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2006年10月

2006年10月30日

★新プランとか教育うんちく。

≪管理人の近況、雑感≫

実は29日ライブやってしまいまして、無事終了しました。
ご来訪の皆様どうもありがとう御座いました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。m(_ _)m

久々に頭ブンブン振ってしまったもんで、首がイタイです・・・軽くむちうちで。

世に出しても恥ずかしくない写真ならUPしてみようかなと思っていますがどうなる事やら。。。


そして、来年の参議院選挙(統一地方選挙も)は今後の政局を大きく揺さぶる選挙になりそうです。

ここで勝つか負けるかは日本と私達と、そして未来を背負って立つ子孫達の将来を大きく変える事になるでしょう。

それをにらんで前々から構想していた新しい戦略提案を近々発表したいと思っています。保守層の皆様の力強いご支援なくしては成しえない計画ですので、その際は是非とも御力添えの程よろしくお願いいたします。



*************************

≪まだ流行っているのか韓流≫


今日も仕事の関係で韓流大好きな奥様の家にお邪魔しましたが、まあこれが重症でして韓流がなければ生きていけないとまで言い放つ始末なので思わず苦笑いするしかありませんでした。

通信関連関係者の話によるとケーブルTVやスカパーとか、ネットで動画配信する韓流って未だにものすごい収益上がるジャンルだそうで何処の局でも全部韓流専門チャンネルを配置しているそうです。その金は一体何処に流れているんだ!?

パチンコも一時期、車内に子供置き去りにして死亡させる母親が居たりとかありましたね。。。


**************************

≪教育虐め問題、極めて私的な雑考≫


教育問題、学校・教員指導や虐め(勝也氏は関西系ローカル番組ムーブ!で”「いじめ」じゃなくて「虐め」と言え!”と吠えてました。)とか内政の不備をワンサカワンサカマスコミはキャンペーン張ってますけれど、虐める側って結局のところは学校教育に行くまでにそれまでの親の「躾」の段階から失敗してるんじゃないのか?と、私は思ってしまいます。

私の場合、勉強はもちろん嫌いで学校行くのは嫌で嫌で仕方なかったんですが今思えば知識はもちろんの事「忍耐」を体で覚えに行く所でもあったじゃなかろうかと思っています。

虐めって昔からずっとありましたよ。何処でもそうじゃないですか??

でも先生にバレたら普通にシバかれて(叩かれて)たし、それで虐める方側も加減を判ってたし、虐められてる側をかばう子も居ましたよ。
そうそう今はかばう子が居ないんじゃないのか?みんな周りは知らぬ存ぜぬで。

学校は勉強しに行く所であって「教育」を行う義務はあるが、「躾」を行う義務は無いと思います。これは親が家でせねばならん事ではないでしょうか。親切にもやってくれる先生ももちろんいますが。

学校で勉強以外の事やってて先生にシバかれるのは当たり前でなければオカシイいと思っています。親も怪我や死亡しない程度にシバいてやってくれって言うぐらいの勢いで学校へ行かせなければならないと思います。

それを頭から核家族、共働きが多い社会の状況や学校の制度問題に責任転嫁にしてしまう親なら最初から子供など生まない事です。そんな中途半端な親では子供がカワイソウですわ。

学校だけの責任で済むんなら学校なんて失くしてしまえば言いだけの話。でも実際そうじゃないでしょう?なんだかんだ文句言っても学校って絶対必要な物でしょ。
だったらそれぞれの責任の範囲で主体性を持って取り組まないと駄目なんでないのか。教育システムだけ変えてもこの問題は一向に直らないような気が。

それで、なぜか就職して「会社」でも虐めって何処でもあるでしょ?
程度の差はありますけど学校だけじゃないですよ。大人になっても虐めはある。

人間って不思議な生き物で、例えば虐められてた人間が会社を辞めたとしたら、そのあと残った人間の中からまた新たな虐め対象の人間を作るんですよね。これは不思議と虐めがあるどこの会社も同じ事が起きてる。

これは組織の統率力の問題が一番大きく左右するみたいですね。上からの統率力がある会社は虐めが少なく、何でもかんでも平等主義、上司が甘い会社ほど虐めが多い。
これは営業成績が良い悪いで会社辞めるのとは全く事情が違うようです。あくまでも管理人の主観による独断ですけど。。。

この問題は難しいです。これが良いって予測不可能ですからね。



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2006年10月28日

★あのね、これは絶対に許さないですよ。

≪北朝鮮問題と拉致被害者、日朝平壌宣言の認識不足≫


当ブログ内、前エントリー
    ↓
★同じ日本人として恥ずかしいよ。

何日か前にエントリーさせていただきましたが他の左巻きブログを見ていたらどうもほっとけないのでまたまたエントリーです。
これはこの方だけの認識問題ではなく日本はすでに周辺事態である事の認識を未だに理解できない方への訴えでもあります。

ご発言された方の自身のブログではすでに無視状態ですので拙ブログ内で反論させていただきます。

なぜ怒っているのかはコチラをご覧下さい。事の発端はこれです。→★危険な日本「核武装論」!大阪府大東市市議会議員 こざき勉氏のブログでの発言。

(もしリンク切れしてもページごと保存してますのであしからず。)

この方の認識は支離滅裂であり、国家主権や日朝平壌宣言をまともに理解できていない認識の浅さには閉口するばかりだ。

日朝平壌宣言

もう一度ちゃんと読み直したらどうですか?

