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<title>Flight to Freedom/神の国へ…</title>
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<description>政治・食の安全・医療・外交・外国人参政権・人権擁護法案・創価学会等、独自の視点から論評しています。

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 <title>Flight to Freedom/神の国へ…</title>
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<title>「食」で国益に貢献する</title>
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<description>≪安全な国産食材を食べてますか？？≫

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　信頼性の低い支那産（中国産）などの海外産を避け、信頼性の高い国産の消費を促すことは国益にかなうものだ。そしてそ...</description>
<dc:creator>dandyroads</dc:creator>
<dc:date>2008-08-21T12:00:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>食料・農業関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:large;">≪安全な国産食材を食べてますか？？≫</span><br>
<br>
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<br>
　信頼性の低い支那産（中国産）などの海外産を避け、信頼性の高い国産の消費を促すことは国益にかなうものだ。そしてそれは、日本の第一次産業の活性化にも繋がるはずだ。<br>
<br>
<blockquote><p>　<a href="http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080820/1017776/?top" target="_blank" title="食生活は「利便性」から「安全性」に大きくシフト、gooリサーチ調査">食生活は「利便性」から「安全性」に大きくシフト、gooリサーチ調査</a><br>
<br>
　NTTレゾナント（本社：東京都千代田区）が運営する「gooリサーチ」が2008年8月19日に発表した「食品の安全性に関する調査」によると、食品にまつわるトピックスで、生活者の関心が最も高かったのは「地産地消（地域生産地域消費）」（74.1％）で、最も不安に感じているのは<span style="color:#ff0000"><strong>「穀物不足による価格高騰」</strong></span>（85.3％）だった。 <br>
<br>
　食生活や食習慣で3年前と現在を比較して頻度が変わったのは、増えたのが「国産品」「地元食料品」「無農薬・低農薬食料品」「無添加食料品」「有機栽培食料品」の購入や「家庭での手作り料理」だった。一方、<span style="color:#ff0000"><strong>減ったのが「缶詰・レトルト食品」「冷凍食品」「惣菜」の購入や「外食」。</strong></span>手間や時間を省く「利便性重視」から「安全性重視」に大きくシフトしていることが分かった。 <br>
<br>
　<span style="color:#ff0000"><strong>「価格」よりも「安全性」を重視する人の割合は、年齢・収入が高いほど多くなる傾向</strong></span>があり、食料品をまとめ買いせず、食べる分だけ小分けして買う傾向が強かった。こうした購買層では「産地」「鮮度」が良ければ多少値段が高くても購入する傾向もみられた。 <br>
<br>
　コンビニエンスストアでは「セブンイレブン」、スーパーでは「紀伊国屋」が、最も「安全・安心」のイメージが強く、ナショナルチェーンのほうがローカルチェーンより安全・安心イメージが高かった。プライベートブランド商品とナショナルブランド商品の安全性では71.8％の人が「安全性に差はない」と認識していた。 <br>
<br>
　調査は日本総合研究所が協力して、「gooリサーチ」登録モニターを対象に非公開型インターネット調査として実施。1059人から有効回答を得た。</p></blockquote><br>
<br>
　<a href="http://research.goo.ne.jp/database/data/000846/index.html" target="_blank" title="gooリサーチ結果 (No.173) 普段から食料品を購入している生活者1,000人調査　生活者の食生活の重点は『利便性』から『安全性』に大きくシフト～「食品の安全性に関する調査」より～ ">gooリサーチ結果 (No.173) 普段から食料品を購入している生活者1,000人調査<br>
　生活者の食生活の重点は『利便性』から『安全性』に大きくシフト～「食品の安全性に関する調査」より～ </a><br>
<br>
　これは面白くて興味深いリサーチ結果だと思います。現在の食料品購入における世代・収入別の動向がよくわかりますし、実態経済を部分的に表しているとも言えるデータです。<br>
<br>
　このデータを基準にすると、若い世代、特に年収が少なく結婚して間もない２人暮らしの家庭や、一般的にいわゆるニートやフリーター、安い賃金労働者（派遣社員など）などと言われている人が、主に外食や冷凍食品などの手軽で安価な食品を購入しているのではないかととの推測ができます。<br>
<br>
　昨日の記事でも触れましたが、ほとんどのスーパーなどの野菜売場から支那産（中国産）が消えているのにもかかわらず、なぜ今冷凍食品などの需要が増えているのかという疑問がこのデータで少し解消されます。<br>
<br>
　これも家制度が崩壊し、両親は共働きで家族バラバラで食事を摂るような、いわゆる核家族化へますます進んでいることが弊害の一つであるとも言えますが、やはり原因は食に対する意識の低さと、食品の原材料高が収まらなくて食費がかさむ割には、所得が増えないというスタグフレーション的な状況に陥っているように思います。教育も一因として考えられますが、機会を改めたいと思います。<br>
<br>
　食に意識に関してはいつも述べている通り、安易な冷凍食品やファーストフード食の食べ過ぎが問題で、これが後々の生活習慣病を引き起こす可能性を高くしている一つの要因であることは皆様ご承知のとおりです。現在の医学界においても生活習慣病が増えているのは食生活の欧米化も原因の一つだと明確に述べています。<br>
<br>
　経済においては私も素人ですが、<a href="http://knnjapan.exblog.jp/8440750/" target="_blank" title="ＫＮＮの遠藤氏も指摘">ＫＮＮの遠藤氏も指摘</a>しているように、日本のGDPを高くしている要素は個人消費のはずですが、いまだに内需が活発になる兆しは見えません。<br>
<br>
　そこへさらに年金問題や医療費の増大、社保庁の不祥事も重なり社会保障の信頼性が揺らぐことによって、国民は所得を消費よりもさらに貯蓄や民間保険へ回すようになっています。<br>
<br>
　平日の昼間などに多く流されている外資系保険会社がいい例ではないでしょうか。<br>
<br>
　彼らは昼下がりの専業主婦たちを一生懸命洗脳していますが、これが奏功してくるのと同時に日本の社会保障制度の信頼性が崩壊すればするほど外資保険に国民の所得が回ることになります。<br>
<br>
　与党は「住民税は上がるが所得税は下がる、今までと一緒だ」と強弁していましたが、経済が軌道に乗る前に、所得が上がる前に定率減税を廃止していますから、実質これは増税していることになります。<br>
<br>
　これでは社会不安に陥ってしまっている時に内需を拡大させるなど不可能であり、夢物語に等しいのではないかと思います。ましてやこの不況時期に消費税を増税するなど、定職を持てない低所得者に「死ね！」と言っているようなものです。<br>
<br>
　このブログ独特の私見で提言しますが、定率減税を再開実施するにあたり、健康保険制度の保険料を、「健康で病院へ行かない人ほど保険料を徐々に安くする免除制度」を導入するべきだと考えます。<br>
<br>
　これは、違反や事故をしない人ほど更新期間が長くなるという、車などの免許更新と同じような考え方です。ある程度の自助努力を促すべきであり、努力した人には常時の負担率も下げようということです。<br>
<br>
　その代りに、もし運悪く万が一事故や病気で病院のお世話になってしまった場合の医療費負担額を、社保・国保を２割負担まで、そして７５歳以上のいわゆる高齢者の方々の負担は限りなくゼロにすれば良いのではと思います。<br>
<br>
　この制度の利点としては、若い世代からの保険料納付率を高める可能性があると思います。<br>
<br>
　つまり、若い２０代３０代は一般的に病を患う可能性が低く、高齢者に比べて病院へ訪れる機会が少ないため、行かない病院のために保険料を払うのがもったいないと考えている人が多いので、納付率を上げるために少しづつぐらい保険料を免除してやれば良いじゃないかという考え方です。<br>
<br>
　これで納付率があがり、健康保険の原資が増えればそれだけ国家予算への圧迫も軽減されるのではないかと思います。支払い能力があるにも関わらず、それでも敢えて払わない人はもちろんいざと言うときに全額負担となり自分の首を絞めることになります。<br>
<br>
　これをお年寄りにも適用することによって、元気で暮していればそれだけ負担料も安くなるし、率先して元気になる人が増えれば働ける人や働きたい人の人口も自然に増えることになり、必然的に内需も刺激され税収増が見込めるのではないかと思います。<br>
<br>
　シナリオ通りに進めば、現在の医師不足や過酷な労働状況も幾分か改善される可能性も多分にあるのではないか。「病気になった後」の対処ばかりに気を取られるのではなく、まず「病気にならないためにはどうすれば良いのか」ということを、厚生労働省や農水省はもっと考えて頂きたい。<br>
<br>
　そして、一層の安全な国産食材の推進が必要であり、日本国民一人ひとりの食生活改善が求められるのではないかと思います。それらの行為は自給率ＵＰなどにつながり、おのずと国益と合致するのではないでしょうか。<br>
<br>
　「保険」はあくまでも万が一の時に役立たねばならない「保険」なのであって、みるからに事故を起こしそうな人のためにあるものではないと私は思います。<br>
<br>
　そこまで理想的な法整備が出来れば、基礎年金の全額消費税などでの負担と年金給付の物価スライド制度導入も容易になるのではないかと思います。<br>
<br>
　せっかく財政出動で減税対策を行っても、貯蓄や保険に回ったり、病気で医療費がかさんでしまえば効果も薄いように思います。それだけ社会保障整備は現在の景気を大きく作用する要素の一つであり、経済を回復させるには最低限の社会保障不安を取り除く事が下準備として重要です。<br>
<br>
　まあ、<strong><span style="color:#ff0000">日本人が元気になればなるほど儲からなくて困る人達がいる</span></strong>のも事実でしょうが、それは言わずもがな。それはまたエントリーを改めましょう。<br>
<br>
　冒頭にも述べましたが、信頼性の低い支那産などの海外産を避け、信頼性の高い国産の消費を促すことは国益にかなうものだであり、それは同時に日本の第一次産業の活性化にも繋がるはずです。<br>
<br>
　これまでの身動きの取りづらい農協施策や「バラマキ型」農政ではなく、農業をすれば「儲かる」「安定感のある職種」という魅力のある産業にする事が理想的で、自由な発想で自由な販路を自らの努力によって切り開こうとする農業従事者を、国としてバックアップが出来るような農政政策を実施していただきたいものです。<br>
<br>
　来月は「<a href="http://www.shinhoshu.com/" target="_blank" title="真・保守市民の会"><strong>真・保守市民の会</strong></a>」の会議を開催しますので、皆さん集まっていろいろアイデアを出しあいましょう。（日時・場所などの詳細は下記の「お知らせ」をごらんください。）<br>
<br>
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<br>
<blockquote><p><span style="font-size:large;">※<a href="http://www.shinhoshu.com/" target="_blank" title="真・保守市民の会">真・保守市民の会</a>からお知らせ</span><br>
<br>
<span style="font-size:large;">●「第一回　真・保守市民の会」を開催します。</span><br>
<br>
　日時：　２００８年９月１５日　開場：13時30分　開始終了：14時00分～16時00分頃<br>
　場所：　大阪市北区民センター「第一会議室」（ＪＲ環状線「天満駅」前、関西テレビ隣）<br>
　（参加費用などは必要ありません。場所の地図はこちら⇒<a href="http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/01/kita.html" target="_blank" title="北区民センター地図">北区民センター</a>）<br>
<br>
　皆様の様々な意見やご質問などを踏まえて、自由闊達な議論の場となれば幸いです。</p></blockquote><br>
<br>
<blockquote><p><u>※コメント欄にお知らせがありましたので再掲いたします。</u><br>
<br>
第２回　毎日新聞変態祭り<br>
<br>
＜捏造の変態記事の垂れ流しを絶対に許すな！！＞<br>
<br>
１．全国民へ向けた真摯な謝罪<br>
２．訂正記事の継続した掲載<br>
３．関係者の厳重な処分<br>
<br>
上記３点の履行なくして、国民の許しは絶対に得られない！！<br>
<br>
【日時】 <br>
平成２０年８月２１日（木）　１６：３０～１７：３０ <br>
その後、社屋に代表者３名が入り、抗議文を手渡す。 <br>
<br>
【場所】 <br>
毎日新聞　東京本社　社屋前 <br>
〒100-8051　東京都千代田区一ツ橋1-1-1 <br>
<a href="http://www.mainichi.co.jp/annuncio/gaiyo.html" target="_blank" title="http://www.mainichi.co.jp/annuncio/gaiyo.html">http://www.mainichi.co.jp/annuncio/gaiyo.html</a><br>
<br>
【交通】 <br>
東京メトロ東西線　竹橋駅　Ｂ１出口　徒歩１分 <br>
<a href="http://seaside-office.at.webry.info/200808/article_9.html" target="_blank" title="http://seaside-office.at.webry.info/200808/article_9.html">http://seaside-office.at.webry.info/200808/article_9.html</a></p></blockquote>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51189112.html">
<title>靖國神社を国家護持に</title>
<link>http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51189112.html</link>
<description>≪「核武装は簡単」、自由党（当時）小沢一郎党首≫

