・不明(落選・無所属)
野田聖子(岐阜1区、4回、無派閥)    不明・不明(自民復党)
衛藤晟一(比例・九州、4回、亀井派)   反対・反対(落選・参院鞍替え)
小林興起(東京10区、4回、亀井派)   反対・不明(落選・国民新党)
八代英太(比例・東京、3回、旧橋本派)  不明・推進(落選・無所属)
今村雅弘(佐賀2区、3回、旧橋本派)   不明・反対(自民復党)
滝実(比例・近畿、3回、旧橋本派)    推進・不明(新党日本)
小泉龍司(埼玉11区、2回、旧橋本派)  不明・不明(落選・無所属)
小西理(比例・近畿、2回、旧橋本派)   不明・不明(落選・無所属)
津島恭一(比例・東北、2回、旧橋本派)  不明・不明(落選・国民新党)
保坂武(山梨3区、2回、旧橋本派)    不明・不明(自民復党)
森岡正宏(比例・近畿、2回、旧橋本派)  反対・反対(落選・無所属)
松宮勲(福井1区、2回、亀井派)     不明・不明(落選・無所属)
左藤章(大阪2区、2回、堀内派)     不明・不明(落選・無所属)
森山裕(鹿児島5区、1回、旧橋本派)   不明・不明(自民復党)
古川禎久(宮崎3区、1回、旧橋本派)   反対・反対(自民復党)
江藤拓(宮崎2区、1回、亀井派)     慎重・不明(自民復党)
川上義博(鳥取2区、1回、亀井派)    慎重・不明(落選・民主党)
武田良太(福岡11区、1回、亀井派)   不明・不明(自民復党)
山下貴史(比例・北海道、1回、亀井派)  不明・不明(落選・無所属)
城内実(静岡7区、1回、森派)      反対・不明(落選・無所属)

そして、人権擁護法案に反対である議員の一覧を。

真の人権擁護を考える懇談会 役員

亀井 久興 島根   顧問
古川 禎久 宮崎   事務局長代理   
平沼 赳夫 岡山   会長
古屋 圭司 岐阜   座長
衛藤 晟一 大分   副会長
城内 実  静岡   事務局長
小林 興起 東京   副会長
森岡 正宏 奈良   幹事長
山下 貴史 北海道  
青山 丘  愛知   顧問
江藤 拓  宮崎   幹事

 今回の復党議員ななかでこの2セットの懸案に反対の議員は11人中4人も含まれています。

 落選した「山下貴史」氏の復帰も望まれるところなのですが、人権擁護法案反対と言えば何と言っても「城内 実」氏の存在でしょう。今度は絶対復帰して頂きたい方です。

 この御二方の再当選復帰は何としてでも我々は実現しなくてはなりません。 

 この中でも微妙な状況にある例が『古屋圭司氏』です。ご自身のブログでこのような事を仰っておられます。

古屋圭司通信 復党願提出にあたって

昨年の総選挙の際は無所属で戦いましたが、私の選挙区内の自民党支部は全て私の支援を機関決定いただき、かつ応援をいただきました。その後も、一貫して私を支援していただいており、かつ復党への強い要請がありました。
 したがって、私としては復党を目指すことが、支援していただいている皆様への責任と考えておりました。


 古屋氏の場合、地元の支持者は古屋氏が「自民党」であろうが「無所属」であろうが執行部の意向を無視して古屋氏を応援している所もあります。これは賛否が分かれますが古屋氏に限って言えばあながち『選挙民を裏切った』とも言い切れません。

 平沼氏はこういった公明党などが提示する『人権擁護法案』に対抗するための戦略を深く考えての事だと私は推測しています。

 もし平沼氏が己の保身を優先していたのであれば、はこのような「復党問題」のリーダーをしていたでしょうか?平沼氏は自民党に戻らなくても地元の信頼が厚い議員ですので確実に当選できます。

 同じ価値観を共有する仲間達をどうにかして生き残させて行くために平沼氏は先陣を切って復党問題に立ち向かって行ったものと私は信じています。

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 私自身は今の『郵政民営化法案』には大反対であり、チャンスがあればいつでも廃案・改正して頂きたいと思っています。

 ですので基本的に公明党の代弁者である中川(女)たちが提示した『誓約書』を受け入れ、自民党に復党していった議員を無条件に許す事は出来ません。

 がしかし、我々の敵は内外に大量に存在します。

 郵政民営化は『米国(国際金融資本etc・・・)と従米議員』

 人権擁護法、外国人地方参政権は『創価学会・公迷党、自民・民主の売国議員』

 これらと上記で述べた政局とを鑑みればこれは『公明党・中川(女)・マスコミの扇動』による、世論操作と保守層の分断作戦と思わざる得ません。これは私の考えすぎでは無いと確信しています。これに惑わされてはいけません。

 敵はあらゆる手法を駆使し、平気でダブルスタンダードを使ってきます。我々は信念を常に持ち続けなければなりません。ですが、一時の感情に流される事無く敵に勝つために『戦略的』に政局を見極めなくてはなりません!


