神々の國へ…

祖國日本は、至誠を貫き、率先垂範して國家を經綸し、國體を護持して、その傳統による叡知と努力を世界に捧げて萬葉一統の理想世界を實現すべき責務がある。(『國體護持』 第六章 萬葉一統より)コメントは神々の國へ・・・(FC2版)へお願いします。


天皇陛下・皇室関連

筒玉理論で占領憲法を無効に!

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 前のエントリーのコメント欄(「神の国へ…FC2版へジャンプします」に書いてた「筒玉理論」ですが、適当に図にしてみました。

 その、細かい突っ込み所はあろうかと思いますが、要するに両方とも大事であり、車の両輪で行った方が目的達成には早いし有効的ですよ、という意味の程度で捉えて頂けると幸いです。

 今更書くまでも無い事だとは思いますが、街頭活動や新・無効論に対して表面上を掻い摘んで頭ごなしに批判を繰り広げる愉快犯も未だにいるようですね。

 早い話が、情報が無ければ知る由も無いし、広く正しい思考力が無ければその情報も無用の長物になるという事だろうと思います。

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 ここで私が言うまでも無く実行されている方々が沢山いらっしゃるのですが、この理論は一人の人間に対してではなく、大勢存在する上での例えですので、人それぞれ自分の置かれている状況において出来る範囲の事を尽力すれば良いという、単純な話であります。

 情報を理論的に補完して行く事で、日本人で一番多い中庸というか中間層を取り込む事が目的でもあります。そういう意味では図が表しているように、バランスが取れている状態が一番安心して中間層を目標に導く事が、容易になるとも言えます。

 手段においては実行する前にその有効性云々を議論するのではなく、有効な面もあるだろうという手段と英知を結集して、つまり、100%に対して有効ではないかもしれないが、10%には有効かもしれないのであれば、10%の有効な方法を10個集めれば良い、という事になります。

 その中でも例えば「30%」と突出した手段や方法論が存在するのならば、そちらに力を集結した方が良いに決まっています。憲法論議においてそれは、「新無効論」以外において他は今のところ見当たりません。新無効論に対する批判は数多く散見しますが、それを上回るほど納得させる新論がないのも現実です。

 やはりここで一番大事な事は、赤玉をお互いしっかり認識した上での大同団結が必要だ、という事は言うまでもありませんね。日本国憲法を長々と続ければ続けるほど状況は刻一刻と悪化をたどる事は、国籍法改悪などの成立やその過程を見ても明らかだと思います。


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だから国民主権はダメだ!

だから国民主権はダメなんだ!

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 前エントリーのコメント欄で、アイサイさんがご紹介してくださった動画をだいたい見ました。

 http://igtv.co.jp/WebMx/Common/MxDisplay.aspx?tv_name=siminkokuren&program_id=53

 この話は実際に勉強会へ来られた方のお楽しみに取っておく方が良いかなと、敢えてイニシャルにして伏せていたのですが、バレちゃったので(笑)もう隠す必要もありませんが、民主党の松原仁代議士が南出喜久治先生らと、護憲か?改憲か?憲法無効論か?という議題の会に参加され、南出先生の論を聞かれて明らかに驚いた顔をされていらっしゃいましたね。

 民主党において、改憲論者の代表的な議員と言える松原仁代議士ですら、そこまで深く考えていなかった事が、この動画で良くおわかり頂けたと思います。(ちゃんと、改憲論者的思想から脱出してくれれば全面的に応援しますからしっかりしてくださいよ。)

 昨日のエントリーで私は。「貴方は一体何を保守したいのか?」と、むしろ右派、保守系という立ち位置に立たれているつもりの方々に対してのメッセージと言えるエントリーを立て、そして問いたださせて頂きました。

 一般的には、日本国憲法の改憲論者と言うのは基本的にいわゆる「保守派」と分類されて居るはずですが、松原仁代議士は天皇陛下・皇室・皇統、これらの事には自ら一切言及されませんでした。

 おそらく、南出先生の論を聞かれる前に、「日本国憲法を改正して何を護るのか?」と質問下したとすれば、松原議員は「国を護る!」とお答になられるのだと思いますが、「具体的には何を護るんですか?」と聞くと、おそらく「領域、国民、財産」と、お答えになられたと思います。一応、日本国の「主権」は国際的には回復されているとみなされていますから。

 しかし、この動画を見る限りでは、その護るものの中に、「天皇陛下、皇室」は含まれてないとも解釈できるようなお答をされる可能性が高かったのです。少し贔屓眼で見たとして、天皇陛下・皇室は当然護ってしかるべきであるから、敢えて言う必要も無いと思われたのかも知れません。

 ですが、私は前々からそこがすごく疑問に感じていてですね、日本国憲法改憲に関してあまりエントリーを上げてこなかったのですが、実はここが非常に重要なポイントなんですよ。

 つまり、改憲派の殆どは意識的でも無意識的であっても、憲法論議の中で「皇室を護る」という概念がすっぽり抜け落ちているのであり、日本国憲法を保ち改憲する事が「皇室を貶める」と言う事を全く理解していないのです。

 だから、日本国憲法の中に皇室典範が檻の中に閉じ込められているように、下位法として位置づけられている事がおかしいと気付かないのです。皇室典範が憲法の下位法であるという事は。単純に言うと国民の多数決で皇室を廃止する事も可能だという事です。

 と言う事は、日本国憲法を保守(護憲も改憲も同じ穴のムジナ)する事は、日本国民が「神=ゴッド=一神教」である事を、日本国民が自ら名乗り、そのように振る舞える事を自ら認める事が出来るという、「日本国民は日本国において全知全能の神である!」などと宣言する事と同じです。

 そして、国民の多数決によって、國體(国体、国柄)の変更もあり得る、すなわち、国民主権に基づいた『革命』をも認める事になり、フランス革命と同じ事を議会を通じて実行する事が可能となるのです。これは現在の共産党が目標としている事と同じことです。

 国民主権は「地球よりも人間の命の方が尊い」など言う暴言と同じ思想です。皇祖、皇宗、何億人という先祖先人たちが生きてきた長い長い歴史の中での単なる一経過である現代において、ほんの一瞬生を受けただけの国民が、何と言う傲慢、人でなし思想。これこそ外道、畜生と言わざる得ない!だから私は国民主権というものは恐ろしいものであり、絶対否定しなければ駄目なんだと言っているんです!

