神々の國へ…

祖國日本は、至誠を貫き、率先垂範して國家を經綸し、國體を護持して、その傳統による叡知と努力を世界に捧げて萬葉一統の理想世界を實現すべき責務がある。(『國體護持』 第六章 萬葉一統より)コメントは神々の國へ・・・(FC2版)へお願いします。


タミフル

★極悪ラムズフェルドとタミフル。その

≪タミフルによる本当の異常行動者は誰だ!?≫
〜人間が死ぬイベントは大金を生むの巻 


日本人はほとんど知らされる事がない真実を。
怒り狂っても誰も咎めない情報を貴方に。


ホントは内政問題なんかでウジャウジャ騒いでる場合じゃないんだよ。

世界の悪党らは我々日本人が思っている以上に『極悪』だと言う事を右も左ももうそろそろ気付いたほうが良い。って言うか理解しなさい!!

結構衝撃受けるんでサラッと流して読んでね・・・って流して読める内容じゃない。

こんなの本気で聞いたら何て「無力」なんでしょうと脱力感すら感じます。

奇しくもこの関連記事で国内一、文字数が多いのは「アカピー(朝日新聞)」であった。

こいうのは逆に親米派の「産経」では取り扱わないようである。
(フジサンケイビジネスアイでは時事通信?からの引用をしているようだ)

米当局、タミフルの注意書き改訂 異常行動への監視強化


 インフルエンザ治療薬タミフル(一般名オセルタミビル)を服用した日本の子らに異常行動の報告が相次いだことを受け、米食品医薬品局(FDA)は16日、米国内でのタミフルの注意書きに「異常行動の観察」を求める表示を追加することを決めた。「小児科助言委員会」に注意書きの改訂を諮問、了承された。日本では同様の表示が義務づけられており、これにならった形だ。

 FDAは、タミフル服用と異常行動との因果関係は「わからない」としている。日本の厚生労働省の研究班は先月、タミフル服用と子どもの異常行動に「関連性は認められなかった」とする研究結果をまとめている。

 しかし、FDAによると、最近10カ月間だけでも世界で103件の異常行動例が報告された。うち約7割が16歳以下の子どもだった。インフルエンザ脳症のような病気による症状と「違うケースもある」ことなどから、「細心の注意を払う必要がある」と、製造元のスイス製薬大手ロシュに注意書き改訂を求めた。

 報告された異常行動例は、著しい行動障害を伴う興奮や、妄想、発作など。マンションのベランダから転落するなどした死亡例も3件あった。103件のうち95件は日本の患者で、次いで米国5件、その他3件だった。

 日本のタミフル使用量(01〜05年)は世界の77%を占め、2位の米国の約4倍。子どもの使用量(同)は米国の約13倍にのぼる。日本で異常行動の報告が際立って多い理由として、こうした使用量の違いや遺伝的要因なども指摘されている。



 具体的な副作用の臨床検査を行った結果を以下のHPで発見。 

医薬品・医療用具等安全性情報〜厚生労働省ホームページ〜



《使用上の注意(下線部追加改訂部分)》
[副作用(重大な副作用)] 肺炎:肺炎の発症が報告されているので,異常が認められた場合にはX線等の検査により原因(薬剤性,感染性等)を鑑別し,適切な処置を行うこと。
精神・神経症状:精神・神経症状(意識障害,異常行動,せん妄,幻覚,妄想,痙攣等)があらわれることがあるので,異常が認められた場合には投与を中止し,観察を十分に行い,症状に応じて適切な処置を行うこと。


 具体例を挙げている掲示板はこちら。そして関連サイトと。

タミフル副作用情報

リン酸オセルタミビル

インフルエンザとタミフル

タミフルの害と利益そのバランスをどう考える?


 なんかリンク集見たいになってしまいましたが、医療・薬関係もまた管理人はもちろんド素人なので下手な解説は入れません。

 これに関してだけ言えば管理人は宮崎哲弥氏とはちょっと視点が変わります。
 宮崎氏は鳥インフルに効く特効薬は『タミフル』しかないと、関西ローカル「ムーブ!」で言ってましたが使用上の注意をよく読まなければ大変な事になる可能性も多分に含まれている注意喚起が少しばかり足りなかったように思います。

 こればっかりは医療専門医などに相談するしかもちろん手立ては無いでしょうが闇雲に危険を煽るのもいかがなものかと思います。


しかし!!問題の本質は副作用云々という話では無い!!

★極悪ラムズフェルドとタミフル。その△愨海・・・
(今日の午後に続きをUP予定)


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★極悪ラムズフェルドとタミフル。その

≪タミフルによる本当の異常行動者は誰だ!?≫
〜人間が死ぬイベントは大金を生むの巻◆

『★極悪ラムズフェルドとタミフル。その の続き。

 次に実際日本が2005年11月14日に厚労省から公表された新型インフルエンザに対する行動計画を示します。


【厚生労働省が行動計画において示したタミフル備蓄量の内訳】
*治療必要者:2500万人分
 ○国内流通量  : 400万人分
 ○国備蓄量   :1050万人分
 ○都道府県備蓄量:1050万人分(人口当たり約8.3%)
【茨城県におけるタミフル備蓄量】
 ○備蓄量    :約25万人分(県人口300万人×約8.3%)
 ○タミフルの量 :約250万カプセル(25万人×1日2カプセル×5日)
 ○費 用    :約9億1千万円(@364円×250万カプセル)


