神々の國へ…

祖國日本は、至誠を貫き、率先垂範して國家を經綸し、國體を護持して、その傳統による叡知と努力を世界に捧げて萬葉一統の理想世界を實現すべき責務がある。(『國體護持』 第六章 萬葉一統より)コメントは神々の國へ・・・(FC2版)へお願いします。


オーマイニュース

★フセインの処刑話&鳥越俊太郎氏

≪鳥越氏のネットジャーナリズム観≫
〜真実を流し続ける気概などないのだろう〜


 つい先日のエントリーで小林よしのり氏と鳥越俊太郎氏の対談をUPさせて頂いたのを覚えていらっしゃるでしょうか。

 ★自分の国は自分で守れ!!

 豪華3本立ての連載でエントリーさせて頂き、それまでの鳥越氏のイメージと違い良い印象をこの対談で持ったのでした。案外まともなこと言ってるなあと。

 しかし、「やっぱりちょっと感覚オカシイよな」という記事が出てきた。

 鳥越俊太郎に聞く(2) ネットでも実名文化がいい

〜一部引用開始〜

「市民記者」中心の「オーマイニュース」というインターネットニュースの編集長になった鳥越俊太郎さんに前回に続いてネットのあり方などについて聞いた。
(聞き手: J-CASTニュース編集長 大森千明)


大森: うちもコメント欄があるのでいっぱい書かれていますよ。色んなこと。ネットでは、鳥越さんは「毎日新聞の別働隊」、うちなんか「朝日新聞の別働隊」ですよ。いったいどこが別働隊なのかわからないけれど(笑い)。「そうじゃない顔をしているかもしれないけれど、本当はそうなんだろう」とか。癪にさわりますが、実は、良いカキコミもあるんですよ。J-CASTの記事へのイチャモンも含め、記事と一緒にコメント欄も提示することが意味があるのではないか。併せて一つのメディアと考えてもいいんではないかと。もちろん若干の管理が必要で、「バカ」とか「死ね」だけ書いているというのは出しませんけどね(笑い)。双方向性というけれどその辺がけっこう難しいですね。

鳥越: 僕らはスタート時点から明確な方針を持っていて、「責任ある参加」ということをきっちり打ち出していたんです。日本のネットは匿名文化が非常に育っていて、匿名文化を100%否定するわけではないけれど、これは僕の直感なんですが、その世界では盛り上がるものの、世の中を突き動かすもの、何かを生み出していく力にはなり得ない。やっぱりちゃんと顔の見える形で発言する社会。つまり実名文化というものがネットの中でも、既存のメディアの中でも作りたい、という思いが僕は強い。
オーマイニュースにもコメント欄があって、最初はおっしゃるように匿名でのいろんなカキコミがぶら下がっていて。同一人物と思われる人が同じ事を繰り返し書いていたり、「ウジ虫」とか書かれたりね(笑い)。それでこの前からオピニオン会員として登録した記者だけがコメント欄に書き込めるようにしたんです。そうなればもちろんコメントの数は減ります。
でもね、僕は日本人の知的レベルというものを信用しているんですよ。ネットで一時期はこういうこともあるだろうけれど、最終的には顔を出して実名でものを発言する文化が日本でも育ってほしいと。テレビの中でも僕は生きていて、いつも言っているんだけど、テレビの取材のインタビューなんかで「どうしてここでモザイクかけるの?」と。モザイクかけなくてもいいところで顔をぼかすんですよ。これはね、ディレクターが顔出しでインタビューを撮りたい。だからそこを粘って粘って、それでもダメだからモザイクというのならわかる。だけど「最初からそういうもんだ」というね、自分達の取材のお粗末さをね、視聴者に見せているようなもんなんですよ。

≪中央官庁の役人が、実名で内部の腐敗を書いてもらえると≫

アメリカのテレビは基本的にどんな深刻な問題も顔を出していますよね。顔を出せばでっち上げや捏造がしにくくなるということ。アメリカと日本の文化というか、日本ではちょっと批判的な事を言えば居ずらくなる、という日本の社会があるじゃないですか。そういうことが判っているから撮るほうも撮られるほうもモザイクに行ってしまう。でも、見てるとモザイクが多すぎなんですよ。

〜引用終了〜

 まず最初に「ウジ虫」と書き込みするのがどうして日本人だと仮に決め付けられている根拠がまず分かりませんが、そういう言い回しをする事自体日本人を信用していないように思えますが私がおかしいのでしょうか。

 例の不敬発言の佐賀県毎日新聞の在日韓国人記者に対して、ネットや電話などで抗議する日本人が沢山居ましたが、その在日新聞記者に対して何か直接的に危害を加えるような事をした日本人がいたのか?

 ネット上での匿名性云々を語る前に、在日犯罪の通名報道を改める方が重要なのではないでしょうか。犯罪者の通名報道が許されている新聞やTVよりネットの匿名の方が許されないなどとはいかがなものでしょう。

 TVのような認可制度で公的な電波を使用するメディア、新聞は再販制度などで事実上公的な保護を受け、購読料を払って見るメディアの報道内容は事実である事が絶対条件であることは当たり前でしょう。

 しかし、ネットのブログ、掲示板ような世界の誰でも閲覧可能で、個人レベルで発信されている情報はそれを供給するに当たって対価を得ない限り情報の真偽については閲覧するものの判断にすべてゆだねられるのは当たり前なのではないか。

 フセインの死刑映像が出回っており、新聞各社もすでにこの映像を「本物だ」と認定しているかのように報道をしているが果たしてその「映像」が本物であるかどうか確証を得ているのか?

