神々の國へ…

祖國日本は、至誠を貫き、率先垂範して國家を經綸し、國體を護持して、その傳統による叡知と努力を世界に捧げて萬葉一統の理想世界を實現すべき責務がある。(『國體護持』 第六章 萬葉一統より)コメントは神々の國へ・・・(FC2版)へお願いします。


靖國神社・宗教関連

小泉純一郎の悪あがき

小泉純一郎の悪あがき

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 私は常々小泉純一郎氏の靖國神社参拝は保守擬態であると見ていました。小泉氏が遊就館行き、特攻隊員や日本軍兵士が家族に宛てた手紙を見て泣いている映像が映し出されていた事がありましたが、村山談話を踏襲し、日本人が地道に貯めた資産をいとも簡単に売り飛ばす「郵政民営化」を決めた段階で、すでに私の中では「売国奴」扱いとなっております。

 もちろん、小泉政権時代の全てが悪かったとは言いません。外国人犯罪の対策や、日本人の食育推進などに関して積極的な政策も行っていた事は評価していますし、拉致被害者である地村夫妻、 蓮池夫妻 、曽我ひとみさんらが帰国したのも小泉政権時代の出来事です。

 そして、世間では8月15日を終戦記念日などと言いますが、こんなものは記念日でも何でもありません。日本の敗戦が全国に知らしめられた「屈辱の日」なのです。こんな屈辱の日に、「靖國神社へ参拝する・しない」を政局に利用した小泉氏を私は「国賊」だと認定しております。

 そう、彼が流した涙は英霊への「感謝の涙」ではなく、「死んでしまって可哀想に…」と哀れみから出た涙だったのです。だから彼は「不戦の誓い」などという言葉をいとも簡単に放言出来るのです。「彼らに報いる為にも、我々の手で日本を護り続けなければならないと誓いました。」とぐらい言うべきなのではないでしょうか。

 誰しも戦争に行きたいなどとは思わないでしょう。ですが、日本が苦しい時には戦わねばならぬと思う事も自然な事のはずです。それは、日本を護るためだけでなく、先祖代々続く家族を護るためでもあったのであり、我々はそんな七生報國の精神を貫いた英霊の御心に感謝申し上げるために、靖國神社に参拝するのです。

 小泉氏にそのような精神が無い事は、郵政民営化に関連したこの度の「簡保疑惑」問題にも顕著に表れており、皇室典範改悪、国会一院制など、彼が理想としていた政策はことごとく日本の伝統と文化、精神を破壊するものばかりだと痛烈に批判せざる得ないことばかりです。

 そこまでの売国精神を持ちながらも、この日本で「生きていられるだけでも有難い」と、小泉氏は思うべきでしょう。マスコミが必死になって小泉氏を持ち上げる理由は今更説明する必要もないでしょう。

 水間政憲氏のFreeJapanより下記に転載いたします。ご連絡くださった皆様、ありがとうございます。

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 緊急拡散「日本の膿を出せ」(水間政憲) 2009/02/21 10:14:53

 小泉純一郎元首相が、 モスクワまで行って発言した一連の行動は、「 簡保疑惑」が「簡保疑獄」へ進行することを予知したことなのだろう。

 鳩山大臣は、2月20日、 日本郵政の文書に日本郵政、 メリルリンチ証券、 オリックスなどを隠語で呼び合っていた事実を明らかした。そして、「2年間を待たずとも、一括購入した物件を、直ぐに売買できる「売り飛ばし条項」が入っていた」と、記者会見で憮然として発表した。

 また、衆院総務委員会でも、落札した業者を「濡れ手に粟」とか「転売、転売これを土地転がし」などと答弁していた。しかし、NHKのニュースでは、一番大事な「売り飛ばし条項」が、日本郵政の書類に記載されていた事実を報道しなかった。

 「日本郵政民営化利権」のドアを開けたら、戦後最大の「大疑獄事件」が見えてきた状況なのだ。

 この一週間の小泉元首相の行動は、 小泉劇場『落ち目の三度笠』を無理やり見せつけられているようで、哀れの一語に尽きる。

 日本の マスメディアは、どさ回りの「安ぼったいシナリオ」が大好きなようで、いまや 報道機関とはいえない。今回の小泉劇場は、「日本郵政民営化疑獄」が弾け飛ぶ前にあって、急遽シナリオを書いたためか、振付も準備不足で、ドーランを塗り忘れたようだった。

 それで、小泉元首相の顔は青ざめ、生気はなかったのか。

 この「日本郵政民営化疑惑」は、100年に一度の「大疑獄事件」に発展する可能性を秘めている。

 100年に一度の「 経済危機」は、経済だけでなく売国法案など、国の根幹を揺るがす問題も同時進行している。

 「簡保疑惑」は、100年に一度、日本の膿を出すことのできる千載一遇のチャンスです。

 これまで、『人権擁護法案反対要請受付国民集会』(2008年3月10日)や『国籍法改悪阻止』を、皆様と共に闘ってまいりましたが、国民に真の日本の現状を知らしめるには、国民も注目している「簡保疑惑」を、国会で明らかにすることだけでなく、 東京地検特捜部が 強制捜査に着手することが必要なのです。。

 そこで、いままでの経験から、皆様にお願いが御座います。

 それは、 東京地検特捜部長と 麻生首相・ 鳩山総務大臣・ 森法務大臣に「日本郵政公社売却物件」と「日本郵政売却物件と簡保の宿の疑惑入札」に関して、徹底的調査・捜査・摘発を実施して頂けるように、いまはこの一点に集中して、要請FAXをお願いいたします。

 特捜部も、全国から徹底解明を求める要請FAXが届いたら、国民の声を無視することなどできないのです。

 国民が覚醒するには、「お金」に絡んだ疑惑から導くのが、いままでの経験から一番近道なのです。
いま鳩山総務大臣が、国民の壁となって奮闘しているのを、我々は応援する義務があるのです。

 それは、この日本を自分達の手で護る日本人としての責任なのです。

 皆様の御奮闘をお祈りいたします。

 ジャーナリスト・水間政憲

 ネットだけ、全文を条件に転載フリーとします。
 2009年2月21日 http://www.freejapan.info/?News


靖國神社を国家護持に

≪「核武装は簡単」、自由党(当時)小沢一郎党首≫

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 本日は、元虐殺国家の米国によって長崎へ原爆が投下された日です。広島の犠牲者の方々も含めて、哀悼の意を表したいと思います。