まず『核実験』、『ミサイル問題』について。

〜一部抜粋〜

双方は、朝鮮半島の核問題の包括的な解決のため、関連するすべての国際的合意を遵守することを確認した。また、双方は、核問題及びミサイル問題を含む安全保障上の諸問題に関し、関係諸国間の対話を促進し、問題解決を図ることの必要性を確認した。
 朝鮮民主主義人民共和国側は、この宣言の精神に従い、ミサイル発射のモラトリアムを2003年以降も更に延長していく意向を表明した。

〜ココまで〜

国際的合意とは言わずもがな国連を中心とした国際社会を指している。
そして、関係諸国間はいわゆる『6カ国協議』などの多国間協議の事を指している。
これによって北朝鮮の核開発、実験、ミサイル発射に関して宣言後の指針が示されている。

そして『日本人拉致問題』について。

〜一部抜粋〜

3.双方は、国際法を遵守し、互いの安全を脅かす行動をとらないことを確認した。また、日本国民の生命と安全にかかわる懸案問題については、朝鮮民主主義人民共和国側は、日朝が不正常な関係にある中で生じたこのような遺憾な問題が今後再び生じることがないよう適切な措置をとることを確認した。

〜ココまで〜

日朝平壌宣言では『日本国民の生命と安全に関わる懸案問題』、要は『拉致問題』は日朝の2国間問題として双方が適切な措置を取るべきであると、そして今後再び生じる事が無いようにしていかなければならないとハッキリ宣言されている。


これを踏まえてまず問題のコメント

〜こざき勉氏のコメントの一部〜

-----「拉致」問題は、今回の核開発と直接関わらないので書いていないだけです。「拉致」問題についての我々の考え方は明確で、法を無視した許されない行為です。だから1988年に橋本敦参議院議員が他党に先駆けて国会で取り上げています。

現状で「日朝平壌宣言」が有名無実化しているのは同感です。だから強硬策ではなく、「拉致」問題は6カ国協議の議題であり、今回の核開発も含め北に6カ国協議への復帰をアメリカを先頭に求めているのです。

〜ココまで〜

貴方が何を言っているのか分かっていますか??
この発言は国家主権の放棄を言っているのと同義ですよ。


しつこく言いますが拉致問題は日本国民の生命に関わる『国家主権問題』であり、重大問題であります。
であるからして拉致問題に関しては多国間協議があろうとなかろうと、日本の国家主権である自国民が危険な状況にさらされている以上『6カ国協議』上だけの議題問題では断じてない。

基本的に米国、中国にとって『拉致問題』は所詮、他人事の問題、そして片手間の対応である。

『核開発、ミサイル発射、核実験、プルトニウム抽出、弾道ミサイルへ搭載か?』とまで話が及んでいる以上今回の核実験と拉致問題は関係ない等とどの口が言えるのか。

日本でなくて好戦的な国同士であったらすでに『戦争』になってもおかしくない問題ですよ。
不謹慎、不誠実、不道義極まりない悪質な認識に他ならない。これは糾弾しなければば日本は自国民保護という基本的国家主権を放棄した幽霊国家と言わざる得ない。
これでは米国や特アがいかにヒドイ事をしているかと騒ぎ立てる権利すら無い。




次にこのブログでのエントリーに反論。

核軍縮の立場貫けるか(26日の日記)

〜一部抜粋〜

朝鮮政府に核兵器を開発させ実験までやらせてしまったのは、ブッシュ政権の落ち度と言わざるを得ません。クリントン政権のときは、交渉によって必要な援助を与え、核兵器開発を断念させることに成功しておりました。しかし、それまでのアメリカ政府の努力を省みることなく、ブッシュ政権が「朝鮮敵視」の政策に乗り出したため、存亡の危機に迫られた朝鮮政府は「核開発」の道へ追いやられたと言えます。
そのブッシュ政権に盲目的に追従する日本政府も、朝鮮にとっては脅威と映って不思議はありません。こんなことになる前に、わが国は日朝国交正常化を実現しておくべきでした。今となっては、「覇権主義を全否定し、全面核軍縮・非同盟の立場に立つ」ことが、事態解決の近道だと思います。

〜ココまで〜

これには呆れて開いた口がふさがりません。
何を根拠に核兵器開発を断念させる事に成功したのか示していただきたいですな。

北朝鮮は米国が敵視政策をしているから核開発をしているのではなく、米国やフランス、イギリス、ロシア、宗主国の中国が核兵器を持っているのに何で我々が持ってはいけないのかという論理の元で核開発をしているのです。

イランも殆ど同じ立場、意見であります。
要するにNPT(核不拡散条約)など連合国側のご都合主義だという事を米国も北朝鮮もイランも分かっていながら実行しているのだ。

クリントン政権時の米国と北朝鮮の1994年10月21日、2国間合意に基づいて、、「朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)」が各国の資金供与の元で開始されたのもつかの間、平壌(ピョンヤン)から北に約90キロメートルの地点の寧辺(ヨンビョン)にある電気出力5000キロワット(実質的熱出力2万キロワット)の黒鉛減速ガス冷却実験用原子炉と「放射化学実験室」(再処理施設)の再稼働が問題となった。