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　本日は、元虐殺国家の米国によって長崎へ原爆が投下された日です。広島の犠牲者の方々も含めて、哀悼の意を表したいと思います。

　ところで、2002年ごろ...</description>
<dc:creator>dandyroads</dc:creator>
<dc:date>2008-08-09T10:00:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>靖國神社・宗教関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:large;">≪「核武装は簡単」、自由党（当時）小沢一郎党首≫</span><br>
<br>
<FONT size=4><STRONG><FONT color=#333399>　</FONT><FONT color=#3366ff>応援クリックお願いします</FONT></STRONG></FONT>⇒<A href="http://blog.with2.net/link.php?306638" target=_blank><IMG height=15 alt=人気ブログランキングへ投票する！！ src="http://image.blog.livedoor.jp/dandyroads/imgs/5/9/59d310b9.gif" width=80 border=0></A><A href="http://blog.with2.net/link.php?306638" target=_blank>人気ブログランキング</A><br>
<br>
<br>
　本日は、元虐殺国家の米国によって長崎へ原爆が投下された日です。広島の犠牲者の方々も含めて、哀悼の意を表したいと思います。<br>
<br>
　ところで、2002年ごろの小沢一郎氏はこんな事を言ってました。<br>
<br>
～ここから～<br>
<br>
<blockquote><p>◆自由党小沢党首は「核武装は簡単」と発言<br>
<br>
　自由党の小沢一郎党首は4月6日、福岡市内で講演し、「中国は超大国になろうと軍事力増強にいそしんでいる」とした上で、最近小沢氏に会いに来た「中国共産党情報部の人」に語った内容だとして「あまりいい気になると、日本人はヒステリーを起こす。(日本が)核兵器を作るのは簡単だ。その気になったら原発のプルトニウムで何千発分の核弾頭ができる。大陸間弾道弾になるようなロケットを持っている」と述べて、中国を強く牽制(けんせい)したことを明らかにしました。<br>
≪関連記事≫<br>
自由党・小沢一郎氏「核武装は簡単」 中国側に軍備増強を牽制（2002.04.07　朝日朝刊）<br>
小沢一郎・自由党首が福岡市で講演　「日本だって核弾頭の4000発くらい持てる」（2002.04.07　毎日朝刊）<br>
その気になれば核弾頭保有　小沢党首が中国けん制、日本「核武装」論に言及（2002.04.07　読売朝刊）<br>
小沢党首　中国の軍事化牽制　「日本は一朝で核を保有」（2002.04.07　産経朝刊）</p></blockquote><br>
<br>
～ここまで～<br>
<br>
　そして、靖國神社に関する発言。<br>
<br>
　「第１０４回国会　地方行政委員会　第５号　　昭和六十一年四月二日（水曜日） 」での国会答弁で、その時の小沢一郎である。（当時　自民党所属　国務大臣時代）<br>
<br>
その時に小沢一郎氏はこう答弁している。<br>
<br>
～一部抜粋～<br>
<br>
<blockquote><p>○国務大臣（小沢一郎君）　この問題（閣僚の靖国公式参拝問題）につきましては、靖国神社は一般的に常識的に言って戦没者を祭っておる、その追悼ということでだれもが自然な気持ちで行くべきものであろうと思います。したがって、私もいわゆる自分のそのような気持ちがわいてきたとき、そして時間が許せば靖国神社の参拝は今までもしておりましたし、するつもりであります。<br>
　ただ、こういう問題、基本的には私は余り形式張って考えるのはよくないんではないかと思っております。したがって、<strong><span style="color:#ff0000">今までも私は学校の生徒みたいにみんなで一緒にという参拝の仕方はしておりません。</span></strong>自分にそういう気持ちがわいて、そして機会があって参拝をしたことは何度もございます。したがいまして、それは大臣になってもその気持ちは変わりありません。<br>
<br>
○国務大臣（小沢一郎君）　公式参拝というのは、いわゆる国務大臣の任にある者が参拝するというケースを言うのであろうと思います。ですから、私の考えは国務大臣であろうがなかろうが、現在はなっておりますが、今申し上げたような気持ちで今後も行いたいと思っております。 <br>
<br>
○国務大臣（小沢一郎君）　基本的に、お国のために一生懸命、その是非は別といたしまして戦ってそれで亡くなった方でありますから、そういう戦没者に、参拝することによって誠の気持ちをあらわす、また自分なりにそれを考えるということであろうと思います。したがいまして、Ａ級（戦犯）であろうがＢ級（戦犯）であろうがＣ級（戦犯）であろうがそういう問題ではないだろうと思っております。たまたま敗戦ということによって戦勝国によって戦犯という形でなされた人もいる。あるいは責任の度合いによってＡＢいろいろなランクをつけられたんでありましょうけれども、その責任論と私どもの素直な気持ちというのはこれは別個に分けて考えていいんではないだろうかというふうに思っております。 </p></blockquote><br>
<br>
～ここまで～<br>
<br>
　中川昭一氏の「核議論」発言よりも何倍もサプライズな発言ですね。この頃の小沢一郎氏と今の同氏は全く別人のようで気味が悪いです。なにをどうしたら現在のように主張が180度変わるんでしょうか、理解不能だ。<br>
<br>
　「今までも私は学校の生徒みたいにみんなで一緒にという参拝の仕方はしておりません。」<br>
<br>
　前から思っていたんですが、学校の授業や遠足でも良いですが是非とも靖國神社へのお参りを公教育のプログラムに入れるべきだと思う。<br>
<br>
　全国の学校から靖國神社まで来るのは現実的に無理かもしれませんが、その代りに全国には「護国神社」が沢山ありますから、ぜひ授業の一環として参拝へ行って欲しいと思う。<br>
<br>
　子供たちに「何故、参拝するのか！？」、「神々に手を合わせるという事はどういう事なのか！？」とか単に神社は初詣や夏祭りのようなイベントだけの為にあるのでは無いと、言う事を小さな内から教えるべきだと思います。<br>
<br>
　平将門の乱で討たれた平将門も、東京の築土神社等で現在でも祀られているように、敵の将兵であっても、先人に対して尊崇と畏敬の念を持って祀るというのが、日本古来からの神道信仰文化であるという事を知っている世代は少なくなっていると感じます。<br>
<br>
　そういう同じような意味で言えば、敵将ではありませんが大東亜戦争終了後に連合国側から一方的にいわゆるＡ級戦犯という汚名を着せられた東条英機氏らも、我々日本人古来からの神道信仰からすれば「大将殿は敗軍の将となってしまったが、その身滅びても日本国土と日本国民を災厄からお守りください。」と、畏敬の念も込めて祈る姿が本来の日本人たる姿ではないかと思います。<br>
<br>
　神道には厳格な教義・教典というものが存在しない、ただただあらゆる万物に「八百万の神々」が宿っているという精神文化をいまだに受け継いでいる物であって、世間一般的に言われているような「宗教」ではないという事を、しっかり子供時代から大人が教えてあげなくてはならない。<br>
<br>
　靖國神社は明治時代に生まれていわゆる「国家神道」と呼ばれていますが、「宗教法人」という枠組みに収まっていること自体が異常な状態だと私は思います。神道文化を「宗教」だとか「法人」などに分類するのではなく、我々日本人が代々受け継ぐべき「文化的遺産」として神道は存在するべきだと私は思うのです。<br>
<br>
　その中でも靖國神社は日本の精神的支柱、文化遺産として国家護持をするべきだと思います。ですから天皇陛下はもちろんのこと、<strong><span style="color:#ff0000">内閣総理大臣や各国務大臣は「公人？私人？」などと訳の分からない理屈をこねくり回してないで素直な気持ちで参拝に行くべきです。</span></strong>靖國神社へ参拝するという行為自体が公の気持ちの表れです。<br>
<br>
　何だか話がずいぶん逸れてしまいましたが、私もずっと変わらず国務大臣時の小沢氏の気持ちのように、靖國神社や各地の護國神社へお参りし続けたいと思います。<br>
<br>
　それがブログ名、「神の国へ…」の由来の一つでもあります。<br>
<br>
　８月１５日でも良いですし、都合が合わなければ別の日でも良いので靖國神社に行けなくても全国の護國神社へ参拝しましょう。<br>
　<br>
　参考リンク：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE#.E5.85.A8.E5.9B.BD.E3.81.AE.E8.AD.B7.E5.9B.BD.E7.A5.9E.E7.A4.BE" target="_blank" title="全国の護国神社">全国の護國神社</a><br>
<br>
＜追記＞<br>
<br>
　昨日は、北京虐殺五輪ＮＯデー！東京・大阪・京都同時国民大集会へ参加して来ました。<br>
<br>
　私が参加した大阪は東京ほど人数はありませんでしたが、シュプレヒコールは確実に大阪府民の皆様に届いていたと実感しました。建物の中から沿道から賛意を表してくださる方も多数おられまして、胸が熱くなる思いを感じました。<br>
<br>
　「真・保守市民の会」の会長、ＫＮＮ ＴＯＤＡＹの遠藤氏がいつも言っている事ですが、「市民」という言葉を我々保守陣営へ取り戻す必要があると改めて強く思いました。<br>
<br>
　「何々市民の会」と聞くと、脊髄反射的に「サヨク市民」みたいだと感じる方もおられるでしょう。それはある意味仕方のない事だとは思いますが、そこで思考停止して立ち止まるのではなく我々保守は「市民」という言葉の意味を真っ当なものに変えて行きましょう。<br>
<br>
　昨今の日本周辺状況は何も考えずに行動する勇気も必要な時期でもあります。ですがどうしても行動する前によくよく考え込んでしまいがちです。<br>
<br>
　行動する事は、何もデモでシュプレヒコールをする事だけではありません。一言だけでも良いのでコメントで明確な意思表示をする事からすでに「考えながら行動」を開始している事になります。<br>
<br>
<span style="color:#ff0000"><strong>　虐殺五輪は残念ながら始まってしまいましたが、その後に現れるであろう東アジア危機という眼前に立ちはだかる大きな試練に考え込むよりも、ここは大同小異で団結し、「考えながら行動」できる「真・保守市民の会」のネットワークを一緒に広げて行きましょう！</strong></span><br>
<br>
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<item rdf:about="http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51185835.html">
<title>わぉ！新福田内閣はサプライズだ！</title>
<link>http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51185835.html</link>
<description>≪支那産内閣かと思いました。≫