(「復党問題」最終章までお付き合い頂き、誠にありがとう御座いました。)


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★「復党問題」の本当の問題A阿縫屮奪浸造!!

≪復党ゴタゴタの件で見事に地に落ちた自民党≫
〜未だに表面的にな標榜に操られる者多し〜


 これは本当の痛みを伴いますよ、「何言ってやがるんだい!!」てな感じで少数派に見たいな感じになってもかまいやしません。一人でも戦いますよ。
(けど、実際応援してくれる方々がいらっしゃるので一人じゃないね〜感謝!!)

koizumi

 なんでって当ブログをご覧の方はもう既知の事だと思いますが『郵政民営化反対』『郵政民営化法案(可決された)反対』は全然違いますよ。

 郵政民営化しようって言うのは『法案反対派』の中で反対してる人は少なかったの知らないのかい。

 この辺を理解しないで復党させるさせないだけを突付き易いから突付いても何の国益にならない事を理解しないと駄目です。

 郵政の件は今後3年ごとの経緯・結果次第もあるけど状況によっては自分達が応援していた議員が売国奴だったなんて気付かされたくないでしょ。

 戻る人間に『古い自民党に固執している裏切り者だ』なんて軽々しく批判するのは簡単だけどその売国奴に近いに人間に『誓約書』なんてものを書かされて戻らされる側の立場ってものを数ミリでも良いから理解してやろうと言う気持ちが無けりゃ、その批判している『古い自民党』に後で足元すくわれてからじゃ文句も言えないよ。

 小泉マンセーは構わないけど彼がやった事にすべて筋が通っているのだ!!と自身持って説明できる人にお会いしたいですね。

 平沼さんは『漢』を上げたよ。この人は自民党に戻らなくても当選できるから。もう地元の岡山では看板の架け替え終わってるらしいし。

 ただ他の議員のリーダー格だったしこれからの自民党の事も考えて『戻らせたほうが良い』と判断してだね、あの大嫌いで、年下で、媚朝派で、公○党マンセーで、シ○ブ中の中川(女)に堂々と頭下げに行ったんだから。



 中川(女)なんてもともと平沼氏を戻すつもりなんか全くない態度丸見えじゃないか。

 そんなこと出来る人間がこの日本の政界に何人いるか知ってたら教えて欲しいね、ホントに。テレビやマスコミ、新聞に踊らされてむやみやたらに批判する奴見たら頭にくるね、ったく。。。ブツブツ。。。

 そこんところで自分の意思をハッキリ表明しなかった安倍さんは正直ポイントダウン・・・。

abe2















 チャンと『戻ってきてもらい一緒に戦いましょう!』or『申し訳ないが復党認めるわけには参りません』ってハッキリ言えば良かったのに中川(女)にオンブに抱っこじゃますます保守層は離れて行きますよ、カナリ男を下げてしまったね。今後の為にもハッキリ申し上げておきます。

 だからこんなトンでもない話がまた出てくるんじゃないのか?




 郵政民営化法案に関しての解説は自分でチャンと調べてやろうかなとも思ったんですが、てっくさんがこれ以上、これ以下も無い素晴らしい解説なさってたんで経済ド素人の私が中途半端に解説やるとますます「ワケワカラン状態」になるのでちょっと控えます。
 
 ものすごく簡単にだけ言うと『小泉政府含め今までの政府が膨らませてきた特殊法人に対する財政投融資や財投債での不良債権処理に困った財務省を助けるために国民の郵便貯金を民営化させて、その株売りさばいてハゲタカに運用させて儲けさせて、なおかつ郵便貯金の預金者である国民に対する国の借金をパッと見た目でチャラにしよう』って魂胆。(このへん間違ってたらコメントで指摘して下さい。)

 それプラス国営の道筋ってのは抜け道でチャンとライン残して表面上民営化やっていくから財投債もやってくだろうし、もし郵貯銀行・簡保会社がコケた時はまた『国民の税金』でまかなわれるって事も指摘している。

 仮に郵貯銀行が大繁盛しても逆に弱い地方銀行がバッタバッタと倒されて行ってしまう危険性があるから何らかのセーフティネットも敷かなきゃならなくなる。そうなると結局民業圧迫したって事になるからまたまた『国民の税金』が投入される。

 郵政民営化の目的の一つとしてもともと何が問題だったかと言えば特殊法人に突っ込まれる財政投融資とか小泉さんが就任してから始まった財投債とかの焦げ付きが問題だったわけでこれは郵政だけじゃなくて他の「道路公団」とか「住宅公団」とかいろいろある『特殊法人改革』の一部だったのね。