 これを許してしまうと、誰の望み通りのシナリオになるでしょうか。共産党や社民党などが主張する、日本國を支那のような共和国にする、米国のような移民族の集合体である人間奴隷実験国家にしたい政治家のシナリオ通りになるという事です。

 米国という国家は日本との戦争に勝利し、日本に何をもたらしたのかと言うと、『日本国民=神』という思想である日本国憲法でした。つまり、キリスト教のような一神教の価値観であり、これは米国が日本を統治、解体、永遠に従属させるために考え出した新しい価値観だったのです。日本国には「日本人」という「創造主=ゴッド」が1億2千万人いるという思想です。

 日本人はみんな神様であり、この世で一番偉い人間同士なんだから、個人と個人を完全に切り離して平等にしなければならない、という『個人主義』という思想を、戦後も必死になって日教組を使って、教育を通じて日本人に刷り込んだ。

 これは結局のところ共産主義的思想に繋がってきます。ですから、私から見れば米国も支那もロシアも表面上は違う国家の体をなしているかのように見えるが、やってる事の手法は全く同じな「左翼国家」にしか見えないのです。

 従わないのなら力づくでも従わせるという、単なる暴力思想の仮面をかぶった共産主義者達なのです。それを隠すためにあたかも民主主義がこの世で最良のものだと我々に刷り込ませているに過ぎません。

 よって、日本国憲法という占領憲法、宿便憲法を、永久平和憲法と教条的に信仰している人や、日本国憲法を改憲すると言っている人たちは、非常にラディカルな個人主義者であると言えます。

 話を動画の方に戻しますが、動画の中で70幾つの戦前生まれの方が、14歳の時に東京大空襲に遭われて恐ろしい目に合ったと言われていましたが、この方の発言を聞いて私は愕然としました。

 米軍による東京大空襲で大変な目に遭われた事に関しては本当に心中お察しいたしますが、その後に仰られた心情が私には到底理解不可能な事でした。

 「戦中は「米国に負けたら奴隷になる、殺される」などと言われていたが、実際戦闘(?)が終わって街に米軍が来た時は実に友好的だったね。」 「日本は米国に負けて良かった」

 ・・・もう、まさに戦後の個人主義思想に洗脳されてしまった方なのだなと、逆に哀れになりました。そして、正確な情報を与えられていなかったのだろうとも、同時に思いました。

 広島、長崎、東京、大阪…あらゆる都市が米国によって壊滅的になりましたが、これは明らかに民間人を狙った攻撃であって国際法に違反している手段である事は明白でした。

 この事を知っていれば、いや、もしかして知っていらっしゃっても思想的にそう考えるようになってしまったのかどうかは定かではありませんが、普通に考えて、米軍がどれだけ友好的に街に入ってこようが同じ国民が、しかも民間人が何十万人も大量虐殺されている事実を知っていれば、「負けて良かった…」や「友好的だな…」などとは微塵も思わないはずです。

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貴方は何を保守したいの?

「単刀直入」な取り組み始めてみました。

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 さて、何の脈略も無くいきなり始まりました、次回がいつあるのか分からない『単刀直入シリーズ』ですが、表題の通り長々と語るのではなく、極端的に分かり易く訴える必要もあろうかと思いますので、本エントリーで試験的にやってみたいと思います。

 従来の改憲論者もとりあえずガツンと言われて叩きのめされてみてですね、そこから疑問が湧いてきて、ご自身で調べる気になって変わられたらよろしいのだと思います。それでも目覚めないのなら、「この自虐史観野郎!」と、目覚めるまで愛情を持って罵り続けますよ。

 私も昔はなんちゃって改憲論者でしたが、その時でもやはりいくら考えても日本国憲法という占領憲法、宿便憲法では腑に落ちなかった法的事例が多くありました。そして国籍法改悪がすんなりと国会を通過成立して行った経緯を見て、もうこれは日本が危険水域まで達していると、改めて認識したのです。「まだ大丈夫だろう〜…」などと悠長な事を言っている場合では無いと思いました。

 そんな思いも抱きつつ憲法の勉強を前々から徐々に進めていた時に「新・無効論」に出会った訳です。己の無知蒙昧を、勇気を持って認めていなければ知る由も無かったかもしれません。しかし、今となってはすでに「新・無効論」と出会う運命になっていたのかもしれません。

 私も当然、まだまだ自分の無知を認めていますし、永遠に勉強しなければならないのだろう、と思っています。つまらないポリシーや固定概念で思考停止に陥る事の無いように、常に気を付けて行きたいものですね。