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　すみません。前のエントリーの続きで再販制度の記事をＵＰしなければいけないんですけど、一言だけ言わせて頂いてもよろし...</description>
<dc:creator>dandyroads</dc:creator>
<dc:date>2008-08-02T14:49:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>支那</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:large;">≪支那産内閣かと思いました。≫</span><br>
<br>
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<br>
<br>
　すみません。前のエントリーの続きで再販制度の記事をＵＰしなければいけないんですけど、一言だけ言わせて頂いてもよろしいでしょうか。<br>
<br>
<blockquote><p>　<a href="http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20080801-567-OYT1T00580.html" target="_blank" title="福田改造内閣…与謝野経財相・伊吹財務相、財政再建へ布陣">福田改造内閣…与謝野経財相・伊吹財務相、財政再建へ布陣</a>（読売）<br>
<br>
　福田首相は１日、内閣改造と自民党役員人事を行い、福田改造内閣がスタートした。<br>
<br>
　衆院選に備える体制作りのため、党幹事長に麻生太郎氏を起用した。閣僚では与謝野馨・前官房長官を経済財政相、伊吹文明氏を党幹事長から財務相に起用するなど財政再建重視型の人材を配置した。<br>
<br>
　首相は１日夜、首相官邸で記者会見し、改造内閣を「安心実現内閣」と表明。新体制で内閣支持率低迷に苦しむ政権の立て直しを図る考えだ。<br>
<br>
　改造内閣は、２日午前に皇居で行われる認証式を経て正式に発足する。副大臣人事は５日、政務官人事は６日に行われる予定だ。<br>
<br>
　内閣改造は昨年９月の政権発足後、初めてだ。１７閣僚のうち１３閣僚を入れ替える「大幅改造」となったが、町村官房長官、高村外相、舛添厚生労働相、増田総務相の主要閣僚は留任させた。<br>
<br>
　伊吹氏を含む自民党前四役のうち３人が閣内に横滑りした。国土交通相には谷垣禎一・前政調会長を充て、経済産業相と法相には二階俊博・前総務会長、保岡興治・元法相を再登板させた。公明党からは、初入閣となる斉藤鉄夫政調会長を環境相として起用した。<br>
<br>
　次期臨時国会の焦点となる新テロ対策特別措置法延長問題や防衛省改革に取り組む防衛相には、初入閣の林芳正参院議員を充てた。野田聖子・元郵政相が消費者相として再入閣し、首相が重視する消費者庁設置関連法案を担当する。北朝鮮による拉致被害者家族の信頼が厚い中山恭子氏を首相補佐官から少子化・拉致問題相に抜てきした。初入閣は５人、女性は２人だった。<br>
<br>
　３人の官房副長官のうち衆院の大野松茂副長官は、同じ自民党町村派の塩谷立衆院議員に交代した。<br>
<br>
　一方、党役員人事では、政調会長に無派閥の保利耕輔・元自治相を起用。総務会長には、党内第２派閥の津島派の強い要請に配慮し、同派の笹川尭衆院議院運営委員長を充てた。大島理森国会対策委員長、細田博之幹事長代理は留任した。<br>
<br>
　首相は、自民党の８派閥中、６派閥のトップを閣僚や党四役に取り込んだ。８派閥のすべてが閣僚ポストを確保した。郵政民営化に反対して自民党を離党し、２００６年１２月に復党した「造反組」からも保利、野田両氏を登用し、挙党態勢構築に力を注いだ。</p></blockquote><br>
<br>
　<a href="http://seiji.yahoo.co.jp/guide/kakuryo/" target="_blank" title="内閣閣僚名簿">内閣閣僚名簿</a><br>
<br>
　ビックリしました。<br>
<br>
　これほどサプライズな人事をあからさまにしてくるとは大したもんです。<br>
<br>
　与謝野馨氏、伊吹文明氏の「消費税増税」組<br>
<br>
　被ハニート○ッパー、谷垣禎一氏（国交相）<br>
<br>
　「レイプは元気」でおなじみ、太田誠一氏（農水相）<br>
<br>
　チャイナマネリスト、二階俊博氏（経産相）<br>
<br>
　<span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:large;">☆呪！純支那産サプライズ人事！！</span></strong></span><br>
<br>
　さぁ、福田－二階路線で、支那人留学生の特別優遇、外国人労働者の増加、移民の促進がこれで確定的となりました。<br>
<br>
　福田ジャパンは泥船なのか！？<br>
<br>
　いえいえ、もうすでに座礁してますね。<br>
<br>
　<strong><span style="color:#ff0000">福田内閣にもチャイナフリーを！！</span></strong>と思ったら・・・<br>
<br>
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<item rdf:about="http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51184981.html">
<title>これはヒドイ！毎日新聞「押し紙」問題</title>
<link>http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51184981.html</link>
<description>≪特にヒドイ毎日新聞の「押し紙問題」≫