 フセイン大統領死刑の隠し撮り、政府関係者を聴取か

 CNNが流している実際フセインが絞首刑に処せられる寸前までの映像⇒Hussein in hangman's noose

 これは恐らくフセインが死刑になったという事を既成事実としてイメージを植えつける為の洗脳報道であろうと私は憶測している。

 実際、イギリスのガーディアン紙、ドイツ公共放送ZDFはこの処刑されたフセインはニセモノである、何人か用意されている影武者であると結論付けて報道している。その根拠は頭や耳や細部の大きさ形が違うとの事である。

 しかも上記にUPしたCNNの映像には肝心な「音声」が入っていない。フセインは処刑間際に「神は偉大だ!」などと声を発したらしいが(NHKでもそのように報道されている)本人かどうかその音声を分析すれば分かるがそれも出来ない。

 おまけにフセインが「神は偉大だ!」などと言うはずが無いと私は思う。確かフセインはイラク国民全体に対して立ち上がれ、というような事は言っていたと思うが、イラクはイスラム教もあればキリスト教もある。他の宗派もあるためそんな辻褄が合わない事を果たして最後に言うのか。

 鳥越氏はアメリカの報道姿勢を賞賛しているようだが、アメリカは昔からこうしたメディアを使ったプロパガンダを利用し全世界を常に撹乱させてきた張本人である。

 「日本ではちょっと批判的な事を言えば居ずらくなる、という日本の社会があるじゃないですか。」と言う事を分かった上で「匿名性はなくしていくべきだと」などというのは明らかに自己欺瞞である。

 いつも我々がブログで発信している情報も実名でやれば「右傾化している輩の一味だ」「軍国主義の輩だ」と批判されずに済むのか?

 いわゆる「従軍慰安婦の被害者だっ!!」などと前まで幾度と無くTVやマスコミで出ていた韓国人の老婦人の言っていた事は真実だったか。

 南京大虐殺など名前や団体名を掲げて官民一体であたかも事実のようにデッチ上げていく事のほうがよほど公共性も史実もへったくれもない垂れ流しメディアにしか過ぎないではないのか。

 匿名であってもネット上にある膨大な情報を的確に判断できる「閲覧者側の見識」がもっとも重要なのではないか。2ちゃんねるの情報がすべて真実であるとかすべて嘘であるとかの二元視点で見ている者など殆ど居ない事を敢えて認めたくないのだろうこの鳥越俊太郎氏は。

*参考エントリー

オーマイニュース、北朝鮮に75万ドル提供

★オーマイニュースは北朝鮮の財布だっ!


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★自分の国は自分で守れ!!(最終章)

≪アメリカに原爆まで落とされて≫
〜真の理想的保守はいずこへ。〜

 ★自分の国は自分で守れ!!の続編です。

 このシリーズ最終章として、最後の方は端的な管理人の基本的な持論でもって締めさせて頂きたいと思います。これまでこのシリーズをご覧になられていない方は、一通りこの「小林よしのりvs鳥越俊太郎の対談」をお読み頂いてから最終章をご笑覧頂けたら幸いです。

★自分の国は自分で守れ!!
≪自主防衛は主権国家の義務である≫

★自分の国は自分で守れ!!
≪靖國神社棚上げはダメだ≫

小林よしのり氏に編集長インタビュー<1>
「安倍政権、結構、期待してたんですけどね」

小林よしのり氏が語る戦争論──編集長インタビュー <2>
「日本の戦争は、国民が騙されてやったわけじゃない」

小林よしのり氏が語る日米論・防衛論──編集長インタビュー<3>
「自主防衛っていうのは、核も持たなくてはならない」

一部引用

小林 本来、イスラム社会っていうのは、日露戦争で日本が勝ったときに、日本を尊敬してたわけだから。もう同じ黄色人種っていうふうに思っているわけだから。なのにアメリカにべったりくっ付いて、イスラムを敵に回してしまうっていうこと自体が、自分たちが作ってきた歴史の否定ですよね。アングロサクソンと日本は戦ったんだから。アメリカと戦って負けても、日本国内だけは戦争をして悪かったって言ってるけど、アメリカと戦って原爆まで落とされた日本ということで、イスラム諸国の人たちはみんな敬意をはらっているし、また、原爆まで落とされてなんでアメリカにくっ付いているんだっていうふうに……。

鳥越 僕、イラクに行ってそう言われましたよ(苦笑)。

小林 そうでしょ。みんな不思議でたまらないはずですよ。原爆まで落とされながら、なんであっちの国のケツにくっ付いているんだって。なぜ不思議に思うかと言ったら、彼らの価値観は生命至上主義じゃないですからですね。


 アメリカの原爆云々を言い出すと決まりきった言葉が返ってくる。

 「いつまで原爆落とされた事を根に持っているのか、戦争はお互い様では無いのか。過去にやられたら恨みを持ち続けるのは朝鮮や支那と変わらないではないのか。イスラム国家のような報復の連鎖で物事が解決する事などありえないでは無いか。」

 このように考えている方にどのような思考経路でこういった意見にたどり着いたかお聞きしたい。

 支那がでっち上げているいわゆる『南京大虐殺』はもうすでにこれまで沢山の学者らの手によって捏造が確定している。朝鮮が持ち出す戦後保障などは『日韓基本条約』によってすべて清算済みだ。そして、いわゆる従軍慰安婦に関しても単なる当時の女子挺身隊女衒を歪曲させた作り話であるのも皆ご承知の通り。

 言われる筋合いがもともと無いのである。これは日本を世界から蔑まれる存在に仕立て上げようとする支那・朝鮮の単なるプロパガンダだ。

 そしたら一万歩譲ってこれらがあったとしよう。戦後日本本当にアジアの発展のために何もして来なかったのか?

