神々の國へ…

祖國日本は、至誠を貫き、率先垂範して國家を經綸し、國體を護持して、その傳統による叡知と努力を世界に捧げて萬葉一統の理想世界を實現すべき責務がある。(『國體護持』 第六章 萬葉一統より)コメントは神々の國へ・・・(FC2版)へお願いします。


核兵器・新型兵器

【四川大地震】見られたくないもの

≪支那版ロスアラモスが将来日本に・・・≫

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 

平成20年(2008年)5月17日(土曜日)弐
通巻第2191号  臨時増刊号

((( 速報 )))

 中国の核兵器製造プラントの暗号名は「821」
四川省の広元から綿陽にかけての密林の秘密の場所。プラントは無事だった様子

**************

 四川省地震で、米国の軍事関係者がもっとも懸念したのは、中国版ロスアラモスと言われる核兵器製造施設がどうなったか、だった。
チェルノブイリ型の惨事が予測され、米国の偵察衛星は地震後、目を凝らして動静を観察してきた。

 3月16日午後四時現在、放射能漏れはない、と関係者の一人が匿名を条件にNYタイムズに重要情報をリークした。

 プラントの暗号名は「821」と呼ばれ、密林を開拓して広大な土地に原子炉が立てられている(燃料はプルトニウム型)。
「もし原子炉が損壊していたら放射能漏れがあるはずだ」(ハンス・クルステンソン全米科学者協会の専門家)。

 ともかく米国の専門家がリークした現段階の情報では、四川省の核製造施設と原子炉は地震に耐えたようである。

**************

  ロスアラモス(研究所)とは!?

 アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロスアラモスにある、原子爆弾の開発を目的として建てられた国立研究機関。第二次世界大戦中の1943年に、マンハッタン計画に基づき設立された巨大な研究所。

 初代所長はロバート・オッペンハイマーで、この時に完成されたのが広島(ウラン型・通称リトルボーイ)・長崎(プルトニウム型・通称ファットマン)の原子爆弾である。

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 支那政府が見られたくないものと言えば、一番にこの核製造施設と原子炉がある研究所だったに違いない。日本に照準を合わせている核弾道ミサイルの研究もここで随時行われているものと思われる。

 チェルノブイリのような惨事も懸念される所だが、旧ソビエト連邦のように将来的にいわゆる「中華人民共和国」が崩壊した時に、このような研究所からあらゆる核兵器が拡散する可能性も否定できない。

 一部の支那共産党の狂信者が「崩壊の原因は日本であり、敵は日本だ!」などとイチャモンを付けて発射SWを押したら・・・と考えると末恐ろしい話だ。


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★イージス艦が回避行動してない?

イージス艦の当直士官、交代時に漁船認識も回避行動とらず(読売)

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〜ここから〜

海上自衛隊のイージス艦「あたご」と新勝浦市漁協(千葉県勝浦市)所属の漁船「清徳丸」の衝突事故で、あたごの当直士官が、交代前の当直士官から「針路前方に漁船群が存在する」という引き継ぎを受けながら、具体的な衝突回避行動をしていなかったことが24日、第3管区海上保安本部(3管)などの調べで分かった。

 3管では、責任者同士の引き継ぎがどのように行われたのか、当直士官2人から、業務上過失往来危険容疑で詳しく事情を聞いている。

 3管などによると、当直交代の引き継ぎは事故22分前の19日午前3時45分から10分間かけて行われた。艦橋にいた交代前のレーダー担当は、清徳丸や僚船とみられる漁船群を針路前方で確認しており、当直士官間で引き継がれた。当直交代時には、レーダーや見張りなど担当者同士のほか、当直士官同士でも重要事項などの引き継ぎを行う。

〜ここまで〜

 イージス艦が何か自分が回避できる手段、もしくは漁船側が回避できるような措置を講じていなかったのなら、これは問題だと思う。

 しかし、単純に考えて目の前に「漁船群」が居る状態でイージス艦が右へ左へと進路を変更して動く方が漁船側からしても避けずらいのではないのか。

 清徳丸以外の漁船が左右に散らばってよけている状況の中で図体のデカイ、イージス艦が無闇に動く方が波が立ってしまし、漁船としては動きが取りづらく迷惑な話なのではないか。

 まあ、私は船に関しては全く素人ですから、単純に思った疑問である。誰か詳しい方の解説をお聞きしたい。TVでは恣意的過ぎて真実が見えてこない。


 (※日本の食の安全を考える会、歳徳会の活動にご協力お願いいたします。)

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☆はだしのゲン。

≪はだしのゲンをテレビで久々に見た≫

 はだしのゲンは私が小学生の時にクラスの本棚に並べて置いてあったので休み時間に一生懸命読んでいた記憶がある。

中沢啓治
(原作者:中沢啓治氏、読売新聞から)

 その内容は子供には非常にリアルでショッキングな絵ばかりだったので今でもは鮮明に蘇えってくる。しかし今回のドラマでは以外にも特高などが登場する原作と比べればいささか当時の国家体制に批判的な部分に関してソフトタッチになっている事に驚いた。原爆投下後の町のシーンもマンガの方がもっとリアルだった。原爆の被害映像の部分を除けば家族愛を描いたフィクションドラマといった感じに仕上がっている。

 しかし、小学生の時に見たときもショッキングであったが、今見てもショッキングな物に変わりは無い。

 そして、よくもまあ米国はこんな残虐非道な事をやらかしておいてシャアシャアと「原爆のお陰であの戦争は終わった、我々は正しかったんだ」などと言えるもんだなと、改めて怒りをあらわにせざるえない。