 本日はまず、私が常日頃問うているこれです。

 「自称保守派は『保守する!』とは言うが何を保守したいのか?」

 実は、一番保守したいのは己の、「生業としての保守風味な言論」なんじゃないのか?
 保守派なら堂々と、下記に示すことを述べるべきでしょう。


 「日本國の國體である皇祖・皇宗・皇室、そして先祖・臣民を保守する!」

 「占領のための講和条約である、日本国憲法は憲法として無効である!」

 「日本国憲法は、帝國憲法第75条に抵触する故に憲法として無効である!」

 「暴力で押しつけられた日本国憲法なのだから、暴力で排除する権利は当然ある!」

 「憲法無効と言っても、これまでの法的安定性がいきなり失われる事はない!」

 「東京裁判史観の根源である、桑港条約(※注1)第11条を破棄する!」

 「日本国憲法第9条は、昭和25年時点ですでに破綻し実効性が無い!」

 「拉致問題だけに『原状回復論』を唱え、憲法問題で唱えないのは二枚舌だ!」

 「不法・暴力的に占拠されている竹島を武力奪還する事は当然の権利である!」

 「自主憲法制定論の定義は、帝國憲法へ復元後に改憲を行う事でなければただの革命論!」

 「無辜の日本国民を大量虐殺した米国に対する核兵器による報復権が日本にはある!」

 「日本国憲法の改憲論者、護憲論者は靖國神社の境内に足を踏み入れるべからず!」

 「日本国憲法を改憲する!という者は、まさに真の自虐史観者である!」

 「日本国憲法を護憲する!という者は、まさに真の奴隷史観者である!」

 ※注1:「サンフランシスコ講和条約」のこと。

 これらの文言を、言論人や憲法学者などが論壇で堂々と言ったら、次の日から仕事が無くなるのは間違いないでしょう。試しに誰か言ってみて下さい(笑)。そして、「変人」という誠に名誉な称号というか、想定内のオマケも、もれなく付いてくるかもしれませんね。そんな汚名を受けても一向に構わんという、根性が無いのであれば触れない方が身のためだとも申しあげておきましょう。

 政治家でも内心思っている人はいるはずなのですが、言った次の日から干されるのも、間違いないでしょうね。平沼赳夫代議士、西村眞吾代議士らはいつも堂々と仰っておられます。平沼赳夫代議士は「自主憲法」という表現で従来から仰っておられますが、その中身は「無効論」そのものです。この辺りは一括りにしてしまう前に冷静に判断しなくてはなりません。

 (民主党のM.J代議士、南出先生の「新無効論」の理論を聞いて、「目から鱗が落ちた」って思ったんなら、堂々と国会で言いなさいよ。落選するのが怖いのか?殺される(?)訳ではないのだから、一度言ってみたらどう?衆議院選挙前に言ったら大丈夫だろう、このままだと今度の選挙は民主党が勝ちそうだから。)

 (来月の3月7日(土)は、第二回「京都で楽しく國體護持の勉強会♪♪」が開催されますので、興味を持たれた方、今日のエントリーに腹が立ってきた占領憲法改憲論者様など(笑)、皆様のご参加をお待ちしています。参加申し込み・問い合わせは、dandyroads@gmail.com もしくは、非公開コメントでまずお問い合わせくださってもOKです。もしくは主催者のアイサイ様のブログをご覧ください。ただ用意の関係もございますので、お早めにご連絡ください。)
 
 その他にも色々考え付く文言があろうかと思いますが、追々追記して行きたいと思います。ご意見、や皆様のお知恵を是非お聞かせ下さると幸いです。

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天皇の戦争責任はある?

天皇の戦争責任はある?

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 本日は天皇陛下(先帝陛下)の戦争責任について触れてみたいと思います。

 日本国憲法無効論を語るにはこの「天皇の戦争責任」の問題について触れないわけにはいかない。なぜなら、多くの日本人は「天皇は日本国のトップだったんだから、戦争に負けた事の責任とらなきゃダメなんじゃないの?」などと、会社の会長みたいな感じで捉えている方が数多くいらっっしゃる。(私も前まではそのような認識を持っていた。)

 中には、靖國神社の英霊には感謝申し上げるし参拝も毎年欠かさないが、天皇陛下に対しては何らかの責任があった、などと言う自称保守の方も未だにいらっしゃるようで、このような方に申し上げたいのは「貴方は一体何を保守しようとしているんですか?」と。

 結論から言うと、「天皇陛下に戦争責任など無かった」ということになる。なお問題の焦点を定める為、大東亜戦争及び第二次世界大戦当時の国際法、国内法、慣例に従って解釈する。

 まず最初に基本的に押さえておかねばならないのは、「戦争」という行為は国家政治における、外交の延長線上にある最終手段であり、国家の発動による交戦権は国際法でも認められている行為だという事。

 つまり、どんな国家でも外交における交渉、話し合いがまとまらない時は、戦争でもって決着をつける権利が国際的に認められているという事である。それが例え今の価値観で言う「侵攻的」な戦争行為であったとしても、当時では自衛と侵攻の判断は自主的な解釈権が実質的に当事国に委ねられており、その事も国際法では規定されていない。

 仮に大東亜戦争が是認されるべき自衛行為だったかどうかという論議を別にしたとしても、国際的にはもうこの説明だけで、「戦争を起こした罪」などが天皇に無い事を説明するには十分である。(東京裁判におけるいわゆるA級戦犯については、このエントリーでは触れない)

 次に、国内法において「天皇の戦争責任があったか?」という事についてだが、日本国内において戦争を開始するための手続きに必要なのは、大日本帝国憲法第十三条に基づいた天皇大権発動である。

第十三条
  天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス

 大日本帝国憲法の第一章には天皇の権限についての規定がなされており、この第十三条はいわゆる天皇の外交大権と呼ばれている物。これらの文言をそのまま読み取れば、「戦争をするしないも天皇次第だったんだな」などと解釈してしまいがちだが、実際はそんな事は無い。これらの権限を発動するには第五十五条にに基づいて、国務大臣の輔弼と副署が必要であった。

第五十五条 
 第一項 国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼(ほひつ)シ其ノ責(せめ)ニ任ス
 第二項 凡(すべ)テ法律勅令(ちょくれい)其(そ)ノ他国務ニ関(かかわ)ル詔勅(しょうちょく)ハ国務大臣ノ副署(ふくしょ)ヲ要(よう)ス 」

 いくら天皇の命令であっても、国務大臣が承諾しなければ天皇は公に勅令や詔勅(開戦の詔勅)を発する事さえ出来なかった。国務大臣が副署(承諾)しないからと言って、天皇が国務大臣を更迭するなどという権限も与えられていなかった。

 ここで重要な事は、帝国憲法が正常に作動し、日本が「立憲君主制」として成り立っていたかどうかである。帝国憲法の第一章において天皇が無闇に大権を発動し、国家を動かしていたのであれば、それは「専制君主制」の国家であり、「天皇がすべての権力を支配する日本」という事になる。