1985年に臨界に達し、86年から運転されている実験用原子炉は、北朝鮮が、英国で56年に運転開始となったコールダーホール型という原子炉(電気出力5万キロワット)をモデルに独自に建設したものである。この型の原子炉は、英国が二重目的炉(軍事用プルトニウム生産と発電)として開発したもので、核兵器用のプルトニウムの生産に適している。

そしてこのタイプの原子炉の燃料は天然ウラン(金属)を使う。つまり濃縮技術がなくとも運転ができる。黒鉛とウラン鉱を持つ北朝鮮としてはありがたい炉である。
そしてコールダーホール型炉の設計情報は当時から公開されていた事を鑑みればNPTをご都合主義で運用している連合国連中はは暗黙の了解で北朝鮮にプルトニウムの生産を許可していた事と同義と見るべきものである。

軽水炉の技術と資源援助など表面上のまやかしにしか過ぎないのである。

それは核保有国、連合国と北朝鮮の茶番劇と言わざる得ない眼前明白な証拠 でもある。

核保有国はそのシナリオを分かっていて今回の北朝鮮の核実験を後追いの国際問題として吊るし上げたわけであり、ブッシュはネオコン陣営の書いたそのシナリオ通りに演じているだけのただの役者にしか過ぎない。


>こんなことになる前に、わが国は日朝国交正常化を実現しておくべきでした。今となっては、「覇権主義を全否定し、全面核軍縮・非同盟の立場に立つ」ことが、事態解決の近道だと思います。

こんな道義もへったくれもないムチャクチャな思考は到底納得し得ない代物である。

なぜ国家主権である日本国民の拉致問題の解決もなく、『わが国は日朝国交正常化を実現しておくべきでした。』などと恥ずかしげもなく大衆公衆の面前で披露出来るのか、拉致被害者やその家族に対してその鈍感な神経には怒りと同時に『同じ日本人である』すら恥ずかしい。

そして覇権主義を全否定することは北朝鮮に対して断固たる態度を取る事と同義であるはずですが、北朝鮮だけは特別扱いですか?
現段階での非同盟宣言は日本国家の自殺行為と断定して間違いなく、これは長期戦略的思考をもって成しえるべきものであり一朝一夕にして達成できる事で無いことを肝に銘じるべきである。


当事者の方で言いたいことがあればどうぞ心行くまでコメント欄で反論してください。削除など一切いたしませんのでご自由にどうぞ。
ご発言に釈明・修正・補足があるのなら拙ブログコメント欄、もしくは貴ブログでも構いませんので誠実な対応をおねがいいたします。



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朝鮮  | 共産党

2006年10月27日

★日本は独立主権国家ではない。

≪危険な日本の立ち位置について短考≫


今日本は「北朝鮮」と言う一族独裁国家による核の脅威にさらされている。

しかも北の最新状況では核兵器が7個ほど出来るプルトニウムを所有しているとの報道が入った。

北朝鮮、プルトニウム最大50キロ保有 韓国軍が分析

〜一部引用ココから〜

仮に北朝鮮が20キロトン(TNT火薬換算)級の核兵器でソウル中心部を攻撃した場合、21万1000人の死者を含む113万2000人が死傷する可能性があるとする米国の被害試算を併記した。

〜ココまで〜

韓国野党の情報資料という事で100%鵜呑みにはやはり出来ないが、逆に100%嘘だとも状況的に言いがたい。「あるかもしれない」と仮定し、今後の対応を判断するべきであろう。

そして、その後方には大国「ロシア」、そして北の宗主国である「中国」は日本に対して何百発もの核弾頭を日本に向けて照準を合わせている。

言わずもがな米国、英国も然りである。

このブログでも何度も触れているが国際連合の国連憲章53条と107条には敵国条項と呼ばれているものが未だに存在している。

敵国条項とは簡単に言えば、「日本がまた連合国側の意図しない不穏な動きをすればすぐさま占領状態に戻せる」ということ。

いまや国連といえば世界の平和と経済・社会の発展のために協力することを目的とする世界最高の国際機関の扱いである。

ここで余り知られていないのが、現在日本名で国際連合(英:United Nations)と呼ばれているがもともと日本では「United Nations」とは敵国である米英をはじめとする「連合国」を表す語であったということである。

それに対して日本、ナチスドイツ、イタリアを初めとする関係諸国は「枢軸国」と呼ばれており、現在米国が幾度となく口にする「悪の枢軸」とはこの事の意味を踏襲する造語みたいなもの。

したがって、悪の枢軸国として敵国条項が残る国際連合(英:United Nations)は大東亜戦争における「連合国」そのものであり、未だに日本が”国連上”において完全な独立主権国家と認められていない証拠である。

それによって日本はさも国際的な地位を確立されていない米国の「属国」として世界から今もなお見られているのが現状であり、米国の庇護を常に受けなければならない軍隊であって軍隊で無い「自衛隊(英:Japan Self-Defense Force)という世界でも不思議な国防軍を持つ国でもある。

よく軍事評論家の先生方においては「米国は矛であり、日本は盾である」と表する方が居られるが私はこの表現は間違っていると思う。
「日米安保により日本は米国の核の傘の下、平和が守られているではないか」と親米保守派は声高に賛美するが、これも大きな勘違いをしているようだ。

私から言わせれば「その傘の柄を持っているのは米国であり、傘をさす位置は米国によっていつでも変えれる」と日本人なら誰でもそう思考し、戦後の与えられた平和による慢性的なボケ状態から、己の安全は己で守るという基本的な自己防衛本能をまず呼び覚ますべきである。

米国は日本を守っているかのように見えるが実はそうではなく、「守っているかのように見せて、日本を占領支配している」のが現実であり、実情である。これを説明するに当たってはまた別エントリーを立てたいと思います。


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関連エントリー

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2006年10月25日

★中国人行商がウランを販売!?