 罵詈雑言は基本的に使わないが、これこそまさしく「鬼畜米英」と呼んでも何の差支えもないでしょう。

 戦争の是非云々の論争はさておき、私が今回このドラマの映像だけを見て思った事は「果たしてこの中岡大吉という主人公ゲンの父上は今で言う所謂「左翼」と呼ばれるような反戦・護憲一辺倒な父親であったか?」と、言う事である。

 ドラマを何も考えずに思考停止して見れば、父親は「反戦・反戦」というあたかも平和主義者のように映ってしまう。が、しかしよくよく考えてみればこの父親は「家族を守る為なら自分の命を投げ出してまで守り、戦う父親なのではないか」と言う事である。好き好んで戦闘で殺戮をしたいなどと間違っても思わないが単なる反戦主義者ではないということではないか。

 このブログでも常日頃訴えている事と符合するのがこの部分である。

 「自分の国は自分で守れ、自分達の家族は自分達の手で守れ」

 私はゲンの父親はこのごく当たり前の事を訴え、実践しようとしていたに過ぎないのではないかと思うわけです。

 ゲンの父親が国際法の知識があったかどうかは定かではないですが、日本本土の民間居住区域に無差別爆撃や攻撃があると言う事は現時点で日本に本土防衛する余力も残っていない、「日本は戦争に負けている、いや負けるだろう」といち早く察知していたのではないか。それなのに我が国は根こそぎ自国民を戦闘へと狩り出している。これが国民を守る義務がある国家のやる事かと。

 ゲンの父親はそう思ったのでしょう。

 現在の価値観が入ってしまっているので正確に当時の方々の想いを汲み取る事は私には不可能です。しかし、少なくとも今は国民が国家を支え、国家は国民を守るという当然の義務を果たさなければならないのは自明のことです。

 しかし、私も私の家族・国家が殺されそうな時、もう殺されるしか道がないと分かれば災いをもたらす者に対して最後の渾身の一撃を食らわせて死にたい。

 だから特攻へ志願された英霊の方々を犬死だと蔑み、罵る者は断じて許しがたい。願いもしない戦場へ行かなければならなくなった英霊の皆様に毎年哀悼の意を表する事は我々後世に生きる日本人の責務なのではないかと思うのです。

 原爆は使用されれば通常の兵器よりも甚大な被害をもたらすまさしく大量破壊兵器です。しかも、我が日本の周りはそれを発射準備まで完了している国々、支那(中国)・ロシア・北朝鮮などに囲まれているのです。

 そして、精神的にも経済的に侵食が進んでいる。この部分は米国も含めなければならない。

 紙切れ一枚の憲法9条と、非核三原則でどのように国を守っていけるのか。「核の無力化」と訴える者が居るが、果たしてどのようなプロセスを通じてそれを達成しようと画策しているのか。

 戦場で散って行かれた英霊も、ゲンの父親も己の国と家族を守るという気持ちに変わりは無かったはずです。(原作者は私と全く違う思想と意図を持って描かれていますが、本エントリーは敢えて自分なりに解釈をしてみた。)

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☆民主、小沢一郎氏の核武装論

≪「核武装は簡単」、自由党 小沢一郎党首≫

 毎年恒例の時期になってきたのでここで先手打っておきましょうか。
 2002年ごろの小沢一郎氏はこんな事を言ってました。

 自由党小沢党首は「核武装は簡単」と発言

 自由党の小沢一郎党首は4月6日、福岡市内で講演し、「中国は超大国になろうと軍事力増強にいそしんでいる」とした上で、最近小沢氏に会いに来た「中国共産党情報部の人」に語った内容だとして「あまりいい気になると、日本人はヒステリーを起こす。(日本が)核兵器を作るのは簡単だ。その気になったら原発のプルトニウムで何千発分の核弾頭ができる。大陸間弾道弾になるようなロケットを持っている」と述べて、中国を強く牽制(けんせい)したことを明らかにしました。

≪関連記事≫
自由党・小沢一郎氏「核武装は簡単」 中国側に軍備増強を牽制(2002.04.07 朝日朝刊)
小沢一郎・自由党首が福岡市で講演 「日本だって核弾頭の4000発くらい持てる」(2002.04.07 毎日朝刊)
その気になれば核弾頭保有 小沢党首が中国けん制、日本「核武装」論に言及(2002.04.07 読売朝刊)
小沢党首 中国の軍事化牽制 「日本は一朝で核を保有」(2002.04.07 産経朝刊)


 中川昭一氏の「核議論」発言よりも何倍もサプライズな発言ですね。この頃の小沢一郎氏と今の同氏は全く別人のようで気味が悪いです。なにをどうしたらこんなに主張が180度変わるんでしょうか、理解不能です。ハニトラにでも罹ったのかと疑わざるえないでしょう。猫かぶりどころの話ではないですね、誰かと狸の化かしあいでもしているのでしょうか。日本を支那にくっつけて支那のバブル崩壊もろとも日本も道連れにしろと誰かから指・・・(ry

 そして、靖國神社に関する発言。

 「第104回国会 地方行政委員会 第5号  昭和六十一年四月二日(水曜日) 」での国会答弁で、その時の小沢一郎である。(当時 自民党所属 国務大臣時代)