 例えば、明治27年に始まった「日清戦争」では、日本政府おもに外務省と軍部は清国(当時の支那地域の支配国)との戦争は止む無しという事で、開戦に向けて準備を進めていたが、この時の明治天皇は清国との戦争には反対していた。

 しかし、政府はそんな明治天皇のご意向を全く無視して開戦した。天皇のご意向よりも政府の意志が最優先されたのであり、開戦直後の当時、伊藤内閣において明治天皇は政府の方針に従って、開戦を裁可された。というより、裁可されるほか無かったのである。

 そんな中でも、天皇陛下が自らご判断を下した例が2つあった。それは2.26事件と、終戦の詔勅の時である。

 2.26事件は昭和11年、日本陸軍の青年将校を中心として勃発したクーデターである。この時の首都東京における政府機能はこの将校たちによって占拠状態とされ、政府が完全な機能不全に陥った「無政府」状態になった。

 これに対して軍首脳部も青年将校らを支持するべきか否かを決めかねており、これら将校を反乱軍として処罰するべきかどうかも判断出来ない状態になっていた。この時に先帝陛下自ら「これらは反乱軍である」と政治判断をされたため、ようやく軍部も決断し事件が収束した。

 二つ目の終戦においては当時の日本は、大東亜戦争を終戦させるか否かを決める御前会議において、当時の鈴木貫太郎内閣の首脳陣はその判断を出来ずに決めかねていた。そこで先帝陛下にご判断を仰ぎ、陛下が終戦することのご聖断をされた。事実上、政府が完全に機能を停止していた状態であったため、2.26事件の時と同様に、陛下にご判断頂く他に事態を打開する手立てが無かった、非常事態の緊急措置として見るべき事例であった。

 この事によって、帝国憲法第五十五条は解釈はすでに確定したいたといえ、日本において帝国憲法が正常に作動し、立憲君主国家として成り立っていた事の証左であると言える。日清戦争も日露戦争も、大東亜戦争開戦においても天皇陛下のご意向が優先されることは無く、戦争責任など存在しないのである。


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日本国憲法は無効である!

日本国憲法無効を広めよう!

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 ≪インフルエンザにご注意を!≫
 寒い時期が続いております。皆様、何卒ご自愛ください。

 インフルエンザの流行が叫ばれていますが、やはり一番大事なのは予防だと私は思います。部屋が乾燥しないように、外ではなるべくマスクを着ける、手洗いと嗽をする(乾燥しないように。しないよりはマシ程度ですが…)、寝不足にならないように気をつける、食べ過ぎない(腹八分目、食べ過ぎと寝不足はどちらも免疫力が低下します)、などなど基本的な事を守ればかなり予防効果を上げるはずです。

 タミフルやリレンザなどの化学薬品は、所詮、対症療法にしか過ぎないものですので、どれだけの確率で効くか効かないという話よりも先に、予防を出来る限り実行する事が一番重要かつ最優先事項です。

 そうなるとやはり自宅で鍋料理というのは、油も必要ありませんし加湿器も必要ありませんので、非常に効率的かつ理にかなっている調理法だと思います。鍋料理で白菜やネギ、大根、春菊、小松菜、ほうれん草、かぶ、などの冬の旬の味覚を堪能して下さい。同時に美容効果や風邪の防止などにも良いでしょう。

 ≪日本国憲法は無効です!≫
 さて本題に移りますが、私がこのような政治ブログを始めた頃の認識としては、日本国憲法は「改憲」すればそれで良いものだとばかり思っていました。特に引き合いに出される事が多い「日本国憲法9条」に関する議論も象徴的な事例の一つです。

 ところが、皇室典範改正問題や憲法9条論争、そして国籍法や外国人参政権など、明らかに可笑しいと思われるような法案が次から次へと噴出してくるのはどうしてなのか。

 小泉首相時代に皇室典範改正問題が勃発しましたが、この時に私は「単なる一時代の政治家や知識人ごときが、日本の国体である皇室を語り、規定しようとするなど無礼極まりないのではないのか?」などと思い、具体的な法議論云々の前に、異常な違和感を感じざる得ませんでした。

 元はと言えば、皇室典範が日本国憲法の下位に位置づけられている事が自体がおかしいと思わなければなりません。たとえ、日本国憲法の第一章に天皇の存在が認められているとしても、現憲法下においては天皇陛下のみならず、皇室全体が未だにGHQの占領統治、奴隷扱いを受けているに等しいのです。

 ご批判を承知であえて辛辣な愚見を申し上げるとすれば、愚民による数の論理で天皇陛下や皇室の存在意義が軽んじられること。最悪な場合、それら愚民によって皇室廃止、国体の解体をも可能にしているのが現在の日本国憲法であると私は断言しておきます。

 日本国憲法のいわゆる「国民主権」等という一見耳障りの良い美辞麗句は、結局、単なる米国的自由主義価値観の日本への押し付けであり、日本は「天皇陛下を頂点として頂く臣民による「国体主権」」が存在すれば十分なのであり、諸外国からとやかく言われる筋合いも無ければ、修正させられる必要性もありません。「国民主権」という民主主義の仮面を被った「革命主義」で日本の国体が破壊されるのです。

 国籍法改正においては、その前段の裁判所による判断で前国籍法が「違憲」であるとまで言わしめました。これは日本国憲法自体が「すべての国民」と「何人たりとも」の区別が非常に曖昧に規定されていることにも原因の一端があると考えられますし、「基本的人権」という定義も非常に曖昧な「日本国憲法」の惰弱性を露呈し、国体を護持するためには何の効力を発揮しない事を強く印象づけました。

 よって、人権擁護法案や外国人参政権なども、現憲法下において成立は時間の問題であり、免れないと断言しても過言ではありません。それぐらいに危機感を持っておいて丁度ぐらいだと思います。

 それらを阻止するためには、現在の「真・保守市民の会」を通じての救国救民活動、いわゆる対症療法的な止血活動と並行して、根治療法としての「日本国憲法無効論」をもっと広めるための草の根活動も少しづつではありますが実行して行く必要があると考えます。