 ところで、2002年ごろの小沢一郎氏はこんな事を言ってました。

〜ここから〜

◆自由党小沢党首は「核武装は簡単」と発言

 自由党の小沢一郎党首は4月6日、福岡市内で講演し、「中国は超大国になろうと軍事力増強にいそしんでいる」とした上で、最近小沢氏に会いに来た「中国共産党情報部の人」に語った内容だとして「あまりいい気になると、日本人はヒステリーを起こす。(日本が)核兵器を作るのは簡単だ。その気になったら原発のプルトニウムで何千発分の核弾頭ができる。大陸間弾道弾になるようなロケットを持っている」と述べて、中国を強く牽制(けんせい)したことを明らかにしました。
≪関連記事≫
自由党・小沢一郎氏「核武装は簡単」 中国側に軍備増強を牽制(2002.04.07 朝日朝刊)
小沢一郎・自由党首が福岡市で講演 「日本だって核弾頭の4000発くらい持てる」(2002.04.07 毎日朝刊)
その気になれば核弾頭保有 小沢党首が中国けん制、日本「核武装」論に言及(2002.04.07 読売朝刊)
小沢党首 中国の軍事化牽制 「日本は一朝で核を保有」(2002.04.07 産経朝刊)



〜ここまで〜

 そして、靖國神社に関する発言。

 「第104回国会 地方行政委員会 第5号  昭和六十一年四月二日(水曜日) 」での国会答弁で、その時の小沢一郎である。(当時 自民党所属 国務大臣時代)

その時に小沢一郎氏はこう答弁している。

〜一部抜粋〜

○国務大臣(小沢一郎君) この問題(閣僚の靖国公式参拝問題)につきましては、靖国神社は一般的に常識的に言って戦没者を祭っておる、その追悼ということでだれもが自然な気持ちで行くべきものであろうと思います。したがって、私もいわゆる自分のそのような気持ちがわいてきたとき、そして時間が許せば靖国神社の参拝は今までもしておりましたし、するつもりであります。
 ただ、こういう問題、基本的には私は余り形式張って考えるのはよくないんではないかと思っております。したがって、今までも私は学校の生徒みたいにみんなで一緒にという参拝の仕方はしておりません。自分にそういう気持ちがわいて、そして機会があって参拝をしたことは何度もございます。したがいまして、それは大臣になってもその気持ちは変わりありません。

○国務大臣(小沢一郎君) 公式参拝というのは、いわゆる国務大臣の任にある者が参拝するというケースを言うのであろうと思います。ですから、私の考えは国務大臣であろうがなかろうが、現在はなっておりますが、今申し上げたような気持ちで今後も行いたいと思っております。

○国務大臣(小沢一郎君) 基本的に、お国のために一生懸命、その是非は別といたしまして戦ってそれで亡くなった方でありますから、そういう戦没者に、参拝することによって誠の気持ちをあらわす、また自分なりにそれを考えるということであろうと思います。したがいまして、A級(戦犯)であろうがB級(戦犯)であろうがC級(戦犯)であろうがそういう問題ではないだろうと思っております。たまたま敗戦ということによって戦勝国によって戦犯という形でなされた人もいる。あるいは責任の度合いによってABいろいろなランクをつけられたんでありましょうけれども、その責任論と私どもの素直な気持ちというのはこれは別個に分けて考えていいんではないだろうかというふうに思っております。



〜ここまで〜

 中川昭一氏の「核議論」発言よりも何倍もサプライズな発言ですね。この頃の小沢一郎氏と今の同氏は全く別人のようで気味が悪いです。なにをどうしたら現在のように主張が180度変わるんでしょうか、理解不能だ。

 「今までも私は学校の生徒みたいにみんなで一緒にという参拝の仕方はしておりません。」

 前から思っていたんですが、学校の授業や遠足でも良いですが是非とも靖國神社へのお参りを公教育のプログラムに入れるべきだと思う。

 全国の学校から靖國神社まで来るのは現実的に無理かもしれませんが、その代りに全国には「護国神社」が沢山ありますから、ぜひ授業の一環として参拝へ行って欲しいと思う。

 子供たちに「何故、参拝するのか!?」、「神々に手を合わせるという事はどういう事なのか!?」とか単に神社は初詣や夏祭りのようなイベントだけの為にあるのでは無いと、言う事を小さな内から教えるべきだと思います。

 平将門の乱で討たれた平将門も、東京の築土神社等で現在でも祀られているように、敵の将兵であっても、先人に対して尊崇と畏敬の念を持って祀るというのが、日本古来からの神道信仰文化であるという事を知っている世代は少なくなっていると感じます。

 そういう同じような意味で言えば、敵将ではありませんが大東亜戦争終了後に連合国側から一方的にいわゆるA級戦犯という汚名を着せられた東条英機氏らも、我々日本人古来からの神道信仰からすれば「大将殿は敗軍の将となってしまったが、その身滅びても日本国土と日本国民を災厄からお守りください。」と、畏敬の念も込めて祈る姿が本来の日本人たる姿ではないかと思います。

 神道には厳格な教義・教典というものが存在しない、ただただあらゆる万物に「八百万の神々」が宿っているという精神文化をいまだに受け継いでいる物であって、世間一般的に言われているような「宗教」ではないという事を、しっかり子供時代から大人が教えてあげなくてはならない。

 靖國神社は明治時代に生まれていわゆる「国家神道」と呼ばれていますが、「宗教法人」という枠組みに収まっていること自体が異常な状態だと私は思います。神道文化を「宗教」だとか「法人」などに分類するのではなく、我々日本人が代々受け継ぐべき「文化的遺産」として神道は存在するべきだと私は思うのです。

 その中でも靖國神社は日本の精神的支柱、文化遺産として国家護持をするべきだと思います。ですから天皇陛下はもちろんのこと、内閣総理大臣や各国務大臣は「公人?私人?」などと訳の分からない理屈をこねくり回してないで素直な気持ちで参拝に行くべきです。靖國神社へ参拝するという行為自体が公の気持ちの表れです。

 何だか話がずいぶん逸れてしまいましたが、私もずっと変わらず国務大臣時の小沢氏の気持ちのように、靖國神社や各地の護國神社へお参りし続けたいと思います。

 それがブログ名、「神の国へ…」の由来の一つでもあります。

 8月15日でも良いですし、都合が合わなければ別の日でも良いので靖國神社に行けなくても全国の護國神社へ参拝しましょう。
 
 参考リンク:全国の護國神社

<追記>

 昨日は、北京虐殺五輪NOデー!東京・大阪・京都同時国民大集会へ参加して来ました。

 私が参加した大阪は東京ほど人数はありませんでしたが、シュプレヒコールは確実に大阪府民の皆様に届いていたと実感しました。建物の中から沿道から賛意を表してくださる方も多数おられまして、胸が熱くなる思いを感じました。

 「真・保守市民の会」の会長、KNN TODAYの遠藤氏がいつも言っている事ですが、「市民」という言葉を我々保守陣営へ取り戻す必要があると改めて強く思いました。

 「何々市民の会」と聞くと、脊髄反射的に「サヨク市民」みたいだと感じる方もおられるでしょう。それはある意味仕方のない事だとは思いますが、そこで思考停止して立ち止まるのではなく我々保守は「市民」という言葉の意味を真っ当なものに変えて行きましょう。

 昨今の日本周辺状況は何も考えずに行動する勇気も必要な時期でもあります。ですがどうしても行動する前によくよく考え込んでしまいがちです。

 行動する事は、何もデモでシュプレヒコールをする事だけではありません。一言だけでも良いのでコメントで明確な意思表示をする事からすでに「考えながら行動」を開始している事になります。

 虐殺五輪は残念ながら始まってしまいましたが、その後に現れるであろう東アジア危機という眼前に立ちはだかる大きな試練に考え込むよりも、ここは大同小異で団結し、「考えながら行動」できる「真・保守市民の会」のネットワークを一緒に広げて行きましょう!

