≪小泉時代から用意周到に進められたシナリオ≫
〜中川秀直ら、媚中媚朝議員の狙いとは!?
中川(女)が基本的に嫌いなdandyの恣意的エントリー・本章に入るに当たって〜


 本章に入る前に復党問題に関して一言だけお付き合いください

 最初に今回の復党問題について先のエントリーでも触れましたがもう一度当ブログのおさらいを。

「中川秀直(中川(女))が復党問題の窓口をやっている事を許している自民党議員はおかしい」
「党議拘束の遵守を求めるのではなく、郵政民営化法案を大きく取り上げて『誓約書』いわゆる『踏み絵』を踏ませるのはおかしい」
「媚中派、媚朝派が跋扈する事が許されている自民党が平沼氏らだけに総スカンを食らわしている自民党はおかしい」
「そしてそれを追随し扇動報道を行うマスコミと信じ込んでしまう我々日本国民もおかしい」


 と、直感的に思わなくてはなりません。

 平沼氏に対して『信念が無い、自民党に戻るのではなく新党を作れ』との批判はごもっともなご意見だと思います。私自身は平沼氏が自民党に『戻る・戻らない』という事にはあまり関心はありません。

 平沼氏自身が自民党に戻って国益を守れるような政府・自民党改革、拉致問題解決、人権擁護法案などの悪法STOPを行ってくれればそれはそれで良いですし、日本精神を真に復活させてくれる『新党』を結成し、自民党や民主党の有志に共闘を訴え新たなステージへ取り組んでいくことも良いと思います。

 しかし私は「郵政民営化」ではなく実質的に国民の財産を外資系へ切り売り出来る可能性を秘めた売国法案である「郵貯民営化」には未だにあくまでも反対の立場です。
 小泉自民党は確かに古い自民党をブッ壊したように思います。それが良いか悪いか「ぶっ壊れてないよ」とか意見が多く分かれるところでありますが。

 ココだけ「売国奴」などと端的な言い方をせずに言えば小泉氏は『ぶっ壊し方が足りない』とだけ言わせて頂きます。この後のエントリーでも出てきますが、未だに既得権益を守ってヌクヌクと生息していらっしゃる方々がいらっしゃるからです。

 靖国参拝に関しては参拝形式や先の大戦とA級戦犯に対する認識の問題などはありますが、一国の政を治める長として『参拝した事』に関してだけは評価しています。(しかし、それは内政での失策を誤魔化す為の演出だと指摘する方もいらっしゃいますがそういった考え方には私は与しません。)

 そういったあらゆることを鑑みても創価学会・公明党とスクラムを組んで2005年の衆議院選挙を勝ち上がってきた池田代作の傀儡政権・自民党の方が信念無く可笑しな団体だと私は思います。

 この後のエントリーにも出てきますが中川(女)がそれらを鑑みることなく小異を糾弾し、大同を見失う事は政治家としての職責である『少なくとも10年20年先の子孫が安心して生きていける日本を作る』事とはかけ離れた理念だと思わざるを得ません。


★「復党問題」の本当の問題へ続く・・・)


****************************


お忙しい中、拙ブログへご訪問頂いている皆様には御礼申し上げます。
皆様方の様々な視点によるあらゆる情報と知識の共有、国家、政治に対して意識を高めあう『討論場』としての役割の一端を果たせればと切に願っております。
皆様のご意見、ご指摘、ご感想をコメント欄にてお待ちしております。



 中川秀直、公明党、そして創価学会はこの日本において必要無し!と思われる方は応援クリックよろしくお願いいたします!!
 ↓ ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ投票


こちらも参加しています、応援クリックお願いいたします!
日本ブログ村・政治ブログへ投票