神々の國へ…

祖國日本は、至誠を貫き、率先垂範して國家を經綸し、國體を護持して、その傳統による叡知と努力を世界に捧げて萬葉一統の理想世界を實現すべき責務がある。(『國體護持』 第六章 萬葉一統より)コメントは神々の國へ・・・(FC2版)へお願いします。


四川

人命救出よりメンツが大事

≪両雄並び立たずとは良く言うものだが・・・≫

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 日本の緊急援助隊は煙たい? 住民歓迎も軍は「メンツが…」(MSN産経)

 「(一棲)両雄並び立たず」とは、支那前漢時代の歴史家「司馬遷」が記した『史記』の中で、楚の項羽と漢の劉邦(後の漢初代皇帝、高祖)が覇権を争った物語からの諺である。

 辻褄が合わず、論理が一貫しない事を指す意味があり、二人の英雄が同じ所に居ても並び立つ(≠共存)事は出来ぬから、どちらかが先にやらねばならないという、非常にドライで現実的な諺だと言えるだろう。

 上記リンク先記事によれば、人民解放軍が捜索し終えた場所、救助が無理だと判断した場所、土砂に埋もれて救助が不可能と判断した小学校などに、日本の救助隊を行かせているという。

 にも拘らず、人民解放軍からは「そんな場所で日本隊に生存者を救出されたらこっちのメンツが丸つぶれだ」等という浅ましい感情が湧き出ているという。

 支那人民からすればいつも「小日本鬼子」だと思っていた日本人によって命を救われている現実を目の当たりにすれば、神が舞い降りてきたかのような心境に変わるのも無理はない。真っ黒色だったと思っていた生地に穴があいて白色が見えるほど目立つものはないということだろう。

 しかし、この期に及んでもまだ「メンツ」に拘っている人民解放軍には、この状況で人命救助よりも大切な何かがあるのだろうか?人民解放軍とは名ばかりで、いっそのこと「人民放置軍」と名前を改名すれば良いのでは?などど皮肉も言いたくなるような記事だ。

 支那国内においては、人民解放軍が活躍している報道がされていが、この産経の記事の通りならば支那政府(中国政府)と地方の人民解放軍との溝の深さを再認識させるに十分な出来事ではないだろうか。

 どちらが率先して先に人命救助をやらねばならないかと言えば当然「人民解放軍」であるが、日本の救助隊に手柄を取られてはならないと足を引っ張り、それでも手柄を取られる事を妬むようでは、両雄並び立つ以前の問題だ。

 日本がこんな支那とアジアの両雄などと並び評されるのであれば、英雄でなくても結構だと私は激しく思うのである。

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友好という名の侵略

≪友好の先にあるものとは!?≫

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 対日感情が好転 国際緊急援助隊の派遣で(MSN)

 日本が四川大地震に対して国際緊急援助隊を派遣して、その活躍が支那(中国)内でもどうやら報道されているらしい事が、記事で分かる。重慶の日本総領事館には感謝の電話等が届いているという。

 「祖父から日本軍の蛮行を聞かされ日本が大嫌いだったが、今回の件で日本に対する嫌悪感が感謝と尊敬の念に変わった」と記事ではあるが、我々からすると「感謝するのは災害救助の時だけだろ!?君たちの都合の良い時だけだろ!?」とひねくれた感想を言わざるえない。今まで散々「反日、反日」と騒いできたのだからそのような反応は仕方がない。

 日本と同様マスコミの偏向報道が激い支那(中国)においては、今回を良い機会として小泉氏の靖國参拝でギクシャクした日中関係の修復と、更なる経済・文化の民間レベルでの親密度を高めて行こうとする動きが加速する可能性がある。

 そこでやはり気になるのが、民主党がぶち上げている外国人3000万人を沖縄へ移住させるいわゆる「沖縄ビジョン」と、公明党が掲げている、2010年までに1000万人の外国人を流入させる国交省の政策である。

 過去エントリー⇒民主党は外国人3000万人を移民させる。
 過去エントリー⇒外国人犯罪はリピーターが多い。 

 入国管理を厳重に厳重にした所で、やはり多量の外国人の流入は、不法滞在者を増やし、外国人犯罪を犯す者が横行し、我が国の治安を乱す元凶となりえる事を認識しておかなければならない。

 過去エントリー⇒日本を愛しているのなら。

 上記エントリーでも述べていたが、「不法入国⇒不法滞在⇒日本で結婚⇒子供が出来る⇒日本に永住させてくれ」、こんな虫の良い話は断じて許してはならない。仮に日本人と結婚した場合自動的に国籍が日本人になるのだから外国人にとって日本の法律は誠に都合の良い抜け穴を用意していると言える。

 多民族・文化共生(共生じゃなくて強制)を訴える者の殆どが、人権擁護法案・外国人地方参政権を認めろとしつこく騒いでいる。この動きに加担する議員は、まず手始めに次の衆議院選挙ですべて落選して頂かなくてはならない。


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支那式の募金方法

≪支那(中国)での募金の方法≫

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 四川が大変だ!さぁみんなも募金しよう!