≪ある意味すごい支那人マインド≫


濃縮ウラン支那人が売り歩いていたと言うニュースが飛び込んできた。

【核開発】中国朝鮮族2名、濃縮ウラン密売で逮捕

ウランの濃縮がどれほどまでの純度があるかどうかは定かではないが、こんなもの持ち歩いている感覚が日本人には理解不能な支那人朝鮮人の親子クオリティ。

毎日でも取り上げているが、朝鮮族系であることは伏せて報道している様だ。

中国:濃縮ウラン持ち歩く 男2人を逮捕

売日新聞とこの人たちはホントにどうにかしないといけない。


ちなみにウランは濃縮具合で危険度が変わってくる。

ウラン「ウラン235」「ウラン238」という種類で構成されており物質構成比率は1:137.8(0.7%:99.3%)で、この太陽系のどこから採掘してきてもこの比率は変わらない。

核分裂の連鎖反応を起こすのは「ウラン235」で、軍事目的に使用されるウランはこの純度を100%まで引き上げて使用される。発電所で使用されるウラン濃度はせいぜい3%とほどである。

そしてその副産物であるプルトニウムは自然界には存在しない元素である。
核分裂の連鎖反応を起こさないウラン238の原子核に中性子をぶつけると、中性子が原子核に吸収され、プルトニウム239になる。
すなわち、プルトニウム239は原子炉(中性子が飛び交っているし、燃料の大部分はウラン238)さえあれば簡単につくることができる、というよりできてしまう。

ウランを分離させる方法としてガス拡散法とか遠心分離法等があるが、日本での工場やその詳細に関しては極秘情報となっており我々一般市民には知る由もない。


そういえば日本でも先の3次元測定装置の不正輸出でミツトヨ社長が起訴されたばかりだ。

ミツトヨ不正輸出 元社長ら起訴

そこまでして金を稼ぎたいのか!?・・・

ミツトヨ、企業理念

この企業理念のように粛々とやって頂きたいものだ。



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★尖閣諸島に上陸!?(速報)

≪25日に尖閣諸島に接近、上陸か!?≫

尖閣上陸計画を延期 台湾の反日団体活動家ら

〜引用ココから〜

 【台北=長谷川周人】尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する台湾の反日団体活動家らが24日、尖閣上陸を目指し、台湾北部から出航する予定だったが、漁船の借り上げが許可されなかったため、計画を一時延期したもようだ。

 また、洋上合流するはずだった香港の「保釣(尖閣防衛)行動委員会」の船も強風などで台湾北部の基隆港に寄港。海岸巡防署(海上保安庁)担当者によると、24日夕現在、同委からの出航申請は確認されていない。

 別の関係筋によると、活動家らは25日午前3時(日本時間午前4時)すぎ、基隆港からプレジャーボートで尖閣に向かうとの情報もある。

〜ココまで〜

(いつまで新聞社は中国名を掲載するつもりだ!?)

管理人はこのような侵略行為を行う反日団体と容認している支那(中国)に対しては断固たる措置を行うよう、日本政府にも支那向け抗議文書、またはメールを送付する。

支那日本国大使館に対しては『日本語』で抗議メールを送付した。
(支那よ、自分で訳して読んでくれたまえ。)

中華人民共和国日本大使館HP
   ↓   ↓
ttp://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/

台湾政府はまともな対応をしているね。当たり前の事を当たり前のように出来ない国。

それが「支那イ支那い国」



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2006年10月24日

★中国が尖閣を占領!?

≪支那(中国)が尖閣諸島に上陸か!?≫

また寄ってきた、うるさい支那人たちが。これは侵犯もんだから侵入船を撃沈しても支那は文句言えないんじゃないのか。だったらやってしまおうそれでスッキリする。

香港活動家の尖閣上陸認めず 官房長官

〜引用ココから〜

塩崎恭久官房長官は23日午後の記者会見で、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の中国領有権を主張する香港の活動家が同諸島への上陸を目指している問題について「海上保安庁の巡視船が周辺を警戒しており、日本政府として適切な方法で排除する。上陸は認められない」と強調した。

 同諸島の領有権については「歴史上も、国際法上もわが国固有の領土だ」との立場をあらためて表明した。

 香港の活動家団体「保釣行動委員会」のメンバーら26人は22日に香港を出港し、25日早朝にも付近の海域に到着する見通しだ。

〜ココまで〜

てっくさんも突っ込んでたけど、尖閣諸島に中国名(釣魚島)なんか勝手につけるんじゃない!。

朝日も産経も読売も毎日(?)もわかってるのか??

「日本」の新聞社なら向こうの何とか日報みたいに

「こんな領土侵犯は断固として排除しなければならない、わが国固有の領土を全力で守らねばならない」

ぐらい言わなきゃならんのではないか!?