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　毎日変態記事騒動が勃発する前から、毎日新聞に限らず産経、日経を除く各新聞社が「販売部数」を減らしている事はみ...</description>
<dc:creator>dandyroads</dc:creator>
<dc:date>2008-07-31T20:25:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>TV ・メディア情報問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:large;">≪特にヒドイ毎日新聞の「押し紙問題」≫</span><br>
<br>
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<br>
　毎日変態記事騒動が勃発する前から、毎日新聞に限らず産経、日経を除く各新聞社が「販売部数」を減らしている事はみなさん既知の事と思います。<br>
<br>
　やっぱりその一番の原因はインターネットの普及であるわけですが、「<span style="color:#ff0000">販売部数</span>」が減っているのに、「<span style="color:#ff0000">発行部数</span>」がそれに比例するほど減っていないという、不可解な現象が前々から指摘されています。<br>
<br>
　（ブログ<a href="http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2008/05/57_d4eb.html" target="_blank" title="天漢日乗">天漢日乗</a>さんから主に情報を得させていただきました。）<br>
<br>
　今日のエントリーは、新聞社全体に関わる変態記事問題と同様に由々しき構造的問題です。<br>
<br>
　その核心に触れて行きましょう。<br>
<br>
～引用開始～<br>
<blockquote><p>　<a href="http://www.mynewsjapan.com/reports/174" target="_blank" title="毎日新聞１４０万部“水増し詐欺”の決定的資料">毎日新聞１４０万部“水増し詐欺”の決定的資料</a><br>
<br>
　私がこのほど東京本社幹部から入手した「参考　朝刊　発証数の推移」と題された資料によれば、2002年10月時点の発証数（＝読者から領収証を貰えている数）は250万9,139で、店扱い部数（＝新聞社が販売店に売った分）の395万3,644と比べ、37％も少ないことが分かった。これは、<strong><span style="color:#ff0000">行政を含む広告スポンサーに対する水増し詐欺の決定的証拠</span></strong>となるものだ。<br>
<br>
　私はかつて毎日新聞販売店の店主を経験し、現在は全国新聞販売労組の顧問をしているが、この問題に取り組んで45年になるので情報が集まる立場にある。この資料は、別の幹部から入手した同社の「新中期経営計画」（全26頁）の内容とも合致しており、経営会議での参考資料として作成されたものと考えられる。<br>
<br>
　毎日新聞社は、この資料がニセモノだというなら、ぜひ私を提訴してほしい。様々な証拠資料を揃えて勝つ自信がある。<br>
  <br>
　「参考　朝刊　発証数の推移」（2002年11月18日付）全体。87年以降の全社の部数推移。バブル崩壊後、一貫して実部数は減り続けてきたことが分かる。 <br>
 <br>
　<span style="color:#ff0000"><strong>この店扱い部数と発証数のギャップが「押し紙」と呼ばれるもので、新聞社が販売店にノルマを課し、達成できないと強制的に買い取らせることで発生する。押し紙は古紙業者に直行し、読者に届くことはない。</strong></span><br>
<br>
　発証数を増やすため、新中期経営計画では《発証部数が下げ止まらない現状を「非常事態」と認識し（中略）「社員１人毎月最低１部」を基本指針とし、》などと記者も含め全社員で発証を増やす計画を打ち出し、《店主にノルマを課す》《達成出来ない場合は特別対策の打ち切り》《改廃》といった言葉が並ぶ。<br>
<br>
◇新聞販売店が押し紙を捨てるタイミング<br>
<br>
　「新中期経営計画」７頁。発証部数の下げ止めは2004年度末を目標とし…「社員1人毎月最低１部」を基本指針とし… <br>
 <br>
　新聞販売店主は、午前1時30分には起きて出勤し、配送されてくる新聞を受け取る。だいたい滋賀県の毎日新聞販売店の平均だと１千部くらいだ。次に12～13人の配達員と共に折込みチラシを入れる作業を１時間くらいやって配達を開始。<br>
<br>
　実際に配達するのは600部くらいで、残りの400部は店の奥の外部からは見えないところに積んでおく。大きな店だと、専用の倉庫を持っている店もある。<br>
<br>
　午前4時過ぎに配達が終わると、週に2～3日は古紙業者のトラックがやってくるので、真新しい新聞（押し紙）と封も解かれていない折込みチラシをトラックに皆で積み込む。１回あたり１千部ずつくらいにもなる。<br>
<br>
　<span style="color:#ff0000"><strong>これらは最初から配達される予定もないのに新聞社から購入を押し付けられ仕方なく捨てる無駄な紙だ。</strong></span><br>
<br>
　せっかく綺麗に印刷された折込チラシも、封も解かれていない新聞も、古紙業者によって処理されるのだから、膨大な環境破壊行為でもある。<br>
<br>
　こうしたスポンサーに対する詐欺にあたる行為は、人目につかないよう早朝5時ごろには終える。<br>
<br>
「新中期経営計画」８頁。店主にノルマを課し、改廃もあり得ることを明記 <br>
 <br>
◇新聞社は“広告詐欺”<br>
　<span style="color:#ff0000"><strong>新聞社が強引に公称部数を増やしたがるのは広告料金を高くしたいからだ。実際、表にもあるように、97年からの5年間で公称部数は増えたが、実売数は減っている。「毎日は広告効果がない」とよくいわれるが、当然だ。4割は読者に届かないのだから。</strong></span><br>
<br>
　政府や政党の広報広告も定価で支払われているため、全国規模で税金がドブに捨てられている。彼らはコスト意識がないから値引き交渉も一切なし。これは<strong><span style="color:#ff0000">納税者に対する詐欺</span></strong>だ。<br>
<br>
◇新聞販売店は“折込手数料詐欺”<br>
　新聞社がこのように広告詐欺を働く一方、販売店も、公称部数である「ＡＢＣ部数＝店扱い部数」に応じて折り込みチラシの手数料をとり、広告主を騙す。<br>
<br>
　販売店は、新聞社から、朝夕刊セットで1部あたりだいたい2,000円弱で仕入れるため、売れない新聞が4割もある以上、何らかの埋め合わせがないと経営破たんしてしまう。だから、<strong><span style="color:#ff0000">配達されない新聞の分まで折込チラシを受け取り、手数料をとるのだ。</span></strong>折込チラシの手数料収入は、販売店の売上高の約半分を占める重要な収入源になっている。また、新聞社から補助金が出ることもあり、毎日新聞はこの額が多い。<br>
<br>
　私が住む滋賀県では、10ページくらいの県の広報誌（パンフレット）も毎月折込まれるが、これも4割は県民に届くことなく捨てられる。膨大な税金（紙代＋折込手数料）が無駄遣いされていることになる。<br>
<br>
　折込みチラシは、B4一枚で、折込み・配達の手数料として2.5円が相場（印刷費は別にかかる）。だから１回、Ｂ４サイズ1枚の県の広報を請け負うと、2.5円×140万部＝350万円が全国で無駄になる。これに紙代、印刷代の無駄も加わるため、納税者としては税金がドブに捨てられる被害に遭っていることになり、見過ごすことはできない。<br>
<br>
◇明治時代から続く不平等な契約形態<br>
　販売店は、契約上、売れもしない新聞を押し付けられても、本や雑誌、およびコンビニ扱いの新聞のように返品がきかない。仕方がないので販売店のほうも折込詐欺でスポンサーを騙し、やりくりしているのだ。このような不平等な契約になっているのは新聞販売店だけで、こうした前近代的な構造は、明治時代から変わっていない。<br>
<br>
　本来は「消費者連盟」や「市民オンブズマン」が動くべきだが、こうした団体は新聞社を敵に回せない。聞けば、新聞社に嫌われて新聞に自分らの活動が全く載らなくなると、運動にならなくなってしまうからだという。また、私は議員と共に国会で十数回にわたって新聞の押し紙問題などを追求したが、記者席は常に満員だったが、新聞には絶対に載らなかった。<strong><span style="color:#ff0000">自らに都合の悪いことは書かないのだ。</span></strong><br>
<br>
◇雑誌は改善、プロ野球も<br>
　《雑誌「印刷」部数公表へ　水増し「公称」やめます》（2004/5/16朝刊）と一面トップで報じた朝日新聞を含め新聞各社は、自らについては未だに公称部数しか公表せず読者に配達される部数は闇の中だ。<br>
<br>
　私のこれまでの調査では、押し紙は読売で２割、朝日で２～３割、毎日で４割だった。今回の資料で、毎日のデータが正しいことが証明された。実売では読売８００万部、朝日５５０万部といったところではないか。<br>
<br>
　雑誌に続き、球場入場者数の水増し発表が当たり前だったプロ野球でも、実行委員会が先月、観客動員数を実数に近い数字で公表する方針を決めた。あとは新聞だけだ。<br>
<br>
◇損害賠償請求をすべき<br>
　とはいっても新聞社はこれを認めたら経営の根幹が揺らぐので否定し続けるはずだ。広告主が、過去にさかのぼって水増し詐欺分（約4割）の損害賠償請求をすれば、少しは変わるだろう。行政の折込チラシが詐欺に遭って配達されず、税金が無駄に遣われているのは明白なので、全国で住民訴訟を起こせば勝てるはず。まずは私が地元でやるつもりだ。</p></blockquote><br>
～引用終了～<br>
<br>
　はっきり言って無茶苦茶な話ですが、これが現実にまかり通っているのです。<br>
<br>
　自営業者がその地域の主要新聞に何千枚の折り込みチラシを入れたが、あまり電話問い合わせや来客が少なくて効果が無かったなどという風な話を良く聞きます。<br>
<br>
　これはチラシ自体の効果が無かった事も原因の一つかもしれませんが、極端な話、1万枚チラシを折り込みしたところで、肝心の新聞が５千部配達されずに廃棄されていたら、実質５千枚しかチラシを入れていない事になります。<br>
<br>
　なのに折り込みチラシの代金は１万枚分取られているわけですから、費用を掛ける分に見合った「費用対効果」が得られる訳がありませんね。<br>
<br>
　ですが、販売店も新聞社から必要ない部数を「買わされている」状態ですから、どこかでその損失の穴埋めをしなければならないということで、「やむを得ず」という思いでやってしまっている所もあるのでしょう。しかしこれも許される話ではありません。<br>
<br>
　販売店が嫌だと言えば新聞社側は「新聞を渡さないぞ」と脅すことも可能で、補助金という「口止め料」を販売店側に提供することでどっちにしても新聞社側が優位になるような仕組みが出来上がってしまっています。<br>
<br>
<blockquote><p>　<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/2433341/?rd" target="_blank" title="毎日新聞「押し紙」の決定的証拠　大阪の販売店主が調停申し立て　損害6,300万円返還求め">毎日新聞「押し紙」の決定的証拠　大阪の販売店主が調停申し立て　損害6,300万円返還求め</a><br>
<br>
　販売店の奥に山積みにされた「押し紙」。店主さんも隠し場所に苦慮している。(別の販売店にて撮影)<br>
　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dandyroads/imgs/1/b/1b427225.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dandyroads/imgs/1/b/1b427225-s.jpg" width="400" height="569" border="0" alt="押し紙" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
<br>
　インターネットの普及で、若い人ほど新聞は読まれなくなっているが、なぜか公表される新聞の発行部数は、一向に減らない。その理由は、<strong><span style="color:#ff0000">新聞社が販売店に買 い取りを強制し、配達されないまま古紙業者に回収されていく「押し紙」が増えているからだ。新聞社は販売店を食い物にするだけでなく、部数を偽造すること で、実態より高い広告収入を得ようと企む詐欺も働いている。</span></strong>被害者の1人、毎日新聞販売店主は今年6月、大阪簡易裁判所に調停を申し立て、内部告発に踏み 切った。<br>
<br>
　昨年2月、「毎日新聞１４０万部“水増し詐欺”の決定的資料 」と題する記事を掲載し、大きな反響を呼んだ。<br>
　<br>
　それから１年半、このほど新聞販売店からの告発で、同社における「押し紙」政策の実態を裏付ける決定的な事実が明るみにでた。筆者のもとに情報を提供した のは、大阪府箕面市で毎日新聞・販売店を経営している杉生守弘さん。業界歴48年、新聞販売業界の内部を知り尽くした人である。<br>
<br>
◇「押し紙」とは<br>
<br>
　端的に言えば「押し紙」とは、新聞社が販売店に一方的に送り付け（押し付け）、しかも卸代金を徴収する新 聞のことだ。水増しされた新聞である。たとえば1,000部しか配達していないのに、1,500部を送り付け、残りの500部は業者に回収される。この 500部が「押し紙」だ。公正取引委員会は「新聞業における特定の不公正な取引方法」のなかで、明確に禁じている（右記）。<br>
<br>
　杉生さんが「押し紙」の実態について語る。<br>
<br>
　「わたしは毎日新聞社に対して、新聞の送り部数を減らすよう何度も申し入れてきました。しかし、弁護士さんに交渉してもらうまで、申し入れを聞き入れてもらえませんでした」<br>
<br>
　「押し紙」で生じた赤字を埋め合わせるために、杉生さんは1989年に自宅を売却。奥さんに先立たれる不幸も経験したが、それでも息子さんやアルバイトの従業員たちと一緒に、細々と自分の店を守り続けてきた。<br>
<br>
　杉生さんが被った「押し紙」の損害は、ここ5年間だけでも約6,300万円にものぼり、2006年6月30日、弁護士と相談した杉生さんは、毎日新聞社に対して損害賠償を求め、大阪簡易裁判所に調停を申し立てた。現在、調停を重ねているところだ。<br>
<br>
◇「杉生新聞舗」における「押し紙」<br>
<br>
　毎日社が杉生さんに対して送り付けてきた部数（送付部数）、杉生さんが要請した部数（要請部数）、さらに杉生さんが実際に購読者に配達した部数（購買部数）を、2000年度にさかのぼり、各年の1月度の時点で紹介してみよう<br>
<br>
　（クリックすると大きくなります。）<br>
　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/dandyroads/imgs/c/a/cadbc662.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/dandyroads/imgs/c/a/cadbc662-s.jpg" width="399" height="393" border="0" alt="mainichi_gensiryo" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear=all><br>
</p></blockquote><br>
<br>
　<a href="http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2008/07/170_5_39c9.html" target="_blank" title="天漢日乗">天漢日乗</a>さんも指摘されていますが、このような「押し紙」利権を平気で行っている新聞社が偉そうに、地球環境がどうだとかエコがどうだなどと紙面に書いているのです。<br>
<br>
　これじゃ単なる、「エコ詐欺」じゃないですか。<br>
<br>
　これでは、どんなに有能で有意義な記事を書く記者が新聞社に居たところで、何の説得力もありませんし、どの記事が真実で脚色されていないものなのか殆ど新聞からしか情報を得ない層には分かるはずもありません。<br>
<br>
　国会にどれだけ「押し紙問題」が取り上げられても、記者クラブなどという情報統制機関が存在する限り新聞社は自分たちに都合の悪い記事など紙面に載せるわけがありません。<br>
<br>
　よく新聞の勧誘者が家に来て、「１、２ヶ月は無料で配りますので・・・」と、いかにもサービス満点な言い回しで契約を結ばされる事が多いですが、これだけ「押し紙」として捨てられている部数があれば半年ぐらいサービスしたところで、痛くも痒くもないわけです。<br>
<br>
　そして、新聞の<span style="color:#ff0000"><strong>「再販制度」</strong></span>がさらに新聞社いわゆる<strong><span style="color:#ff0000">「利権」</span></strong>を守る防波堤になっている事を皆さんご存じでしょうか。<br>
<br>
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E8%B2%A9%E5%88%B6%E5%BA%A6" target="_blank" title="再販制度">再販制度</a>とは<br>
<br>
　次のエントリーでは再販制度に関連して記事をＵＰしたいと思います。<br>
<br>
　毎日新聞は変態記事だけが問題じゃないです。<br>
<br>
　これからが本当の戦いになるでしょう。<br>
<br>
<FONT size=4><STRONG><FONT color=#333399>　</FONT><FONT color=#3366ff>応援クリックお願いします</FONT></STRONG></FONT>⇒<A href="http://blog.with2.net/link.php?306638" target=_blank><IMG height=15 alt=人気ブログランキングへ投票する！！ src="http://image.blog.livedoor.jp/dandyroads/imgs/5/9/59d310b9.gif" width=80 border=0></A><A href="http://blog.with2.net/link.php?306638" target=_blank>人気ブログランキング</A><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51183346.html">
<title>外国人犯罪はリピーターが多い</title>
<link>http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51183346.html</link>
<description>≪国交省、冬柴大臣の外国人流入政策はもうやめろ≫ 


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　（これより2007年1月11日記事の再編集・再掲です。）