 まともに管理・取立てできないボンクラ財務省と、借金返さない上に交通料とる道路公団とかのボンクラ特殊法人が問題だったけど郵政公社だけは自社で27万人の人件費まかなえて健全経営を今もずっとやってて会社で言えば法人税ガンガン払える優良企業の一つですよ。

 それで頂いたメール↓で知ったんだけどこう言う特殊法人改革「石油公団」を先鞭つけてやってたのは他の誰でもない小泉内閣で経済産業大臣やってた平沼さんだったですよ。(知らなかった自分も反省。。。)
 
 今の郵政民営化案は一番に何処の国益を考えてるかって言えばそれはすべてみんなが夢見ている『美国』の為ですよ。

それでもこの『郵政民営化法案』に賛成できますか?
(もっと早くブログやっとけば良かったと今更後悔しっぱなし。。。)


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 当ブログを強烈に応援くださってくれてる『女をなめたらいかんぜよ!』でおなじみの聖子様から一通のメールを頂きまして、その内容が(全文載せても良いのかな!?)平沼氏からのメールだったんだけどこれを読んだ時は平沼氏のポイントがグッと上がりましたね。

 (↓本来こうあるべきが自民党の姿だったんだけどね。)

hiranuma












 一部だけとりあえず転載
 
 現に今や改革推進に反対している訳でもない「慎重審議論」は、「反対派」「抵抗勢力」とのレッテルを張られ、非公認とされ、対立候補を送り込まれ、マスコミからも批判的な扱いをされ、大変厳しい戦いをしています。
 私は自由民主党が、他国や他党の利益や要求を優先するのではなく、日本国の国益そして日本国民のための政策実現に向けて、党内で侃々諤々の議論を積み
重ねてゆくまっとうな姿に一刻も早く目覚め、立ち戻っていただきたいと心から願っています。
 自民党が真に国民が安心できる保守政策を訴えて選挙に臨むことこそが、他党との選挙協力に依存しなければ選挙に勝てないという呪縛から解き放たれ、国民有権者の信頼を回復する唯一のまっとうで正しい道であると信じます。
 

 これは2005年8月21日にもらったそうで、ブレテナイのが素晴らしいのともう一つ。

他国や他党の利益や要求を優先するのではなく、・・・自民党が真に国民が安心できる保守政策を訴えて選挙に臨むことこそが、他党との選挙協力に依存しなければ選挙に勝てないという呪縛から解き放たれ、国民有権者の信頼を回復する唯一のまっとうで正しい道であると信じます


の部分。言わずもがな香迷党や美国の事指してるんだけど我々からしたら当たり前の事を当たり前にキッチリ分かりやすい言葉で言ってる。

 この文句を中川(女)偉いさんはじめ媚中・媚朝・従米軍団の集まりである自公連立の中でハッキリ言える人間いるかい?

 何でもかんでも真っ向から批判すりゃ良いって訳じゃないけど戦略立てて?動いてる人間で今知ってる中で上手い事やってるのは中川(鮭)と麻生ちゃんぐらいなもんです。

 こういったやらなきゃならん事をキッチリやってる人をリーダーと据えなきゃ誰がリーダーやるのか。無条件に戻せとか言ってる無責任な参丼は擁護しないけどホントに中川(女)とその取り巻きだけは今までになく怒り心頭であります。


(あぁ、また長くなってしまつた・・・ので★「復党問題」の本当の問題の続きはまた次のエントリーでUPします・・・ってこの話題何処まで引っ張るんだ!?)



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★「復党問題」の本当の問題

≪小泉時代から用意周到に進められたシナリオ≫
〜中川秀直ら、媚中媚朝議員の狙いとは!?〜

★「復党問題」の本当の問題(はじめがき)からの続き・・・)


 実は中川氏は郵政解散でさえ行き先不透明だった昨年初頭から「ポスト小泉は安倍氏だ」といち早く断言していた。

 官房長官・政調会長コンビで政府&与党の両輪となって、政府系金融機関の一元化や三位一体改革、歳出入一体改革などを、安倍氏になり代わりまとめてきた経緯がある。

 総裁選初日に公開された2005年の政治資金収支報告書によると、中川(女)は全国十カ所で開いたパーティーなどで三億六千七百万円もかき集め、初めて自民党の中で集金力トップに躍り出た。

 そして自動的に人事も政策もカネも握る「新実力者」にのし上がっていたため、安倍氏が自民党No.2の人事を掌握する幹事長ポストに据えるほか選択の余地は無かったのである。

 中川氏の影響力は人事にだけに限られていないという象徴的な出来事があったようである。

 安倍氏は総裁選中、弱い参院選候補者は党公認であっても差し替える方針を表明した時「参院のドン」である青木幹雄議員会長が「勝手なことを言うな」と怒った。
 青木氏の属する津島派では安倍批判が噴出して「皆の考えを伝える」と引き取った津島雄二会長が「発言に注意するよう安倍さんに言って欲しい」と言づてした相手が何故か中川氏だった。事実上安倍氏の「保護者」のような存在であった。