あ、そうか。皆さん揃って昔から『特ア日報』でしたね。こりゃ失礼しました。



尖閣諸島へ行かず、活動家「母親が心配している」


〜引用ココから〜

 尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権を主張するために活動家が22日、香港から漁船で出発した。活動の取りまとめ役である何俊仁氏は乗船を見送ったが「母親が心配しており、忠告に従った」と述べている。23日付でボイス・オブ・アメリカ(VOA、中国語版)が伝えた。

  何俊仁氏(55歳)は香港立法会の議員で、民主党の副主席に就いている。また尖閣諸島の領有権を主張する活動グループ「保釣行動委員会」の副主席も務めている。

  22日からの活動は何氏が取りまとめ役になり、当初は40人あまりが参加する予定だった。しかし大陸当局の制止によって参加者が大幅に減少したという。

  何氏は2006年8月に香港島の中環(セントラル)にあるファーストフード店で食事をしていたところ、暴漢に襲われ鼻を折るなどの大ケガをしている。何氏は漁船への乗船を見送った理由について「母親がケガのことを心配しており、忠告に従った」とコメントしている。(編集担当:菅原大輔)


〜ココまで〜

ロシアの漁船拿捕みたいに「今度行ったら撃ち殺される」って思ったんじゃないの?

っていうか、この方らは一人位撃ち殺さないと自分達がどうゆうことやってんのか判らんだろうからそれぐらいやったほうが良い。

それでドンパチやろうが「どっちが悪い」のかはハッキリしている。

国連もそれで知らぬ存ぜぬしたら、国連はやはり「連合国」のご都合団体って事で確定OK。
日本だけは「連合国」で好きなようにぶん取って良いよって事でしょう。

「敵国条項」

左巻きの人間はさぞ喜んでるでしょうな〜。


◇◇海上保安庁 尖閣諸島上陸警戒へ◇◇
(OTVのニュース映像あるよ、消えると思うし速く見てね)

〜引用ココから〜

香港の市民団体が尖閣諸島への上陸を試みていることから、第十一管区海上保安本部は、全国から巡視船を集めるなどして警戒を強めています。
尖閣諸島は中国領土だと主張する香港の市民団体は今月17日に会見を開き、25日前後に尖閣諸島に上陸する予定であることを明らかにしています。第十一管区海上保安本部によると市民団体は昨日出港した模様だということで、全国から集められた海上保安庁の巡視船などが石垣や宮古の沖で警戒を強めているということです。市民団体は当初日本の終戦記念日に上陸する計画を発表していましたが、中国政府からの圧力などを理由に計画を延期していました。

〜ココまで〜

終戦記念日にしようがいつにしようがおまいらは許しませんよ。連合国の手先などに渡らせる海は日本には無い!

海上保安庁の皆様、命がけの任務に頭が下がる思いです。
いつも日本の海の安全をありがとう御座います。

海上保安庁の方々へエールを送ろう!!




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2006年10月23日

★麻生、石油を確保する。

≪資源は日本の生命線である≫

麻生外務大臣はイラクのシャハリスタニ石油相と会談し、イラクから日本への原油の安定供給を目指す考えで一致したそうだ。

そして甘利経済産業相との話し合いで日本の円借款の供与が進められる。


麻生外相とイラク石油相、原油安定供給で一致読売新聞

バスラ製油所の改修などで合意 来日中のイラク石油相朝日新聞

先日サハリン1での天然ガスパイプラインでの協議が決裂した後であるから、
上記のイラクでの石油獲得は政局に少なからず影響を及ぼすでしょう。

サハリン2ではロイヤル・ダッチや三井、三菱が現在権益を持っているのだがどうもロシアの動きがおかしい。

原油高や国内経済の回復に伴い、エネルギー権益の国有化を進めるため森林伐採による環境問題をでっち上げ、ロシア側が受け入れるような改善計画を「サハリン2プロジェクト」側が提出できなければ事業を中止させるなどの強行姿勢を鮮明に打ち出している。

先の漁船拿捕問題での強硬な姿勢といい、日本固有の領土である『北方領土』4島返還に懸念を示す言動をしたりと全く取り合わない姿勢を丸出しにしている。

北方領土に関してはロシア側は「歯舞・色丹の2島返還で決着」をつけようという意図が見え見えである。真剣に協議に取り組む姿勢が鼻からどうも無いみたいだ。

日本としてはサハリンからのルートが確保できる方が将来的な国内エネルギーの安定供給には有効な策であろう。
尖閣問題台湾海峡問題シーレーンに抱える日本は中東からのエネルギー供給一辺倒だけでは有事の際の国民生活に支障が出るのではないか。

中国、天然ガス確保で先行 フジサンケイビジネスアイ

天然ガス朝日新聞 参考資料

大東亜戦争の開始要因の一つとして「エネルギー問題」があったことは既知のことであろう。
石油に関しては米国からの輸入に頼りっきりだったのが災いして戦争を維持していくに為に多方面からの石油獲得を早急にせざる得なくなってしまった。