 答えは『No』だ。

 世界の何処でもそうだが『地域の安定』に必要なものはある程度均衡した軍事力である。今では日本もそれなりの自衛装備力を持つようにはなったが、やられた時にやり返す『矛』はアメリカに取られたままだ。日本には『アジアの軍事的安定』を保持するだけの軍事力は無い。

 その代わりと言ってはなんだが、我が日本は戦後60年に渡って戦闘や戦争をする事もなかった、そして経済の力によってアジアの発展に寄与する形の貢献を戦後行っていく事になる。

 朝鮮戦争終了後の韓国に対しては何十億ドルものODA円借款で政府有償・無償資金を行ってきた。支那に関しては今でもODA・円借款は続いている。最近になってようやく支那からの返済額が多くなってきた。

 この援助によって韓国・支那は世界にも通用する経済的・社会生活的なインフラ(社会基盤)を獲得する事が出来た。ここまで協力して発展させてきたのにも関わらす、文句を言われる筋合いが何処にあるのか。

 そしてアメリカはどうだ。

 朝鮮戦争ベトナム戦争米ソ冷戦アフガニスタン侵攻イラク侵攻とどれだけの紛争を引き起こしてきたのか。

 直接的ではなく間接的にもアメリカは戦争に加担している。

 イラン・イラク戦争においては、両方の軍隊に対して軍事兵器や軍需物資を売り込み戦争をまくし立てるという、戦争を商売として卑怯な二枚舌を平気で披露し続けている。世界中の戦争・紛争の裏には必ず「武器商人」がのさばっている。

 このような悪事を助長させる事をアメリカは大東亜戦争(太平洋戦争)が終わってからも延々と行っているのだ。

 アメリカが大東亜戦争後、世界秩序の安定と発展に尽力し、我が日本に対しても一方的なWGIP日米安保条約年次改革要望書などを突きつける事無く、本来の民主的で対等な立場で日本との同盟を掲げているならば過去に日本人が蒙った被害の記憶も時間と共に薄れていくだろう。

 がしかし、上記に記したようなアメリカが現在でも世界に対して行っている『覇権主義』的な行動を見て何を信用しろと言うのか、過去を忘れて仲良くしようとどの口が言えるのか不思議でならない。これでもアメリカ従属は正しいと言えるのか。

 私の答えは『No』だ。だから現段階での集団的自衛権も反対派である。

 せめて真の保守ならば「現在の世界状況においては米国との協力は必要悪であり、将来目標として日本は完全独立主権国家目指し、米国との『対等な立場』で持って互恵関係を築く『対米路線、対米派』である」と言って頂きたいところだ。

 管理人は政治家じゃ無いので、日本が本来あるべき姿の『理想論』をブログでブチかまし、蔓延る『反日』をブッタ斬り続けるのみである。



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★自分の国は自分で守れ!!

≪靖國神社棚上げはダメだ≫
〜歴史認識の違いは中庸の境目か!?〜

 ★自分の国は自分で守れ!!からの続き。見てない方は,らどうぞ。


 小林よしのり氏が語る戦争論──編集長インタビュー <2>
「日本の戦争は、国民が騙されてやったわけじゃない」

koba2






小林 今の経済発展っていうのも、裏で暴動がどれだけ起こっているか分からない。それをどれだけ武力で鎮圧しているか分からない。結局のところ、こんなものつぶれますよ、はっきりいって。

鳥越 それだけじゃなくてね、13億人が経済発展するっていうことは、おそらく世界中の石油のガブ飲みするってことですよ。

小林 もちろんそうですよ。それも環境破壊がすさまじいって状況でね。もちろん、そのことも大問題なんだけど、そういうルール感覚っていうのは歴史の連続性があってできるんですからね。日本は歴史の連続性がずっとあるから、ルール感覚ができあがっているわけですよ。けど、歴史の連続性が何回も寸断されてしまうと、ルール感覚ができあがらないから。そうなると、北京オリンピックのあとくらいに経済政策破たんしてね、台湾の財産を取らなくてはならないと。とてつもない財産があそこにあると。


 2008年の北京オリンピックまでじゃなくて、2010年の上海万博まではアメリカも支那を稼がすだけ稼がすだろうと思う。そして今現状日本全体の経常収支を見てみると「貿易収支」より「投資収支」の利益の方が大きくなってる。

 これはどうゆう事かと言えば、今までは日本はあらゆる製品の輸出入の差益で儲けていた「貿易大国」だった。それが今は企業買収や投資によって得られる金利・配当によって儲けている「投資大国」になっている。日本国内の企業に対して行う投資よりも、支那の13億人という莫大な人口の将来的なマーケットだけを盲目的に夢を見て、湯水のように投資している。

 あらゆるマスコミの支那市場賛美の宣伝効果の責任もあるけど、これは恐らく上海万博まで続いて、それから支那のバブルは弾けて不良債権が残り日本企業が損害を蒙る。損益を蒙った日系進出企業はスズメの涙ほどの不動産などの売却益しか手元に残る事はなく、その損害は国内に返って来る。

 もうすでに上海の一部では借り手のつかないビルや、工業地帯では使われない廃工場などが出てきているようだ。

 そういえばアメリカのバーナンキはじめ、ポールソン財務長官ら経済閣僚が団体で支那へ行ってたね。人民元の切り上げ要請?貿易赤字の是正?何を話しに言ったのか。報道に流れている表向きの話は建前だけだろう。

 さて支那投資の果て、バブルが弾けて誰が得するのか。見ものでもある。

≪日中関係について≫

小林 今このまま黙ってたら、経済制裁の締め付けがあるから、どうしようもない状況になってる。軍部におみやげも何もやれない。だから、核実験ってなるわけでしょ。核実験やらなかったら崩壊するんだから。崩壊が嫌だから核実験やるんでしょ。だったら、次はミサイルをぶち込もうっていうのだって、自分のところが崩壊してもいいと思わない限り、金正日が自分は亡命してもいいと思わない限り、それはやるかもしれないですよ。だから、やるってことも可能性としては考えておかないと。パーセントとしては低いけど、考えておかないといけない。

 中国はもっと分からない。もっと恐ろしいと思う。いざっていうときに、何をやらかすかっていうのは。そのときのために、最低限ね、わしは靖国参拝止めても、一応棚上げしてもいいと言ったことがありましたよ。そしたら右翼の新聞みたいのから、たたかれたってこともありましたけど。

鳥越 それは、どういうつもりで言ったの?