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≪中川秀直の政歴≫ウィキぺより引用

1976年:義父の地盤を継ぎ、旧広島2区から新自由クラブ公認で衆議院議員総選挙に立候補し初当選

1979年:落選を機に新自由クラブを離党

1980年:トップ当選で復帰し、自民党へ入党。国土政務次官、通産政務次官を歴任する。

1990年:再び落選

1993年:再度トップ当選で復帰。

1994年:村山内閣の首相補佐として社会党出身総理と自民党との連絡役を務める

1996年:第1次橋本内閣で科学技術庁長官として初入閣

2000年7月:第2次森内閣で内閣官房長官兼沖縄開発庁長官として総理の女房役を務める

2000年10月:愛人通いや右翼との会食などスキャンダルが報道され、実力を発揮できないまま就任3ヶ月で辞任に追い込まれる。この辞任劇が支持率低下に悩んでいた森内閣に追い討ちをかけ、同年末の加藤の乱発生に少なからず影響を与えた

2002年10月:自民党国会対策委員長に就任して復帰。小泉純一郎総理の信任も厚く側近中の側近として知られる。その政治手腕も買われて異例の長期留任となり、2005年7月に国対委員長在職期間最長記録(村岡兼造前衆議院議員の1023日)を更新する

2005年10月:自民党政調会長に転ずる

2006年9月:自民党幹事長に就任
党選挙対策本部長代理、党北朝鮮核実験問題対策本部長を兼務する。



 この年表でやはり一番有名で注目するべき点は2000年ミレニアムでの愛人騒動と、右翼暴力団(住吉系)との密接な行動ですか。

 これは当時散々叩かれましたね。当の中川(女)本人の薬物疑惑まで浮上した究極のスキャンダルである。

 そしてある団体からこんな内容証明が中川秀直に送られてきたと言う。

中川秀直官房長官の薬物疑惑

前略
 中川先生におかれましては、益々御健勝の事と拝察し、お喜び申上げます。
私くし事で誠に恐縮とは思いますが一筆啓上させて頂きます。
私は、貴殿とは広島県の呉市で何度か食事をし、選挙も票の売収までして協力したことは、承知している事と思います。 しかし、そういう私に対して、一度ならず二度までも侮辱されたのでは見過ごす訳にはいきません。 よって、平成八年十月十八日までに以下の件について回答願います。

 (1) 中川秀直先生と、「M・T」こと「O・N」(昭・四四・七・二八生)が月々一五〇万円の手当てで、赤坂パークビルヂング二四一二号室で関係していた事。
 (2) (1)件で私がマスコミを行かせたという事。
 (3) 北朝鮮に、日本政府の要人として出発する当日の朝まで彼女を追い掛け回し、彼女の携帯電話に何度も電話をし、又朝六時〜七時まで彼女と会っていて、当日朝七時の全日空ホテルの集合に遅れた事
 (4) 彼女が覚醒剤中毒であるのを知っていながらなんの処置もせず、あまつさえ貴殿も一緒に覚醒剤をうち、赤坂パークビルヂングの物置部屋に覚醒剤を隠し持っていた事。
 (5) 赤坂パークビルヂング二四一二号室のベットの横にあった膨大なファイルは、立場を利用した恐喝の資料である事。
 (6) 彼女がアークタワーズ一四〇八号を借りるにあたって、私を保証人にさせ、その部屋に出入りしていた事。

以上の件について事実かどうか返答ねがいます。 なき場合は事実として受け取りますので、ご了承下さい。

平成八年十月十四日
千代田区霞が関二 - 二 - 一                            早々

中川秀直先生
科学技術庁長官


 上記サイトにある『ある民族団体幹部』というのは皆さんもご記憶にあると思いますが、加藤紘一実家放火事件で捕まった犯人が所属していた『日本青年社』の事である。

「日本青年社」が暴力団「住吉会系小林会」であることは、国会で証明されている。
○有働正治君 警察の方にお尋ねします。
 【日本青年社の最高顧問西口茂男】なる人物は、【住吉会】とはどういうかかわりがありますか。
○説明員(植松信一君) お尋ねの件につきましては、【日本青年社最高顧問西口茂男と住吉会会長の西口茂男については同一人物】と見ております。
○不破哲三君 右翼団体の幹部に政治家としての致命的な弱点を[中川秀直は〕握られたということを言っているわけです。
 この日本青年社というのは、政府公安調査庁が提供した資料によりますと、暴力団住吉会小林会を母体とする典型的な暴力団系右翼団体だと、そう規定をされています。つまり、指定暴力団の中でも悪質度において重点対象団体にされている住吉会の系統だと言われている。
この日本青年社の幹部が、一九九六年十月に、当時、科学技術庁長官であった中川〔秀直〕氏に内容証明郵便で六項目の質問を送っています。
(136-参-地方行政委員会暴力団員…-2号 平成08年06月06日など)



