神々の國へ…

祖國日本は、至誠を貫き、率先垂範して國家を經綸し、國體を護持して、その傳統による叡知と努力を世界に捧げて萬葉一統の理想世界を實現すべき責務がある。(『國體護持』 第六章 萬葉一統より)コメントは神々の國へ・・・(FC2版)へお願いします。


人権

★朝鮮半島と断絶するのだ。

≪北朝鮮人権法を廃止せよ!!≫
〜韓国人が拉致被害者に冷たい訳は?〜


 まず、朝鮮半島と断絶するのだ。

nomuhyon














【主張】北朝鮮人権週間 拉致被害国の連携強化を産経新聞から一部引用
国際会議には、日本や韓国、タイの拉致被害者家族のほか、韓国人被害者で女優の崔銀姫さんも録音メッセージを寄せ、世界に広がる拉致事件の実態を報告する。

 崔さんは1978(昭和53)年、香港から北朝鮮に拉致され、8年後に脱出した。同じ年にマカオから拉致されたとみられる中国系女性らとも平壌で会っている。タイ人女性も78年にマカオで消息を絶った。同じ時期の77年から78年にかけ、横田めぐみさんら多くの日本人が北に拉致されており、崔さんらの報告が注目される。

〜(略)〜

 また、国連総会第3委員会(人権)では、拉致など北の人権侵害を非難する決議が、新たに韓国も加わった91カ国の賛成多数により採択された。めぐみさん拉致事件をテーマにしたドキュメンタリー映画「めぐみ−引き裂かれた家族の30年」が先月、日米で公開され、共感を呼んでいる。

 6月に施行された北朝鮮人権法拉致問題解決を国の責務とし、政府による徹底調査と拉致被害者の帰国実現に最大限努力すると明記している。安倍内閣は全閣僚が参加する拉致問題対策本部を設置し、国を挙げて拉致問題に取り組む姿勢をさらに強めた。

 
 何でしょうか??この韓国の変わり身の速さは。確か彼らは米国が北朝鮮人権法を成立させた時に猛反対してませんでしたかね。

 ノムヒョン大統領は【社説】「北朝鮮が負け戦を仕掛けるはずはない」と言い放っていたばかりだと思うのですが。日本も人の事とやかく言える程、高級では有りませんがノムヒョンは一体何をどうしたいのだろうか。誰か分かりやすく教えていただきたい。

 井沢元彦氏、呉善花氏による日本人と韓国人との対談形式で著書になっている「やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか」ではこんな事が述べられている。

 北朝鮮に誰かが拉致されますと、韓国ではその家族が疑われるようになるんです。つまり拉致された者は洗脳され北朝鮮工作員となり、家族と連絡を取ってスパイ活動をやるようになることを、韓国では一番恐れているんです。

 実際にそういう人がいたようで、韓国では拉致された者を持つ家族は同情されるよりも敬遠され、更には疑いの目で見られるんです。近づけば自分も疑われるというので、支援する運動なんかまるでおきないんですよね。


 さすがウリナラクオリティー。密告奨励社会はこんなにもDNAを複雑にしてしまうのか。


≪国内にいる反日勢力を淘汰せよ!!≫


 現在「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」というものが法務省人権擁護局の主導で行われている。

 これは先に可決された悪知恵法「北朝鮮人権法」。

 ご存知の通りこの法案は人権を盾にした、北朝鮮人優遇法案ともいえる悪法である。有志の方々がアニメで解説を作ってくれているようですので、こちらをどうぞ。

 北朝鮮人権法案って何?(WEB漫画)
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 この悪法の成立は100害あって一利なしの民主党案に擦り寄った与党(公明・自民)も同罪で、この日本の政党たちは日本列島を難民収容所と勘違いしているのではなかろうか??

 恐ろしい民主党案(北朝鮮人権法の中身)

 このボンクラァ(失礼・・・。)、この国を貶めようとする国会議員によって我々はますます朝鮮半島出身者による不法滞在と凶悪犯罪により身の危険を案じなくてはならなくなっている。

 選挙の際にだけ頭を深々と下げ、やる事なすこと国民のコンセンサスを無視したこの売国政党民主党は「朝鮮民主党」に名前を変えた方が良いのではないか。どこの国の政党だ。

 荒木和博さんは結構拉致被害者の活動で頑張っていらっしゃると思っていたのですが、こんな事自身のブログで言われてたのでちょっと脱力した。
難民保護について、日本国内の混乱を心配する声もあるようですし、確かにその懸念が全くないとは言えません。しかし、日本の人口から考えれば最大限でもコンマ数パーセント程度の、しかも日本に縁故のある難民を引受けられないほど、この国は包容力のない国なのでしょうか。