 ここから単純計算していくと日本国全体でタミフルに掛けた費用はざっと『約910億円』となります。(米ドルでおよそ9億ドル)

 タミフルの製造元はスイスのロシュ社であり、特許は米ギリアド・サイエンシズ社が持ち、その販売額の10% のロイヤリティーを受け取っています。
 ちなみに日本では中外製薬が輸入・製造販売しています。

 ロシュ社調べによると、これまで実際タミフルを服用したのは全世界で3200万人で、そのうち、日本人が2400万人をも占めているそうです。
 世界で言えば実に75%を日本が使っている事になります。
 全世界の中で50分の1の人口しか無い日本の数字としては、少しどころかかなり異常なタミフルの消費量です。



 マスコミが一時期「鳥インフルエンザ」を大々的に「危険だ!!危険だ!!」と煽っていた理由がもしかしたらこれらに関連するかも知れません。

温故知新: 法律は弱者抑圧のツール〜真に脅威なら動員〜


  特に米国では鳥インフルエンザにも有効とされるタミフルを開発した企業(製造権はスイスの医薬大手ロシュに供与)はラムズフェルド国防長官が長官就任までの五年間会長を務めた医療会社であり、その薬を米政府が備蓄として七十一億ドル分(約八千三百億円)購入するということから米ウォール街では「政治銘柄」と呼ばれている。政府がタミフルを購入することで同社の株主であるラムズフェルドの資産は増えるが、彼が米国民の健康など気に掛けていないことは明らかだ。なぜなら日本のような国民皆保険制度のない米国の医療保険未加入率は15・7%で約四千五百八十万人が全く医療保険に入っていないからである。

 もし国家の指導者が自分や製薬会社の利益のためでなく、真に鳥インフルエンザを脅威だとするなら戦時中のように動員をすればよい。戦時は武器や食料、鉄鋼、燃料などさまざまなものが動員された。粗利や在庫を心配することなく飛行機や弾薬が作られ、戦争を勝利に導くために国民にさまざまな忍耐が求められた。もちろん、こんなことを書けばトッテンは過激だと批判されるかもしれないが、インフルエンザやワクチンのプロパガンダを聞くたびにその裏にある理由を考えずにはいられない。


 またココでラムズフェルドが出てきました。

関連エントリー
★ラムズフェルドをブッタ切る!! ≪ラムズフェルドについて管理人の私的メモ≫

 そして、特許権を持っている米ギリアド・サイエンシズ社について調べてみると・・・

米CNNの2005年10月31日の報道(CNNは日本で言う朝日新聞みたいなものか)


鳥インフルエンザ大流行の予測は世界の人々をパニックに陥れているが、ギリアド・サイエンシズ社の株を所有するラムズフェルド国防長官やその他政界関係者にとっては朗報だ。カリフォルニア州に本拠を構えるバイオテック企業ギリアド社は、インフルエンザ治療薬として現在世界中から注目されている『タミフル』の特許を所有している。

1997年からブッシュ政権入閣までの2001年の間、ラムズフェルド国防長官はギリアド社の会長を務めており、現在でも同社の株を保有しているが、その評価額は500万ドルから2,500万ドルの間であることが、ラムズフェルド氏自身による連邦資産公開申告書で明らかになった。

申告書ではラムズフェルド氏が所有する株数の詳細は明らかになっていないが、過去6ヶ月間における鳥インフルエンザ大流行の懸念とタミフル争奪戦の予測により、ギリアド社の株価は35ドルから47ドルに急騰。これにより、すでにブッシュ政権内で最高額の資産を持つ国防長官は、少なくとも100万ドル以上資産を増やしたことになる。

スイスの医薬品大手ロシェ社が製造販売しているタミフル(ギリアド社は販売額の10%のロイヤリティーを受け取っている)で利益を得た政界有力者はラムズフェルドだけではない。ジョージ・シュルツ元国務長官はギリアド社役員として、2005年度に入ってから同社の株700万ドル分を売却している。

他にも、前カリフォルニア州知事の妻ピート・ウィルソンがギリアド社の役員に就任している。

「政界とこれほど繋がりの深いバイオ企業は他に類を見ない」サンフランシスコのシンク・イクイティ・パートナーズ社アナリストのアンドリュー・マクドナルド氏は評している。

さらに重要なことは、合衆国政府が世界最大のタミフル購入者であるという事実だ。今年7月には、米国防総省は兵士への配給用に、5,800万ドル分のタミフルを注文しており、議会も数十億ドル分の購入を検討中である。2005年度におけるロシェ社のタミフル売り上げ予測額はおよそ10億ドルで、前年度は2億5,800万ドルであった。(以下略)


 日本のタミフル購入量は米国と大して変わりません

 同じような事がこの男は掘れば掘るほどナンボでも出てくるんじゃないか!?

 これだけ設けたら更迭食らっても屁でもないでしょうな、実際は笑いが止まらなかったのではないかと。

もうこれ以上解説不要なソースを羅列させてもらったがこれだけはハッキリ言える。


武器・兵器売買の「死の商人」、薬剤・医療の「病の商人」の輩にとって、『国家・民族・人種・左翼・右翼・イデオロギー・政治・福祉・・・』の概念は全く意味を成さない!!
奴らはの目の前に横たわっているのは『拝金主義』利権の海だけだと言う事が!!




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