 日本国憲法下において合憲であっても、恣意的な売国法案と言わざる得ないような国籍法改正も、十分な議論がなされないまま公明党(創価学会)主導によって、堂々と国会を通過し行き成立してしまいました。

 表向き民主主義国家であるはずの日本が、実はそうではなく「数の論理」のみに陥っている中世の「共産主義国家」になっている事が、白日の下に晒されました。この事にどれだけ多くの日本人が気づいているでしょうか。

 もうこの流れを根本的に止めるためには、国家を規定する根本である「憲法」をまともな物にする「根治療法」も同時に取り組んで行かなければならないと思います。どのようにして広めてゆくか等、具体的な事はこれから考えますが、とにかく私たちの世代でやらねばならないことでしょう。

 そこで差し当たり、渡部昇一先生と「日本国憲法無効宣言―改憲・護憲派の諸君!この事実を直視せよ」(2007年4月発売)で共著された、南出喜久治先生(弁護士、憲法学者)と直接お会いし、色々と議論させて頂ける時間を来月2月に頂戴出来る事になりました。(私のような素人とは議論にすらならないかもしれませんが…)

 現在の所、日本の言論空間において、日本国憲法無効論は無視されています。もちろん国会議員の中にも密かに日本国憲法の無効を言い出したい議員もいらっしゃるだろうとは思いますが、そんな事を言った瞬間に抹殺されるのが関の山です。

 しかし、我々は議員が言いたくても言えないのならば、堂々と発言できる様に支持する国民を増やして行くしかありません。現在の議会システムにおいてはやはり数が多くなければ何を言っても封殺されるのです。

 ですが、本質を見誤った議論も毛頭するつもりもありません。南出先生らとお会い出来る機会を有効に活用しながら、少しでも多くの方に「日本国憲法の改憲・護憲」の論がいかに無意味で空虚な議論であるかという事を知って頂ければと思います。

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天長節・天皇陛下御生誕の日

≪天長節・天皇陛下御生誕の日≫

日章旗


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 皇居・東御苑を散策される天皇、皇后両陛下=12月1日(宮内庁提供)  

 天皇陛下は今年で75歳、平成の世になってから「20周年」を迎えられました。一国民より心よりお祝い申しげ、両陛下のご健勝と皇国の繁栄を祈念いたします。

 陛下より温かいお言葉を頂く事が出来ましたので、産經新聞より記事を引用しておきたいと思います。

 天皇陛下75歳 経済悪化憂慮、英知結集願い
 
 天皇陛下は23日、75歳の誕生日を迎えられた。今月に入ってストレスが原因とみられる胃腸の炎症が確認されたため、ご負担を考慮して例年行われていた記者会見は行われず、代わって誕生日に際してのご感想が文書で公表された。

 この中で陛下は、ご体調について「ひところに比べて、良くなってきているように感じています」と述べられた。一方、世界的な金融危機に端を発した最近の経済状況の悪化について憂慮、国民の英知を結集して困難を乗り越えるよう願われた。

 宮内庁によると、陛下がこの1年で国事行為に関する書類に署名、捺印(なついん)された件数は1074件にも上った。公務で訪問された地方は8府県、17市町だった。海外へのご訪問はなかったが、5月には中国の胡錦濤国家主席を、11月にはスペインのフアン・カルロス国王を国賓として迎え、宮中晩餐(ばんさん)会を催された。

 ハゼ類の分類に関するご研究も続けられており、最新の論文が31日に発行予定のオランダの国際遺伝学雑誌「ジーン」に掲載される。


 ■ご感想(全文、陛下のご感想)

 一 しばらくの間は、日程を軽くするようにとの医師の勧めに沿って、今回は、記者会見を取りやめることになりました。私の健康について人々が心配してくれていることに感謝します。最近は、体調もひところに比べて、良くなってきているように感じています。

 二 今年は、日本に上陸した台風は一つもなく、天候に恵まれ、農作物もおおむね良い収穫が得られたことは喜ばしいことでした。それでも、全国各地で局地的な大雨が発生し、また、六月には岩手・宮城内陸地震が、七月には岩手県北部を震源とする地震が発生しました。これらの災害で、死者や住宅の損壊などの被害が生じたことは痛ましいことでした。岩手・宮城内陸地震の被災者が、冬を迎えて仮設住宅住まいを余儀なくされていることを案じています。

 また、河川や下水道の急激な増水によって多くの人命が失われたことも、痛ましいことでした。

 三 今年は、北京でオリンピック競技大会とパラリンピック競技大会が開催されましたが、それぞれの大会での日本選手の活躍振りは、心に残っております。

 また、南部陽一郎博士、小林誠博士、益川敏英博士の三名の方がノーベル物理学賞を、下村脩博士がノーベル化学賞を受賞したことも、喜ばしいことでした。

 どちらも、多くの人々に明るい気持ちと励ましを与えたことと思います。

 四年前に新潟県中越地震の被災地を訪れた際には、ヘリコプターで上空から視察することしかできなかった旧山古志村を九月に訪れましたが、復興が進み、闘牛や錦鯉の養殖などが再開されていることを心強く思いました。

 四 昨今、私や家族の健康のことで、国民に心配をかけていることを心苦しく思います。私も、健康に問題がないとは言えませんが、医師の注意を守り、これからも国と国民のため、また、より良き皇室の姿を求めて務めていきたいと考えています。皇太子妃が病気の今、家族が皆で、支えていくのは当然のことです。私も、皇后も、将来重い立場に立つ皇太子、皇太子妃の健康を願いつつ、二人の力になっていきたいと願っています。

 五 世界的な金融危機に端を発して、現在多くの国々が深刻な経済危機に直面しており、我が国においても、経済の悪化に伴い多くの国民が困難な状況に置かれていることを案じています。働きたい人々が働く機会を持ち得ないという事態に心が痛みます。

 これまで様々な苦難を克服してきた国民の英知を結集し、また、互いに絆を大切にして助け合うことにより、皆で、この度の困難を乗り越えることを切に願っています。



 私は、陛下が陛下としてあらせられるという事だけで、計り知れない希望を常日頃頂戴しておるのですが、陛下が我々臣民を気遣ってくださる温かいお言葉、身に余る思いであります。

 昨今は、金融危機に端を発し、輸出関連企業の業績悪化に伴って非正規雇用者の雇用問題に我が国は直面しております。

 マスコミの報道を見てますと、多くの若者が住む家が無いという事で、野宿を余儀なくされているというニュースを聞きますが、彼らには「家族」が居ないのでしょうか?