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靖國神社訪問禁止

≪当たり前の事だが、平沼氏GJです≫


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 靖国訪問禁止の通達は失効  学校行事で政府答弁書

 〜引用開始〜

 政府は23日の閣議で、国公立学校が主催して靖国神社を訪問することを禁じた1949年の文部事務次官通達について「通達は失効している。授業の一環として、歴史や文化を学ぶために靖国神社を訪問してよい」との答弁書を決定した。

 平沼赳夫元経済産業相(無所属)の質問主意書に対する回答。

 答弁書などによると、45年に連合国軍総司令部(GHQ)が日本政府に示した覚書で、国家神道の強制や軍国主義の宣伝などを禁止。これを受け、国公立学校による靖国神社訪問や、礼拝目的の宗教施設訪問を禁じた通達を出したという。

 答弁書では、52年のサンフランシスコ講和条約発効で主権を回復したことにより、覚書が効力を失い、通達のうち靖国神社訪問を禁じた項目は失効したとしている。

 この通達をめぐっては3月、渡海紀三朗文部科学相が国会で「通達は戦後の特殊な状況の下で作成された。現在は靖国神社を他の神社と違う扱いにする理由はなく、靖国神社の取り扱いは既に失効している」と答弁している。

 〜引用終了〜

 当然の事が今までされなさ過ぎていた訳ですが、とりあえず平沼氏はGJだと思います。

 教科書に載っている歴史だけでなく広く視野を拡げるためにも、靖國神社へ小学校の授業でも、中学校の修学旅行でもドンドン行くべきです。

 そして遊就館の中をゆっくりくまなく見て欲しいと思います。英霊の方々が何を想い、大東亜戦争で散って行かれたのかを。(「遊就館」で検索すれば様々な情報を得る事が出来るので、本記事中では細かく触れません。)

 英霊の中には戦前日本国民として、日本軍として共に戦った台湾人や朝鮮人も居ます。皆がすべて同じ想いではないかも知れないが、共に国家と家族を守るために戦った戦友です。

 中には、靖國神社に祀られている者を合祀から外してくれなどという、当時の先人の想いや考えを無視した身勝手な人間も居るが、英霊の精神は我々が図り知るより純粋で真っ直ぐで、愛情深いものです。だからこそそのメッセージに心を揺さぶられるのであり、現世においてもなお言霊を宿すがの如く輝いているのです。

 戦争という物は結局、国家vs国家、国益の衝突が話し合いで解決不可能な場合に残された最終手段であり、国際法でも禁止などされていないあくまで合法的な最終手段であります。当然、良い面も悪い面もあるしあった。

 がしかし、日本がなぜそこで戦わなくてはならなかったのかを良く考えるきっかけとして、後世の我々が靖國神社を役立てる事が出来れば、英霊の皆様も本望なのではないでしょうか。

 これが本当の意味での公教育であり、子供の未来をより良くするためには必要不可欠な事だと私は考えます。本来の日本人たるや何ぞやとを、知る事が出来るのではなでしょうか。

 「負けると分かっていても、戦わなければならない時がある」

 負けると分かっていて、いや、負けるかどうかも分からないのに立ち向かわない若者を増やさない為にも、過去を教訓として勝つために、靖國神社や各地の護国神社での公教育を進めるべきだと考えます。


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『靖国』フランス公開決定

≪『靖国』フランス公開決定≫


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『靖国』フランス公開決定(Variety Japan)

 〜引用開始〜

 カンヌ映画祭のマルシェ(見本市)で、中国人の李纓 (リ・イン)監督によるドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI』の、フランスにおける配給権をJupiter Communicationsが獲得した。同社は今年中には公開したい、としている。

 香港に拠点を置くFilm Libraryが、本作の海外セールス権をカンヌ映画祭前に購入していた。

 本作は、李監督が靖国神社を10年にわたり取材し、同社の終戦記念日の風景や、靖国刀を作る刀匠を追いながら、日本人の魂や記憶を問う。日本の政治家から神社関係者、そして作品への投資家たちをも巻き込んで物議を醸し、上映を予定していた映画館が急きょ、公開を中止するなどの騒動に発展。だが、配給のナインエンタテインメントとアルゴ・ピクチャーズなどの努力により、今月3日から東京・渋谷シネ・アミューズで公開され、徐々に全国へ広がっている。

 JupiterのトップであるJan Roeloffsは、
 「ますます暴力が横行する世界で、戦争の犯罪性に注目するのは重要な意味がある。戦争の醜く、英雄視しがたい部分を直視することは、その歴史を変えることなく、子どもたちの未来をより良くするために役立つはずです」と説明する。

 〜引用終了〜

 プロパガンダ映画だという事は最初から重々分かっていたが、これほどまでに露骨で分かりやすい上映理由を初めて聞いた。

 こういったやり方を見ていると大東亜戦時中の各国のプロパガンダ報道や映画のやり方と全く一緒である。全く進歩していないという事を理解していないどころか、恣意的にやっているのが手に取るように分かる。

 初めから正直に言えば良いものをワザワザ、「単なる記録映画」、「ドキュメンタリー映画」などと言ってあくまでも中立性を主張しながらも、内容云々よりその撮影経緯や助成金の問題を指摘されると、『言論の自由を犯すのか!!』などと言って論点を摩り替える。

 日本国民の税金を使って、刀匠の刈谷さんを騙して取り続け、挙句の果ての上映理由は『戦争の醜い犯罪性を勉強するのに役立つから』とは

 『言論の自由』とやらがプロパガンダを守る事ならば自由は必要ない!!

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特権化する「言論の自由」

≪正論のごとく詭弁を弄する者達≫


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 映画「YASUKUNI」に端を発した問題で、国民の税金を何のチェックも無くバラまく文化庁と、問題の根源に触れようともしない歪んだマスコミと、それら情報に誘導され迎合する者たち。

 そんな方々をサラッと見かけた分だけリンクでご紹介いたしましょう。

 きまぐれな日々

 日本がアブナイ!