～ここから～

　今朝毎日新聞の記事で久々...</description>
<dc:creator>dandyroads</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T13:56:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>外国人犯罪</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:large;">≪国交省、冬柴大臣の外国人流入政策はもうやめろ≫</span> <br>
<br>
<br>
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<br>
　（これより2007年1月11日記事の再編集・再掲です。）<br>
<br>
～ここから～<br>
<br>
　今朝毎日新聞の記事で久々に？まともな扱いの記事が出ていたのでここに引用して本日のエントリーを開始します。<br>
<br>
～引用開始～<br>
<blockquote><p>　重要犯罪：外国人の４分の１が「リピーター」<br>
<br>
　殺人などの重要犯罪で０２年から３年間に警視庁に逮捕・検挙された外国人計８０人のうち、２０人が一度何らかの犯罪を起こし強制退去された後に、偽造旅券などで不法に再入国した「リピーター」だったことが同庁組織犯罪対策２課の調べで分かった。東京都品川区の女性殺害事件で９日殺人容疑などで逮捕された韓国籍で職業不詳、金相浩（キムサンホ）容疑者（４７）も、かつて強制退去になっており、改めて水際対策の重要性がクローズアップされた。<br>
<br>
　同課によると、０２年１０月～０５年９月までの３年間に扱った殺人、強盗、放火、強姦（ごうかん）、強制わいせつ、誘拐の重要犯罪で逮捕・検挙された計８０人の外国人のうち、２０人がいったん強制退去された後に、再び入国したリピーターだった。懲役１年以上の判決を受けた場合、出入国管理法により日本には無期限に入国できないにもかかわらず、偽造旅券を使ったり、密入国によって再入国し犯罪を繰り返していた。<br>
<br>
　東京都品川区のアルバイト、富士原光代さん（当時６９歳）が０４年４月に自宅で殺害された事件で逮捕された金容疑者は、殺害事件の１年前の０３年４月に窃盗容疑などで逮捕され、懲役３年、執行猶予５年の有罪判決を受け、強制退去処分になった。しかし、生年月日を偽って旅券を申請し、０４年３月と４月の２度にわたり入国し、殺害の２日後には韓国へ戻った。【鈴木泰広、川上晃弘】<br>
<br>
毎日新聞　2007年1月10日　3時00分</p></blockquote><br>
～引用終了～<br>
<br>
　逮捕・検挙された外国人計８０人のうち２０人が『リピーター犯』である事が指摘されている。<br>
<br>
　彼ら、特に特定アジア人（支那人・韓国人ら）にとって日本は、道端の自販機でいつでもジュースも買えるほど治安が維持されているが、その反面当の日本人の危機感が薄いため犯罪を犯しやすい面もあるのではないか。<br>
<br>
　強制送還された側の国（この報道では韓国）もこうした犯罪者が他国へ出国しないように厳しく取り締まるべきである。<br>
<br>
　日本は暮らし易くて食べ物も美味いので、一度来たらまた来たくなる気持ちは分かるが、日本は外国人犯罪者の「ホテル」じゃないんだから「リピーターさん歓迎」なんて一言も言ってませんので、日本の入国管理局も是非ともこうしたリピーター犯の日本再入国を厳しく徹底的に排除していただくような施策を実行していただきたい。<br>
<br>
<br>
　私が去年から懸念している事の一つに公明党の冬柴大臣が勤める国交省の施策がまず問題ありなのです。<br>
<br>
～引用開始～<br>
<blockquote><p>　国交省：冬柴大臣会見要旨（平成１９年１月５日）<br>
<br>
　日本の国だけで、四面環海の国の中だけでいろいろなことを考えても人口が減るということが止められないということになれば、どうしても経済等も縮小するわけですが、これを少し間口を拡げて、今驚異的な発展を遂げている<span style="color:#ff0000"><strong>中国、韓国というところと連携を深める</strong></span>ことによって、日本のそのような面は解決できると思うのです。そのような時に海を越えて物や人は来るわけですから、港湾や空港を整備をし、それと消費拠点や生産拠点、観光拠点というものを結ぶネットワーク、道路網を整備するということが大事だと思います。そのようなことをやっていきたい。もちろんその中に人の流れということで観光立国ですね、担当大臣でありますので、その面にも力を入れていきたい。昨年は中国に行ってきましたけれども、なるべく早い時期に去年２百万人目のお客様を迎えた最大のお得意先である韓国へも行って、この観光立国というものをですね、ビジットジャパンキャンペーンをしているわけですが、<strong><span style="color:#ff0000">２０１０年になんとしても１千万人の外国の方に来ていただくことを達成する</span></strong>ために、今年も着実な努力を重ねていきたいと考えているところです。</p></blockquote><br>
～引用終了～<br>
<br>
　海を越え、空を飛び、我が日本に来てはいけない人間が、支那・韓国の反日国家には非常に大勢居る事を理解しろと声を大にして言いたいが、創価学会＝公明党の使いっ走りの冬柴では理解不可能か。<br>
<br>
　そういった外国人犯罪者が来て、味を占めてさらに再入国して犯罪を犯す事により、支那・朝鮮に対する日本人の心象は益々悪くなるばかりで、期待している経済効果など一時の焚き火程度のものでしかなく、外国人が来る事を前提とした経済では治安問題なども併せて考えると「負」の面が多い事は明らかではないか。<br>
<br>
　創価学会＝公明党の前国交相、北側氏による、「<strong><span style="color:#ff0000">韓国人のビザ無し渡航</span></strong>」の施策により、韓国に最も近い対馬市においてはこのような問題が生じている。<br>
<br>
～引用開始～<br>
<blockquote><p>　対馬でまき餌制限へ　韓国人客の法令抵触対策（長崎新聞より）<br>
<br>
　対馬を訪れる韓国人釣り客が外国人に法律で禁止されている「まき餌」を使用している問題で、県対馬海区漁業調整委員会は一月一日から一年間日本人の遊漁のまき餌釣りを制限する異例の措置を決め、二十六日付の県広報で告示した。対馬での遊漁ルールを確立することで外国人のまき餌指導を強化する狙いがある。<br>
<br>
　この取り組みを対馬遊漁船業組合（二十二業者）は「遊漁の秩序を守るには必要」と評価する半面、一部業者は「韓国人客を受け入れられなくなる」と反発。市内の三十歳代の釣り愛好家からは<span style="color:#ff0000"><strong>「韓国人のまき餌指導のために日本人が規制されるのはおかしい。地元住民はそこまで大量にまき餌をしない。島外から日本人釣り客も来なくなるのでは」</strong></span>と不満も聞かれる。<br>
<br>
　遊漁者のまき餌釣りを制限する措置は、県内では一九七三年二月、県北部と五島の両海区漁業調整委が決めた例がある。<br>
<br>
　対馬での制限内容は(1)まき餌は一人一日十キロ以内(2)まき餌による漁獲量は一人一釣行十キロ以内(3)岩ノリなどの収穫期に当たる十二月一日から三月三十一日まで午後九時－午前六時の間はまき餌釣り禁止－など。<br>
<br>
　遊漁船業者には(1)－(3)を遊漁船利用者に書面で周知することを義務付け。違反すると県知事から順守命令が発せられ、命令違反には一年以下の懲役または五十万円以下の罰金などが科せられる。<br>
<br>
　対馬は一九九九年に韓国・釜山と結ぶ定期航路が開設されて以降、韓国人観光客が増加。昨年は約三万七千人が訪れ、冬場は特に釣り客が多い。<br>
<br>
　こうした中、<strong><span style="color:#ff0000">アワビやサザエなどを密漁</span></strong>したり、まき餌を大量に使用して魚を持ち帰る韓国人釣り客に漁業者が反発。昨年十月、対馬市や県、漁協、遊漁船業者らが対策協議会を設立し、韓国人のまき餌が国内法の「外国人漁業の規制に関する法律」の施行規則に触れることを確認した。<br>
<br>
　だが、<strong><span style="color:#ff0000">韓国資本の遊漁船業者や地元の一部業者が韓国人のまき餌釣りを黙認して営業を継続</span></strong>。足並みが乱れ、「法律を守る正直者が損をしている状態」（遊漁船業者）。水産庁や県、市などは啓発チラシを配布するなど指導をするが“いたちごっこ”が続いている。<br>
<br>
　県対馬地方局水産課は「遊漁船業者は釣り客に規制を教える義務がある。違反すれば業務改善命令なども検討している。周知徹底を」と呼び掛けている。</p></blockquote><br>
～引用終了～<br>
<br>
　こうした事態に韓国側の当局や遊漁業者は自国民の悪質な違法行為、迷惑行為を平然と黙認に放置し続けて、さらに韓国人観光客を対馬に送り続けているのである。<br>
<br>
　しかもこれの規制をする事により「韓国人客を受け入れられなくなる」などと一部の業者は言っているようだが、地元民の「韓国人のまき餌指導のために日本人が規制されるのはおかしい。地元住民はそこまで大量にまき餌をしない。島外から日本人釣り客も来なくなるのでは」という不満の声は誠にもっともな話である。<br>
<br>
　こうして我が日本の対馬は韓国人により観光目的と称し、事実上の漁業産業妨害工作を受けている言っても過言ではないのだ。ある意味我が国に対する「漁業産業テロ」である。<br>
<br>
　我々は対馬に住んでいなくとも自分ごとのように憂い、対馬市民の安全と我が国の国民生命の安全確保と国益保護のために「誠の観光施策とはどうあるべきか」を考え、国交省に断固たる抗議の声を上げていかなくてはならない。<br>
<br>
<a href="http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose" target="_blank" title="◆各府省への政策に関する意見・要望">◆各府省への政策に関する意見・要望</a><br>
<br>
<a href="http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi" target="_blank" title="◆自民党へ意見メールを送る">◆自民党へ意見メールを送る</a><br>
<br>
～ここまで～<br>
<br>
　このエントリーは約1年半前のものですが今だに対馬では同じような問題が発生し、島民、特に漁業関係の方は困り果てています。この原因の一端は間違いなく<strong><span style="color:#ff0000">「韓国人ビザなし渡航」を許可した創価学会＝公明党</span></strong>にあるのです。<br>
<br>
　竹島の教科書記述問題に端を発した、韓国の「天皇陛下のご尊影を燃やす、日本首相の写真を燃やす、旭日旗の上で日本の国鳥である雉をハンマーで殴り殺して生で食う」という、まさにキチガイと断定して差し支えない行為は、韓国内の一部のラディカルな団体であると良く言われる。<br>
<br>
　しかし、現に対馬での韓国人による数々の所業を目の当たりにして、果たしてキチガイのような行動をするのは一部のラディカルな人間だけか？と、当然の様に疑わざる得ないでしょう。<br>
<br>
　先日の、韓国退役軍人の老人が「対馬は韓国領土だ！！」などと言って件も含めて、韓国と言う国は「官民一体となった反日国家である」という事が改めて確認できたのではないか。<br>
<br>
　この「反日レベル」は、ハードルが高すぎて誰の手でも修復する事は永遠に不可能だと断定せざるえない。よって、「一部には良い人も居る」という気休めの論調は「この期に及んで…」と言わざるえない。<br>
<br>
　よって、<br>
<br>
<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>　「竹島を奪還して、韓国と国交を断絶せよ！！」</strong></span></span><br>
<br>
　少々しつこく言うが、我々は日本政府に対して、国会議員らに対してさらに声高に訴え続けて行かねばならない。<br>
<br>
　自民党、中川秀直を中心としたグループから提言された「移民１０００万人」構想だが、それよりも前に公明党の冬柴大臣が「２０１０年までに１０００万人の観光客を日本へ」と提言していた。<br>
<br>
　そして、提言どころか実際韓国人にビザなし渡航をさせて不法滞在者を増大させ、さらには<span style="color:#ff0000"><strong>支那（いわゆる中国）に対しても「ビザなし渡航」を許可</strong></span>させようとする動きが前々からある。<br>
<br>
　移民１０００万人構想も断固反対だが、先だって実行されそうなのが支那人のビザなし渡航である。<br>
<br>
　長野灯火リレーでも改めて明らかになった、支那人の集団凶暴性。そんな民度の連中がビザなしで、大挙して日本にやってくるなどという「悪夢」だけは、どうか「夢」のままであって欲しい。<br>
<br>
　移民１０００万人や外国人地方参政権もそうだが、このような悪法・悪政がまかり通ってまず困るのは東京・大阪などの都市圏ではなく、対馬・竹島・沖縄などの支那・朝鮮に一番近い「地方」であり、<span style="color:#ff0000"><strong>日本は間違いなく地方から瓦解していく</strong></span>と見て間違いない。<br>
<br>
　（ちなみに民主党は、<a href="http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51154724.html" target="_blank" title="沖縄３０００万人ステイ構想"><strong>沖縄３０００万人ステイ構想</strong></a>なるものを提言している。事実上の一国二制度を日本に持ち込もうとしている民主党。）<br>
<br>
　なんで日本は、こんなとんでもない政党ばかり存在するのか！！<br>
<br>
　ほぼ３６０度、売国奴ばかりだ！！<br>
<br>
<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">　そのような危険な野望を企む「創価学会＝公明党」を筆頭とする、国内反日売国議員に対する糾弾の声は、止むことなく続けて行かねばならない！！</span></span><br>
<br>
　◆「<a href="http://syokunoanzen.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank" title="はらぺこ　おばけ">はらぺこ　おばけ</a>」では、「<a href="http://syokunoanzen.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_9046.html" target="_blank" title="韓国窃盗団">韓国窃盗団</a>」の記事をＵＰ中！！<br>
<br>
　◆「<a href="http://foodsyogunate.blog.shinobi.jp/" target="_blank" title="食べもの幕府">食べもの幕府</a>」では、「<a href="http://foodsyogunate.blog.shinobi.jp/Entry/69/" target="_blank" title="江崎グリコ株式会社へ電凸（２回目）">江崎グリコ株式会社へ電凸（２回目）</a>」の記事をＵＰ中！！<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51182426.html">
<title>竹島は韓国にあげたら良い！？</title>
<link>http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51182426.html</link>
<description>≪「竹島は韓国にあげたら良い！」発言に見る、日本人特有の病巣≫

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　この発言は関西ローカル番組「たかじんのそこまで言って委員会」からです。