小林 条件があると。つまり、条件は反日教育を止めろと。反日教育を止めて、ちゃんと交流しようと。いきなり共産党体制を民主主義体制にしろとも言わない。あれだけの民を治めていくためには、ある程度の強圧的な制度も必要だろうから、それもいいと。ただ、反日教育を止めろと。反日ってものを、国民国家を作るときの核にするのを止めろと。それで、こういうことを、わしが中国人の学者と話したときに……。

鳥越 今はもう止めてるんじゃないですか?

小林 いや、やってますよ。ぜんぜん止めてないですよ。ものすごい反日の映画も作ってるし。日本のアニメとかを排除して、反日アニメを今からやるって言ってるし。止めないでしょ。


 ある程度強圧的な制度も必要なのは色々情報を聞けば大体わかる。もっと賢い政治家が支那にいれば良いがそれを支那に求めるのは無理ではないのか。彼らは昔から誰しも中原の覇者を目指す、基本的に覇権主義、中華思想の国であり、そんな中、靖國参拝を止めたところで支那は考え改めないことは小林氏はもちろん知っててワザと言っているのだろう。

 中共はああいった政治手法を使用しないと支那全土をまとめきれないのを分かってやってる。だからと言って、チベットやウイグル、東トルキスタン、将来的には台湾などの侵略を許すわけにはいかないだろう。

 だから靖國参拝をカードに使ってどうのこうのと外交ゲームする口実と時間稼ぎ、マスコミ情報支配を支那に許してはならない。

≪戦争論・歴史認識の違い≫

鳥越 元に戻るけど、現実にはありえなかったっていう話なんだけど、今後のことも考えると、やっぱり本当は明治維新のときにね、欧米の植民地ぶん取り合戦の中に日本は参入していったわけだよね。それで、満州とか東南アジアの国を資源獲得のために、特に満州だよね、満州を建国したと。これは明らかに侵略行為。よその国に行ってとってるわけですから。イラクにアメリカが行ったのと、基本的には同じですよね。

小林 まあ、そこは厳密に言うといろいろあるんですよ。満州建国からいけないといったらね、日露戦争からいけないってことになるんですよ。そもそも満鉄があるからなんだから。満鉄があって、そこに居留民を置くからなんですもん。要するに、今のイラクみたいなもんですよ。そこでテロがどんどん起こるわけですから。じゃあ、そこに満鉄もいけないってことになりますよ。そうしたら日露戦争がいけないってことになりますよ。それじゃ日露戦争を戦ってなかったら、どうなるだってことになるわけですよ。ロシアはどんどん南下しちゃいますよ。歴史っていうのは全部連続してるんですよ。だから、満州建国からいけないとか、張作霖爆殺からいけないとかいえないんですよ。じゃあ、あのとき満鉄を置くなってことになっちょうんですよ。

鳥越 いや、だからね、現実にはありえなかった話なんでね。そんなことはありえないと言われれば、それまでの話なんだけど、やっぱりよその国に軍隊をもって出かけてね、その国を占領するという行為をやった時点から原子爆弾が落ちる日までね、歴史の連続があったと思うわけ。現実にありえなかったんだけど、国内の民主主義を進めて、市場を大きくして、要するに貧富の格差を少なくして、国内の消費マーケットを大きくして、国内の資本資本蓄積を大きくすることによって、もちろん貿易はちゃんとやりますけれど、他国に土足で踏み込んで資源をとってくるということは欧米はやってもウチはやらんという考え方は、“考え方”としてはあったと思うんだよね。でも、実際にはできなかった。

小林 と言うかね、そういう国際法感覚っていうのは、現代の人間だから思えるんですよ。その当時に日本がそんなことを考えられたか、そこまでの余裕があったか。それこそ帝国主義である大国よりも、すでに先んじている大国よりも、もっと余裕のある国民じゃないといけないですよ。

鳥越 僕は、なぜそんなことを言うかというとね、今後の問題を考えるときにも、これは1つの教訓として出てくるんだろうと。歴史の、これはありえない話なんだけれど、本当はこうした方がよかったんじゃないかという考え方を持つことは、今後のことを考えるときに参考になるという意味で言ってる。

小林 うん、なるほど。今の国際法のルール感覚みたいなものでいけば、こういう感覚を当時の日本人がみんな持っていればね、当時そういうふうに考えることもできたでしょう。でも、そのときの日本人の感覚では、ひたひたと欧米諸国はどんどん戦争か何かで押し寄せてきているっていう切迫感しかなかったとわしは思うから、出て行くしかないっていう思いしか日本人にはなかった。

koba3
 歴史認識でやはり違いが出てくる。ココが右か左か分かれる境目のようだ、この二人に関して言えば。小林氏は従来から言っているように「現在の価値観で当時の状況を見るのは正しい歴史の捉え方では無い」、かたや鳥越氏は「当時の日本はそういった別の方法を考えられなかった、思いつかなかったから愚かであった」と言っている。

 私から言えば当時の人々に現代の我々の価値観や尺度によってこうするべきだったと言うのはあくまでも結果論に過ぎず、大東亜戦争に突入するまでの日本の経緯を鑑みれば自ずと小林氏の言うような行動を日本は取らざるをえなかったのではないかと思うわけである。そこで「やむを得なかった」と思うか「愚かであった」と思うかで靖国神社や英霊の皆様に対する認識、東京裁判、A級戦犯、などの認識のズレが途端に浮き彫りになってくるのだろう。

 歴史から我々が学ぶのは「あの時こうすればもっと良かったかもしれない」という選択の幅を学ぶ事であり、過去に起こったことに対して「こうしないからダメだったんだ!」と断定的に糾弾する事では歴史から学ぶ事にはならず、それは自ら選択の幅を狭めてしまう誤った自虐史観の一つと言えるのではないだろうか。


(かなり長いので更にへ続きます。)

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★自分の国は自分で守れ!!