 一人でお茶を

 お玉おばさんでも分かる 政治のお話

 カナダde日本語

 村野瀬玲奈の秘書課広報室


 上記のブログは言わずもがなという方たちばかりみたいですが。他にも山ほどあるが面倒なので割愛させていただく。



 上記の系統のブログに全て言えることだが、下の動画を全部見て内容を確認してから意見していただきたいものです。


※映画「YASUKUNI」への助成金支払いは妥当なのか?(ニコニコ動画版)



※映画「YASUKUNI」有村治子議員本人が報道の嘘を証明する(ニコニコ動画版)



※映画「靖国」 有村治子議員本人が報道の嘘を証明する1/2(You Tube版)



※桜プロジェクト平成20年4月7日号 VTR:映画「靖国」協力者トム岸田氏に聞く(H20.4.2:編⊃声辧亡袷竿如1/2(You Tube版)



 独立行政法人の問題はこれまで幾度となく指摘されてきたように、「金の使い方」であるはずだが、この映画「YASUKUNI」に関してはその問題はマスコミの誘導によってまんまと棚上げされているようだ。

 稲田議員や有村議員らによって、逆に映画「YASUKUNI」がクローズアップされてしまっている現状は私は悪いとは思っていない。この状況下でも上映が強行されるのならば見に行ってやろうかとも思っている。

 この状況下といえば、キャストの一人である刈谷直治さんは、映画「YASUKUNI」のキャストである事を現在でも了承していない。上記の動画で、当初から刈谷氏が映画出演拒否していた理由は有村議員の圧力ではない事を、他の新聞社の取材によっても明らかになっている。

 そして、刈谷氏が有村議員らとコンタクトを取る前に、出来上がった短編の映画を確認した後の段階で刈谷氏が自身の映像・音声を放映拒否していた事は紹介したトム岸田氏も明確に証言している。

 その他の問題点は前エントリーを参照ください。
 ⇒映画【靖國】YASUKUNIの真実
 
 しかし、おかしいなと思うのは、この問題は我々の立場の者も含めて、左右のいずれの立場の者であっても問題視しなくてはならない事であるはずが、なぜ「言論の自由」だけが取りざたされて、国会議員の圧力問題に摩り替わっているのかが疑問である。

 有村議員の文化庁に対する追及で、日本芸術文化振興会の専門委員が、助成金拠出可否の最終決定を実質行っている事が明らかになり、文化庁の部長さんは単にその決定に従って、議事録も取らなければ内容も確認せずに、ハンコを押しているだけというのが分かった。

 そして、靖國神社と小泉首相の参拝騒動、いわゆる南京問題などの極めて政治的事柄を取上げた映画に対して、助成金が出された。

 「南京の真実」のような有志が進めている100%民間出資の映画とは訳が違い、一部、文化庁から我々の税金が拠出されている映画である。

 あくまでも助成金拠出基準は「政治的、宗教的、商業的宣伝意図を有しないものに限られるもの」であるはずだが。

 ならば逆に言うと、日本芸術文化振興会の専門委員のメンバーに右翼的な思想を持つものが在籍していたならば、「遊就館」の展示物に文化的価値観を見出したドキュメンタリー映画が作られ、遊就館の様々な展示物が映像の中に組み込まれているような映画に対しても助成金拠出の対象になる得るという事だ。

 これは靖國神社や遊就館を否定的側に立って捉える者にとっては許しがたい事ではないのか??もしこの場合、自民党の議員ではなく社民党や共産党、民主党の一部の議員などが今回の有村議員と同じように文化庁に対して同じようなロジックでもって追求したのではないだろうか。
 
 今回のような基準が曖昧な助成金の拠出がまかり通るならば、今回の映画「YASUKUNI」のような映画を文化庁の助成金(我々国民の税金)を使ってドンドン作ればよい。そして、文化庁のお墨付きだといって大いに宣伝利用すればよい。

 そこが一番の問題点であるはずなのだが、すべて「言論の自由」、「政治家の圧力」の問題に摩り替わっている。もしかして今回の「言論の自由」とはすべて「日本芸術文化振興会の専門委員」だけに与えられた特権だったのか。

 その特権に対して有村議員らが指摘している事が「言論の自由」に対する弾圧だと言うことであれば、一連の報道にも納得がいくのではないだろうか。


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映画【靖國】YASUKUNIの真実

≪独立行政法人 日本芸術文化振興会は解体すべきだ!≫

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 エントリーとしては少しUPが遅れましたが、映画『YASUKUNI』は紛れも無いプロパガンダ映画という事が内容を見るまでも無く判明していました。

 まずは、まだ動画を見ていない方は下のご覧ください。

 映画『YASUKUNI』への助成金支払いは妥当なのか!?
 ※ニコニコ動画版
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2910320
 


 映画「靖国」について有村治子(自由民主党・無所属の会)質疑2008年3月27日 (木)  参議院 内閣委員会 (其の壱〜六まであるようです)
 ※You Tube版はこちら

 

 動画を見て頂いてお分かりだと思いますが、文化庁および、日本芸術文化振興会は支離滅裂、無茶苦茶です。答弁も答弁ではなく、「これぞ強弁!!」というマニュアル通りの役人型強弁に徹しています。

 質疑のポイントを以下にまとめました。

1・小山文化部長が責任者である。

2・助成金交付認定基準として、商業的・政治的・宗教的要素を含まないものである事。

3・映画「YASUKUNI」の助成金拠出審査の権限はすべて日本芸術文化振興会にある。文化庁側には無い。

4・所謂「靖國騒動」は政治的な国際的世論を喚起するものであり、議論されている事柄である。

5・映画申請された時、そして今現在においても小泉元首相が行った靖國神社参拝についての訴訟が続けられているが、原告の筆頭は、浄土真宗本願寺派正蔵坊代表役員の菅原龍憲氏、高金 素梅氏であり、映画のキャスト3人の中の2人である。
 (靖國神社とは係争関係である。そして、また高金 素梅。)

6・現実行われている訴訟と同じ主張が映画の中でも展開されており、政治的宣伝がそのままキャスティングに反映されている。

7・キャストの一人である刈谷直治さんは、映画「YASUKUNI」のキャストである事を聞いていない。現在でもキャストになる事を了承していない。さらに靖國神社に関して政治的見解を示しておられない。
 (助成金云々以前に、キャストが出演拒否している映画が上映されて良いのか?)