 小和田家より嫁がれた雅子皇太子妃も、心無いマスコミからバッシングの嵐を受けられていますが、陛下も仰られたように元は違えど今は同じ「家族」なのですから、誰かが苦境に立たされた時は家族皆で支え合う事が当り前なのではないでしょうか。

 頼りに出来る身よりのない方であれば、国家が大きな家族として最低限の生活を保障する事は、日本的共助の精神から考えれば、もちろんやぶさかではないと思います。

 しかし、助けあえる家族や仲間がいるにも関わらず、自分自身の個人主義が全うできないのは日本という国家社会のせいだと言い放つ人間やサヨク連中にこそ、「お天道様に申し訳ない」という精神をもう一度叩きこむ必要があるのではないかと思います。

 日本は中世の時代へ戻ってはなりません。そんなに世界状況が甘くない事は、佐藤首相時代の外交文章で「支那から核攻撃を受けた時は、米国がただちに核報復を行うよう要請した」という文言を見るだけでも明らかであります。

 ケロッグ=ブリアン条約という「憲法9条」のお手本となったような片方向的平和条約が、第二次世界大戦の引き金を引いた事を我々は決して忘れてはならず、その事実から眼をそらしてはなりません。

 そう言った意味では、近代日本を切り開き、欧米列強と対等に立ち向かえるほどの国家にまで牽引していった明治元勲の英知からは、今現代でもなお学び得るものが無数に存在するのではないかと思います。元勲たちが国防を図るときに重要視したのはやはり教育でした。

 やはり、教育は重要であり、教育勅語(真保会チャンネル参照)のような当り前の精神を学ぶところか始めなければならないのだろうと改めて思います。

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皇室の創価学会化か!?


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 ブラジル・パラナ州で日本人移住100年祭

 【サンパウロ6月23日】ブラジルへの日本人移住100周年を慶祝するパラナ州の記念式典が6月22日(現地時間)、同州ローランジャ市の「日本移民センター」に隣接する広場で盛大に開催された。ここでは、ブラジルSGI(創価学会インタナショナル)の青年部約500人が演奏と演技を披露した。式典には、皇太子さま、ジョゼ・アレンカール副大統領、パラナ州のロベルト・ヘキオン州知事、アントニオ・ウエノ元連邦下院議員らと、式典委員会の招聘を受けた池田SGI会長の名代として池田博正SGI副会長が出席した。



 (雅子皇太子妃・皇太子御一家の現状は"第二の女系天皇問題"さんから画像を引用させていただきました。)

 ブラジルへ移民された日本人のこれまでの苦難とご努力に敬意を表し、日本人は「信用できる民族」としてブラジル国家が受け入れてくれたことに感謝を申し上げます。

 それとは別に、本エントリー表題にあるように実際に皇室が創価学会化しているのであれば、もうそれは日本の象徴でもなく元首でもなく、カルト邪教である「創価学会」の出先機関と認定せざる得ない事態であり、「元皇族」という肩書きも一切使用してはならないという条件の下に下野していただく他ありません。

 その代わりに、戦後GHQの指示によって下野させられた元皇族の方々に復帰していただく事を強く希望します。

 皇太子妃雅子様の現状や、愛子様に対する教育の問題なども含めて、私は普段あまり皇室の事をとやかく書きませんが、沸々と怒りを募らせています。

 雅子妃は未だに何か勘違いをされていらっしゃるのかどうかは知りませんが、「天皇家、皇族」には我々一般庶民と同じような「人権」は存在しません。

 内閣総理大臣以下、われわれ日本国民は「公」と「私」を使い分ける事が出来ますが、皇族、ましてや皇太子の血統であられる幼き愛子様とて、生まれながらにして「公人」であり、「私」の立場など存在しないのです。

 そして、天照大御神を皇祖とし、日本古来から受け継がれている信仰である神道の大神主、大司祭として天皇陛下はあらせられるべき存在です。そんな存在であるからこそ日本の国体そのものを守るべく、宮内庁という御用聞き機関が存在しているものと私は思います。

 公務であってもいかなる理由や状況があったとしても、神道を真っ向から否定、批判する創価学会などという新興宗教カルト邪教と席を同する事は、日本国民の一人として断じて許すことはできません。




 【名古屋、維新政党・新風 街頭演説のお知らせ】

 東海地区の皆様へ(せと弘幸Blog『日本よ何処へ』より)

 <7・6> 維新政党・新風 時局街頭演説

 ◆題  「移民社会を許すな!」「救国への雄叫び」

 ◆維新政党・新風 副代表    せと弘幸

 ◆維新政党・新風 愛知県本部長 柘植まさじ

               他  若手弁士 多数 

 ◆場所・時間  名古屋駅 新幹線口   午後1時より

          名古屋 三越前交差点 午後3時より


 ◆参加予定のブロガー

  遠藤健太郎ブログ『KNN TODAY』 さん (和歌山県)

  食べもの幕府 さん (愛知県)

 
 街頭演説が終わりましたら、維新政党・新風の活動とは別に、「真・保守市民の会」の名古屋懇親会を開催する予定にしています。名古屋周辺のお店で、これからの日本の行く末をざっくばらんに語らいながら皆様と親交を深めたいと思います。

 「真・保守市民の会」は、KNN TODAYの遠藤健太郎氏が会長となり、我々の中で集約した意見書などを直接国会議員の先生方にお渡し頂き、積極的に要望を出していこうとする試みと目的を持った会です。