その時に小沢一郎氏はこう答弁している。

〜一部抜粋〜

○国務大臣(小沢一郎君) この問題(閣僚の靖国公式参拝問題)につきましては、靖国神社は一般的に常識的に言って戦没者を祭っておる、その追悼ということでだれもが自然な気持ちで行くべきものであろうと思います。したがって、私もいわゆる自分のそのような気持ちがわいてきたとき、そして時間が許せば靖国神社の参拝は今までもしておりましたし、するつもりであります。
 ただ、こういう問題、基本的には私は余り形式張って考えるのはよくないんではないかと思っております。したがって、今までも私は学校の生徒みたいにみんなで一緒にという参拝の仕方はしておりません。自分にそういう気持ちがわいて、そして機会があって参拝をしたことは何度もございます。したがいまして、それは大臣になってもその気持ちは変わりありません。

○国務大臣(小沢一郎君) 公式参拝というのは、いわゆる国務大臣の任にある者が参拝するというケースを言うのであろうと思います。ですから、私の考えは国務大臣であろうがなかろうが、現在はなっておりますが、今申し上げたような気持ちで今後も行いたいと思っております。

○国務大臣(小沢一郎君) 基本的に、お国のために一生懸命、その是非は別といたしまして戦ってそれで亡くなった方でありますから、そういう戦没者に、参拝することによって誠の気持ちをあらわす、また自分なりにそれを考えるということであろうと思います。したがいまして、A級(戦犯)であろうがB級(戦犯)であろうがC級(戦犯)であろうがそういう問題ではないだろうと思っております。たまたま敗戦ということによって戦勝国によって戦犯という形でなされた人もいる。あるいは責任の度合いによってABいろいろなランクをつけられたんでありましょうけれども、その責任論と私どもの素直な気持ちというのはこれは別個に分けて考えていいんではないだろうかというふうに思っております。

〜ここまで〜

 我々もずっと変わらずこの時の小沢一郎氏の気持ちのように、靖國神社や各地の護国神社へお参りし続けたいと思います。

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☆原爆投下はしょうがなくない

核議論の前に改めて肝に銘じておかなければならない事がある≫

 (※以前UPしたエントリーの再掲です。)

原爆投下 持つか持たないか、どうするか議論する前に最低限抑えておかなければならないことがあります。

 それは、『を持つには、持ったら、そして使用すればどのような事態になるのか』という事です。

 これはを実際に実用できる段階まで持っていくのに、日本は核実験自体を何処で行うのかなど問題も出てくるわけです。核実験による、自然や人体への影響も考えなければならない。そして一体何処で保管するのか。保管場所の防衛強化も必要になる。

 ただ単に相手が持ったからこちらも持たなくてはならないと言う端的な論法に関しては、ここは日本であり北朝鮮ではないのでまずありえない。

 そして実際に使用すればどうゆう事になるのか。

 これ以下のリンク先は非常に刺激の強い画像が有りますので、心して、注意してご覧ください。(心臓の弱い方はご遠慮ください。)

 原爆被害の記録

 広島原爆写真館

 1945年8月6日午前8時15分に、米軍のB-29爆撃機「エノラ・ゲイ」により、原子爆弾「リトルボーイ」が広島に投下された。これにより、一瞬のうちに約14万人が死亡し、市街はほぼ壊滅状態となった。 その後の被爆死亡者を含めると推定30万人もの死者を出した。

 この歴史的悲劇から目をそむけないために、犠牲者の霊を慰め、世界平和を祈るために、毎年広島市では原爆慰霊祭が行われている。

 今年もやはり黙祷を捧げた。亡くなった人数自体は第二次世界大戦全体から見れば多くはないのだろうが・・・やはり今年も広島に向かって黙祷していた。

 原爆爆発の熱線による表皮が炭化するほどの重度の火傷を負った者、熱線による建物火災などの二次災害での焼死、爆風によって飛散した金属やガラス片等での重傷、爆風によって吹き飛ばされ建物に打ち付けられて死亡、体への強い衝撃により眼球や内臓が体外に飛び出すといった状態のものもいた。そして二次被爆、放射線症、胎内被曝、精神的影響など長期に渡って苦しめる原因となった。

 いろいろ考えるのだがやはり何年経っても「日本に降伏を促すために投下した」と言うのは受け入れがたい愚見である。

 広島に居た人たちを目的達成のために(原爆威力実験、日本の戦争降伏など)殺して日本政府に要求を受け入れさせる。

 家族を人質に取った凶悪犯と同じではないか、目的が達成されるまで人質を殺し続ける大量虐殺にほかならない。当時の米国によるただの殺人行為である。

 しかし、その米国に至っても第二次世界大戦以降は一度も使っていないし、核兵器を持っている国に対しては戦争すら仕掛けていない現状がある。

 果たして、日本は実際使えるのか?

 その答えは限りなく『使えない』に近いだろう。

 当時米国が原爆投下した本当の狙いはなんだったのか?誰が仕組んだのか?その答えの一部が下記のサイトでUPされております。

 「原爆ホロコースト」の実態

 この世界歴史の真実は未だに語るのもタブーとされている者に支配されている事を頭の片隅に記憶して頂きたい。我々日本もその輩どもの手のひらで踊らされている一部の人種に過ぎないのかもしれない。

 これは今回核実験を行った北朝鮮や、米国、ロシア、イギリス、フランス、ドイツ等の各国も然りである。

 私は核議論の話をする上で実際に被害に遭われたか方々のことをまず最初に思い浮かべるようにしています。これが日本人自身の核に対する認識の原点であると思います。そして自己暴走を止める自己抑止力となると考えています。 非常に重要な事です。これを抜きに云々は語るべきではないと思います。バランス感覚が重要だと思うのです。

原爆で亡くなられたすべての被害者の方々へ黙祷。
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☆核武装論がなぜ必要か!?