 日本青年社は日本の右翼勢力としては最大級とされている2000人もの構成員が在籍している。そして指定暴力団・『住吉系』の右翼団体でもある。

 日本青年社と言えば尖閣諸島「魚釣島」に上陸して「魚釣島漁場灯台」を建設し、その27年間守り通した「魚釣島漁場灯台」を日本政府に移譲したという石原慎太郎氏も賞賛していた漢義(おとこぎ)溢れる団体でもあるのだが・・・。

 そして中川(女)は愛人と覚醒剤に耽っていたスキャンダルを広域暴力団住吉会(日本青年社)・滑川裕二に握られ、住吉会に官房機密費を渡しているということが発覚し、森総理時代に官房長官を辞任してしまうわけである。

元公安職員が語る「日本の裏社会」

 この件に関して当時新潮社「フォーカス」と中川官房長官(当時)とのやり取りでこんなことがあった。

中川秀直前長官の機密費照会へ 広島地裁が内閣官房に

 中川秀直前官房長官が、右翼団体〔日本青年社/住吉会〕幹部〔滑川裕二〕との関係や交際女性への捜査情報漏えい疑惑を報じた写真週刊誌を出版した新潮社(東京都新宿区)に損害賠償などを求めた訴訟で、広島地裁(山垣清正裁判長)は新潮社側の申し立てを受け11日までに、中川秀直氏が官房長官時代の内閣官房報償費(機密費)の支出内容などについて、内閣官房に照会することを決めた。

 新潮社発行の写真週刊誌「フォーカス」(休刊)は2000年10−11月、疑惑の記事とともに中川秀直氏が右翼〔日本青年社/住吉会〕の大物〔滑川裕二〕と一緒に写っている写真や、女性が中川氏の自宅で犬を抱いている写真などを掲載した。

 新潮社側の照会申立書などによると、同社側は女性への取材などから、中川氏が脅されて右翼団体〔日本青年社/住吉会〕幹部〔滑川裕二〕に多額の機密費を支払っていた疑惑のあることを知った。取材中、右翼団体〔日本青年社/住吉会系小林会〕幹部から女性らに記事掲載への圧力があり、これは機密費が支払われたことを裏付けていると主張している。2003年12月12日金曜日


これは中川官房長官時代に限った事ではないが、官房長官報償費いわゆる機密費に関してはその不明瞭な使途は問題にされていたことでもあった。

 なぜ不明瞭かと言えば以下のサイトを参照頂きたい。

これが内閣官房機密費ヤミの工作資金の実体だ
奇しくも共産党からのソースです(苦笑)

おまけ


機密費とは
領収書不要。使途も支出先も明かされず

 機密費というのは、「報償費」の名称で計上されています。戦前、法律で会計検査の対象からはずされ、使途がほとんど不明となっている「機密費」の系統をひくものです。
 政府は、「報償費」について、「国が国の事務または事業を円滑かつ効果的に遂行するため、当面の任務と状況に応じ、その都度の判断で最も適当と認められる方法により機動的に使用する経費」(政府答弁書、昨年十月十七日)と説明しています。
 使途も、支出先の証明や使用目的の公開も不要の予算です。領収書もいらず、何に使われたのか、国民にはいっさい明らかにされないヤミのお金です。政府は、国会で問題にされるたびに「報償費」の説明をくりかえし、「(行政遂行に)支障を生ずることとなるため、具体的な使途等は公にしないこととしている」(政府答弁書)と使いみちの公表を一貫して拒否しています。
 計上額は、二〇〇〇年度予算で、内閣官房報償費は十六億二千四百万円(内閣情報調査室分含む)。外交機密費は、外務本省分が十九億千六百万円、在外公館分三十六億五千万円(政府開発援助報償費含む)で、総額五十五億六千五百万円以上にのぼります。
 他の省庁でも、防衛庁二億千三十九万円、皇室一億九千七百万円、警察庁一億三千七百五十万円、法務省二千三百五十六万円など、それぞれ計上されています。金額面では、官房機密費、外交機密費は際立っています。官房機密費の計上額は、実は表むきで、その倍額以上を外務省分にもぐりこませ、「上納」させている疑惑がもたれています。
会計検査も形だけで事実上ノーチェック
 日本国憲法は、第九〇条で「国の収入支出の決算は、すべて毎年会計検査院がこれを検査し…」としており、各省庁は、計算書や領収書など証拠書類を会計検査院に提出します。しかし、機密費は一応は会計検査院の検査対象になっていますが、証拠書類を会計検査院に提出する必要もなく、取扱責任者が手元で保管。会計検査院の調査官による実地検査の際に、使用目的などを説明するだけとされています。実地検査では記録もとりません。
 このため、今度の事件で横領の原資となった官房機密費についても、首相外遊の際に、随行員の宿泊費差額にあてられていたことも、会計検査院は「承知していなかった」(石野秀世第一局長、十五日の衆院予算委)。事実上ノーチェックであることが明白になっています。