≪自主防衛は主権国家の義務である≫
〜小林よしのりvs鳥越俊太郎〜


 これはビックリした。

 ちょっと旬を越えてる話題かも知れないい、もう他のブロガーが記事にUPして皆さん知っている内容かもしれないけど敢えてUP。

 (ちょっと長いエントリーになってしまったんで何個かに分けます。面白かったら続きも見てやって下さい。)

koba1






 少し前に小林よしのり氏と鳥越俊太郎氏がオーマイニュースのインタビューで対談した時の記事を見た。オーマイニュース自体は市民記者とそれを取り上げる編集部の余りにもサヨク側に偏向した内容に開設当初から瞬間的に拒否反応を起こして私は見ていなかった。

 昨日の晩にたまたま、ゴーマニズムドットコムなるサイトを久々に見てみたらリンクが貼ってあったんで記事を見てみたわけである。

 小林よしのり氏と言えばかの有名な『戦争論』を書いた漫画家でもあり言論人でもある。『ゴーマニズム』という言葉はこの方が生みの親であり、マニアックなで熱心な信奉者も多い人物である。私も有名所は一通り読んではいるがムチャクチャファンって訳でも無いのですべては当然読んでいないが(というか、今さらチビチビ本を買っては読んでいる最中)、改めてこの氏の考え方を見ると共通する部分が非常に多い事に気が付く。

 いまだに義務教育によって「日本は侵略戦争でアジアに酷い事をした悪い国だ」と自虐史観から逃れられていない人から見れば「過激派右翼」などとレッテルを貼りやすい人物であるように見えるのではないだろうか。『大東亜戦争(太平洋戦争)は自存自衛のやむにやまれぬ戦争だった』『東京裁判は違法裁判だ!A級戦犯などこの世に居ない!』『アメリカは日本人を空襲や原爆で何十万人と虐殺した』などと平気で公言する人物だから致し方ないか。でも、全部事実だが。

 一方、鳥越俊太郎氏のイメージは私は今まで単なる左翼ジャーナリストのイメージしかなかった。前のエントリーでも述べていたように、「何でまた韓国企業で売国ソフトバンクが出資するオーマイニュースなんかで編集長やっているんだ!」とこき下ろしまくった。

 だがこの対談を見る限りはどうも私の鳥越氏に対する認識が少し間違っていたようである。

 小林よしのり氏に編集長インタビュー<1>
「安倍政権、結構、期待してたんですけどね」

一部引用

鳥越 何でそういう話をしたかっていうと、小林さんの中では一定の考え方の変遷がね……。要するに『赤旗』を見て、ベトナム戦争を懐疑的な目で見ていた。いろんな変遷があって、今の『ゴーマニズム宣言』がそういうところにきているわけですよね。しかし、そういう変遷なしに、

小林 まあね、うん。

鳥越 さっきおっしゃったみたいに、小林さんは自分の中に、父親のね、平等な精神というものがどっかにあると……。

小林 ありますね。


 
 「今の若い人たちはいきなりポッときているわけですよ。僕は、ちょっと違うだろう、という気持ちがするわけね。」これは確か言えてる。分かってるじゃん、鳥越氏。

 今でも学校はそうなのかもしれないが、私ら30歳前後の人間は親の団塊の世代含めてサヨクの枢軸「日教組」から自虐史観を徹底的に洗脳された世代だ。
 今のようにインターネットなど主流ではなかった時代の話だから、TV・マスコミ・新聞の情報がすべて真実だと思い込み。「日本はアジアに悪い事をした」「アメリカは自由で、民主主義で素晴らしい国であり、世界の正義だ」などと平然と思い込んでいた訳である。

 思想や歴史など詳しい知識はまだまだだがそんな不幸な時代を経て、今こうして自虐史観から脱出している。今の若い世代の関心と経過はどのようなものなのだろうか。(おっさん臭い言い回しだな。。)

小林 村山談話・河野談話、全部踏襲するし、あと東京裁判。まああれは、諸判決受諾っていうのが本当なんだけれど、裁判そのものを受諾っていうような、以前、後藤田正晴のときに出した政府見解を踏襲しちゃったから。結局、(諸判決受諾っていうのが本当だということを)全部知ってるのにこうなるかと。安倍晋三は全部知っている。小泉(純一郎・前)首相の場合は、ほとんど無意識にやっている感覚だったけど、安倍晋三は全部知ってる。知ってるのに、今まで出しちゃった政府見解っていうのを、やっぱり踏襲することになるのかってことが失望。それと、歴史認識の問題と、もう片方では構造改革の問題も。これは最初から、わしは反対でしたから。小泉の構造改革をそのまま踏襲するっていうことは、日本の共同体っていうのが次から次へと破壊されていく。共同体とか組織っていうのは日本人のモラルの基盤になる。日本人が帰属する部分を破壊しながら、教育基本法改正と言ったって、効果ないとわしは思っていますから。だから、これじゃしょうがないよなって思っているところがあるんですよ。

鳥越 つまり、小泉さんが始めた構造改革。もっと言うと、おそらく竹中(平蔵)さんが、アメリカから年次改革要望書っていうのを毎年突きつけられて、これやれあれやれと言われて、それを実行したのが竹中さんだと僕は思ってますけどね。それをやることによって、かなり日本は、地方は痛みましたよね。地方の商店街はシャッターが降りてるしね。

小林 そうですね。

鳥越 こういう、いわば日本の土台みたいなところがかなりガタガタになっている。これを安倍さんは、そのまま受け継ぐって言いましたからね

小林 そう言いましたからね。その時点でわしはもう……。(安倍政権を支持していない!?)