≪地方都市の勝手な無防備地域宣言は外患援助罪!?≫

 本日も引き続き「維新政党・新風」のマニュフェストを見ながら考えて行きましょう。マニュフェストはこちら⇒新風マニュフェスト

 新風のマニュフェストではこう謳われています。

■自衛隊を正規の軍隊に
■保護国条約・日米安保条約からの脱却
■核武装推進
■武器輸出三原則の撤廃

 まず、自衛隊を正規の軍隊へと言う事ですが、これについては何も問題はありませんね。現時点で名前は「自衛隊」ですが、実質「日本軍」そのものです。

 つぎの保護国条約(※注 砲任垢、厳密に言えば日本は準保護国でしょうがそれにしても外交権が無さ過ぎるほど発言が弱い日本政府を見れば日米安保条約をもって保護国条約とされても仕方のない現状でしょう。
 「安保からの脱却」と聞けばすぐさま「日米安保の破棄だ!!」と思われる方がいらっしゃるでしょうがそれは違います。新風は日米を対等な立場で持って同盟関係を築こうという主張をしているのであり、思いやり予算などはもってのほか、日本国内の米軍基地は事実上日本をまだ占領下においているようなものであり、これらからは脱却していかねばならないということです。
 という事は、日本は己を守る最低限の国防政策を明確に打ち出し、実行しなければならないと言う事になります。

 ※注 癖欷邱饐鯡鵝保護する側の国を「宗主国」とし、保護される側の国を「保護国」と位置づけるような条約の事。現状でいうと米国が「宗主国」で、日本が「保護国」ということになります。基本的に保護国に外交権はは一切無いのであり、その地位は宗主国によって決められます。)

 核武装推進ですがキッパリ結論から言えば、日本はさっさと核武装しましょう。

 役に立つか立たないか良く分からないMDなどをいくら配備した所で盾ばっかりじゃ矛を大量に持っている国(支那やロシアなど)になぶり殺されるのが目に見えています。
 それでなくとも日本は各地に原子力発電所という爆弾を抱えている身なのですから、核弾頭を搭載しない弾道ミサイル等でも連射されて原発に着弾すれば原爆を落とされたのと同じ事になります。
 (原子力発電所の原子炉は広島・長崎級の原爆に耐えられるほどの耐久力があるらしいですが、現代の威力と比べ物にならない為、気休めにしかなりません。)

 しかし、過去エントリーでも取り上げましたが、なにも核武装だけが国防の手段ではありません。現在では無人で衛星から遠隔操作の出来る高速爆撃機の開発も進んでいますから、日本独自の技術力を持ってこれを実戦配備すれば人的被害を出す事も無く敵国の中枢へピンポイント爆撃する事も可能となります。日本から朝鮮半島や支那へ数分で到着する性能を持っているものもあるようですから早急な開発を望みます。

 武器輸出三原則の撤廃ですが、これは現時点ではどうでしょうか。スパイ防止法など国内の機密情報漏洩問題を徹底的にクリアしない限りは日本の技術が海外へ垂れ流しになるのは目に見えていますのでこれには賛成しかねます。しかし、日本独自の兵器を開発し、実戦配備出来るようにすることは理想的です。
 安い兵器を大量生産し、紛争地域国へ売り込むような行為「死の商人」たち、いわゆる軍産複合体のようなあくどい商売をするようなモラルの欠けた行動だけはやめていただきたいものです。あくまで『自分の身は自分で守る』という至極普通の考え方を持つ事に尽きます。

 そして、見出しにあった『無防備地域宣言』に繋がります。

 どんな国にでも一方的な犯罪を犯す人間は必ず居ます。(居ないという人はよほど平和ボケしているとしか言いようが無い)

 その状況で我々日本人は家族を守る為に何をしなければならないでしょうか?

 武器を持って守りを固めるしかないでしょう。ですが、その武器すら持たない守りもしないという勝手な宣言を主張している、もしくは条例化を目指している盆暗・・・失礼、団体が活動している地方都市が未だにあります。

 無防備地域宣言を条例化しようという運動がされている市町村 (ウィキペより)

 〜引用ここから〜

北海道  苫小牧市札幌市
東京都  (
品川区)、(荒川区)、板橋区、(大田区)、(国立市)、(日野市)、(目黒区
千葉県  (
市川市
神奈川県 (
藤沢市)、小田原市
大阪府  (
大阪市)、(枚方市)、(高槻市)、豊中市、(箕面市)、(堺市
滋賀県  (
大津市
奈良県  (
奈良市
京都府  (
京都市)、(向日市)、宇治市
兵庫県  (
西宮市)、尼崎市  
沖縄県  (
竹富町)、石垣市
※括弧で閉じてある自治体は、議会で無防備地域条例案が否決されている。これまで地方議会に提出された無防備地域条例案は、そのすべての自治体で否決されている。なお、これまで直接請求された条例案に賛成意見を出した首長は、国立市(市長:上原公子)と箕面市(市長:藤沢純一)のみである。

 
「歴史」で触れたように過去何度と無く破られてきた規定である。遵守される保障がなく、また条約の遵守を紛争相手国に強制する手段・機関も事実上存在しない。

 紛争相手国がジュネーヴ条約追加議定書に参加していない場合、ゲリラテロリスト等との武力紛争の場合は実効性を持たない。

 ジュネーヴ条約は近接戦闘で相手国に占領される場合にのみ適用されるため、爆撃機による空爆、弾道ミサイルなどのミサイル攻撃に対しては実効性を持たない。

〜引用ここまで〜

 常識ある地域住民からすればパンダ模様にされた犬よりも何百倍も迷惑な話です。こんな宣言されるより市民全員がパンダ模様にした方が馬鹿っぽくて笑えるじゃあないですか。(これは例えの悪い冗談。)