もう外資との提携資源獲得にある程度の見切りをつけ、日本自身が国営できるような資源の開発、生産、供給の方策を採るべきではないか。

その少しの明るい兆しが以下の記事ではないだろうか。

走り上々バイオディーゼル燃料、更別で省エネレースに初出場

〜一部解説引用〜

<バイオディーゼル燃料>てんぷら油など食用油を加工し、ディーゼル車用燃料としたもの。廃棄油のリサイクルや排ガス中の二酸化炭素削減などの効果が期待される。更別企業は帯広畜産大学の西崎邦夫教授らと共同研究している。

〜ココまで〜

トラクターも廃食油から作ったVDF(ベジタブル・ディーゼル・フューエル)

〜一部引用〜

(注)てんぷら油とんかつ油の古くなったものをリサイクルしたエンジンオイル。染谷商店(東京)という油の回収業者が開発した。(←開発した人は凄いし、偉いと私は思う)

〜ココまで〜

軍事兵器に関しても私は独自開発を進めるべきだと思っているのだが、このエネルギーに関しても日本は独特の技術力を生かし、独自の手法で資源の確保を長い将来を見据えて取り組む必要性せまられていると思われる。

そして利便性を追い求め、現代の資本主義経済にだけ豊かさを感じているのも我々日本人の現状意識でもある。
地味に感じてしまう今回のエントリーではあるが、これは国防の強化を図る上で重要な課題の一つとして国民が認識しておくべきである。いかに我々がこの資源に頼った生活を営んでいるか。
まず最初にやるべき事は資源に関して私達の意識改革ではないだろうか。



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2006/10/24 追記

ロシアが免許取り消しまでしないと述べたようですので追記しておきます。

サハリン2:免許取り消しを再び否定 露外相

★中川(大吟醸)今日も舌好調!!

≪俺が切らねば誰が切る!!中川先生が猛烈爆進中≫
〜先生飛ばし過ぎだよ、ver.記事が追いつかね〜よ by 管理人〜


また誰も触れない事、言いにくい事をサックリ言ってくれましたね。GJ!。

これこそ神がかり、神の領域

追従不可能かも。

計算づく??それとも天性の才??

御光が溢れてる、そしてアルコールも。

侍魂を感じずに居られません。

もうすでに酒の必要が無い勢いであります。

「文句があるなら受けて立つぜ!」と威勢の良さが伝わります。

しびれるね〜あぁ惚れちまったさ・・・政調会長。


中川政調会長:「日教組の一部、免許はく奪だ」と批判


〜毎日新聞より全文引用〜

自民党の中川昭一政調会長は毎日新聞のインタビューで、教員免許の更新制度に関連して「日教組の一部活動家は(教育基本法改正反対の)デモで騒音をまき散らしている」としたうえで「下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許はく奪だ」と述べ、教員の組合活動を強く批判した。

 今国会の最重要課題である教育基本法改正案の審議が25日にも再開することを念頭に、成立阻止を掲げる野党や日教組をけん制したものとみられる。こうした姿勢に対して、野党側は「教育を政争の具にしようとしている」(民主党の松本剛明政調会長)と反発しており、激しい論戦が展開されそうだ。

〜ココまで〜


って、政調会長でココまでハッキリ言う人間今までいたかね?

今まで臭いもんに蓋してきたからこれで丁度良いんだろうね〜。

松本剛明政調会長↓は民主党の中でも結構気骨溢れる方なんで、私も含めて中川フリークの皆さんはあんまり叩いちゃダメだよ。

日本の外交はどうなっている



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2006年10月22日

★核議論!まだまだブッタ切り!

≪しつこいですが中川政調会長をまだまだ援護射撃≫


久々のブッタ切りですが今日は複数まとめて『複合ブッタ切り』です!!容赦しませんよ!!

この話題はとことん引っ張りますよ。核議論にしても周辺事態にしても実際有事になったら批判してた人たちはどうするんですかね、全員辞職してもらえますか??
今から楽しみ〜。

赤ピーの報道STの報道。

いつもの事ですが、まあ良く頑張ってココまで批判する人間ばっかり集めたもんだと感心しますね〜。CNNなんかアッチのアカピ新聞米国支社ですから。



民主党原口さんが出てますが貴方のところでも核議論はするべきだと言っている人間はたくさんいまっせ〜、西村さんとか。
貴方の所でまず話しまとめてから与党批判したらどうかね。

ちなみに民主党は今内部『核』分裂開始中。。。

「周辺事態ではない」民主党内で一致

してたはずが・・・

民主議員有志「周辺事態」で一致 北核実験受け

こういう時の前原さんは輝いている、メールの時はズルズルでしたが。
報道2001に今日出てたけど民主党3バカトリオよりかは随分しっかりしとるね。

これを聞いてかハト自身が豆鉄砲食らったような気がやっとしてきたらしい(笑)。。。当たったのを感じるのが遅いんだよ。

再実験なら「周辺事態」認定も 民主・鳩山幹事長

こんな民主党だと実際弾道ミサイルを日本領土に打ち込まれても『当たったかどうか今確認中です』とかって正気で言ってそうで怖いよ。

♪♪♪山拓公明逝ってよし。スルーで十分、接触価値無し♪♪♪(←これはリズミカルにテンポ120ぐらいでラップ調に歌ってください。)



全くおかしくないよ、中川さん。釈明なんかして無いのに釈明とはこれいかに・・・

赤ピーの報道姿勢を糾弾する!!