 この後でも記しますが中川(女)は新聞族のドンであり、その機密費を己の保身ために使い込んでいたという売国的な行動を惜しげもなく披露していたのである。

 で結局この件は中川(女)が辞任した事により有耶無耶のまま流れて行ったのである。

結局機密費に関して中川(女)事件によって自由に使えなくなってしまうことを恐れた自民党幹部はマスメディアにも働きかけ、事態の収束を図るしかなかったと容易に推測してもおかしくないと思われる。

加藤紘一、山崎拓、福田康夫、小泉純一郎、田原総一郎の名前まで出てきた。
こういうところだけは共産党のソースをフル活用させていただこう。

官房機密費デタラメ使途を全公開


 さらにおまけでこんな資金の調達方法があるとだけ言ってサイトをリンクしておきます。
(政治の金がらみ話だと共産党のソースは結構役に立つなあ・・・)

自民、新手の金集め企業から参加費 収支非公開!?中間法人利用 1人50万円 セミナー計画


 断っておかなければならないのは『私は共産党と社民党のフォロワーではない』と言う事だ。(笑)
今は『維新政党・新風』を応援していると言う事だけは申し上げておこう。


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≪中川(女)は自民党新聞族のドン≫

 しかし、中川(女)はその後も住吉会との繋がりは続いていたようであり、それを憶測させる事件として、加藤紘一氏の自宅放火犯が暴力団住吉系右翼団体である日本青年社の元構成員であった事も中々マスコミに知らされる事も無かった。

 それはなぜかと言えば中川(女)は自民党新聞販売懇話会会長代行であり、その分身でもある日販協政治連盟から多額の政治献金を受けている事実上『新聞族のドン』であるからであろう。

 二〇〇三年度に日販協政治連盟から中川氏へ流れた政治献金(セミナー料などのかたち)の総額は、判明しているだけでも一二五万円になる。

 総務省のホームページで日販協政治連盟の政治資金収支報告書が公表されている。島村宜伸氏、丹羽雄哉氏の名前もある。額は少ないが、送り先は約150人である。

なお、報告書の中の秀政会というのは、中川氏の政治団体のことである。

 それだけ新聞メディアに影響力が大きいとするならばもしかすると今回の復党問題に関しても自民党内での「情」論がかなり多かったのにも関わらず中川(女)の「筋」論ばかりが目立っていた理由も、安倍氏の意向を汲んでいると言いながら当の安倍氏を表には出さずに己がすべて表の顔となり、正論であると仕切れていた理由も分かるような気がするのである。

 中川(女)が新聞の特殊指定、再販制度維持を主張しているのはマスコミとの太いパイプを維持するため、ある種「言論統制」に新聞を利用したいが為との指摘もあり「目立たないが非常に重要な問題」である事を強調しておきたい。


自民党新聞販売懇話会(中川秀直会長代行)は3日午後、党本部で総会を開き、
地域別定価や値引き販売を禁止し独禁法の適用を除外する新聞業の「特殊指定」について、
公正取引委員会が検討している見直しに反対する方針を確認した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060303-00000238-kyodo-pol

そして中川(女)は日本新聞販売協会の顧問でもある。ウィキペからその存在を紹介しておこう。

日本新聞協会

 この新聞の特殊指定、再販制度維持に対して非常に的確な指摘をしているブログをご紹介。
BBRの雑記帳

 非常に端的に説明すると新聞社は「我々の言論の自由を守るために特別扱いしろ」と言っているようなものなのである。

 インターネットで情報を得られるようになり、そのお陰でマスコミの偏向報道に気付かされた我々にとって既存の新聞社は明らかに報道の公正性を逸脱しており、かつて毛沢東が中国共産党による中国統一するための扇動道具として新聞プロパガンダを有効に利用していた事実や、戦時中の日本国内や海外で誤った情報を垂れ流して来た歴史を考えれば、「新聞社が国民へ与える情報を選ぶ」のでなく、「我々国民が情報を提供する新聞社を選ぶ」事のほうがよほど重要な情報時代の必須条件ではあるまいかと思う。

 インターネットや2チャンネルだけが悪の巣窟みたいなレッテルを貼り付け、己らの既得権益を守るだけに特殊制度を擁護する者たちは戦前のような大政翼賛会体制をもう一度復活させるべきだと言っているようなもの。

 戦時中にあのような新聞報道が無ければ、今の日本がこんなにも蔑まされることも無かっただろうと思えば、一刻もはやく『特殊指定・再販制度』の見直しをするべきであろうと訴える。


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≪北朝鮮とのズ太いパイプ≫


 中川秀直氏は人権擁護法案推進派であり、日朝友好議員連盟メンバーの一人である。
北朝鮮へのコメ支援の利権に絡んだり、北朝鮮から10億円よこせと言われていた?という北とのパイプ役として、きな臭い噂が前々から絶えない。