 この無防備都市宣言に対する反対論は、私の知り合いである西宮市議会議員「今村岳司」議員が実に明快にロジックを展開されていらっしゃいます。そのサイトをご紹介いたします。

 無防備地域宣言運動への反論 / 今村岳司(西宮市議会議員)


(今村氏は先の市議会選挙でトップ当選を果たされましたが、誠に男気の有る政治家です。この方のような有志ある政治家が地方都市にももっと増えて欲しいものです。)

 正直言えば「こんなロジックを立てなきゃならんほど難しい問題じゃない」というのは雑談として有りましたが・・・当たり前すぎて苦笑です。現行憲法と照らしてみても国民の生命と財産を守る義務を国家が行使できない可能性が多分にあるため、憲法違反であるのが濃厚です。

 じゃあ、簡潔にマンガで分かりやすく行きましょう。

無防備都市から攻める


 単純明快。ハーグもジュネーブも攻める側から見れは全く無意味。

 ちなみに支那(中国)と北朝鮮は・・・

支那と北朝鮮



 常識として認識しておきましょう、「平和」の反対は「戦争」でなく、「無秩序」です。秩序が保たれていない「無秩序」である状態が一番恐ろしい。

 憲法9条などを金科玉条のように奉っても、特措法を作ったり他国が侵略(軍事的だけでなく経済・生活・環境的にも)してくれば何の意味も成しません。祈りたければご自由に何処かのお寺でも行かれれば良いでしょう。

 日本はいい加減、『自分の身は自分で守る国』になりましょう。それが世界の常識です。

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☆久間防衛相辞任は計算違い!?

≪久間発言、まったく読みが外れた≫

久間

「しょうがない」久間氏、辞任会見でも連発 読売新聞

 午後4時30分、100人を超える報道陣が待ち構える防衛省11階の第一省議室に姿を見せた久間防衛相は、冒頭、問題の「しょうがない発言」について「不用意な発言だった。被爆者などの方々の心情を思うと大変申し訳なかった」と陳謝した。さらに「原爆投下を是認しているわけではない」と述べ、「(問題の発言をした)当日も『断じてあってはならないことだ』と何度も繰り返している」とも強調した。

 しかし、その後の質疑では、「九州弁でしょうがないというのが口癖で、すぐに出るんですよ」「今さらアメリカをうらんでもしょうがないでしょう」などと「しょうがない」を連発。辞任を決めた理由として「選挙で足を引っ張ることがあっては大変申し訳ない」と説明し、参院選への影響を聞かれると、「分かりませんねえ」とかわした。

 今年1月に念願の省昇格を果たし、初代防衛相となった久間氏。その直後にもイラク戦争について「(開戦は)判断が間違っていた」と述べるなど、発言がたびたび物議を醸してきた。「やっぱり私は語彙(ごい)が少ないんですよね。もう少しきちんと言葉を選びながら言うべきだったのかな。その点で誤解されていたことが多かった」と振り返った。

 トップの突然の辞任表明に、ある空自幹部は、問題の発言に関して「日本人にとって敏感なテーマ。大臣ならばもっと注意すべきだった」としながらも、「言うべき事はちゃんと言う人。現場の制服組としては頼もしく感じていた」と残念がった。一方、陸自幹部は「いずれこういう事態になるのは予想していた」と淡々とした表情。「参院選が終われば交代するとうわさされていたので、それほど驚きはない」と語った。


 久間氏は本当の馬鹿なのかどうなのか紙一重と言われてもおかしくないですよ。ちょっと米国を甘く見すぎているんではないでしょうか。まず誰でも嘘だと分かる見え透いた歴史認識を根拠としている段階で仮に策謀があったとしても何の説得力も無い。

 一生懸命久間発言の真意を探ろうと頑張ってみたが、結局たどり着いた結論は「久間氏は米国も日本国民も甘く見すぎていた」ということだろう。まさか本気で辞めさせられると思っていなかった。

 一部ではこの発言により慰安婦問題や北朝鮮問題を絡めて米国に圧力をかけるためではないかとの推測もあるようだが私からすれば全く持ってピント外れな憶測に過ぎない。

 米下院外交委員会で可決された”いわゆる”従軍慰安婦問題だが、この久間発言によってなんら影響されるようなものではない。原爆話をもってくれば慰安婦問題を引っ込めるほど米国は真剣に考えてはいない。

 米国首脳からすれば結局中共・朝鮮ロビーが勝手に工作しているだけの話であり、これによって米国の基本的外交スタンスがこれで変わるはずも無い。米国からすれば可決されようがされまいが痛くも痒くもないどっちでも良い話であり日本の圧力で米国が動くなどと過度な期待はやめておいたほうが良い。

 結局米国はいつもこう思っている。「日本は立場が悪くなれば泣きべそかいて頼ってくるだろう」と。私はこのように勝手に推測している。

 今や米国の出来レースとなっている北朝鮮問題だが、このタイミングで日本世論が一気に反米へ傾いたとしても米国は「じゃあ、拉致問題は自分達だけで解決してくれよ」と奇しくも正論を言うに決まっているのである。

 そりゃそうだ。拉致問題は元々我が日本と北朝鮮の2国間問題のはずであり、基本的に米国にとって関係の無い話である。米国は日本を6カ国協議のテーブルに着かせる餌として利用していただけの話だ。その事にまだ気付かないのか。(その根拠は過去エントリの「米国」カテゴリを参照いただきたい。⇒。★安倍首相が北朝鮮へ来年訪朝!?

