外国人差別に関して今日は考えてみる。

日本の外国人と言っても色んな国の人間が居るのだが中でもやはり一番多いのは在日韓国、朝鮮人でしょう。

私がいつも参考にさせていただいている辻本 武さんの「歴史と雑考」というサイトがあります。

一般世間で知識人と言われている方々の文献なども色々読んだりするのですが、中には意地悪なほど「文章が分かりにくい」物も少なくない。
ただ私の国語・読解能力がもっと高ければそんな事を気にする必要も無いのだが、所詮私の脳みそはそこまで精巧に出来ていないもんでわかりずらくて普通の人より何倍もの時間を掛けないと理解できない。

これは仕方ない、諦めよう。。。

しかし、辻本 武さんの「歴史と雑考」は一般の方も理解できるくらい丁寧で噛み砕いた内容で載せていらっしゃる、こういったサイトは私にとって非常にありがたい存在であります。(実際はもっと難しい内容なんでしょうね)
しかも、内容が非常に的を得ていらっしゃるので読み終わったあとのスッキリ感が違います。皆さんも一度完読されてみてはいかがだろうか、今までの間違った認識やモヤモヤ感が少し無くなるのでは。

そんな「歴史と雑考」より、今回はこのエントリーに焦点を当ててみた。

合理的な外国人差別は正当である

今、人権擁護法案について色々素人検証している管理人なんですが、今日までにこの人権擁護法案についてはカナリ推進派や反対派の議論が出尽くした感もあり、ここはちょっと視点を変えてみて曖昧だと言われている「差別」自体の本質に出来る限り迫ってみたいと思います。

辻本氏が述べていらっしゃる事を勝手にまとめさせて頂きますと、

ヽ姐饋雄絞未般餌穏絞未箸ゴッチャになっている。

外国人差別は日本国籍の取得すなわち帰化すればすべて解決するものである。

0貶の民族差別は、例えば朝鮮人であるという生来的なもの故の差別であるから、帰化しようが解決するというものではない。それは明らかな人権侵害であり、絶対にあってはならない。

す餡箸国家たる以上、自国民を外国人より有利に取り扱うのは当たり前である。

ゴ攅颪箸いΔ箸海蹐蓮日本よりもっと外国人には住みづらい国である。

ζ本人と同じような権利を求めているのに帰化はしたくないと言うのは身勝手である。

もう、仰る通りであると思う、何も言うことは無い。

私が感じている理解感は「感情論」的なものではなくて、冷静に見た時の「一般論」と「法律論」的な観点で感じる理解感であります。

例えば・・・

永住権を持っている在日の方々からすれば「そんな理屈でどうのこうの言われても現に何十万という在日が何十年も前から住んでいるのだから日本人と同じ権利を主張するのは同然だ」と仰るかもしれない。

しかし、自国民である一部の日本人からこう言われたらどう返答するのだろう、「我々日本人も昔から先祖代々何百年とココに住んでいるのだ、在日韓国、朝鮮人は外国人であるという事で既得権や優遇措置が未だに存在するではないか。日本人と同じ権利を主張するなら同じに日本人になるのが筋だろう。」

この例で言うならばどっちの主張も「これは差別だ!不公平だ!」と訴えている事になるのだが、果たして理屈が通っているのはどちらであろうか。

感情論でない合理的外国人差別は「人権侵害」ではなく合理的「区別」であると思うのですが。。。


今日もやっぱり人権擁護法案には反対だと言う方は応援頂けると嬉しいです!。
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