拉致棚上げ懸念の声無視、コメ支援50万トンの怪

 コメを50万トン送っておいてしかも北朝鮮産のシャブを打ちまくり、今更北朝鮮のミサイル核実験に対して文句言える立場じゃないのはご自身がご承知のはずなのでは?
 結局住吉会が北朝鮮から密輸していた覚醒剤も公安では把握しておったにも拘らず脅されて機密費払ってしまったもんで、突っつくにも突っつけなくなんたんでしょうか。

党北朝鮮核実験問題対策本部が初会合 本部長に中川幹事長

 『本当に北朝鮮の暴走止める気あるのか?』『本気で拉致被害者を救出する気あるのか?』と問いただしたい。
明らかにタイミングが良すぎる。どこぞの工作員と絡んでいるのか知らないが「ホントは嘘でした」なんて今から言えないから一生演じ続けるつもり満々なんでしょう。

おかしいぞ! 北朝鮮に一兆円

 上記の村山富一首相時代の中川(女)は内閣総理大臣補佐(首相補佐)であったことも付け加えておこう。

おまけ



 こんな騒動おこして政界に復帰出来るなんて薬やって捕まったのに復帰したどっかの歌手と同じで、このような方々に日本の未来を安心して託せと言うほうがどうかしているのでないか。

 一般市民は過ちを犯したら辛酸なめ続ける人生が確定するが、政界・経済界・芸能界などはより一層「ハク」が付くらしい。何様だと思っているのか!国民を舐めきっているのもいい加減にしろよと我々は本気で「選挙」で売国奴を追い出し、変えていかなくてはならないのである!!

 復党問題でも取り上げたがこういった輩を復党に関しての窓口をやらせたり、更には「郵政の踏み絵」という全体主義的な条件を突きつけること自体が異常なのである。

 政党というのは党議拘束があり、政党に属するものは最終的にそれに従う決まりごとがあるがそれは「まともな政党」が言う事であり、上記のような常軌を逸した政治家に「こうしろ、ああしろ」などといわれる「筋合い」などない!!マスコミは中川秀直が「筋」を通している政治家だと!?何を寝ぼけた事を言っているのだ、ふざけるんじゃない!!「復党」云々を言う前に、「筋」を通させる前にお前ら自身が「筋」を通してから物を言うべきではないのか!!


(★「復党問題」の本当の問題へつづいてしまう・・・長いんですけどまだ見ます??)

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(出来る限り、ソースを上げていますが問題点、ご指摘がありましたらご連絡ください。)

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★「復党問題」の本当の問題(はじめがき)

≪小泉時代から用意周到に進められたシナリオ≫
〜中川秀直ら、媚中媚朝議員の狙いとは!?
中川(女)が基本的に嫌いなdandyの恣意的エントリー・本章に入るに当たって〜


 本章に入る前に復党問題に関して一言だけお付き合いください

 最初に今回の復党問題について先のエントリーでも触れましたがもう一度当ブログのおさらいを。

「中川秀直(中川(女))が復党問題の窓口をやっている事を許している自民党議員はおかしい」
「党議拘束の遵守を求めるのではなく、郵政民営化法案を大きく取り上げて『誓約書』いわゆる『踏み絵』を踏ませるのはおかしい」
「媚中派、媚朝派が跋扈する事が許されている自民党が平沼氏らだけに総スカンを食らわしている自民党はおかしい」
「そしてそれを追随し扇動報道を行うマスコミと信じ込んでしまう我々日本国民もおかしい」


 と、直感的に思わなくてはなりません。

 平沼氏に対して『信念が無い、自民党に戻るのではなく新党を作れ』との批判はごもっともなご意見だと思います。私自身は平沼氏が自民党に『戻る・戻らない』という事にはあまり関心はありません。

 平沼氏自身が自民党に戻って国益を守れるような政府・自民党改革、拉致問題解決、人権擁護法案などの悪法STOPを行ってくれればそれはそれで良いですし、日本精神を真に復活させてくれる『新党』を結成し、自民党や民主党の有志に共闘を訴え新たなステージへ取り組んでいくことも良いと思います。

 しかし私は「郵政民営化」ではなく実質的に国民の財産を外資系へ切り売り出来る可能性を秘めた売国法案である「郵貯民営化」には未だにあくまでも反対の立場です。
 小泉自民党は確かに古い自民党をブッ壊したように思います。それが良いか悪いか「ぶっ壊れてないよ」とか意見が多く分かれるところでありますが。

 ココだけ「売国奴」などと端的な言い方をせずに言えば小泉氏は『ぶっ壊し方が足りない』とだけ言わせて頂きます。この後のエントリーでも出てきますが、未だに既得権益を守ってヌクヌクと生息していらっしゃる方々がいらっしゃるからです。