 ほ〜ら、また米国は北朝鮮の核施設活動停止前の重油支援を容認すると言っているぞ。さあ北朝鮮で次は何のビジネスが始まるのか!?またまたKEDOが始まるのか!? 見ものである。日本も北朝鮮に対する対応の足並みをそろえさせる為に米国は敢えてこの次期に慰安婦問題を下院でピックアップさせていると憶測する方がよっぽど辻褄が合う。

 仮に久間氏が策謀を練り、論じていたのだとしても、このロジックに気付く日本人がどれだけ居るだろうか。TV・マスコミに未だに踊らされている日本人の方が多いのが現実であり、このタイミングで真意を読み取れる物はごく一部の人間だけである。

 久間氏は結果的にマスコミという養殖場に撒き餌をしてしまっただけともいえるだろう。策略があるならばこういうべきではなかったのかな?

 「如何なる戦況であろうと明らかに民間居住地域を狙った「原爆投下」という当時の米国の判断は断じて許される行為ではない。しかし、戦後は互いに色々な場面で辛酸を舐めながらも助け合いながら共存共栄で発展し続ける事が出来た。」

 正直、あんまりこの表現も好きじゃないけれども。。

 どうだろう、ここはいっそのことガチンコ勝負で日本といわゆる慰安婦問題を事実関係に基づき、日韓首脳同士で決着を付けるというのは?どうせ今の国会議員はそんな事も出来やしない腰抜けの政治家の集まりであろう。

 今、現実に正々堂々と主張しているのは維新政党・新風だけではないか!「憶測」・「バーチャル」だけではなく維新政党・新風のように「リアル」に勝負しろ!!

(19:00追記)↓

 久間氏が辞任させられた事で原爆投下の是非議論がタブー化しという見解があるようだがそんな事はない。原爆投下の是非は終戦から今の瞬間までもずっとタブー扱いである。【「久間防衛相の原爆「しょうがない」発言全文】をもう一度よく読んでみるべきだ。

 こんな内容では到底真意は伝わるはずもない。
 
 久間氏はこうも言っている。

 「国際情勢、戦後の占領状態などからすると、そういうことも選択としてはあり得るということも頭に入れながら考えなければいけないと思った」

 要するに「米国は北海道をソ連に取られるのが嫌だったから、戦略として原爆投下という手段を実行したまでのことだ。結果的に北海道はソ連に取られなくて済んだではないか。」という意味になる。

 こうとも捉えられる。

 「私が当時の米国の立場ならばそのような作戦上での原爆投下も手段の一つとして考えただろう」

 占領戦略上での核兵器使用を是認するよなニュアンスを与えている以上、言葉足らずで済むわけない。中川昭一氏の核議論発言は大いに賛同できるが、この久間発言は中川昭一氏のものとは全く意味が違うし断じて容認できる発言ではない。これでは原爆投下是非議論どころか戦略があれば原爆投下でも何でもありと捉えられても仕方が無い。

 こんなんで核議論が活発になる訳ないだろう、久間氏のお陰で更にタブーになってしまっているぞ。もうちょっとまともな言い方を勉強してきてから発言したらどうだ。

 中川昭一氏にもう一度頑張って頂かないとダメだね、こりゃ。


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☆原爆は仕方がなかった!?

≪久間防衛相を直ちに更迭せよ!!≫

米の原爆投下「しょうがない」=ソ連参戦防ぐため−久間防衛相 時事通信

 久間章生防衛相は30日午前、千葉県柏市の麗澤大学で講演し、米国の広島、長崎への原子爆弾投下が日本の無条件降伏につながり、ソ連の北海道侵略・占領を防いだと指摘した上で「(原爆で)本当に無数の人が悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で今しょうがないなと思っている」と述べた。

 久間氏は長崎県出身。原爆投下を一定評価した発言ともとれるだけに、波紋を広げそうだ。

 久間氏は当時の戦況について「(米国は)日本が負けると分かっているのに、あえて原子爆弾を広島と長崎に落とした。そこまでやったら日本も降参し、ソ連の参戦を止めることができるということだった」と説明した。


 ああ、そうですか。

 言い換えれば原爆で殺された人々のお陰で米も露もそれ以上戦わずに済んだと言う事ですか。それならば原爆で殺された人々は米や露にとって命の恩人だと言う事ですね。であればぜひ毎年両大統領から被害に遭われた家族へ哀悼の言葉とそれ相応の慰謝料を払うべきですが。

 というか、何様のつもりでしょうかこの久間防衛相は。

 何の役にも立たん戦闘機やMDを買いに走り、更には原爆による大量虐殺を容認ですか。己も実際原爆の被害に遭ってみればどうだろうか、そうしない限りは被害者の気持ちは到底こやつ等には理解できないだろう。

 日本との不可侵条約を通告なしに一方的に破り、瀕死状態の日本に対して火事場泥棒のような戦争を仕掛けてきた当時のソ連にとって原爆が投下されようがされまいがどっちでも良かった、いや、むしろ好都合だったと言うのは誰が見ても明らかである。

 1945年2月のヤルタ会談で南樺太と千島列島はソ連の領土になり、北海道の分割統治をしない事が確定していたのは少し歴史を勉強している人ならば誰でも知っている事ではないのか。ましてや防衛相クラスなら知らないとは言わせない。ヤルタ秘密協定があったからこそソ連は火事場泥棒の末、南樺太と千島を強奪できたのである。

 どうのような角度から歴史を振り返って見ても、広島の民間人住居エリアに対する原爆投下は前世紀類を見ない大量虐殺行為として断じて許されるものではない!!