 大東亜戦争をアジア解放の戦争だと思っている方は、多少の犠牲を払っても北朝鮮国民を独裁政権から解放することこそ、英霊の思いに報いることと考えていただきたいですし、逆に侵略戦争だったと思っている方は、その償いのためにも北朝鮮の独裁政権から、彼の地に住む人すべてを解放しようと考えてもらいたいと思います。今、本当になすべきことは何なのかを考えれば、そう違った結論は出てこないはずです。

 
 ハッキリ言ってしまえば「時代錯誤」も甚だしい認識だ。この方は大東亜戦争中の日本からタイムスリップされて来られたのでしょうか。理想論が先走るとこのような現実を見定める見識も失われていくものだと感じざる得ない。

 こんな法案は絶対にオカシイともっと訴えなくてはならない。
   ↓
 <北朝鮮人権法>立法化の内幕 自民議員が告白 


 北朝鮮人権法案 抗議方法・抗議先一覧


 拉致被害者数・有無の確認と、拉致被害者の奪還は日本の『国家主権』に関わる最重要課題の一つであり、日本は拉致問題に関しては「北朝鮮人権法」に頼らなくてもよい毅然とした態度で臨む権利がもうすでにあるのだ。

 北朝鮮に拉致されている日本国民の奪還、そして国内の国民の安全と権利を守る義務が果たされていない状況でどうして他国民の擁護などできようか。

 金さえ儲かればよい、資本経済至上主義・拝金主義のみで本当にわが国は守られるのか?もう一度言う『北朝鮮人権法』は廃止せよ!!





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★人権擁護法案雑考、在日差別。

外国人差別に関して今日は考えてみる。

日本の外国人と言っても色んな国の人間が居るのだが中でもやはり一番多いのは在日韓国、朝鮮人でしょう。

私がいつも参考にさせていただいている辻本 武さんの「歴史と雑考」というサイトがあります。

一般世間で知識人と言われている方々の文献なども色々読んだりするのですが、中には意地悪なほど「文章が分かりにくい」物も少なくない。
ただ私の国語・読解能力がもっと高ければそんな事を気にする必要も無いのだが、所詮私の脳みそはそこまで精巧に出来ていないもんでわかりずらくて普通の人より何倍もの時間を掛けないと理解できない。

これは仕方ない、諦めよう。。。

しかし、辻本 武さんの「歴史と雑考」は一般の方も理解できるくらい丁寧で噛み砕いた内容で載せていらっしゃる、こういったサイトは私にとって非常にありがたい存在であります。(実際はもっと難しい内容なんでしょうね)
しかも、内容が非常に的を得ていらっしゃるので読み終わったあとのスッキリ感が違います。皆さんも一度完読されてみてはいかがだろうか、今までの間違った認識やモヤモヤ感が少し無くなるのでは。

そんな「歴史と雑考」より、今回はこのエントリーに焦点を当ててみた。

合理的な外国人差別は正当である

今、人権擁護法案について色々素人検証している管理人なんですが、今日までにこの人権擁護法案についてはカナリ推進派や反対派の議論が出尽くした感もあり、ここはちょっと視点を変えてみて曖昧だと言われている「差別」自体の本質に出来る限り迫ってみたいと思います。

辻本氏が述べていらっしゃる事を勝手にまとめさせて頂きますと、

ヽ姐饋雄絞未般餌穏絞未箸ゴッチャになっている。

外国人差別は日本国籍の取得すなわち帰化すればすべて解決するものである。

0貶の民族差別は、例えば朝鮮人であるという生来的なもの故の差別であるから、帰化しようが解決するというものではない。それは明らかな人権侵害であり、絶対にあってはならない。

す餡箸国家たる以上、自国民を外国人より有利に取り扱うのは当たり前である。

ゴ攅颪箸いΔ箸海蹐蓮日本よりもっと外国人には住みづらい国である。

ζ本人と同じような権利を求めているのに帰化はしたくないと言うのは身勝手である。

もう、仰る通りであると思う、何も言うことは無い。

私が感じている理解感は「感情論」的なものではなくて、冷静に見た時の「一般論」と「法律論」的な観点で感じる理解感であります。

例えば・・・

永住権を持っている在日の方々からすれば「そんな理屈でどうのこうの言われても現に何十万という在日が何十年も前から住んでいるのだから日本人と同じ権利を主張するのは同然だ」と仰るかもしれない。

しかし、自国民である一部の日本人からこう言われたらどう返答するのだろう、「我々日本人も昔から先祖代々何百年とココに住んでいるのだ、在日韓国、朝鮮人は外国人であるという事で既得権や優遇措置が未だに存在するではないか。日本人と同じ権利を主張するなら同じに日本人になるのが筋だろう。」

この例で言うならばどっちの主張も「これは差別だ!不公平だ!」と訴えている事になるのだが、果たして理屈が通っているのはどちらであろうか。

感情論でない合理的外国人差別は「人権侵害」ではなく合理的「区別」であると思うのですが。。。


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