自民党内でも「いかかがなものか」とかいってる奴が居るらしいが、核議論はこういうときぐらいしか言えるタイミングは無い事をわかって言っている。
平時に『核議論』を!!とか言ってる方がオカシイでしょ。でもホントは平時の内に議論するものだと思いますがね〜。

そして極めつけで『中国様がこう申しておられますからダメでしょ』的な印象操作
本当に言ったのかね〜、ていうか支那共連中が「核持つな!」とはどの口が言うのか。
おまえ所にある核ミサイルの発射角度をまず90度(*注)にしてから日本に来い!!
(*注 90度:0度を地上として、ミサイル発射台を真上、垂直の方向を指し己の所に落ちるようにしろとの意味。)


赤側にあんまりやられっぱなしじゃ気分が悪いまんまなんで↓これ見てスッキリしましょう。10月8日の報道2001より厳選映像。(消えたら見れないので早い者勝ち)

支那がコテンパンにやられる良い例。
やはり石原さんが痛快・爽快・ステキングですが中川さんも一緒にチクリとやってます。








みなさん、日頃のウップンをコメントでブッタ切り、気分を晴らして今週も頑張りましょう!!


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★日本の防衛力と新兵器。

≪日本の防衛力は?果たして今のままで良いのか?≫

北朝鮮に対する核抑止力に関して結論から言えば『核を持つしかない』である。

これはどの国であっても同じ事である。

しかし、日米安保が効いている内は間違いなく日本に対して核は打てない。

打ってしまえば即座に米国から核の報復を食らうだろう。これはどの評論家でも規定路線の解説である。

だがやはり安心できないのがノドン弾道ミサイルで、すでに200基もの数を完成させているし、テポドンミサイルは発射実験の成功により完成の日の目をみた。
これを何基もっているか把握できていない状況でもある。

問題なのは北朝鮮の核実験における次のステージで、核を弾頭に搭載できるか出来ないかまで話は及んでいるのである。


 もし仮に弾道ミサイルを発射した場合、現在の日本防御体制はどのようになっているのか。

まず米国の早期警戒衛星と日本の情報収集衛星でミサイルの発射とルート・位置などを確認し、ロケットエンジンの燃料が終わって大気圏外を飛行中に打ち落とすイージス艦「SM3」、もしそれで迎撃に失敗したときは日本本土の管制レーダー「FPS-XX」でミサイルを追尾しているので大気圏内で地上に配備されているペトリオット「PAC3」で打ち落とすという2段構えになっている。これが弾道ミサイル防衛「MDシステム」と呼ばれているものである。

イージスに搭載されている「SM3」、湾岸戦争で使用されていた「PAC2」の改良型「PAC3」も改良を加えるごとにミサイル撃墜確率は80%〜90%と言われているのでかなりのものである。

しかし色々調べていくとどうも北朝鮮が実験に確実に成功している「ノドン」、実はあまり精度がよろしくないようなのである。

実際、湾岸戦争でイラクがイスラエルに対して発射したスカッドミサイルは計39発であったがイスラエル側の被害は死者14人、負傷者226人にとどまったと言う。

ノドンはスカッドよりもさらに精度は落ちると言われているので狙ったところに必ず確実に落ちるというわけではないようである。

しかし、その精度の悪さゆえに逆にどこに落ちるかわからない怖さもあるのは確か

北朝鮮が保有しているミサイルの射程距離は以下の通り。

スカッドミサイル 約500km
ノドンミサイル  約1300km
テポドン1号   約1500km
テポドン2号  約3500〜6000km


(最新のスカッドミサイルでも飛距離が伸びて1km越すものが出来てきているらしいので、今後も更なる注意が必要。)

イージスのSM3で打ち落としもらしたミサイルを地上で迎撃するPAC3だが射程距離が20km〜30kmしかなく、現在配備されている箇所は日本国内では16箇所にとどまっており、主要都市にしか配備されていないのが現状である。
しかもこのMDは金がべらぼうにかかるそうだ。基本的な整備だけでも1兆円、ちなみに日本の国防費は最近5年間では年間約4.9兆円でその中から実際軍事装備の資金として使用できるのは18%程度で約1兆にも満たない。
それをすべてMDに対して充てられるわけではないので実際はもっと少なくなるだろう。
そして、PAC3が設置されていない地方都市に運悪く着弾した場合、何万人単位での死傷者は免れない。


≪核弾頭ミサイルによる極東の不安≫

北朝鮮から見ると日本全土は約1300kmですべての領土が射程圏内に入る。
 という事は実際の脅威となるミサイルは『ノドン』と『テポドン1号』であり、テポドン2号は先の実験で失敗に終わっているので国家の危機にさらされているのは極東において『日本』だけなのである。(韓国もさらされていると言う人も居る)

 先のミサイル発射実験も核実験も米国への圧力だけでなく日本の拉致問題に対する圧力の意味も当然含まれており、拉致問題は核実験とは直接的に関係が無いという左翼の方がいらっしゃるがそれこそ論外である。

 それらを踏まえて実際北が打てるか打てないかどちらにしても己の外交交渉を有利に進めるがために、核開発を行っているのは眼前明白な事実。
 北朝鮮が核弾頭を搭載した『大量破壊兵器』を保有したと確定されれば、6者協議においても今まででも散々苦労している拉致問題が一層解決困難になるのは間違いようの無いシナリオであろう。


≪日本として主体性を持って北朝鮮に対抗する≫

上記のように北朝鮮のミサイル状況と日本の防衛状況を把握した上で、
先のエントリーで述べたように日本は核を持てない、打てないのならどう防衛すればよいのか。

何か日本独自の最新兵器はないものなのか?