8・初回(平成18年7月19日)の助成金交付要望書提出時点で、小泉元首相の靖國神社参拝に対する訴訟を起こしているメンバーを意図して登場させる旨が明記されており、それを承知の上で交付金が出されている。

9・「天皇の問題」を絡めていると李纓監督は支那メディアに対しても公言しているのにもかかわらず、政治的宣伝意図が無いと文化庁および芸術文化振興会は強弁、または判断している。

10・協力プロデューサー 山上徹二郎氏は政治的事例である、日本の「戦争責任」について、国際的に映画「YASUKUNI」によって影響が出ると、支那メディアに公言している。

11・専門委員会の議事録等というものは存在しない。
 (要するに、この小山部長はザルで公金拠出の承認判子をついているということだ。)

12・いわゆる南京事件に関するコラージュとの一部見解がある写真が映画随所に出てきている。

13・専門委員会の議論は公開できないと言うが、日本国民側も公的な資金が適正に拠出されているかどうか「知る権利」がある。
 (人権擁護委員会が設立されたら、同じように議論の内容は公開されないまま、人権侵害であると認定されかもしれませんねぇ。)

14・平成18年9月14日に3時間だけの議論で決められた。その議論の中にはYASUKUNI以外にも映画は16本もあった。

15・完成試写会は平成19年3月30日に行われ、専門委員6人中4人が試写している。その後、助成金を交付する事が最終的に適正であるかどうか専門委員会に対して文化庁側から確認する事は全くなされていなかった。
 (最初の書類審査のみだけで、その後どんな変更が発生したとしても助成金は支払われるのだそうだ。これだとどんな反日映画でも、外国人でも、日本国民の税金を使って映画作ってもOKだ。)

16・制作者、共同制作者がすべて支那(中国・チャイニーズ)であり、日本映画とは言えない。

17・助成金は本名で申請しなければならないのにも関わらず、代表取締役の本名までが変わっている。しかし、文化庁側はこの事を全く把握していなかった。インターネット検索でも分かる事が、文化庁では把握できていなかった。
 (文化庁役人の情報収集能力は一般的なインターネット情報以下である事が発覚。)

18・専門委員のひとりY氏は、映画人「9条の会」のメンバーである。この事を日本芸術文化振興会は全く把握してなかった。個人的な政治思想は自由であるが、その影響を与えたと疑念する事を払拭出来るまでに至っていない。

19・靖國神社のご神体は「日本刀」ではなく「神剣と神鏡」であり、その神剣は両刃の剣であり正確には「日本刀」ではない。

20・パンフレットの中心に掲載されている人物は現役の自衛官であり、靖國神社へ参拝した時に映画制作者側が勝手に撮影したものであって、本人の承諾無しで掲載しており、肖像権を侵害している。
 
(本人が訴えでないからと言って何でも有耶無耶にするのは許されないだろう。下の画像が問題のパンフレット)


Yasukuni



 「常識人が理解できる日本語で説明していただきたい。」のですが、

 役人は「すべて専門委員会の決めた事で。。。」だそうです。

 文化庁、日本芸術文化振興会のこのような裏工作を国民に知られたくなかったために、稲田議員はじめ保守系の議員を右翼議員のプロパガンダの象徴として吊るし上げ、あたかも「言論の自由」の侵害だと反日マスコミはここぞとばかり一大キャンペーンを打っていたという事だ!

 しかしながら、有村治子議員GJ!!

 (八紘一宇のアイサイさんから通報がありました、クローン牛について今日エントリーをUPする予定でしたが、また後日UPします。)


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☆【靖国】分祀ぜひしましょう。

≪靖国神社の分祀を歓迎する≫

靖国神社分祀、改めて主張 古賀遺族会会長

〜引用開始〜

 日本遺族会会長である自民党の古賀誠選対委員長は6日、津市で講演し、「靖国神社が戦没者追悼の唯一の施設ということを基本に、国民すべてが、天皇陛下を含み、英霊の御霊(みたま)にお参りできる施設として残すべきだ」と述べ、改めて「A級戦犯分祀(ぶんし)論」を唱えた。古賀氏は「A級戦犯だけに責任があるとは決して言わないが、多くの戦没者の遺族を出してしまった。時の指導者の中で責任を取ってもらうのは一つの考え方だ」と強調した。

 この問題をめぐり、日本遺族会は古賀氏の提案を受け、今年5月から合祀(ごうし)の経緯を検証する勉強会を開いている。

2007年10月07日01時24分 朝日新聞より

〜引用終了〜

 ゴーリキーの部屋
さんでは、

 「私は分祀論者のA級戦犯を分祀したからわだかまりなく参拝できるという考え方には、到底賛同することは出来ません。」

 と仰っておられます。

 が、私は「分祀をすればわだかまり無く参拝できるならどうぞどんどん分祀してください」といいますね。

 古賀氏がわかって言っているのかどうか定かではありませんが、「分祀する」ということは、「分祀しても靖国神社から御霊は無くなりません、靖国におられる御霊を別の場所にも分けて祀る」と言う事です。

 一本のろうそくの火をもう一本のろうそくへ火を「分ける」と言う事が「分祀」です。これに近いのが「分霊」と言いますが。この事は保守と呼ばれる位置に属している方でもご存じない方が案外多いですね。

 分祀よりもむしろ問題なのはこっちの方。

毎日新聞 2007年9月25日より

〜引用開始〜

 「自民党の古賀誠選対委員長(日本遺族会会長)は24日、党本部で
の就任記者会見で、靖国神社問題について「福田(康夫)総裁と私は
全く同じ方向だ」と述べ、A級戦犯合祀(ごうし)により生じている
問題を解決する必要があるとの認識を示した。福田氏は官房長官時代、
国立追悼施設の建設に関する論議を進めたことがある。」

〜引用終了〜

 福田首相は「無宗教の国立追悼施設の建設」と言い放っているが。古賀氏がこれに賛同していると言う事。

 笑うしかないが「無宗教」なのにどうやって「追悼する」とう考え方が出てくるのかがやはり理解不能。無宗教と言う事は、死んだ人間は土に埋めて自然帰す、祈りや追悼などという信仰
的な行為自体に意味が無い事を言う。

 そんな無宗教な国立追悼施設など作っても靖国の御霊がお越しになられるのかということである。後世の我々の身勝手極まりない行動だと思わねばなるまい。

 靖国神社の「国家護持」自体には私も大賛成である。「靖国は宗教ではなく一つの信仰」であり、宗教法人格を廃しこれを永世に引き継いでいくために国家護持とする。政教分離の原則をうたっている現憲法になんら抵触する考え方ではない、米国やイスラム国家などの「国教」とは考え方を異にするものである。

 先の戦いで「国家のために」もしくは「行きたくないが国のために」といって戦地で散っていかれた皆様を後世の我々が哀悼の意を表し、追悼し続けていく事は当然の義務なのではないのか。それとも何か、戦前は国家が徴兵しておいて戦後になって国家では「関係ありません」と責任放棄する気か?