山本太郎...</description>
<dc:creator>dandyroads</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T15:42:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>尖閣・竹島　領土問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:large;">≪「竹島は韓国にあげたら良い！」発言に見る、日本人特有の病巣≫</span><br>
<br>
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<br>
<br>
　この発言は関西ローカル番組「たかじんのそこまで言って委員会」からです。<br>
<br>
<blockquote><p><a href="http://www.j-cast.com/2008/07/25024088.html" target="_blank" title="山本太郎「竹島を韓国にあげる」発言　「謝罪文」が意味不明で騒動再燃">山本太郎「竹島を韓国にあげる」発言　「謝罪文」が意味不明で騒動再燃</a><br>
<br>
 人気タレント山本太郎さんが、テレビ番組で「竹島は韓国にあげたらよい！」と発言し、視聴者から「お前は日本人か！」などと批判が殺到した。山本さんはすぐにブログで謝罪したが、その中身を巡って騒動が再燃している。<br>
<br>
「竹島は韓国が死守しなければならない島」<br>
<br>
韓国の「NAVER」内にある「ソウル新聞」が山本さんの発言を報じている   山本さんが出演したのは、読売テレビのバラエティー番組「たかじんのそこまで言って委員会」(2008年7月20日放送)。番組では竹島問題についての議論が行われ、政治問題の専門家に混ざって山本さんが「竹島は韓国にあげたらよい！」などと発言した。その後、山本さんの公式ホームページに批判のカキコミが殺到。山本さんは08年7月20日付けのブログで謝罪した。<br>
<br>
   ところが、この「謝罪文」の意味がいまひとつ分かりにくいのだ。<br>
<br>
   「竹島が韓国の方々にとって朝鮮併合の象徴であり、絶対に死守しなければならない島であり、軍隊（彼ら曰く自警団）をも送り込み、政府と国民が一体となって闘いを挑んでいると言う事」を知ったのが発言のきっかけとしている。<br>
<br>
   そして、ただ単純に「(日本は)固有の領土と発言するだけで、韓国とのアクションや温度差はかなりの隔たりがあり、日本政府が本気で取り返す気があるのかと疑い、何に関していも詰めが甘く、全て後手後手にまわり周辺国家からも信頼が無く、先進国と呼ばれながらも、なんのリーダーシップも取れない情けない国に（中略）憤りを感じ」、つい問題発言をしてしまった、と書いている。つまり、日本の情けなさを嘆くあまり、ショック療法みたいな発言になってしまった、と弁解しているようにも受け取れる。<br>
<br>
<a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/d/a/n/dandyroads2/20080726124805.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/d/a/n/dandyroads2/20080726124805.jpg" alt="山本太郎" border="0" /></a><br>
<br>
韓国のポータルサイトが取り上げる<br>
   この経緯を韓国のポータルサイト「NAVER」内にある「ソウル新聞」が報じている。記事は謝罪文を引用、<br>
<br>
「日本の有名俳優が独島を韓国に与えればどうか、という意見を明らかにした」<br>
と書き、山本さんが「韓国寄り」の考えを持つ俳優であるかのような解釈で記事を仕上げている。さらに、<br>
<br>
「日本のネチズンは『この馬鹿が本当に日本人なのか疑わしい』と怒っている」<br>
と締めくくっている。<br>
<br>
   「2ちゃんねる」ではこの記事をソースにスレッドが複数本立てられているが、山本さんが日本寄りの立場なのか韓国寄りなのかはっきりしないため、カキコミの内容は混乱している。<br>
<br>
「この書き方だと竹島はもともと韓国領だったみたいじゃないか」<br>
「油断すると何も知らない人の認識はこのようになってしまうという見本じゃね」<br>
「リーダーシップも取れない情けない国、これは同意。しかし竹島問題を引き合いに出さなくても良かったと思うんですよねぇ」<br>
   一連の騒動とブログで謝罪したのは何故なのか、などについてJ-CASTニュースは山本さんの所属事務所に取材を申し込んでいるが、返事はまだ来ていない。</p></blockquote><br>
<br>
　で、山本太郎のブログ上では「謝罪文」は削除されていますが、全文引用。<br>
<br>
<blockquote><p>ttp://news24.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1216726153/-100<br>
<br>
　関西のとある番組で「竹島領土問題」 <br>
について意見を求められた件でたくさんのご意見、有難うございました。 <br>
<br>
まず、最初に謝っておかねばならないのが日頃から竹島問題を深く考え、 <br>
人生のほとんどの時間をそれに費やしてる方々、 <br>
歴史家や、竹島近海で操業されている漁業関係者の皆さんには、 <br>
僕の何も知識が無い、安直な意見でご気分を悪くされた方々。本当に申し訳ありませんでした。 <br>
<br>
沢山の有識者に混ざり、僕が座っていたポジションは、 <br>
あまり物事を知らずとも許される場所で、逆に無知な者の話も聞いてみようじゃないかと言う、 <br>
民主主義国家日本の基本、言論の自由を不勉強な兄ちゃんにも十二分に与える番組の心意気なのです。 <br>
一方向に偏った意見ばかりなら、番組にする必要も無いわけです。 <br>
沢山の中から、視聴者個人個人がぴったり合う意見に賛同すればいいと思いませんか。 <br>
<br>
番組に出演し、僕が感じた事は、竹島が韓国の方々にとって朝鮮併合の象徴であり、 <br>
絶対に死守しなければならない島であり、軍隊（彼ら曰く自警団）をも送り込み、 <br>
政府と国民が一体となって闘いを挑んでいると言う事を知り、 <br>
ただ単純にそこまでの気概や情熱は日本政府からは感じられぬ、 <br>
固有の領土と発言するだけで、韓国とのアクションや温度差はかなりの隔たりがあり、 <br>
日本政府が本気で取り返す気があるのかと疑い、 <br>
何に関しても詰めが甘く、全て後手後手にまわり周辺国家からも信頼が無く、 <br>
先進国と呼ばれながらも、なんのリーダーシップも取れない情けない国に、 <br>
大切な収入の半分近くを税金で納める者として憤りを感じ、 <br>
この国がケジメを取って来なかった代償を身を持って支払えば、 <br>
これから意識が変わって行くかも知れぬと安易な考えに至り、あの様な発言となった訳です。 <br>
<br>
今回放送をご覧になり、ご気分を害された方々に素直に謝罪させて頂きます。 </p></blockquote><br>
<br>
　まあ、しかし朝日新聞の若宮啓文の「竹島を韓国に 譲歩して友情の島にしよう」という妄想も酷いが、山本太郎の自虐史観に染まったサヨク脳から発せられた「おバカ」発言も同じようなものですね。<br>
<br>
　無知は罪だ！！などというつもりは毛頭ありませんが、無知なら無知なりに出来る限り物事の本質を捉えようとする姿勢ぐらいあっても良さそうなものです。<br>
<br>
　少し贔屓目に見てあげたら、「これまでの自虐史観教育が基礎となって、番組で流された韓国側の主張VTRをそのまま真に受けてしまった」ということでしょう。<br>
<br>
　「竹島が韓国の方々にとって朝鮮併合の象徴」というのは、皆さんはご存知の通り韓国側の思い込みにしか過ぎませんで、１９０５年に国際的にも何も問題無く島根県に編入された島であることは明らかです。<br>
<br>
　その後の、朝鮮半島併合も国際的になんら問題ではありません。ただ、戦後の朝鮮人らが気に食わなかっただけの話です。「日本に支配されていたなんて何たる侮辱か！！」と。<br>
<br>
　そんな彼らは朝鮮総督府の指導のもとに行われた近代的都市整備の恩恵を受けていた朝鮮人の存在を認めませんし、それどころか発展に協力・与した同胞の親日的朝鮮人を今もなお社会的に抹殺するなどという行動を平気でやっています。<br>
<br>
　さらには、いわゆる李承晩ラインで不当に占拠された当時の竹島周辺では、付近で漁を行っていた漁船を何隻も不当に拿捕し、何百人もの漁師が負傷し、数十名にものぼる漁師の方々が韓国によって殺害されました。<br>
<br>
　当然、このような経緯を山本太郎は知らないで発言しているでしょう。<br>
<br>
　リーダーシップというか強い自己主張が日本政府に無いと思う気持ちはわかります。ですが、それが何で「竹島を韓国へあげたら良い！」などという発想になるのでしょうか。まさしく意味不明です。<br>
<br>
　しかし、謝罪文を読んでみるとわかるのですが、これには現代日本人特有の病巣が横たわっていることに気づかされますし、「竹島問題」は逆にサヨクを炙り出すには有効な手段だという事もわかります。<br>
<br>
　そして、山本太郎は<strong><span style="color:#ff0000">「結局、声が大きい主張が世界ではまかり通る」</span></strong>という事を、「感覚的」に「直感的」に理解しているようです。<br>
<br>
　ここに、現代日本人が抱える病巣があるのです。<br>
<br>
　つまり、戦後の経済成長の恩恵がまだ続いている、「ぬるま湯に浸かっている現代日本人」は、「結局、声が大きい主張が世界ではまかり通る」という事を感覚的に理解はしているのですが、<br>
<br>
<span style="color:#ff0000"><strong>　<span style="font-size:large;">「竹島ぐらい韓国にあげても日本はまだ大丈夫だろう」</span></strong></span><br>
<br>
　という発言には、「まだ世界第２位の経済大国だ」という安心感から発生する、韓国に対する盲目的な優越感と、領土に対する危機感の無さを露呈しているといえます。<br>
<br>
　今仮に、日本が後進国で極貧の国であり、さらには他国からの経済的搾取を受け、領土侵食の受け、国家が危機に瀕している状態であれば、「竹島ぐらいあげても良い！」などという短絡的な思考には陥らないことでしょう。<br>
<br>
　黒船の急襲で江戸時代が明け、明治維新の時代は日米修好通商条約という不公平な決まり事がまかり通る、まさに例に上げたような国難の時代であったでしょう。<br>
<br>
　そして、相手国への中途半端な発言は理解が得られるどころか、逆に侵食を容易にする原因にしかなりません。言わぬが仏、言わぬが美徳など国際社会の中では相手の言い分無条件に認めたことと同意になります。<br>
<br>
　もう、日本の「隠忍自重の時代」は終わっています。　<br>
<br>
　ということで、今回の山本太郎発言は、現在の日本人のリトマス試験紙のような意味合いを持つものであると感じました。<br>
<br>
<br>
　で、竹島はどうする？<br>
<br>
　<span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000"><strong>「武力奪還を即座に断行する」</strong></span></span><br>
<br>
　「ちょっと冷静に・・・」とよく言われますが、<br>
<br>
　十分冷静ですよ。<br>
<br>
　逆に、冷静でなければ日本政府は武力行使を行うべきではないでしょう。<br>
<br>
　ということは、いまだに武力行使をしない日本政府は、<br>
<br>
　冷静でなくて、<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">異常な政府</span></span>ということでしょう。<br>
<br>
　そんな異常な政府になる国会議員を輩出しているのが、多くの日本国民です。<br>
<br>
　まともな国会議員を選びましょう。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51181694.html">
<title>【毎日】強制で削除命令！？</title>
<link>http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51181694.html</link>
<description>≪言わなくてもわかってくれるだろう！？≫

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　こういう感覚の人も居るよっていうサンプルとしてどうぞ。