兵器としての威力を考えて、結論から言えば『核』に勝るものは『核』しかない。

そして北朝鮮には日本人拉致被害者もいる、北朝鮮が憎いからと言って米国が日本に対して行った都市爆撃のような残虐非道な攻撃は出来るわけが無い。

そして核弾頭の移動式発射台を叩くのは弾道ミサイルでは非常に難しい。

そこで『弾道ミサイル』が発射される前に敵基地攻撃でき無い物かと考えると、日本の自衛隊の戦闘機には敵の戦闘機を撃墜する能力をもっているものの、敵のミサイル基地を攻撃できるような対地ミサイルもなければ、トマホークのような巡航ミサイルも持っていない。

現状のままであれば敵に撃たれたら防御するしかないのである。(専守防衛云々に関してはてっくさんが詳しくエントリー上げていたのでそちらを参照下さい。)

まず国内のMD整備は急務である。いま急ピッチで進められているところである。(追記:これに関しては弾道ミサイルには全く効果が無いとの指摘もあるので再検討の余地有り)
次に軍事基地など叩くために巡航ミサイル『トマホーク』を用意するべきである。
一応MDシステムとトマホークがあれば『弾道ミサイル打っても無駄だよ』と核兵器とまでは行かないまでもある程度の抑止力は期待できる

トマホークを有効に活用するためには日本の頼りない情報収集衛星はもっと改良されて、米国の衛星能力並みにする。実際的基地を攻撃するにはそこにあるという正確な情報がもちろん必要である。

そして空軍の海を渡って他国を攻撃する能力の一つである「外征能力」の向上をはかるべし。航続距離をあげる。

 例えば自衛隊の支援戦闘機「F-2」は、830kmの戦闘行動半径を持っているが、主な任務は日本本土に迫る敵艦を対艦ミサイルで撃破することであり、敵国まで進入してミサイル基地を叩くようなことは出来ない。空中給油の整備も行い、世界トップクラスの防空戦闘能力を持つ「F-15」をはじめとし、各戦闘機に対地ミサイル攻撃能力を持たせる。

日本の防空戦闘能力と対潜水艦戦能力は世界でもトップクラスでありこれは北朝鮮に対してももちろん有効である。制空権、制海権を取られることはまず無いと見てよい。

実際に大規模な地上部隊を上陸させる揚陸戦能力を陸上自衛隊は有していないので、他国を侵略する意図が無いことはこれで証明できる。実際他国を占領下に置くには陸軍部隊の働きが必要である。

そしてこれが大きな課題。日本は北朝鮮と違って人命を大事にするので自衛隊員の被害も最小に抑えなくてはならない。

それを将来担うかもしれない研究中の自衛隊新兵器が『UCAV』無人攻撃航空機である。

これは何かと言えばいわゆる『ラジコン戦闘機』の事で、イラク戦争で米軍が情報収集のために陸軍、海兵隊で使っていた『UAV』無人偵察機がさらに進化したものである。
もうすでにラジコンサイズからセスナサイズのものまであり、上空1万メートルを飛行する事も可能になったという。
 従来の技術であれば有人戦闘機なみの攻撃力を持つことは不可能と言われてきたが時が経つにつれそうでもなさそうになっている。

■[UCAV 無人攻撃航空機 概要]

メリット 

・無人である為、人的被害をほとんど考慮しなくても良い。
・UCAVの機体そのものが有人戦闘機と比べコンパクトで安価に製造できる。
・人間の限界を超える20Gから30Gもの高機動飛行が可能。
・空中給油によって長時間のフライトが可能になる。
・人間が乗るのを考慮しなくてもよいので余計な装備が不要になる。
・それによって従来のステルス性が格段にUPする。
・スクラムジェットエンジンの搭載によりマッハ5〜8の飛行が可能になった。
(ミサイル発射後、即座に報復爆撃可能となり抑止力として非常に強力)

デメリット

・人的被害が無いので大胆な作戦が可能となる代わりに戦闘を躊躇する抑止力が弱まる。
(悪意を持って攻める側も被害を気にせずやりたい放題空爆できる)



研究が進めば今までの偵察のみだけでなく上記のような空対空戦力を持ち、侵攻してくる敵や敵基地の攻撃に対しても非常に大きな力を発揮でき、核ミサイルに勝ると劣らない抑止力効果が期待できる。まさにSF映画さながらの現代テクノロジーの結晶になるだろう。


こういった現状の正確な軍事力を把握した上で日本の外交や国防戦略を考えるべきであり、核議論だけを掻い摘んで叩く事が全く意味を成さない事を少なくとも為政者は理解しておくべきである。
闇雲に戦争は駄目だ、核議論は駄目だとステレオタイプな人間ほどこういった敵味方の現実的な戦闘力の知識、認識が薄く、海外から見た日本人は危機感がなさ過ぎるとわが国の政治家が言われる所以の一つである。


(さらに詳しい方や皆様からのご指摘、ご意見をコメントお寄せくださいませ。)

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