 あくまで広く「保守」である事を自認されている方でしたら、如何なる組織へ属しておられても参加自由な会です。詳しくはこちらをご覧下さい。⇒「真·保守市民の会」参加募集中!(KNN TODAY)

 私は当日の朝、大阪を発ちまして名古屋へ向かう予定です。東海地区の方々のみならず、多くの有志の皆様とお会いし、語らい、行動や祖国への思いを共有する最初の一歩となる事が出来れば幸いです。お時間がある方は是非お越し下さい。

 お問い合わせは・・・dandyroads@gmail.com  管理人:dandy


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★奉祝・今上陛下御誕生日。

 ≪奉祝・天皇陛下御誕生日≫
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記者会見をなさる天皇陛下
   (写真:宮内庁)

本日12月23日は天皇陛下御誕生日であります。天長節。

 陛下の益々のご健康と国家の安泰を祈願し、日本国民として心より奉祝の意を申し上げます。

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   天皇皇后両陛下のビデオ 〜宮内庁サイトでご覧頂けます。
(天皇陛下お誕生日に際してのご近況)

先般、12月20日に執り行われました天皇陛下御誕生日に際しての記者会見の内容を引用させて頂きます。

問1  秋篠宮ご夫妻に,皇室にとって41年ぶりの親王となる悠仁様が誕生されました。紀子様のご懐妊を聞かれたときの陛下のお気持ちは,どのようなものだったでしょうか。また出産までの10か月間,紀子様をどのような思いで見守られたでしょうか。悠仁様と初めて対面されましたときのお気持ちや参内された際のご様子,男のお孫様としての教育のあり方についても,あわせてお聞かせください。

天皇陛下  十分にお答えができないといけないと思いますので,書いてきたものを読みながらお答えしたいと思います。
 懐妊の兆候があることは聞いていましたが,安心な状況というばかりの話ではなかったので,検査の結果順調に懐妊しているということを宮殿で侍従長から聞いた時には本当にうれしく感じました。その後,秋篠宮妃には,つわりや大出血の可能性のある前置胎盤の症状が生じましたが,それを乗り越え,無事悠仁を出産することができました。秋篠宮妃には喜びと共に心配や苦労の多い日々であったと思います。予定日より早い帝王切開での出産でしたが,初めて会った時には立派な新生児だと感じました。出産に携わった関係者の尽力に深く感謝しています。また,大勢の人々が悠仁の誕生を祝ってくれたことも心に残ることでした。悠仁の生まれたとき滞在していた北海道を始め,その後訪れた各地の道々で,多くの人々が笑顔でお祝いの言葉を述べてくれました。

 最近の悠仁の様子として目に浮かぶのは,私の近くでじっとこちらを見つめているときの顔です。

 教育の在り方についての質問ですが,今は秋篠宮,同妃,眞子,佳子の2人の姉に愛情深く育てられていくことが大切だと思います。15歳になった眞子は,今年1年非常に頼もしく成長したように感じています。きっと眞子,佳子が悠仁の良き姉として,両親を助けていくことと思います。

問2  二つ目の質問をさせていただきます。皇太子ご一家はこの夏,雅子様のご療養を兼ねてオランダを訪問されました。陛下は海外でのご静養についてどのようにお考えでしょうか。また,その後の雅子様のご回復の様子や,幼稚園生活を始められた愛子様のご成長など,皇太子ご一家へ寄せられる思いも,あわせてお聞かせください。

天皇陛下  この度のオランダでの静養については,医師団がそれを評価しており,皇太子夫妻も喜んでいたので,良かったと思っています。皇太子一家を丁重におもてなしいただいたベアトリックス女王陛下並びにウィレム・アレクサンダー皇太子,同妃両殿下に対し,深く感謝しています。
 最近の愛子の様子については,皇太子妃の誕生日の夕食後,愛子が皇后と秋篠宮妃と相撲の双六(すごろく)で遊びましたが,とても楽しそうで生き生きとしていたことが印象に残っています。ただ残念なことは,愛子は幼稚園生活を始めたばかりで,風邪を引くことも多く,私どもと会う機会が少ないことです。いずれは会う機会も増えて,うち解けて話をするようになることを楽しみにしています。

 皇太子妃の健康の速やかな回復を念じていますが,身近に接している皇太子の話から良い方向に向かっていると聞き,喜んでいます。健康を第一に考えて生活していくことを願っています。

問3  今年は,いじめや自殺,虐待など,子供たちをとりまく環境の厳しさがクローズアップされ,夏には故富田朝彦・元宮内庁長官が残した昭和天皇の発言に関するメモが明らかになり,靖国神社をめぐって様々な議論が起きた年でした。子供たちを取り巻く環境についてと,戦没者追悼について,どのようにお考えかお聞かせください。

天皇陛下  今年は子供のいじめや自殺,虐待など悲しい事件に多く接した年でした。子供を失った親の気持ち,いじめにあった子供の気持ちを察すると誠に心が痛みます。
 このようなことをできうる限り防ぐために,親,子,先生が互いに信頼し合う関係を築いていくことが大切であり,子供たちが自分の立場と共に他人の立場にも立って,物事を考える習慣を身につけて育つように,親や先生が助けていくことが重要と思います。近年,生徒が高齢者や障害者との交流やボランティア活動に取り組み,様々な立場の人々に対する理解を深める機会を作っている学校が多くなっていることは心強いことです。私はこういう面に今日の教育の明るい兆しを感じています。

 戦没者の追悼は極めて大切なことと考えています。先の大戦では310万人の日本人が亡くなりましたが,毎年8月15日にはこれらの戦陣に散り,戦禍に倒れた人々のことに思いを致し,全国戦没者追悼式に臨んでいます。戦闘に携わった人々も,戦闘に携わらなかった人々も,国や国民のことを思い,力を尽くして戦い,あるいは働き,亡くなった人々であり,今日の日本がその人々の犠牲の上に築かれていることを決して忘れてはならないと思います。