 この映像がヤラセかどうか、支那(中国)の募金がヤラセかどうかの判断は個々にお任せします。 ちなみに私は気持ち程度の募金はしました。自己満足程度にしかならない程度です。そして、募金するかどうかも貴方の自由です。

 付け加えますと、日本から5億円もの資金援助するのにこれ以上資金援助する必要があるのか?2つ前のエントリーにも書いたように、支援金にしても募金にしても本当に被災者のために使われるのかどうか?

 これらの疑念はこれまでの支那(中国)の行いを見ても払拭されるものではありません。しかし、被災者には漢族だけでなく、チベット族や、その他のあらゆる少数民族も含まれていると考えれば・・・人命救助など出来る能力が無い代わりに出来る事をしたいと思い、少ない金額だが、もしかすればその一部でも被災者救済に使われるかもしれないのでは?との想いも交錯します。

 (本当にたいそうに言うほどの金額では有りませんが。・・・)

 現在の報道では盛んに温家宝首相が現地へ赴いている絵や、人民解放軍の働きなどの絵を流している。新華社あたりは支那政府のプロパガンダ的に流していると見る可能性は高い。それに日本のマスコミも反応している。

 しかし、仮に支那政府(中共政府)が意図的に行っている事だったとしても、現地に行く事がその政権に求心力を上げる事になるとは私は思わないし、大災害時にその国の為政者が現地へ赴く事は当たり前の事であり、殊更美化されるような過剰報道は間違いだと考える。

 支援金も5億円が決まったし、日本の国際救助隊が四川へ到着して命がけの作業を行っている。

 それでなのか、日本のマスコミは、「支那人(中国人)は日本に感謝している」と念仏のように報道している。ネット上でも日本に対して謝意を述べるような書き込みが多数寄せられているというではないか。

 その謝意は上辺だけで言っている奴がいたとしても、この状況ではとにかく素直に「どういたしまして」と返信しよう。何も感謝して欲しくてこちらもやっているわけじゃないし、それで恩を売る事もありえない。期待はしないが間違ってもお返しなどしてくれ無くても結構だ。ただ「日本からの援助もあった」と事実を淡々と報道すればそれで良い。

 しかし、それはあくまでもこの大震災に関しての事だけだと改めて深く釘を刺しておきたい。

 まやかしのパンダ外交や、北京オリンピックを政治的に利用し、チベット問題は蔑ろ、都合の良い時だけ「日中友好」、悪ければ「反日政策」するような手前のご都合主義政府に「友好」という二文字を使う事は永遠にあり得ないだろう。


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【四川大地震】見られたくないもの

≪支那版ロスアラモスが将来日本に・・・≫

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 

平成20年(2008年)5月17日(土曜日)弐
通巻第2191号  臨時増刊号

((( 速報 )))

 中国の核兵器製造プラントの暗号名は「821」
四川省の広元から綿陽にかけての密林の秘密の場所。プラントは無事だった様子

**************

 四川省地震で、米国の軍事関係者がもっとも懸念したのは、中国版ロスアラモスと言われる核兵器製造施設がどうなったか、だった。
チェルノブイリ型の惨事が予測され、米国の偵察衛星は地震後、目を凝らして動静を観察してきた。

 3月16日午後四時現在、放射能漏れはない、と関係者の一人が匿名を条件にNYタイムズに重要情報をリークした。

 プラントの暗号名は「821」と呼ばれ、密林を開拓して広大な土地に原子炉が立てられている(燃料はプルトニウム型)。
「もし原子炉が損壊していたら放射能漏れがあるはずだ」(ハンス・クルステンソン全米科学者協会の専門家)。

 ともかく米国の専門家がリークした現段階の情報では、四川省の核製造施設と原子炉は地震に耐えたようである。

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  ロスアラモス(研究所)とは!?

 アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロスアラモスにある、原子爆弾の開発を目的として建てられた国立研究機関。第二次世界大戦中の1943年に、マンハッタン計画に基づき設立された巨大な研究所。

 初代所長はロバート・オッペンハイマーで、この時に完成されたのが広島(ウラン型・通称リトルボーイ)・長崎(プルトニウム型・通称ファットマン)の原子爆弾である。

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 支那政府が見られたくないものと言えば、一番にこの核製造施設と原子炉がある研究所だったに違いない。日本に照準を合わせている核弾道ミサイルの研究もここで随時行われているものと思われる。

 チェルノブイリのような惨事も懸念される所だが、旧ソビエト連邦のように将来的にいわゆる「中華人民共和国」が崩壊した時に、このような研究所からあらゆる核兵器が拡散する可能性も否定できない。

 一部の支那共産党の狂信者が「崩壊の原因は日本であり、敵は日本だ!」などとイチャモンを付けて発射SWを押したら・・・と考えると末恐ろしい話だ。


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大地震で愛国主義発動

≪大地震で愛国主義SwitchOn!≫

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 四川大地震 聖火で愛国主義高揚(MSN産経)