 靖国参拝に関しては参拝形式や先の大戦とA級戦犯に対する認識の問題などはありますが、一国の政を治める長として『参拝した事』に関してだけは評価しています。(しかし、それは内政での失策を誤魔化す為の演出だと指摘する方もいらっしゃいますがそういった考え方には私は与しません。)

 そういったあらゆることを鑑みても創価学会・公明党とスクラムを組んで2005年の衆議院選挙を勝ち上がってきた池田代作の傀儡政権・自民党の方が信念無く可笑しな団体だと私は思います。

 この後のエントリーにも出てきますが中川(女)がそれらを鑑みることなく小異を糾弾し、大同を見失う事は政治家としての職責である『少なくとも10年20年先の子孫が安心して生きていける日本を作る』事とはかけ離れた理念だと思わざるを得ません。


★「復党問題」の本当の問題へ続く・・・)


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★「復党問題」の問題は本当に「復党」なのか?

≪小泉時代から用意周到に進められたシナリオ≫
〜中川秀直が基本的に嫌いな管理人のエントリー・準備編〜


 最近、エントリーサボりがちで申し訳ないです。

余りにも疲弊しすぎでまともなエントリー上げれません。

自分が納得してチャンとした「読める物」が出来てからUPしますんで、その間は雑談所でブツブツ言ってます。m(_ _)m

来月になったら色々落ち着いて強力なエントリー上げれると思うので暫く休ませてくださいzzz
(って、いつまで休む気なんだ!ちゃんといつもの様に斬れよっ!!ってお叱り受けそう。。。)

 それまでは気の抜けた時事エントリーでご容赦くださいっ。。。

ってことでその次々エントリーの前振りだけやっときます。


復党願、平沼氏「慎重に考える」…堀内氏らは提出へ

郵政民営化に反対して自民党を離党した堀内光雄・元自民党総務会長ら「造反組」の無所属衆院議員は27日、復党願を自民党に提出する。

 堀内氏らは27日午前に会合を開くが、平沼赳夫・元経済産業相を含めた造反組12人全員が復党願を提出するかどうかが最大の焦点だ。

 26日夜、堀内氏と自民党の中川幹事長は都内のホテルで会談、復党条件などについて協議した。会談後、中川氏は「合意ということではない」と語った。

 平沼氏は26日、自らの復党について「あまり高いハードルであったら、慎重に考えないといけない」と述べ、中川氏が復党条件とする郵政民営化支持表明が緩和されない限り、復党願提出は難しいとの考えを示した。地元の岡山県真庭市で記者団に答えた。

 中川氏は26日、広島市で講演し、「(造反組は)反省としっかりした誓約を明確にしてもらわなくてはならない」と述べ、条件を変更しない考えを強調した。「今後の憲法改正など未来志向だけで(造反組が)『安倍リーグ』に参加するなら、閣外協力したり、(自民党と)統一会派を組むしか道はない」とも指摘した。中川氏は復党願の提出を受け、28日にも党改革実行本部や党紀委員会を開き、党内手続きを進める方針だ。

 一方、自民党の片山参院幹事長は26日のフジテレビの報道番組で、中川氏の対応について「(造反組は)みんな、安倍首相と一緒にやりたい(と言っており)、同じ志、政策を共有しているのだから、考え直してもらいたい」と重ねて批判した。

 森元首相も同日朝、堀内氏との会談に臨む中川氏に電話で「堀内氏の言うことをよく聞いた方がいい」と伝え、柔軟な対応をとるよう念を押した。

(2006年11月27日0時7分 読売新聞)


 ロシアのプーチンも気になって最近ちょっと触れないでいたけど、ここいらで『アナタ何様のつもりで!?』『どの口がそれを言っているのか!?』と問いたい。

 雑談所でもつぶやいていたけど、基本的に『復党するかしないか』にはあんまり興味は無いです。

 っていうのはもう私は当分の間『維新政党・新風』を応援するって『100%』心は決まってますから他の党が内輪もめして混沌としてようがお好きなようにやって頂戴よって感じです。

 っと言うかその方が『維新政党・新風』が参院選挙に当選しやすくなる可能性がUPするってもんで逆に歓迎かもしれません。

 相変わらず我らの中川(酒)はGJしてますね!

自民の幹事長と政調会長、復党問題でも対立

 天安門事件だって(笑)冗談でもかなりキツイジョークですな。もっと言ってやって欲しい。

nakagawa(sake&onna)















しかし前々から『中川(女)がネックになるよ』って口が酸っぱくなるほど言いふらしてた訳で、こういうドタバタ茶番劇が起こる事は百も承知だったが早々とシャシャり出てきたんではとりあえず放置は出来ませんな。

 皆さんご存知の「色んな法案」も絡みますし・・・この人色んな方面で絡んでますから結構厄介な存在です。色んな情報を思い当たるだけ全部想像しておいてください。

 そして、次々エントリーできっちり『ブッタ斬り』ますよ!!


(また、こんな時間になってしまった・・・)


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