変質的な記事に偏執する人たち 

　この方のエン...</description>
<dc:creator>dandyroads</dc:creator>
<dc:date>2008-07-24T23:23:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>TV ・メディア情報問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:large;">≪言わなくてもわかってくれるだろう！？≫</span><br>
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<br>
<br>
　こういう感覚の人も居るよっていうサンプルとしてどうぞ。<br>
<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20080723/1216803415" target="_blank" title="変質的な記事に偏執する人たち ">変質的な記事に偏執する人たち </a><br>
<br>
　この方のエントリーの内容に反論などありませんし、正直「ふーん」で終わりました。<br>
<br>
　この人はこの人の感覚だけで物を言ってるだけだと思いますから、まぁ、問題の本質を見る視点が我々と違うということでしょう。<br>
<br>
　ただ、今更言うまでも無いことですが、「○○という国に変態な人が居ても、その国の人すべてが変態という訳ではない」事を当然わかっている上で、我々は毎日変態新聞を糾弾してるのです。<br>
<br>
　ですから、ＭＤＮがタブロイドとして書いた記事を、読んだ外国人全員が信用するなどと思ってはいません。ほとんどの人が「ホントかよ？？」、「オーバーな話だ。」と思っていると思います。<br>
<br>
　こんなタブロイド記事を頭っから信用してしまう人は、どうかしている人でしょう。<br>
<br>
　我々が問題視しているのは、「捏造記事をあたかも真実であるかのように引用・転載して火を付けまわる輩が発生したら困る」からであって、「余計なことするなよ毎日新聞」と言っているのです。<br>
<br>
　その他の感情として、いつも社説とかであれだけご高説唱えてる新聞社が、英語サイトでタブロイドだからってあんな日本人女性蔑視の記事書いても許されるのかよ？と、普通に思います。<br>
<br>
　それがＯＫだったら、このブログでもタイトルに”タブロイド”って書けば、嘘八百何書いてもＯＫなのか？ということになるでしょうに。<br>
<br>
　しかも、何年も前から抗議の意見があったって自ら公表してて、しかも騒ぎが大きくなったから削除して謝りましたじゃ、普通どう考えたって「お前ら騒ぎにならなかったらずっと変態サイトＵＰしてただろ？」と思われて当然です。周りから見ればまさしく自浄作用が無いどころか、ワザとやっていたとしか見えんでしょうに。<br>
<br>
　毎日新聞が間違った事をしてないって言い張るのなら、英語サイトも削除せずにずっとＵＰしておけば良かったんですよ。（まぁ、そんなことしたら益々批判の声は大きくなるでしょうが。）<br>
<br>
　けど、非を全面的に認めている以上それなりの対応をせねばならんことは、毎日新聞だけでなくメディアが、”事件を起こした企業”に自浄作用を徹底的に求めて普段言っている事と、同じ事を自分たちも実行しなければならないのは当然です。<br>
<br>
　<a href="http://nanmei.at.webry.info/200807/article_1.html" target="_blank" title="エクアドルで日本人が子供をジャングルに放し、それを銃で狩る">エクアドルで日本人が子供をジャングルに放し、それを銃で狩る</a><br>
<br>
　そして、こうした実害↑を生む可能性があることを、メディアはもっと配慮するべきでしょう。<br>
<br>
　我々日本人が自然に感じる価値観・倫理観は、同じような感覚を持った日本人同士でしか理解できない、もしくは通用しない場合が往々にしてあるという事を忘れてはいけないでしょう。<br>
<br>
　日本には、「以心伝心」という仏教用語由来の言葉がありますが、国が変われば「言わなきゃ伝わんない」事がほとんどです。自己主張しなければ相手の言い分を無条件に受け入れたとみなされる事が多い国もあるのが現実でしょう。<br>
<br>
　ふと、小耳にはさんだのですが毎日新聞が、我々のようにＷａｉＷａｉの記事を引用しているサイト・ブログに引用記事の削除を求めていくとの噂を聞きましたが。<br>
<br>
　これが本当ならば、「やれるならやってみろ！」と言いたいですね。<br>
<br>
　そんなことが実行されたら次のエントリーは、「毎日新聞の圧力によってＷａｉＷａｉ記事の引用部分を強制的に削除させられた！」というタイトルになるのは間違いないでしょう。毎日新聞は不買運動をゲリラ化させたいのか？？もう結構なってるが。<br>
<br>
<br>
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<item rdf:about="http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51180966.html">
<title>ついに対馬まで侵略してきた！</title>
<link>http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51180966.html</link>
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　さぁ、日本のボンクラ政府はどういう反応を示すのか見ものです。火の粉を被るのが怖くて知らん振りを決め込み確率が非常に...</description>
<dc:creator>dandyroads</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T15:03:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>尖閣・竹島　領土問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:large;">≪ついに対馬にも侵略してきました≫</span><br>
<br>
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<br>
　さぁ、日本のボンクラ政府はどういう反応を示すのか見ものです。火の粉を被るのが怖くて知らん振りを決め込み確率が非常に高いのだが。。。<br>
<br>
<blockquote><p>　<a href="http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20080722/01.shtml" target="_blank" title="「竹島」抗議で対馬来島　韓国の退役軍人あす座り込み">「竹島」抗議で対馬来島　韓国の退役軍人あす座り込み</a><br>
　（長崎新聞）<br>
<br>
　日韓両国が領有権を主張する竹島（韓国名・独島）について、日本政府が中学校の社会科解説書に明記したことに韓国内で反発が広がっている問題で、韓国・大邱（テグ）市などの退役軍人二十一人が二十一日、対馬市を訪れ、二十三日に市役所前で座り込み集会を開き、<strong><span style="color:#ff0000">日本側に謝罪と撤回を求める</span></strong>声明書を読み上げる抗議行動を展開することを明らかにした。<br>
<br>
　一行は釜山－対馬間を結ぶ高速旅客船で対馬入り。新聞記者一人、看護師一人も同行した。代表の鄭政浩（チョン・ジョンホ）さんによると、<strong><span style="color:#ff0000">二十二日に市や警察に集会開催を申し入れ</span></strong>、二十三日午前十時から三十分間、市役所前で座り込み集会を開き、同日午後に帰国するという。<br>
<br>
　声明書は「独島は西紀五百十二年于山國という地名から現在まで千五百年あまりにかけて我々の先祖たちが管理してきた固有の領土」などと韓国語と日本語で書かれている。<br>
<br>
　対馬市をめぐっては、八月に開かれる日韓交流イベントの朝鮮通信使行列で「正使」役として招いていた釜山市影島区庁長が竹島問題を理由に欠席することを伝えてきており、外交問題の余波が国境の島対馬にまたも及んできた格好。<br>
<br>
　今回来島した鄭さんらは「<strong><span style="color:#ff0000">獨島は韓国領土　対馬島も韓国領土</span></strong>」などと書かれたＴシャツを着用している。竹島問題では、韓国の与党ハンナラ党幹部が十六日、「<span style="color:#ff0000"><strong>『対馬も韓国の領土』と主張するのが効果的な対応方法</strong></span>」と主張。「<strong><span style="color:#ff0000">対馬が日本の領土となったのは明治時代から</span></strong>」などと誤った歴史認識を展開している。<br>
<br>
　財部能成対馬市長は「主張は自由だが、対馬は先史時代以降ずっと日本。魏志倭人伝（二八〇－二九〇年）にも倭国（わこく）の中に入っている。対馬が韓国領土というのはあり得ない」と冷静。抗議行動については「<strong><span style="color:#ff0000">竹島問題は国の問題なので市では対応しようがない。声明書も受け取る理由がない。政府に持っていってほしい</span></strong>」と話した。 </p></blockquote><br>
<br>
　「盗人にも三分の理」という諺がありますが、もう韓国にはそんな理すら無いのは言うまでも無い。<br>
<br>
　とにかく、<br>
<br>
<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:23px;">　なぜこんなやつらを入国させたんだ！？</span></span><br>
<br>
<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:23px;">　とっとと日本から叩き出せ！！</span></span><br>
<br>
　まさか対馬市と対馬警察はこの韓国人に集会許可を出してはいないだろうな？<br>
<br>
　出していたら、<br>
<br>
<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:23px;">　何処の国の役所だ！<br>
<br>
　何処の国民を守る警察だ！！</span></span><br>
<br>
　と、抗議をするしかない。<br>
<br>
　もうこの朝鮮人どもは単なる侵略者にしか過ぎないのではないか。<br>
<br>
　日本に対する侵略行為という無法な行動をするなら、直ちに拘束し強制送還するべし。<br>
<br>
　韓国はこういう民間の政治活動家をも有効に利用して対馬の領有を主張させることで、日本側から、「<u>竹島はともかく</u>、対馬は絶対日本の固有の領土だ！」という、馬鹿丸出しのセリフを引き出そうとしているのだ。<br>
<br>
　このような発言をすれば、「そしたら対馬はともかく独島は韓国の島だと認めたんだな」と、勝手に解釈を付け出すだろう。まったく単純というか単細胞というかなんと言うか浅はか過ぎて、韓国人を的確に表現する形容詞は日本語には無いのではないかと思う。<br>
<br>
　いかなる政治的圧力をかけて来ようとも、日本は粛々と相応の対応をし、韓国は相応の報いを受けるしかあるまい。<br>
<br>
　繰り返し言いますが、<strong><span style="color:#ff0000">今が竹島を取り戻すチャンスです。</span></strong>韓国はもうすぐＩＭＦ（実質、米国の傀儡である）のお世話になる身ですから、破産する前に通貨スワップ協定を破棄してやりましょう。日本はあらゆる国防のためには、韓国に徹底的に嫌われる必要がありますし、長々と相手にしている暇など我々にはないのです。<br>
<br>
　<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;"><strong>竹島を奪還し、韓国と国交を断絶せよ！</strong></span></span><br>
<br>
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<br>
<span style="font-size:18px;">このような韓国人侵略者に集会などを許可してはならない！<br>
明確に対馬を侵略する意図をもつ者を直ちに国外退去させよ！！</span><br>
<br>
　<span style="font-size:large;">対馬市役所　TEL.0920-53-6111</span><br>
<br>
　<span style="font-size:large;">対馬南警察所　TEL.0920-52-0110</span>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51179502.html">
<title>【毎日】お詫びにならない。</title>
<link>http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51179502.html</link>
<description>≪謝れば済むと言う問題ではない≫