【北京=川越一】中国・四川大地震の救援活動が難航する中、北京五輪の聖火リレーが14日、中国中部・江西省瑞金市で行われた。聖火リレー不要論を叫ぶ国民感情を考慮し、北京五輪組織委員会は同日からスタート前に犠牲者に1分間の黙祷(もくとう)をささげはじめたが、リレー中止やルート変更はしない。大惨事からの再起の願いを込めて国家への求心力を高めるという、聖火リレーに新たな役割を与え始めた。

 組織委は13日午前、6月15〜18日に予定されている四川省を含め、予定通りに聖火リレーを続ける方針を示した。組織委ニュースセンターの李李湛軍主任は、「ルートと日程は国際オリンピック委員会(IOC)と組織委が決めた。組織委だけで変更する権利はない」と説明。700万元(約1億500万円)の災害支援を寄せてくれたIOCに、責任を転嫁した格好だ。

 その頃、中国沿岸部の福建省竜岩市で行われていたリレーでは、黙祷をささげるといった被災者に対する配慮はなかった。トーチを手にした走者は笑顔を振りまいた。その光景が国民を刺激した。「中国人には良心がないのか」「聖火リレーを中止し、節約した経費を救援活動に回せ」「国を挙げて祝っているときではない」−。インターネット上に聖火リレーの中止を求める意見が踊った。

 組織委は同日午後になって一転、歌や踊りに彩られていた式典の簡素化やスピーチの短縮などの規模縮小を決定。黙祷をささげたり、ルート沿線に募金箱を設置することで、批判の矛先をかわそうとした。

 それと歩調を合わせるように、インターネット上にも“変化”が現れた。「反聖火リレー」の書き込みが、14日には、ほとんど見当たらなくなった。代わりに目立ったのは「聖火リレーを通じて愛国主義を高め、救援活動にあたろう」という趣旨の呼び掛けだ。

 妨害行為が続発した聖火リレー国際ルートでは、終盤、中国人留学生らを動員し、中国国旗を打ち振らせることで愛国主義を刺激した。フランス系スーパー「カルフール」の不買運動など当局の思惑とは違う現象も起こったが、ほぼ狙い通りの効果を挙げた。

 今回、国営メディアなどは最前線で指揮を取る温家宝首相の動きを逐一伝え、政府は盛んに国民の団結を促す。聖火も被災者への祈りや復興への願いと結び付けることで、失点のピンチを巧みにすり抜けた形だ。

 聖火リレーは、今月末の湖北省を皮切りに被災地域に入る。組織委は「被災地はルートに入っていないので、リレーは予定通りに実施される」としたが、四川省では7000人超が死亡した綿陽市や楽山、広安といった被災地がルートに組み込まれている。その後も、甘粛省、陜西省、山西省と被災地を通過する。「地震は五輪の(準備に)影響しない」と、組織委は自信をみせている。


 こういう時はさすがに一党独裁地域だけあって、メディアを使っての火消しが恐ろしいほど早い事に毎度ながら驚かされる。耐震構造になっている訳が無い建物の瓦礫に押しつぶされている人々や、町に広がる炎の火消しよりも共産党に対する批判をかわし、逆にナショナリズムを煽る事で北京五輪を何が何でも成功させたいという思惑の方が独裁政府にとっては急務なようだ。

 約1億500万円もの支援金を寄せたIOCに対して灯火(聖火)リレーの実行責任を転嫁したりだとか、せと弘幸氏のブログでもすでに指摘されているように、我が日本からの支援金に関しては一切支那(中国)国内では報道しないという、この期に及んでもいつもながらのご都合主義ぶりを発揮している。

 我が日本も5億円もの支援金を渡すそうだが、これらがすべて被災者に使われるという保証はどこにも無い。所謂寄付と同じ類であるからどのように使うかは支那(中国)次第であって、どんな使い方をしたか公表する必要も無い。ただし、普通の国ならば「どこそこの国から支援してもらったよ!」と一言言うのが礼儀というものだが、それを支那(中共政府)に求める事がそもそも間違いであるのは言うまでもない。

 「中国人には良心がないのか」、「聖火リレーを中止し、節約した経費を救援活動に回せ」「国を挙げて祝っているときではない」、などと言う良識ある支那人?もいるようだが、そんな者にかまっているほど支那政府は甘くないのは支那人民が良く分かっていることだろうに。

 「反聖火リレー」書き込みがネット上で無くなってきたのは明らかに支那政府当局が書き込み規制、言論統制をかけていると見るのが普通でしょう。逆に灯火(聖火)リレーで愛国主義を高めようなんて、、、一番政治利用しているのはやはり支那政府(中共政府)ではないですか。
 
 被災された方々へはお見舞い申し上げるが、支那政府(中共政府)にはチベットやウイグル、東トルキスタンの方々の怒りの分も含めて鉄拳制裁をお見舞いして差し上げたいところだ。


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