≪タミフルによる本当の異常行動者は誰だ!?≫
〜人間が死ぬイベントは大金を生むの巻 


日本人はほとんど知らされる事がない真実を。
怒り狂っても誰も咎めない情報を貴方に。


ホントは内政問題なんかでウジャウジャ騒いでる場合じゃないんだよ。

世界の悪党らは我々日本人が思っている以上に『極悪』だと言う事を右も左ももうそろそろ気付いたほうが良い。って言うか理解しなさい!!

結構衝撃受けるんでサラッと流して読んでね・・・って流して読める内容じゃない。

こんなの本気で聞いたら何て「無力」なんでしょうと脱力感すら感じます。

奇しくもこの関連記事で国内一、文字数が多いのは「アカピー(朝日新聞)」であった。

こいうのは逆に親米派の「産経」では取り扱わないようである。
(フジサンケイビジネスアイでは時事通信?からの引用をしているようだ)

米当局、タミフルの注意書き改訂 異常行動への監視強化


 インフルエンザ治療薬タミフル(一般名オセルタミビル)を服用した日本の子らに異常行動の報告が相次いだことを受け、米食品医薬品局(FDA)は16日、米国内でのタミフルの注意書きに「異常行動の観察」を求める表示を追加することを決めた。「小児科助言委員会」に注意書きの改訂を諮問、了承された。日本では同様の表示が義務づけられており、これにならった形だ。

 FDAは、タミフル服用と異常行動との因果関係は「わからない」としている。日本の厚生労働省の研究班は先月、タミフル服用と子どもの異常行動に「関連性は認められなかった」とする研究結果をまとめている。

 しかし、FDAによると、最近10カ月間だけでも世界で103件の異常行動例が報告された。うち約7割が16歳以下の子どもだった。インフルエンザ脳症のような病気による症状と「違うケースもある」ことなどから、「細心の注意を払う必要がある」と、製造元のスイス製薬大手ロシュに注意書き改訂を求めた。

 報告された異常行動例は、著しい行動障害を伴う興奮や、妄想、発作など。マンションのベランダから転落するなどした死亡例も3件あった。103件のうち95件は日本の患者で、次いで米国5件、その他3件だった。

 日本のタミフル使用量(01〜05年)は世界の77%を占め、2位の米国の約4倍。子どもの使用量(同)は米国の約13倍にのぼる。日本で異常行動の報告が際立って多い理由として、こうした使用量の違いや遺伝的要因なども指摘されている。



 具体的な副作用の臨床検査を行った結果を以下のHPで発見。 

医薬品・医療用具等安全性情報〜厚生労働省ホームページ〜



《使用上の注意(下線部追加改訂部分)》
[副作用(重大な副作用)] 肺炎:肺炎の発症が報告されているので,異常が認められた場合にはX線等の検査により原因(薬剤性,感染性等)を鑑別し,適切な処置を行うこと。
精神・神経症状:精神・神経症状(意識障害,異常行動,せん妄,幻覚,妄想,痙攣等)があらわれることがあるので,異常が認められた場合には投与を中止し,観察を十分に行い,症状に応じて適切な処置を行うこと。


 具体例を挙げている掲示板はこちら。そして関連サイトと。

タミフル副作用情報

リン酸オセルタミビル

インフルエンザとタミフル

タミフルの害と利益そのバランスをどう考える?


 なんかリンク集見たいになってしまいましたが、医療・薬関係もまた管理人はもちろんド素人なので下手な解説は入れません。

 これに関してだけ言えば管理人は宮崎哲弥氏とはちょっと視点が変わります。
 宮崎氏は鳥インフルに効く特効薬は『タミフル』しかないと、関西ローカル「ムーブ!」で言ってましたが使用上の注意をよく読まなければ大変な事になる可能性も多分に含まれている注意喚起が少しばかり足りなかったように思います。

 こればっかりは医療専門医などに相談するしかもちろん手立ては無いでしょうが闇雲に危険を煽るのもいかがなものかと思います。


しかし!!問題の本質は副作用云々という話では無い!!

★極悪ラムズフェルドとタミフル。その△愨海・・・
(今日の午後に続きをUP予定)


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