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　さぁ、かねてから言われてきた毎日【変態】新聞問題ですが、7月20日の朝刊に改めてお詫び文を掲載するとの事で期待して待...</description>
<dc:creator>dandyroads</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T13:30:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>TV ・メディア情報問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:large;">≪謝れば済むと言う問題ではない≫</span><br>
<br>
<br>
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<br>
　さぁ、かねてから言われてきた毎日【変態】新聞問題ですが、7月20日の朝刊に改めてお詫び文を掲載するとの事で期待して待っておりました。<a href="http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1755.html" target="_blank" title="博士の独り言">博士の独り言</a>様におかれては一足早い論及をされておられます。また、多くの有志ブログ・サイトでもこの問題に対して英邁かつ的確な指摘・糾弾をされていらっしゃる事と思い、敬意を表したいと存じます。<br>
　<br>
　さて、どんなお詫びになったのでしょうか。以下に全文を引用します。<br>
<br>
<blockquote><p>　<span style="font-size:large;">英文サイト出直します　経緯を報告しおわびします</span>　　2008年7月20日<br>
<br>
　毎日新聞社は英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「ＷａｉＷａｉ」に、極めて不適切な記事を掲載し続けていました。<strong><span style="color:#ff0000">内部調査の結果を２２、２３面で報告します。</span></strong>日本についての誤った情報、品性を欠く性的な話題など国内外に発信すべきではない記事が長期にわたり、ほとんどチェックなしで掲載されていました。多くの方々にご迷惑をおかけしたこと、毎日新聞への信頼を裏切ったことを深くおわびいたします。監督責任を問い、総合メディア事業局長だった渡辺良行常務らを２０日付で追加処分しました。<br>
<br>
　皆様からいただいた多くのご批判、ご意見や内部調査で分かった問題点、有識者による「開かれた新聞」委員会の指摘を踏まえて再発防止のために次の措置を講じることにしました。<br>
<br>
　８月１日付で「毎日デイリーニューズ」を新体制に組み替え、<strong><span style="color:#ff0000">新編集長の下で９月１日からニュース中心のサイトに刷新します。</span></strong>新たに社説や「時代の風」など著名人による評論を翻訳して掲載し、海外の日本理解を深めるべく努めます。同時に西川恵専門編集委員を中心にベテラン国際記者らによるアドバイザリーグループを新設し、企画や記事の内容をチェックする体制をとります。<br>
<br>
　今回の問題で<strong><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">失われた信頼を取り戻し</span></span></strong>、日本の情報を的確に海外に発信する英文サイトを再建するため、全力を尽くす決意です。<br>
<br>
　毎日新聞社<br>
<hr size="1" /><br>
　<span style="font-size:large;">再発防止へ体制強化　深刻な失態　教訓にします</span><br>
<br>
　毎日新聞社が英文サイト「毎日デイリーニューズ」（ＭＤＮ）上のコラム「ＷａｉＷａｉ」に不適切な記事を掲載し続けたことは報道機関として許されないことでした。日本についての誤った情報、品性を欠く性的な話題など、国内外に発信するにはふさわしくない内容でした。多くの方々に不快感を与え、名誉を傷つけ、大変なご迷惑をおかけしたこと、同時に毎日新聞への信頼を裏切ったことについて、深くおわびいたします。まことに申しわけありませんでした。<br>
<br>
　内部調査の結果、問題のコラムは掲載の際にほとんどチェックを受けず、<strong><span style="color:#ff0000">社内でも問題の大きさに気づかずにいたことがわかりました。何度もあった外部からの警告も放置していました。</span></strong>いずれも深刻な失態であり、痛恨の極みです。これに関連して関係者を内規に従い、厳正に処分しました。<br>
<br>
　毎日新聞社は紙面の<strong><span style="color:#ff0000">品質を維持</span></strong>するため社内に紙面審査部門を置き、有識者による第三者機関「開かれた新聞」委員会を設置して紙面の質向上に努めてきました。しかし、英文サイトで起きた今回の問題には目が届きませんでした。<strong><span style="color:#ff0000">品質管理の仕組みが不十分</span></strong>でした。海外にニュースを発信する英文サイトの役割について十分な位置付けができていませんでした。<br>
<br>
　今回、内部調査の結果や皆様からのご意見も踏まえて再発防止のための措置を決めました。<br>
<br>
　ＭＤＮを刷新するのは、海外に向け正しい日本理解の素材を発信するサイトとして立て直すためです。また、今回のような配慮のないコラムが掲載され続けたのは、チェック体制の欠陥に加え、<span style="color:#ff0000"><strong>女性の視点がなかった</strong></span>ことも一因という反省から、新たな編集長には女性を置くことにしました。アドバイザリーグループの新設も記事内容に対する適切な助言を得るためです。<br>
<br>
　「ＷａｉＷａｉ」は既に閉鎖しておりますが、<strong><span style="color:#ff0000">過去の記事を転載しているサイトなどが判明すれば、事情を説明し、訂正や削除の要請を続けていきたいと思います。</span></strong><br>
<br>
　今回、初めて英文サイトについての見解を求めた「開かれた新聞」委員会の委員の方々には貴重なご意見をいただきました。今後も、英文も含めたウェブサイトについて目配りしていただきます。同時に社外からのご意見に対処する仕組みも強化します。<br>
<br>
　今回、毎日新聞社は、英文サイトをジャーナリズムとしてきちんと位置づけていたのかという姿勢が問われました。この問題で失われた信頼を取り戻すため、全力を尽くす決意です。<br>
<br>
　毎日新聞社</p></blockquote><br>
<br>
　いかがでしょうか。<br>
<br>
　多くの皆様が感じていおられる事は一つだと思います。<br>
<br>
<span style="font-size:x-large;">　「謝って済む問題じゃない！」</span><br>
<br>
　という事ではないでしょうか。<br>
<br>
　まず、事の重大性を鑑みても、２２・２３面などという見る人が少ない場所ではなく、１・２面トップに堂々と掲載するのがジャーナリズムを標榜する新聞社の誠意というものではないだろうか。<br>
<br>
　ましてや、国際的に発信され続けていた「変態記事」だけに、日本国内で目に触れる人よりも遙かに多くの国々や外国人の目に触れていた事は容易に想像できることであり、この様な姑息な「逃げ得」意識が、お詫びの紙面に滲み出ていることにすら気づかない、毎日新聞のメンタリティを益々疑わざるえない。<br>
<br>
　そして、毎日新聞社内で事の重大さに気づかない人間ばかりいた事、外部から再三にわたって指摘を受けていたにも関わらず、報道姿勢を改めようとしなかった事に関して、真実の報道に携わる新聞社としての「資質」そのものに問題があったといえるのではないか。<br>
<br>
　度々、「品質の維持」・「品質の管理」等といういかにも尤もらしい理屈を並べて、再発防止に取り組むような「ポーズ」を装ってはいるが、そもそも「Ｗａｉｗａｉ」のような記事を書く記者、ＷａｉＷａｉのような記事を疑うことなく発信してきた新聞社とその一部編集者と社員という、もともと「品質劣化」している組織が発信する内容を刷新した所で、どれだけの人々の信頼を取り戻す事ができるのだろうか。<br>
<br>
　「女性の視点が無かった」事も原因一つとしているが、そもそも我々「日本人男性の視点」だけで見ても、「ＷａｉＷａｉ」の記事は明らかに、大和撫子である日本人女性を侮蔑しているようにしか見えない記事である事は明白であり、男性だから女性だからという言い訳は通用しない。<br>
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　もちろん中には変わった人も居るだろうが、その一部を取り上げて、否、ありもしない事実無根の記事も含めて変態性癖記事を発信し続けてきた行為は、明らかに日本国を貶めようと目論む人間が毎日新聞の中に徘徊しているのではないかと強く疑わざるえない。<br>
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　そうならば、「性別（女性）による視点」などというオプションを子供騙しの様に追加した所で、毎日新聞社という「品質劣化」している組織が生み出す記事にどれだけの信憑性が担保されるというのだろうか。<br>
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　そして、「過去の記事を転載しているサイトなどが判明すれば、事情を説明し、訂正や削除の要請を続けていきたいと思います。」などと述べているが、この文章の意をそのまま汲み取り、逆に言うならば、<br>
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<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">　「判明しなければ、そのまま放置しますよ」</span></span><br>
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　と、公言しているようなものではないか。<br>
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　「新聞」という半ば公的な報道機関が自ら発信した記事の内容に虚偽が発生したならば、自ら率先して転載・引用しているサイトなどを調査し、各管理者に訂正を随時求めて行くという姿勢が、誠意というものであり筋ではないのか。<br>
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　そして最後に言いたいのは、「失われた信頼」は毎日新聞の信頼ではない。<br>
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<span style="color:#ff0000"><strong><span style="font-size:large;">　我が日本の信頼が失われ、失墜させられたのである。</span></strong></span><br>
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　そもそも、毎日新聞の「ＭＤＮ」に信頼などという２文字は存在していない。あるとすれば虚偽・捏造・扇動などの２文字だけではないのか。<br>
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　毎日新聞社は自社の信頼を取り戻すのではなく、失われた我が日本国の信頼と品位を訂正し、取り戻す事がまず優先されることではないのか。さんざんに日本人女性を侮蔑して、品位を下げ続けていた毎日新聞の「信頼」など我々にはどうでもよいのである。<br>
<br>
　毎日新聞よ、発信した記事の内容に関して、徹底的に訂正報道を行い、転載・引用しているブログやサイトなどを積極的に調査し、管理者へ訂正を働きかける様にするのだ。<br>
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　それが完遂されるまで、真に謝罪したとは認めない。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51179312.html">
<title>【竹島】北朝鮮はどうでもいい！？</title>
<link>http://dandyroads.livedoor.biz/archives/51179312.html</link>
<description>≪北朝鮮にとって竹島はどうでもいい島≫

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北朝鮮が竹島問題報道　論評なし

朝鮮通信によると、北朝鮮の平壌放送は１７日、日本が竹島（韓国名・独島）を新学習...</description>
<dc:creator>dandyroads</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T00:11:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>尖閣・竹島　領土問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:large;">≪北朝鮮にとって竹島はどうでもいい島≫</span><br>
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<blockquote><p><a href="http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080717/kor0807172053005-n1.htm" target="_blank" title="北朝鮮が竹島問題報道　論評なし">北朝鮮が竹島問題報道　論評なし</a><br>
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朝鮮通信によると、北朝鮮の平壌放送は１７日、日本が竹島（韓国名・独島）を新学習指導要領解説書に初めて記載したことに抗議する集会が韓国で開かれていることを紹介する形で、今回の竹島記載問題を初めて報道した。論評は加えなかった。<br>
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　竹島領有権について北朝鮮は「民族の神聖な領土」と主張しているが、今回の問題では公式の見解は表明していない。（共同）</p></blockquote><br>
　まあ、今の北朝鮮は米国との交渉に忙しいので竹島など眼中にないのでしょう。むしろ、反米で盛り上がっている韓国を冷笑しているとすら見えます。南が反米で北が親米になるとは誰が予測したでしょうか。<br>
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　北朝鮮国営放送の米国批判が単なる「ブラフ」だった事は、政治ブログをサーフィンしている皆様であれば常識の範疇だと思いますが、「水面下で米国とつながっているのでは？」と感じている人がどれだけいたか興味があります。<br>
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　あれだけ６者協議（６カ国協議）を重要視していた米国がなぜ今になって北朝鮮と２国間協議を頻繁に行っていたかは、やはりレアメタルが出る事が近年になって分かってきたからかもしれません。もしくはウラン絡みかもしれません。<br>
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　で、日本にも北朝鮮に支援しろと言ってきているわけですが、やはり前のKEDOの件がありますから、そのバックにいる米国ユダヤ系企業の存在が気になる所です。次に北朝鮮で何を作り出すのかを良く注視しておきましょう。そこに「利権」が発生します。<br>
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<blockquote><p>　<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008071902000094.html" target="_blank" title="高校生派遣見送り　武蔵野市　竹島問題、日韓交流に波紋">高校生派遣見送り　武蔵野市　竹島問題、日韓交流に波紋</a><br>
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　新学習指導要領解説書への竹島の記載をめぐり韓国側が反発している問題で、東京都武蔵野市は十八日、八月に予定していたソウル市江東区（カンドング）への高校生交流団の派遣を見送った、と発表した。<br>
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　武蔵野市によると、市内在住、在学の高校生男女十人が八月一日から三泊四日で江東区に滞在し、交流する予定だった。しかし、十八日に同区から「周囲の状況が、交流の行事を進めるには良い環境ではない」と連絡があったという。<br>
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　両自治体は、一九九七年から交流を続けていた。武蔵野市の邑上（むらかみ）守正市長は<strong><span style="color:#ff0000">「こういう交流は大切なので機会があれば復活したい」</span></strong>としている。<br>
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　日韓の自治体レベルの交流事業は、韓国側の反発により各地で中止が相次いだ。<br>
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　島根県には韓国・慶尚北道教育庁から、双方の母国語を教える新任教員が八月に赴任する交流を「中断する」とメールが届いた。<br>
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　鳥取市にも姉妹都市の清州市から「すべての交流事業を保留する」とのファクスがあった。ファクスには<span style="color:#ff0000"><strong>「これまで築き上げてきた信頼と友情が、一瞬で水の泡となった」</strong></span>と書かれていたという。秋田県は〇六年から続けていた七、八月の釜山市との中高生相互教育交流事業を中止した。</p></blockquote><br>
　もしかして、武蔵野市長は韓国で遊びたいからこんな事言ってるんじゃないでしょうね？そうであるならば、子供をダシ使って韓国旅行とは言語道断と言わなければなりませんが、果たしてどうなのか。<br>
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　清州市から、「これまで築き上げてきた信頼と友情が、一瞬で水の泡となった」って言われたみたいですが、笑えます。そもそもこれまで日本と韓国に友情と信頼関係があったのかと言いたい。韓国はこれまで必死に築き上げてきた恫喝と恐喝が日本で出来なくなることをおそれているのでしょう。<br>
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　<span style="color:#ff0000"><strong>日本の助け無しで韓国は生きていけない事をこれまでの歴史が物語っています。</strong></span><br>
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　つまり、韓国の駐日大使が、<br>
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