 二人の意見が一致してるね。(笑)「安倍支持はちょっと・・・」気持ちは分かる。私も思想が近いので今までの首相なんかに比べれば格段に期待度もUPしますよ。そこで「村山談話踏襲」って言われればねえ、そりゃ「またか・・・」と思う。私の場合、支持は維新政党・新風ですが、今でも応援はします。

 それと、小泉前首相のやった造反組の斬り殺しはある意味「ファシズム」ですよ。リーダーシップを取った、国民を政治に興味を持たせた、靖国を有名にした等の功績は評価しますが、その手法と通した政策はどう考えても支持できない。

 竹中平蔵に関しては問題外ですよ、こんな卑怯な政治家も久しぶりに見た。日本を外資に売りさばく国家の根幹を変える郵政法案通しておいて自分はアメリカへ逃亡とはこんな売国奴見たこと無い。死ぬまで面倒見るか、郵政が失敗したら死んで詫びるかして頂きたい。

 小林よしのり氏が語る戦争論──編集長インタビュー <2>
「日本の戦争は、国民が騙されてやったわけじゃない」

koba2






鳥越 僕はね、アメリカはイラクに大量破壊兵器がないっていうのは知っていたんじゃないかと思う。

小林 知っていてやった……。

鳥越 うん。ないということがわかっていたという報告書が、あとから出てくるわけでしょ。おそらく別の意図で強引に入ったということしか僕には思えないんですよね。さらに悪いことに、大量破壊兵器はないっていうことを知りながら、あると言いつつ入っていって、戦争で独裁政権を引きずり倒した。その結果、世界中にある独裁国家というのは、やっぱり大量破壊兵器というのは本当に持っていないとやられるんだと、そういう気持ちにさせたと思うんですよ。

 それが、今の北朝鮮です。持っているようなそぶりじゃだめなんだと。結局は、攻め込まれて、取りつぶされる。だから、本当に抑止力になるには持ってなきゃいけない。それはパキスタンだって、インドだって、イスラエルだって持っているわけだ。なぜかというと、最終的に大国に踏みつぶされないために。イラクの戦争は、世界中の独裁国家や独裁者にレッスンを与えたんじゃないかと。それが今の北朝鮮の核開発や、そして実験するという話にもつながっているような気がしてならない。だから、バカなことやったなと、ブッシュは。

小林 まったくバカなことですよ。

鳥越 背景にあるのは、おそらく石油だったり、軍産複合体だったりね。要するにまあ、ブッシュの背後にあるいろんな利益団体が戦争を求めていたというのが僕はあると思いますよ、明らかにね。


 またまた意見が一致していますね、お二人。(笑)大体の戦争の背景はやはりご存知なようですね。陰謀論と切り捨てられるような内容に関しては言及して無いけれど、大体がアメリカの書いたシナリオ通りにイラクへのこのこ自衛隊派遣したと言う事。

 もちろん現地の自衛隊の方々の働きには敬意を払いますが、イラク戦争なんざ侵略戦争と言われてもおかしくない。これが侵略と言わずになにが侵略かと逆に問いたいぐらいである。アメリカは常にダブルスタンダードであると言う事を分かって小泉前首相は派遣してしまったんだから確信犯ですよ、これは。

鳥越 アメリカに対する日本としての国のあり方、アメリカへの対し方について、一応、日米安保条約、日米同盟がありますが、こういう日米関係について、小林さんはどう見てますか?

小林 わしはこう思ってますよ。いわゆる反戦平和で護憲と言う人たちと、岡崎久彦みたいに徹底的にアングロサクソンについていくって言う人間たちは同じだと。

鳥越 なるほど、なるほど(笑)。

小林 憲法9条と日米安保というのは表裏張り合わせです。憲法9条を守るって言うんだったら、もうこれはアメリカに守ってもらうって言ってるのと同じです。これはもう張り合わせです。だから、わしにとっては同じなんです。アングロサクソンについていきさえすれば、「全部アメリカが守ってくれる」「アメリカの青年が日本のために死んでくれる」って言っている人間と、「憲法9条を守れば平和がくる」って言っている人間は同じなんですよ。自分で守るしかないって言うのが、わしの考えなんですから。

鳥越 その点では、僕も似たような認識だと思うんですけど。戦後、日本がこういうふうになってきた。いろんな事件が起きたり、問題がいっぱい起きてくるようになった。それは、全面的にアメリカにおんぶしてしまって、精神的に退廃してしまったから。つまり、自分の最終責任を誰かに預けているというのは、自立した人間ではないじゃないですか。だから、戦後日本は一度も自立してないわけですよ。

小林 ないですね。

鳥越 こうしたことが、今いろんなところに出てきているんじゃないかという気が前からしているわけ。これをいうとね、「おまえ、そんなこと言うと、最後は核兵器を持つのか」と必ず言われるんだけどね。


 強調文字の部分は重要な感覚ですよ。これは要するに「反戦・平和・九条護憲・丸腰派」とアングロサクソン(米国人など)の「アメリカ的価値観・正義観・ネオコン信奉派」はどっちも同じ『左翼』であると言う事です。米ソ冷戦も結局『左翼vs左翼』の構図である。だからGHQのファシズムのようなWGIPがまかり通っていたわけである。