 これを言えば日本軍が支那内で行った重慶爆撃を持ち出す者が居るが、重慶は軍事基地に対する爆撃であり、東京・大阪などの明らかに民間人を狙った都市大空襲とは全く比較対照にはならない。

 久間防衛相はいつから米国のメッセンジャーボーイと化したのだろうか!?

 久間防衛相は全原爆被害者とその遺族の方々に謝罪をし、安倍総理は即刻更迭をするべきである!!


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★小沢一郎に明日はあるか!?

≪小沢一郎氏に野党をまとめる事は無理≫
〜果たして信念を貫けるのかどうか〜


 「参院選で自公政権を倒す」…小沢代表が仕事始め

 民主党の小沢代表は5日午前、党本部の仕事始めであいさつし、夏の参院選について「弱者切り捨て、強者の論理を国政で推し進めている自公政権を倒し、その政治に終止符を打つ機会としなければならない」と述べた。

 そのうえで、「必ず野党で過半数を獲得することを目標にし、選挙戦に臨まなければならない」と強調した。

 春の統一地方選については、「参院の大事な決戦を控えている。戦いを有利に展開するため、多くの仲間とともに、それぞれの地域で全力で取り組んでいただきたい」と語った。

 また、社民党の福島党首は5日午前、党本部での「新春の集い」であいさつし、「今年は政治決戦の年だ。統一地方選、参院選では死にものぐるいで戦い、必ず成果を上げたい。争点は格差是正、雇用、教育、憲法だ」と述べた。


 上記の記事において別段指摘するような文言はないが実際のところ果たして小沢一郎氏が野党を結束していく事が出来るかどうか疑問を持つ。

 小沢氏が政策の一つとしてあげている物として「国連による警察軍の創設」がある。このことについて小沢氏は自身の著作である「小沢主義」で略して言うとこのように記している。

小沢主義 志を持て、日本人


 「国連に『御親兵』として日本から軍隊を出す。自衛隊だと内外から誤解される恐れがある為、それとは別に国連専属の部隊を編成しこれを提供する。その部隊は国連事務総長の指揮下として国連が指揮権を握り、人員・装備は日本が負担する。そして自衛隊は専守防衛としてあくまで国家防衛に専念する。」

 概略して上記のような事を提唱している。果たしてこういった理想が野党に受け入れられるかどうかである。素人目から見て「自衛隊と別の組織を編成して」と聞けば「ああ、自衛隊は動かさないんだ」と安心してしまいがちだが結局は自衛隊を派遣する事とどれだけの差があるのか分からない。論点のすり替えであると私は感じる。

 私が常に言っている事だが「日本人は日本人独自の道義と倫理観でもって判断をしなければならない」と言う判断基準を「国連」にすべてマル投げしてしまえという風に見えてならない。すべて国連の仰せの通りに動けと言う事。

 これでは結局米国にだけの価値観に合わせて追従している現状と殆ど変わらないといえる。しかも派遣しているだけで批判をしている民主党の一部や社民、共産などが到底納得するわけがなかろうに。

 ワシントンリポートでも有名な日高義樹氏は著書「米中冷戦」でこう語る。

米中冷戦の始まりを知らない日本人


 「日本人が国連に対して信仰に近い気持ちを持っているのは、アメリカに依存するという現状が国連主義によって救われるのではないかと誤解しているからだ。国連がアメリカに代わる権威になってくれるのではないかと期待している。」

 日高氏はアメリカがイラク戦争を始めようとしている事を何人かの日本の政治家に進言したときその政治家や指導者たちは口をそろえてこう言ったそうだ。

 「現在の世界で、国連の許可無く戦争を始められるわけが無い」と。

 皆さんから見て結果アメリカはどのような行動に出ただろうか、現状はどうだっただろうか。

 ここで国連が最高権威である機能を行使できていない資料を提示する。

 多国籍軍の「指揮権」規定とその実態

 朝鮮戦争の際に組織された朝鮮国連軍は実質アメリカ軍の指揮下に置かれていたものだった。アメリカ軍は国連安保理決議前にすでに東京にて占領軍の司令官であったマッカーサーを総司令官として国連軍総司令本部を設置し、朝鮮半島に向けて陸海空の部隊に主導指令を出していた。安保理に欠席していたソ連の復帰によって更に国連は迷走していく事になった。

 湾岸戦争の多国籍軍主導を含めた安保理決議内容においてもその多国籍軍を誰が指揮・統帥するのか明確に記されては居なかった。要するに各国の軍隊の指揮権はそれぞれの国に持たせたままでバラバラに動いていたのである。

 このように国連の多国籍軍においても各国の利害が常に戦況を左右しており、その国連を動かしているのは旧連合国である「米・英・露・仏・中」なのである。実質第二次世界大戦の戦勝国である大国の論理に基づいて国連は「動かされている」だけの話だ。

 こうした実態を踏まえて現実機能していない国連の改革を我が日本が先導し行う事と、小沢一郎氏が述べている国連事務総長の指揮下における「国連軍」創設が理想論としてだけでなく現実的に出来るものなのかどうか判断もできよう。