 当時の価値観で生きた方々を現世の我々の価値観で身勝手に変えるという事は、東京裁判で戦勝国が事後法によって日本をリンチしたことと殆ど同じではないか。断じて許されない愚公だと考える。

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☆「靖国」新施設建設議論

≪今度の組閣で安倍内閣は政局内閣か政治内閣分かる≫

 まだしつこく靖國について語ります。なぜならそれだけマスコミの報道が異常だから。

 ちょっと冷めたかなって所にまた魑魅魍魎な記事が沸いて出てくるから。モグラタタキやってるじゃないんだからいい加減新聞社も諦めたらどうだ。

 靖国問題 「新施設」論議を始めよう (信濃毎日新聞)

〜引用開始〜

 小泉前政権の5年間、政治・外交課題の焦点の一つであり続けた靖国神社の問題が、安倍晋三政権になってからやや落ち着きを見せている。

 15日の終戦の日、安倍首相は「参拝する、しないは明言しない」との姿勢を維持しながらも、参拝を見送った。閣僚で参拝したのは、高市早苗沖縄北方担当相だけだった。

 戦争に駆り出され、心ならずも命をなくした人々を追悼する場は、誰もがわだかまりなく訪ねられるところでなければならない。靖国神社は歴史的経過に照らしても、問題が多すぎる。靖国に代わる「新しい施設」実現への論議を、始動させることを考えたい。

 首相の参拝が問題化したきっかけは、中曽根康弘首相(当時)による1985年の参拝だった。「公式参拝」と位置付け、全閣僚を引き連れていた。中国の反発を招き、中曽根氏は翌年からは、首相としての参拝をあきらめている。

 問題に再び火を付けたのは小泉純一郎前首相だった。2001年の自民党総裁選で「8月15日に、いかなる批判があろうと必ず参拝する」と公約し、政治問題化させた。昨年は実際、15日に参拝している。中国、韓国との関係悪化の代償を払いながらの公約実行だった。

 追悼は静かな環境で行われるべきだ。内外の論争を招き寄せるようではまずい。安倍首相はこれからも参拝を自粛すべきだ。

 ただし、首相が参拝しないだけでは問題は解決しない。

 戦争遂行に大きな役割を果たした神社が、戦後の今、死者を悼む場としてふさわしいか−。問題の本質はこれだ。政治家が参拝する場合には政教分離の問題も出てくる。

 昭和天皇が靖国神社へのA級戦犯合祀(ごうし)を不快に思っていたことを裏付ける資料が、昨年以降、幾つか公表されている。天皇は「戦争に関係した国と将来、深い禍根を残すことになる」といった懸念を、側近に伝えていた。同じ気持ちの国民は少なくないはずだ。

 ▽A級戦犯を分祀(ぶんし)する▽千鳥ケ淵戦没者墓苑を拡充する−など、問題を解きほぐすためのさまざまな打開策が提起されている。その中で現実的なのは、国立の新しい無宗教の施設をつくる案だろう。5年前に福田康夫官房長官(当時)の懇談会が打ち出したものだ。

 小泉前政権のときに悪化した中国、韓国との関係を、安倍首相は就任間もないタイミングの訪中、訪韓で改善した。靖国神社の問題を打開へ導くことができれば、政権の功績として後世、評価されるはずだ。

〜引用終了〜


 もう間違いだらけのでっち上げだらけでよくもまあ社説に出来たもんだと感心するしかない。これって一種の歴史の捏造なのに新聞社だから反日に関しては何言ってもお咎め無しって所が戦前の朝日やらの報道体質とそっくり。こんなプロパガンダ垂れ流している新聞なんて金払って買う気が知れない。

 安倍政権になって落ち着いたのはマスコミの方だろうが。安倍首相が参拝してくれないから突付くに突付けなかったからこの社説とは頭が悪すぎる。中韓に尻尾振ってりゃ何事も問題にならないのなら日本の首相ってえらく簡単な仕事だね〜。

 誰もがわだかまり無く訪ねられるって日本以外も入ってるでしょ?何故他国の人間に配慮して英霊を祀らにゃいかんのかその理由を知りたい。それとどんな歴史的経過と照らし合わせて問題と言っているのか全く分からない。それがハッキリしなければ「新しい施設」議論も無いのではないか。

 首相の参拝が表立って問題化したキッカケは先のエントリーでも言ったように朝日新聞が行った支那・韓国へのご注進報道による不断の努力の結果です。それで三木首相がするっと「私人です」って言っちゃったもんだから陛下も行けなくなってしまった。中曽根氏は何とか「公人」として行ける様に頑張ったけど土壇場で支那に肩入れしてしまったもんだからあえなく撃沈。理由は支那からの反発じゃ有りません。

 しかし、小泉氏が政治問題化させたっていうのは一理ある。靖國神社というのは選挙公約などの政策と並べて論議する性質のものではないのだが、小泉氏は保守票を取りまとめる為に上手く靖國神社を利用しただけと考えられる。実際首相に就任する前まで参拝した事は一回も無かったし、なぜかマスコミ大きくそれを取り上げなかった。知ってて見ぬ振りをしたとしか考えられない。これも恐らく草加センベイグループの働きかけがあっての事だと推測しているがほぼ間違いない。

 この記事を見過ごせなかった理由の一つとしてここの下りがあったからだ。

>ただし、首相が参拝しないだけでは問題は解決しない。
>戦争遂行に大きな役割を果たした神社が、戦後の今、死者を悼む場としてふさわしいか−。問題の本質はこれだ。政治家が参拝する場合には政教分離の問題も出てくる。


 要するに何を言っているかというと「靖國神社を取り壊せ!」と言っているのである。ええ!?良いんですか?一方的にこんな宗教弾圧的な報道を垂れ流しても!

 靖國神社は今も昔も国民からのお賽銭や浄財などで運営されているのに地方新聞社如きが「靖国神社をぶっ潰せ!!」なんてまあよく上の人間もこんな記事をよく通したものです。

 所謂「富田メモ」はデマだと結果が出ているし、分祀すればドンドン霊が増えるって事もわかってないし、墓じゃない靖國を千鳥ヶ淵にどうやって拡充させるのかも不明。そして靖國で会おうと言って散っていかれているのに勝手に場所変えて霊がそこに行くとでも思っているのか?後世の人間の癖に傲慢極まりない話だ。

>その中で現実的なのは、国立の新しい無宗教の施設をつくる案だろう。5年前に福田康夫官房長官(当時)の懇談会が打ち出したものだ。

 これも無知すぎて開いた口がふさがらん。

 亡くなった方を「追悼する」という行為にどうやって「無宗教」の施設を作るつもりなのかサッパリ意味不明である。日本は支那のような唯物論者の集まりじゃないから守護霊とか先祖代々の霊というものが家族の守り神として昔から供養されてきたのである。であるから「亡くなった方」=「霊魂」を「追悼する」行為は宗教的な行為でありそれ以外の何物でもない。「無宗教・無信仰」であるならば「霊」など存在しないと考えられるものであるから追悼も祭りも何もできません。それでも魂の無い施設を作るというなら採算のの取れない無駄な公共事業となんら変わりが無い税金の無駄遣いだ。

>小泉前政権のときに悪化した中国、韓国との関係を、安倍首相は就任間もないタイミングの訪中、訪韓で改善した。靖国神社の問題を打開へ導くことができれば、政権の功績として後世、評価されるはずだ。

 今度の組閣では一部の保守系論者からも「福田・谷垣」を考慮した人選をするべきだとの意見が恥ずかしげも無く出ている。これらの「国立追悼施設建設派」から閣僚が出るような事があれば安倍氏はまた更に保守層からも嫌われる事になり、今でこそ死に体のところにトドメの一撃となるのは間違いない。