 私どもは今までに,軍人と民間人合わせて18万6千人以上の人々が亡くなった沖縄県や,2万2千人近くの軍人が亡くなった硫黄島,そして昨年の戦後60年に当たっては,軍人と民間人合わせて約5万5千人の人々が亡くなったサイパン島を追悼の気持ちを込めて訪れました。救援の手が及ばない孤立した状態で,食糧や水も欠乏し,死者や負傷者の続出する中で,特に硫黄島では地熱に悩まされつつ,敵の攻撃に耐えて戦ってきた人々の気持ちはいかばかりであったか,言葉に言い表せないものを感じています。また原子爆弾を受けた広島市と長崎市は,熱風と放射能により,広島市ではその年のうちに約14万人,長崎市では約7万人が亡くなりました。生き残った人々も後遺症に悩み,また受けた放射能により,いつ病に襲われるか分からない不安を抱いて過ごさねばなりませんでした。

 戦後に生まれた人々が年々多くなってくる今日,戦没者を追悼することは自分たちの生まれる前の世代の人々がいかなる世界,社会に生きてきたかを理解することになり,世界や日本の過去の歴史を顧みる一つの機会となることと思います。過去のような戦争の惨禍が二度と起こらないよう,戦争や戦没者のことが,戦争を直接知らない世代の人々に正しく伝えられていくことを心から願っています。

関連質問  3問目の戦没者追悼についてのお話しに関連しまして,追悼の気持ちあるいは追悼の形について昭和天皇とお話し合いになったことで何か印象に残っていること,あるいは昭和天皇から伝えられたことといいますか,そのようなご記憶にありましたらお聞かせいただければ幸いです。

天皇陛下  追悼のことについては伺ったことはありません。


 大変心温まる陛下のお言葉、ご家族の皆様への想い、悠仁殿下への想い、そしてこれまでの戦争で命を落とした先人の皆様への崇敬な想いが伝わって参ります。

 奇しくも、本日23日は極東軍事裁判で判決を受けた7名英霊の皆様の刑執行日でもありました。この屈辱は忘れる事は無いでしょう。

 刑を甘んじて受けられた英霊の皆様や多くの先輩達の犠牲により、天皇陛下を中心とする我が日本国は今日まで生きながらえる道筋を賜る事が出来ました。

 昨今の虐め問題、教育問題など社会の根本が軋んでいるような事件が多いですが、陛下のお言葉の真を素直に我々国民は理解し、実直に行動出来る事が先人の方々から受け継いだ日本国の磐石たる礎を守る重要な我々の国民の使命ではないかと思います。


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★日本国民を愚弄する集団!!

≪人間以下の所業に中共同等の残虐さを感じる≫
〜これは言わずにはおれまい。〜


 事の発端は週刊新潮、12月7日号のこの記事からだ。
「"天皇陛下、あっちは立つの?""ヒサヒトいらない"…週刊金曜日主催、下劣な "市民集会"」 週刊新潮報じる

一部引用

「そう言えば、去年は皇室典範を変えるとか変えないとかで、マスコミがずいぶん騒がしかった。
でも、ウチの次男のところに男の子が生まれたら、それがピタッとおさまっちゃいましたね」
と悠仁親王のことを話題に。

そして、
「今日は、実はその子を連れてきているの。ちょっと連れてきて」
と言うと、スタッフが舞台の下からケープに包まれた赤ちゃんの人形のようなものを壇上の
“美智子皇后”に無造作に手渡した。

よく見ると、猿のぬいぐるみである。

“美智子皇后”は、そのぬいぐるみに向かって、
「ヒサヒト!ヒサヒト!」と声をかけながら、その猿の顔を客席に向けたり、ぬいぐるみの腕を動かしたりする。
場内は大爆笑。

大受けに満足の“美智子皇后”の芝居は続く。

やがて、抱いている猿のぬいぐるみに向かって、
「ヒサヒト! お前は、本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」
と叫んで、舞台の左側にポーンと放り投げるパフォーマンスが演じられた。
だが、このシーンで場内は静まり返った。

若者の中にはクスクスと笑いを漏らす者もいたものの、さすがにここまで来ると観客の大半が凍りついて
しまったのである。




 週間金曜日
 
 佐高信・・・評論家
 矢崎泰久・・・フリージャーナリスト
 中山千夏・・・作家
 永 六輔・・・タレント
 本多勝一・・・「週刊金曜日」編集委員
 石倉直樹・・・劇団「他言無用」団員
 石坂 啓・・・「週間金曜日」編集委員
 落合恵子・・・「週間金曜日」編集委員
 椎名 誠・・・「週間金曜日」編集委員
 筑紫哲也・・・「週間金曜日」編集委員



私も多くは語る必要も無い。

貴様らのような奴らがまさに『多言無用』!!

この様な輩の所業こそがまさしく、

『問答無用』で市中引き回しのち打ち首である!!

上記に記した者どもの名前は生涯忘れることの無いよう、

このブログに刻みこんでおいてやろう。



私が裁判官なら即刻『支那へ強制移送の後、銃殺』に処するところである。


*今回の件に関しましてご尽力されました皆様へは日本国民の一人として厚く感謝の意を表したいと思います。

この国は少し変だ!よーめんのブログ

「御皇室中傷」芝居の名古屋開催 極右評論

佐高信への抗議文 博士の独り言

『週刊金曜日』主催「ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」まとめサイト

12月6日週刊金曜日抗議街宣

 他、関係者やエントリーで取り上げられました皆様、本当にお疲れ様で御座いました。


『日本国民』であるみなさん。
宮内庁へ抗議の電話を行い、週間金曜日及び関係者を裁判へ訴えるよう働きかけよう!!


宮内庁ホームページ

宮内庁へメールで訴える⇒ information@kunaicho.go.jp

宮内庁へ電話で訴える⇒ 03−3213−1111(代表)


*****************************


日本人よ!!もっと怒れ!!
日本国民の象徴・元首であらせられる天皇陛下の皇室を侮辱する輩は断じて許さない!!
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