 簡単に例えて言うなら、イラク戦争のような道義の無い戦争には参加しない。しかし、潰されてしまった公的施設やそれに対する人道的支援は率先して行う。危険を伴うその活動において自己防衛する為の武装はする。

 日本の生命線であるシーレーンで将来懸念されている台湾での中国の軍事的行動においては日米台で綿密に協力を行いこれを阻止する。尖閣諸島においても我が日本はやられたらやり返すだけの致命的打撃力を有する兵器を有し、軍事戦略としても米国と防衛協力強化を図る。

 わが国は「日本国憲法」という占領軍にあてがわれた家訓を金科玉条のごとく信奉しているだけでは国連であろうが日米同盟であろうが有事が発生した時に己の国益を守る為の基準として事を判断するモノサシとならない事を理解するべきである。



今の既製政党では日本の改革は無理だ。
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★メディアを読め!!中川会長GJ!!

≪男、中川昭一が会心の一撃≫
〜マスメディアの裏を読むべし〜


 昨今はインターネットの普及により既存のマスメディアに頼る事無く膨大な情報の中から自由に選ぶ余地が増えた。しかしマスメディア、特にテレビ・新聞などの影響力は未だにやはり驚異的な扇動力を持っているものである。

 米国の原爆投下は「犯罪」 人道的に許せない−中川氏

東京新聞より引用
 自民党の中川昭一政調会長は17日夕、長崎市内で講演し、第2次世界大戦で米国が長崎に原爆を投下したことについて「ああいうものを撃ち込むという米国の判断は本当に人道的にも許すことができない。原爆投下は犯罪だ」と述べた。

 中川氏は「二度と大量破壊兵器を使わせないために最大限努力しなければならない。核拡散防止条約(NPT)を維持するのは当然だ」と強調。「日本の周囲は核だらけだ。抑止のためと言うが、気にくわなければ使いそうな国が最近できてきた」と指摘し、北朝鮮の核保有に懸念を示した。

 また日銀の政策金利引き上げについて「マイナスはあってもプラスはないと言わざるを得ない」と述べ、利上げは慎重にすべきだとの認識を改めて示した。

 中川氏は講演に先立ち、長崎市内の原爆資料館を視察した。


 まずは我らの中川昭一先生にエールを送りたい!!政調会長GJ!!

 「ああいうものを撃ち込むという米国の判断は本当に人道的にも許すことができない。原爆投下は犯罪だ」

 まあ、言いにくい事をズバズバ仰ってくださいます、中川先生は。いつも胸のつかえが取れていく音を感じる事が出来る。

 これは今の世間一般的な感覚で言葉そのまま受け止めたら完全に『反米』語ですよ。米国嫌いな人たちやサヨク陣営なんかはサルのようにキャッキャ手を叩いて喜ぶような台詞ではないだろうか。

 当ブログでもいつも『マスコミは役に立たん!!』『重要な問題を取り上げず隠している』等とこき下ろしているわけだが、全部が全部「嘘」の情報なら新聞など成り立たないのは当然だが、ちょっと捉え方を変えると何を意図しているのかが素直に見えてくる時がある。

 この新聞記事が出たのは昨日の事なのだが私はちょっと様子を見ていた。

 何を?

 「どれだけの新聞社が取り上げるか」であります。

 結果は、

 「取り上げたのは引用もとの東京新聞はじめ、地方新聞だけであり『産経・読売・毎日・朝日』等の大手新聞社4社はこの記事を取り上げていない、もしくはすぐさまサイトから消去している」事が判明した。

 これはどう言う事かといえばあからさまな『米国を怒らせない』ためだ。

 それともう一つ可能性があるのは『好感度を上げない』為だ。

 これは断定しても間違いないだろう。もしかしたらこの発言で炎上しないように政府からの意向がマスコミに入ったかもしれない。

 なぜかと言えば、単純に今までの核がらみの中川氏発言を順番付けていくと、

 核議論発言⇒非核三原則堅持発言⇒金豚太りすぎ発言⇒米国議員も核議論を容認発言⇒核議論鞘収め発言⇒そして今回の原爆、米国批判。

 これが大々的に報道されれば「じゃあ、何のために核議論しようって発言したのか辻褄が合わないではないか!」などとマスコミが叩き易い材料になる。

 サヨク達は結局中川昭一氏を「核保有したいのが前提だ」、「重要ポストの政治家が言ってはダメだ」などと非核四原則まで持ち出してレッテル貼りの批判をしてきたから的が外れて、騙されたと思うだろう。

 これは中川昭一氏が騙したのではなく、明らかにマスコミに騙されているのである。マスコミの誘導報道だろう。

 この米国の原爆批判を記事に取り上げない事で、政府は『米国からの批判を避けたい』、マスコミは『中川昭一氏の人気度を上げたくない』との思惑が見事に一致したようである。

 マスコミに惑わされるな!!

マスコミが流す情報や取り上げ方にはそれなりの意図がある事を敏感に読み取れ!!


 中川昭一氏がなにも目論んでこのような発言をしているのかは本人のみぞ知るところだが、管理人とより一層考え方の近い政治家『中川昭一』である事が確認出来た良い記事である。

中川昭一氏には是非、次期総理になって頂きたい!!

*関連エントリー

 ★日本は核を使えない!?

 ★日本は独立主権国家ではない。

 ★麻生ちゃんを更迭?あっそう。

 ★ラムズフェルドをブッタ切る!!

 ★旧社会党みたいな民主党

 ★核議論!まだまだブッタ切り!


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もうマスコミの報道には振り回されないぞ!!
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