 参考リンク:Webアンケート「全閣僚が靖国神社参拝を見送り、あなたの意見は?」集計結果

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☆A級戦犯の当たり前話

≪朝日よ、世の中は弱肉強食だと素直に社説にすればどうだ!?≫

 今更感もありますが、こちらもイヤラシク掘り返してUPしておく事にします。
 そして朝日の反論として補足不要で適切な記事を見つけたので、一緒にUP。

靖国参拝―静かな夏に見る変化(朝日新聞)

 〜引用開始〜

 敗戦から62年。靖国神社の夏は例年より静かだった。

 小泉政権の間は、首相が自民党総裁選で公約した8月15日の参拝をするかどうかが関心を集めた。とくに15日参拝を断行した昨年は、首相を見ようと集まった群衆から「万歳」があがるほどだった。

 それが今年はどうだろう。小泉氏の後継である安倍首相は参拝するともしないとも言わないとしつつ、姿を見せなかった。85年の中曽根首相の公式参拝以来、定例化した閣僚の参拝だが、今年は高市早苗内閣府特命相だけである。

 全国戦没者追悼式で安倍首相は、アジア諸国への加害責任を認め、「深い反省とともに、犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表します」と語った。持論の「戦後レジームからの脱却」を思い起こさせる言葉はなかった。

 一方、河野洋平衆院議長は、戦後日本は「海外での武力行使を自ら禁じた、日本国憲法に象徴される新しいレジームを選択して今日まで歩んで参りました」と述べ、逆に「レジーム」の継承をうたった。さらに「日本軍の一部による非人道的な行為によって人権を侵害され、今もなお苦しんでおられる方々」という言い方で慰安婦にふれ、謝罪を述べた。

 こうした変化が一時的なのか、時代の深い潮流なのか。即断はできないが、歴史認識の問題をめぐる最近の新しい動きが背景にあるのは疑いない。

 ひとつは、参院選における自民党の惨敗だ。年金問題や閣僚スキャンダルに翻弄(ほんろう)された結果ではあるが、憲法改正や集団的自衛権の行使容認や歴史見直しなど、「美しい国」を掲げた復古的、保守的な路線が、国民の関心からズレていることが根底にあった。

 靖国賛美派の基盤をさらに突き崩したのは、昭和天皇が靖国神社へのA級戦犯合祀(ごうし)に反対だったことが史実として確定したことだ。

 天皇が参拝を中断した背景に合祀があることは、関係者の間で指摘されていた。だが、昨年来、故富田朝彦宮内庁長官のメモや、故卜部亮吾侍従の日記、さらに歌人の岡野弘彦氏が故徳川義寛侍従長から聞いた証言でも裏付けされた。

 このことは、天皇の意思をまず尊重する保守派の内部に、A級戦犯の合祀に対する疑問の声を広げた。

 また、首相の参拝に関していえば、安倍内閣で修復した中韓との関係をこわしたくないという外交判断もあるだろう。

 そして、国際社会の目も変化した。米下院の慰安婦決議から分かるように、過去に向き合わない日本への批判は、アジア諸国にとどまらない。

 静かな夏の底流で進む変化を見落としてはならない。戦前の軍国主義のシンボルである靖国神社に戦争指導者をまつり続けることは、ますます受け入れられなくなってきた。小泉内閣で一度は検討した「新たな国立の追悼施設」の構想を再び動かすときである。

〜引用終了〜

 まあ、左巻きにとってはいつものありがたい支那へのご注進報道を展開している朝日ですが、この記事自体が「弱気を挫き、強気を助ける」報道になっている事に気づいていないのか。

 いや、今まで朝日はわかっていてこのご注進報道を続けている。今ほど靖國問題に関心を示していなかった支那が「A級戦犯」がどうのこうのと言い出したのは朝日がせっせと支那さま、韓国様はじめアジア各国へご注進報道を繰り返した”努力”の賜物である。

 しかし表立って靖國を問題にしているのは支那と韓国のみ。フィリピンにいたっては「靖國神社」の存在すら知らない者が多かったのが現状であった。それは支那・韓国国民も同様。この本来”問題でない”問題が外交問題に発展し、支那・韓国の反日運動、反日教育のプロパガンダ化とされたのは皆様ご承知のとおり。

 ではなぜこの朝日論調が「弱気を挫き、強気を助ける」報道になるのか端的明快に説明出来ている記事がこちら。

<終戦の日>コラム (1) 改めて靖国神社について考える(ネットIB)

〜引用開始〜

 今年の8月15日は、昨年に比べ、実に静かなものだった。

 昨年は小泉首相(当時)が首相になって初めて「終戦の日」に参拝するということで、靖国神社は喧噪に包まれ、これでは英霊も休まるまい、と思ったものだが、今年は、安倍首相が日中関係の改善を念頭におき、
「(靖国に)行くか行かないか、行ったか行かなかったかを申し上げるつもりはない」
 という曖昧戦術をとり、また、参院選の大敗もあって、摩擦要因を増やすまいとの思惑もあったのか、閣僚の中では、高市早苗沖縄北方担当大臣のみが参拝した。

 靖国神社のことについて逐一、説明すると紙幅がとても足りないので、極めて簡潔に「靖国神社については何が争点か」と言われれば、それはいわゆる「A級戦犯」が祀られている、ということに尽きる。

 「A級戦犯」を考える際にはまず、「戦争犯罪人」とは何なのかを明確にしなければならない。統治機構が秩序を維持している国内と違って、国際社会ではいまだ公正中立な裁判所も検察も警察も存在しないからであり、いわば万やむを得ざる概念として、国際法上依然として戦争そのものが合法であることを理解しなければならない。

 ただ、合法であるからとはいえ、戦争においては「何でもやってよい」か、ということでは断じてない。あくまで、戦争を行う上にもルールが存在する。それが戦時国際法規である。戦争を完全に国家間の行為として、絶滅させることは難しいが、なるべく悲惨さ、残虐さを軽減させるためのルールである。1907年に制定されたハーグ陸戦法規、1929年の捕虜の待遇に関するジュネーブ条約、1949年のジュネーブ条約追加議定書等々がある。

 大まかにいえば、これらの戦時国際法規が禁止するのは、戦闘行為中における捕虜の非人道的扱い、非戦闘員、即ち一般市民や軍人でない者に対する無差別攻撃、毒ガス等の残虐な兵器の使用、有事・交戦状態におけるスパイ行為である。

 これら禁止された行為を戦争中に行った者を「戦争犯罪人」とするのが、国際法理であるのだが、大東亜戦争の後に開かれた極東軍事裁判、即ち東京裁判で「A級戦犯」として訴追された人々は、凡そ上記の禁止行為を行ったものは皆無である。