 アメリカを指して上院・下院議員がすべてそうだとは言えないが、結局今のドル基軸通貨の自由市場主義経済とアメリカ的民主主義の押し付け戦争であるイラク戦争は単なる『覇権主義』の一つだ。

鳥越 日本にある米軍基地っていうのはね、日本を守るためにアメリカが置いているんだっていう、一種の信仰みたないなものがあるんだけどね。僕はそれはまやかしだと思っているわけ。アメリカはアメリカの国益のために日本を利用しているだけであって。

小林 でも、それを言うんだったら、「日本は自主防衛する」って言わなくてはならない。自主防衛するっていうのを知識人、言論人が言って、国民にその必要性を分からせなければならない。それを、いわゆる政治家や知識人、言論人、マスコミも含めて、自主防衛は嫌だとしか言わない。軍事費にお金をかけるのは嫌だと。もちろん国民全体がそう思ってるんだろうから、じゃあもうアメリカに守ってもらいましょうという話にしかならない。そしたら、いくらでも金出せるんだから。

鳥越 それで、小林さんはどう思ってるの?

小林 わしはまったくその反対。自主防衛だっていってるんです。自主防衛でいくべきだっていってるんですよ。例えば、自主防衛なら最終的に核をもたなくては成り立たないと。論理的にはそうでしょ?

鳥越 「論理的には」ね。

小林 だから、もちろん核武装ですらかまわないですよ。


 ここは現実主義と理想主義の意見の分かれる所ですね。もう一つ理想を言えば現実主義⇒中庸⇒理想主義のようになれば良いなと。

鳥越 僕はテレビでですね、「在日米軍基地をゼロベースから考えよう」ということを言ったことがあるんですね。バカかと言われましたけどね。1回、在日米軍基地をゼロにして、日本人がどうやって日本の国を守るかっていうことを考えましょうと。そういうことを考えない限り、日本人はいつまでたっても一人前の自立した国民になれないよと。いつも誰かにお願いしてね、精神的にやっぱりどっかに退廃してるというのかね。そういうふうに僕は思っているんですよ。

小林 それ、言ってくれなきゃ、それ(笑)。鳥越さんほどの影響力のある人が。

鳥越 言ってますよ。


 わかってるじゃん、鳥越氏は。オーマイニュースでウジャウジャ言ってないでもっとTBSやテレ朝出たときアピールしなきゃダメなんで無いのか。政治家じゃないんだから政治家と同じこと言う必要はない。

 結局『自主防衛』出来ない国家はいつまで経っても親のスネカジリしてる『幼児国家』だって事。金の力使ってうまくやれる算段があるのならまだしも、日本は精神薄弱な子供のまま国連の常任理事国目指そうたってそう世界は甘く無いでしょ。

小林 自主防衛っていうのは、倫理観を守るためですよ、言っとくけど。自分がイラクなんか攻撃したくもないのに、なんでそんなもん支持しなきゃいかんのか。

鳥越 だって、サマワにいくの反対でしょ? 僕は行って見てきましたよ、サマワ。(自衛隊は)なんのために行っているのか分かりませんよ、あれ。

小林 だけど、もう帰ってきているじゃないですか、全然復旧してないけど、結局は。混乱するだけ混乱して。

鳥越 病院とか学校とかちょっと直しましたけどね。結局は途中で放り出して帰ってきたんだから。

小林 日本がたとえ軍備を持ったとしたって、日本が侵略なんかするわけないじゃないですか。中国を侵略しますか? 北朝鮮、朝鮮半島を侵略して統治します? もうやらないですよ、どこも。


 またまた意見は殆ど一致。小林氏は言い方間違えてるけど「中国を侵略」ではなくて「中国へ進攻」です。で、日本がどれだけ核兵器持ったって、どれだけ強く軍力もたって自分からどっかに攻めるような事は絶対にありえない、これ当たり前。

小林 中国が台湾を侵略する可能性は十分ある。それは大問題ですよ。

鳥越 それはあるでしょうね。

小林 ある。台湾をとられると、今度はシーレーンを全部取られますよ。台湾から200カイリっていう話になってきたら、日本の船は石油運ぶときに全部バシー海峡のほう通ってこなくてはいけないですよ。そこを封鎖されたら、もう終わりですよ。なんかの問題があったら、そこに常に弱みを握られている状態ですよ。

鳥越 ロシアのサハリンの天然ガスをやってたんだけど、それもストップかけられちゃいましたけど。

小林 領土だけじゃなく、そういう領海の問題もあるっていうこと。それと結局、竹島だって同じじゃないですか、いっぺん軍事的に占領されてしまったら、もう回復難しいくらいの話でしょ。

鳥越 あれ、戦争するしかないよね。

小林 うん。

鳥越 でも、戦争できないでしょ。


 可能性として一番高いのがやはり「支那の台湾侵攻」、これ間違いない。でもこれに関しては2010年の上海万博終わってから侵攻するかもしれない。日本は米国と協力して台湾を守り、シーレーン守らないと戦前の状況にまた近くなる。

 そして日本に対しては尖閣諸島や沖縄ね。どっちにしても戦争になるのは間違いないけど大量のメタンハイドレードが眠ってるからね、沖縄の海島棚には。支那は日本に対して軍事的圧力で資源の山分け要求してくるでしょ、アメリカと手を組んで。そしたら日本は「ハイ、わかりました」と渡さなきゃならない。

 これをもし断ったらどうなるか。

 それは日本が第二の「イラク」のようになると言う事ですよ。

 ちょっと長くなりそうなので△慂けますね。長いエントリーけど面白かったら続けて見てね。


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★オーマイニュースは北朝鮮の財布だっ!

