≪平沼氏は己の信念を貫いたのではないか!?≫
〜中川秀直が基本的に嫌いなdandyの恣意的エントリー・序章〜


平沼氏が会見 「政治信念で復党条件受け入れず」

 平沼赳夫元経済産業相は27日昼、都内の事務所で記者会見し、復党願に誓約書を添付しなかったことについて「厳しい内容の誓約書をのむかどうか、自分の政治信念を考え、どうしても受け入れることはできなかった」と理由を説明した。

 復党願は受理されない公算が大きいとの見通しを示した上で、今後の政治活動に関しては「新しい党をつくったり、他の党に入る気持ちはない。無所属で一生懸命努力する」と強調した。

 来年の参院選での対応では「自民党しか選択肢はないと言っている。よほどのことがない限り、自民党候補を応援する」と明言。自民党の現状を「独裁的になっている。かつての自民党の良い面が失われている」と評した。


 私が思うに自民党は良くも悪くも意見の相違が若干あっても議員が共生しあえる政党でだったために政策が失敗しようが多くの国民の支持を得られていたように思う。

 共産党や社民党のように特定のイデオロギーを持つ政党とは比較対照にはなりませんが。

 中川昭一氏と加藤紘一氏など同じ政党の人間なのかと思えるほど政治理念が異なる考え方の持ち主だ。特に外交に関しては向いている方向が全く違う。

 そんな事なら「加藤紘一・古賀誠・二階俊博・山崎拓・・・etc」を一刻も早く自民党から追放していただきたい。

 えっ!?無理って!?

 そりゃそうでしょうね、中川(女)一緒に北朝鮮利権を貪り食う仲間達ですから。。。


 けれど平沼氏らが戻る戻らないより『自民党が公明党と未だに手を組んでいる』方がよっぽど異常なのではないか??と思うのは私だけですか?

 中川秀直は自民党議員ではなくて殆ど公明党議員のようであり自民党議員には厳しく、公明党には優しい。

 中川昭一氏が「天安門のようだ」と皮肉ったのもそうした中川(女)の全体主義的な采配ぶりを暗に批判したかったのだろうと推測する。 

 『中川(女)はチュチェ思想支持者ですか!?』


 政党交付金や参議院選挙対策などの指摘はありますが、「復党するしない」ことは大した問題ではない。

 復党するに当たっての「誓約書」いわゆる「踏み絵」が問題である。

 誓約書の内容

(1)郵政民営化を含む政権公約の順守
(2)安倍首相の所信表明演説への支持と党員義務の忠実な履行
(3)衆院選挙での反党行為に対する反省の表明


 「復党、郵政造反組」と毎日マスコミが連呼していたがココで注意しなければならないのは、「郵政を踏み絵」にしているのは単なる表向きのまやかしであると言う事である。

 我々国民はマスコミの扇動報道によって平沼氏らの復党条件は「郵政をどうするのか!?」だけを問題にしているように誘導している。

 確かに去年の衆議院は郵政解散だった。しかし、これも政府がマスメディアを操作して国民の目をそれだけに釘付けにして、他への思考停止を図る策略の一つだと私は見る。

 今更ながら「郵政民営化法案」の条文とそれに対する議論の内容を見てみると、かの悪法「人権擁護法案」のように恣意的に悪用できるような「法の抜け穴」がある。

 「郵政民営化」ではなく正確には国民の資産が何百兆もある「郵貯民営化」が目的だった。日本国政府が当分民営化された郵貯や簡保会社の株を何%か持ち、郵便部門が郵貯・簡保の株を買い戻す事も出来るような趣旨になっているがそれも我々法律に素人な国民を表向き煙に巻こうとしている「官僚」の策謀の一つであろう。

 いずれは外資系がこの国民の財産をむさぼり喰い始める時が来るでしょうな。

 そしてこういった「立法・立案」する仕事は本来「国会議員」の仕事であります。

 これをなぜだか今の政治家は霞ヶ関の「官僚」にすべて法案を作成させて、自分たちはそれを成立させる為に「議員」と言う「頭数」を必死になってかき集めている。

 もう一度しっかり理解頂きたいのですが、法律は「議員」が作るものです。
「官僚」が作るものではありません。「郵政法案」などが代表されるようにこれは「ある輩」の息がかかった「官僚」たちの売国法案の一つです。

 それを政治家たちは良いように立ち振る舞い、法案成立させるピエロにしか過ぎません。マスコミはそれを助長する手先です。これに騙されてはいけません。

 「郵政」と「輩」話はこれぐらいにしてまた別エントリーでUPします。


 話を元に戻しますが、中川(女)が今回やらかした全体主義的な人事采配によって我々国民は「この議員の政策・信念に投票する」意味が全く無くなってしまったと言っても過言ではありません。

 我々はこれで自民党に所属している「○○議員」に投票するのではなく、○○議員が所属している「自民党」へ投票している事になり「立法」と言う仕事をしない法律の素人議員の存在など全く持って税金泥棒の売国奴と言うしかありません。

 党のマニフェストは単なる目安にしか過ぎません。これらの法律の立案をしているのは多くの場合「官僚」です。

 『これが本当の民主主義なのか!?』

 選挙投票システムは党の名前を書いて入れるだけの「比例代表制」だけでよくなります。賢い人なら平沼氏のようなしっかりとした政治信念を貫いた人を応援し投票するでしょう。

 公明党などは誰が当選しても良いと思っている良い例で、去年の衆議院選挙の時も神崎代表は「比例区は公明党へ!」と血眼になって言っていた。

 この「誓約書」という「踏み絵」を使い出したこれからの自民党を注意深く見ていきたいと思います。平沼氏のようにバッサバッサと切り捨てられる政治家がワンサカ出てきますよ。もしくは理念を曲げて自民党(=公明党・創価学会・池田大作)ポチのように従うかです。


 そして自民党に跋扈している中川(女)のような議員を支持しているのが我々「国民」であり、これが「愚民政治」と言われる所以であります!いい加減目覚めなければなりません!

★「復党問題」の本当の問題(はじめがき)へ続く・・・)


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