 戦時国際法規が規定する戦争犯罪にない罪が訴因になってしまったのである。それは、「平和に対する罪」と「人道に対する罪」である。つまり、ある人間を処刑するために処刑する法律がないので、後から作ってそれを当てはめるという近代法概念からすればあるまじき「事後法」によって裁かれたのが東京裁判であり、「A級戦犯」なのだ。

 靖国参拝を忌避する政治家の多くは、「A級戦犯」が合祀されていることを理由にするが、そういう態度は、実は「勝った者、強い者は恣意的に国際的なルールを変更しても構わない」ということを認めてしまっているのである。これを改めない限り、人類の歴史、文明に進歩などありえようか。

 東京裁判を認め、受容するがごとき姿勢は「強い者のなしたことのみが正義」という観念を称揚し、これまで人類が、多くの血を流しつつも、少しでも戦争の悲惨さが軽減されるように、そして国際社会における紛争を解決する手段としての「戦争」の敷居が高くなるようにと、少しずつ積み重ね上げてきた「知恵」を台無しにすることなのである。

 それに異を唱え、「勝てば官軍」の世界にストップをかけることこそ今、必要なことではないか。

 そう考えると、結局「戦後レジームからの脱却」という旗印を掲げた安倍内閣も靖国神社について、文明論の文脈ではなく、政局の範囲内でしか考えていなかった、ということは何ともいえない寂しさ、わびしさを感じてしまう。そもそも、内閣だけの問題ではない、ということはわかっているのであるが。

〜引用終了〜

 すばらしく的確にかつ、短くまとまっているコラムではないだろうか。このような社説を書いたことのある新聞社は見た事無い。

 本来の「戦闘終結日」は9月2日であり、8月15日に参拝する事だけがすべてではない。(終戦記念日ってなんなんだ?未だに何が記念なのか意味不明である。)

 しかし、この8月15日というのはわが国の元首である天皇の「玉音放送」が全国民に流され、日本の敗戦を決定的に知らしめた屈辱の日でもある。

 英霊の皆様は「私人」の感情を堪え、「公人」としてわが身を投げ打つ覚悟をもって戦場に散っていった。この献身的な行為に後世の政治家が、「私人で・・・」などと言って参拝する事がどれだけ英霊を侮辱し、遺族を蔑ろにする言動であるかどうか頭を使わなくてもわかることではないのか。

 高市早苗氏、東国原宮崎県知事はよく参拝に行った。が、「私人で」とな・・・。実に惜しい。行かない連中よりかは何百倍もマシなことは確かだが納得できる言動じゃない。厳しい意見だが我々や貴方たちよりも強靭な意志と愛国心を持っていたのはやはり英霊の皆様だった。

 テレビ・マスコミによってまず白痴化されたのは我々国民ではなかった。真っ先に狂いだしたのは反日・似非保守政治家の皆様であったのだ・・・。

いわゆる「A級戦犯」をもう一度勉強しよう。
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☆靖國、終戦への祈り

≪七生報国の精神を呼び起こすべし。≫  【ブログランキング】

 遊就館にて掲示されている英霊の方々の遺書を見ると思わず胸が熱くなるものばかりです。「なんて純粋な方たちばかりなのだろう」と。

 それに自分よりも若い年齢の方も含め皆様、文章が才を帯びているかのごとく達筆なので、自分の文識の無さに情けなくなるばかりです。これでも拙ブログを読んでくださる方がいらっしゃる。本当にありがたい事です。

 この8月15日を迎えるたびに自分も含めて今の日本人と、戦前当時の日本人との精神の断絶はますます深いものになっているのではないかと危惧する。しかし現実その溝は深まるばかりであり、苦渋の決断をし、決死の覚悟で戦場に散っていった英霊の皆様がこの日だけ生き返ってくださるならば、もう一度体たらくになった日本人に渇を入れていただきたいと思うのは私だけではないはずです。

 首相「閣僚の靖国参拝、個人の自由」(日経新聞)

〜引用開始〜

 安倍晋三首相は13日、全閣僚が終戦記念日の15日に靖国神社に参拝しない意向を示していることについて「靖国神社に参拝することは当然閣僚といえども個人の自由で、それぞれの見識で判断される」と述べ、各閣僚の判断に任せる考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。(22:01)

〜引用終了〜

 英霊の皆様がなんと言われて行かれたか今の政治家はわかっているのか。

 「七生報国」

 七回生まれ変わっても国を護ると言い残して行かれた英霊の皆様へ祈りをささげる事すら出来ない腑抜けの政治家に命がけの政治など出来るわけが無かろう。自民党・民主党・・・党派など関係の無い話である。

 戦後の直後のわが国の国会ではあらゆる党派も全会一致で戦犯と貶められた英霊の皆様の赦免を訴えた。このときの気概すらない腰抜けな政治家に命を張れと言われてもそれは到底無理な理想論なのだろう。

 米国・支那(中国)・ロシアは核兵器をわが日本へ照準を合わせている言わば「仮想敵国」である。そして北朝鮮は質こそ粗悪なれどどこに着弾するかわからないような弾道ミサイルを恐喝アイテムのひとつとして日本に圧力を掛け続けている。米国にいたってはいつでも首都東京を制圧できるようなポジションに軍事基地を配備している。

 まあ、そこまで侵食されたら日本もある程度言う事聞かないと国益に反するという意見もわからなくは無い。しかし未来永劫それで良いのか?

 「個人の自由」だと?

 では、英霊の皆様は個人の自由で死んでいったのか?国家の威信をかけ、一丸となっていかれたのではないのか?そこに個人の自由などという悠長なポピュリズムを挟む余地などあったであろうか?「私人」としての立場を押し殺し、葛藤し、最終的に「公人」としての立場を優先させ戦いに挑んだ英霊の方々。

 「私人」の立場を最優先する似非政治家の貴様らには参拝など気軽にしていただきたくない。もう、冒涜するのもたいがいにして頂きたい。マスコミの論調など言語道断である。

 二度とそのような国家状況に陥らないように身体と命を張っていかねばならないのが政治家の宿命ではないのか。そもそも命を張る覚悟など今の政治家にはないのだろう。

 私は選挙前の大阪勉強会で、

 「靖國神社は宗教では無い。神道は八百万の神の上で成りたっており、宗教ではなく古くからの日本特有の信仰であり、キリスト教や他の宗教のような一神教ではない。亡くなられた英霊を祀られている靖國は国家祭祀の場として位置づけるべきだ。宗教法人格など必要ない、国家で護るべきだ。」

 との趣旨を述べました。

 この考えは生涯変わらないでしょう。今年は誠に申し訳ないのですが、事情あって靖國さんへ行けないので大阪市住之江区にある護国神社へ参りに行こうか・・・。

英霊の皆様の思いを少しでも多くの方へ・・・
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(8月15日追記)

 書き忘れましたが、終戦日(戦闘終結日)は8月15日ではなく、正確には9月2日の降伏文書に調印した日が事実上の終戦日です。お間違いなきようお願いいたします。

管理人:dandy

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