前エントリーでは本体の韓国オーマイニュースが北朝鮮へ資金を流したと書いた。

★トリ越、売国奴決定だっ!?コノヤロ〜

韓国本体のオーマイニュース(以後略「OMN」)は現在一時の隆盛は無くなり韓国政府からの公的資金投入の段階まで話は及んでいる。

韓国政府、経営難の新聞12社に公的資金投入検討

既存の新聞ペーパーのように毎日配達して月額料金取るわけではなく、無料で記事を掲載する代わりにサイトの広告料だけが頼みの綱である。
であるからして、実際の経営状況はなかなか不安定なものだとの想像に難しくない。

現実、OMN日本版でもサイトへのアクセス数が設立してから数ヶ月しか経っていないのにも関わらず激減しているという。
当然アクセス数が減ると言う事はテレビで言う「視聴率」が下がるとのと同じ事で、スポンサーからの広告料や資金援助はドンドン得られなくなるのは当然である。

そこで、孫正義率いるソフトバンクはニッポン放送買収劇の際に登場したホワイトナイトSBIのようにOMNを資金的に援助する行動に出る。

ソフトバンク、韓国の市民参加型ニュースサイト"オーマイニュース"に出資

韓国・Ohmynews Co., Ltd.および同社日本法人への出資について

数億ぐらいの金ならば今のSBにとってはした金だろうが、アメリカにマネーロンダリングを封じ込められている今の北朝鮮にとってはミサイル開発と軍備増強の大事な資金源であることは間違いない。

それが韓国大統領ノムヒョンの北朝鮮融和政策の一部としてあからさまに日本資金が流れているのであればこれは大問題である。
韓国政府が公的資金投入まで検討し存続を図ろうとしているのはそうした日本から北への資金流入のための単なるパイプライン補修工事にしか過ぎない。

韓国政府は小額の公的資金投入によりOMN存続を図り、莫大な金額の日本マネーを
北朝鮮に垂れ流しているテロ支援国家であるといわざる得ない

OhMyNewsMoney

図ソース元(2ch)

日本政府は先日北朝鮮にたいして金融制裁を発動したが、こうした韓国の第三者増資割り当てによって得られる資金の流れも断ち切らなければ本質的に北朝鮮を金融制裁している事にはならない!。

そこをあえて日本政府がタブーとして触れないでいるのであれば我々の敵はやはり海外だけではなく、日本政府の中枢に蔓延る「反日ウィルス」と言う病原体とその利権に犯された政治家達である!!

携帯はソフトバンクを使っているというあなた、ぜひこの機会に別のキャリアに変更する事をお願いし、お勧めする。

でないと日本国自体が韓国と同じ、北朝鮮の先軍政治を支援している『テロ支援国家』と言われてもおかしくはない。

月額料金が安い携帯なら今ならいくらでもある。
それよりも我々個々にそうした「経済性・利便性のみの追求」だけでなく、まず「道義」を意識した思想を醸成していかなくてはならない!




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★トリ越、売国奴決定だっ!?コノヤロ〜

おおっと!!何だと、んニャロウ!!と、思わずあなたも叫ぶだろう。

いつものように色々ニュースを漁ってたらとんでもない記事を発見!!
朝鮮日報なので真偽の調査は必要だが、本当ならコリャァ豚(トン)でもない話だ。(爆)

まず記事をご覧頂きたい。

オーマイニュース、北朝鮮に75万ドル提供

〜全文引用ココから〜

オーマイニュース、北朝鮮に75万ドル提供

 昨年平壌で行われた「オーマイニュース」主催のマラソン大会で、オーマイニュースが北朝鮮に75万ドル(約8775万円)を渡していたことが最近明らかになった。

 オーマイニュースは昨年11月23〜26日、南側から144人、北側から50人が参加する中、平壌でマラソン大会を開いている。当時、政府はこの大会に8053万ウォン(約1006万円)の南北協力基金を支援した。これまで公開されていたのは、ここまでだった。

 しかし、統一部が1日、ハンナラ党の李海鳳(イ・ヘボン)議員の提出した「オーマイニュースの平壌マラソン基金の使用結果検討報告書」(輸出入銀行作成)によると、オーマイニュースは事業費とは別に7億8745万ウォン(当時の為替レートで75万ドル)を北側に提供していたことが分かった。

 報告書には、この75万ドルというのが現金だったのかどうかについては記載されていないものの、オーマイニュースがこの大会を通じて企業協賛金1億7000万ウォン(約2125万円)を受け取っていたことは記載されている。

 オーマイニュースが北側に渡した資金に対し、統一部の関係者は「平壌マラソンの成功のために北側に支援したものと聞いている。事業者側が話をしていないため、われわれも詳しいことはよく分からない」と話している。

 同大会の開催に向け北側と交渉した「南北が共に生きる運動」のイ・ドンヒョン代表(当時オーマイニュース副社長)は「ノーコメント」ととしている。

 なお、イ代表と共に北側との交渉に当たったオーマイニュースのパン某取締役とは、いまだに連絡が取れていない。

〜ココまで〜


なんちゅう事してくれてるんだ、コノヤロウ!!と思わずPC前で叫んでしまった記事だ。

この前日本は北朝鮮に対して金融制裁を発動したばっかりだった。

対北金融制裁、19日に閣議了解 対象は「15団体・1個人」

もしかして日本の金融制裁を金正日が余裕かまして受け流しているのはこういった反日団体からの資金供与のパイプがしっかりあるからではないかと憶測してしまう。

まず、お知らせUP。

また情報進展があればエントリーしますね。


ああ、やっぱりなァ〜反日・売国奴トリ越だけにやるこたぁ「オー・マイ・ジョンイル」だと、少しでも思ったあなたはクリックを!!
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