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歳徳会バナー(小)・歳徳会では食の安全と日本食の見直し、チャイナ・フリーを当面の目標として食糧自給率を高め、海外依存しない純国産食材店舗などの都道府県別情報などを公開しています。

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支那産不買運動バナー(小)・歳徳会および神の国へ・・・(当ブログ)ではアジアの真実様が提唱している支那製品不買運動の推進に参加しています。

2006年06月

2006年06月20日

★死しても訴えなければならない。

司法が極刑を言い渡さないなら本村さん自身が死刑を執行する。

当然の心理を素直に言っている。

法治社会の矛盾。

平和だった日常がいとも簡単に潰される。

無防備で家族を守れなかった苦痛を一生背負って生きて行かねばならない。

法治国家の中で自分や自分の家族を守っていくには"法"を盾にしていくしかない。

銃刀所持が禁止されており個人が自衛武装する権利が認められていない日本ではそうするしか手立てが無いのである。

日本という国は矛をも禁止されている上、盾を持つことすら危険だと言われているのだ。

国の司法が日本国民を裏切るならば自決を持って訴える。私は激しく同意する。



例えば、戦争中。

家族が敵に殺された。

殺した者を家族が復讐し殺す。

当然の行動である。正当防衛だ。

しかし、今は法治社会である。

殺された故人の家族ではなく警察や裁判所の判断によって国が量刑を裁量する。

この時点で加害者側の"人権"などと言うものは既に守られているのである。

そんな加害者の"人権"などほとんどゼロに等しい守る価値も無いものである。



しかし、今日本は戦争中ではない。

がしかし、それでも家族は殺されているのである。

被害者の家族達にとっては現代は「平和」ではないのだ。今も常に戦争中なのだ。

「平和」であるがゆえに守りを忘れる。無防備になる。



家族・個人単位か国家単位かの違いである。



「平和」など号砲一発でいとも簡単に潰される。

家族を守れなかった、「しっかり自衛しておけば良かった」等と悔やんでみても後の祭りなのである。

犯人が死んでも家族は戻ってくるわけも無く、

無防備で家族を守れなかった苦痛を一生背負って生きて行かねばならない。

ただこれから出来る事は同じ境遇になる人を出来る限り少なくなるように"法"による盾を厚くして行くしかない。

個人単位では武装を許されないからである。

しかし、国家単位であれば一発のミサイルで何の前触れも無く何万と家族や国民が殺される。






今の日本で本当に国家や個人、アナタやアナタの家族、そして子孫を守って行けると信じれますか?

2006年06月18日

★それでもアナタは・・・

日本が100%安全だと言えますか?


ご存知、北朝鮮がデポドン2号発射を今まさにこの瞬間に行おうとしている状況でまだアナタは日本は安全な国だと思えますか?


普通に考えてさすがの北朝鮮も日本の領土内にミサイルを打ち込む様な無謀な事はしないでしょう。
しかし、それも0%では無いので日本政府も既に最悪の事態を考えて準備している。


何が危険かと言えばやはりそのミサイルの「精度」である。


核開発を未だに続けている北朝鮮が実験したいこと。

それは「発射実験」である。


開発技術が進んでもやはり実際に発射出来る環境でないのは弾があってもトリガーの無い銃みたいなものだ。
弾道ミサイル発射実験を成功させなければ自国にも被害を及ぼす危険性があるわけだ。


北朝鮮が狙わずとも技術的に精度が未熟なままもし発射をして日本に着弾、破片が降り注ぐようなことがあれば事実上の宣戦布告と同じである。

それでもアナタは日本が平和だと言えるのか?

アメリカに常に守って頂かないと何も出来ない日本のままでいいのか?

喉元に銃を突きつけられているこの状況下でただひたすら、「反戦」・「平和」・「対話」・「外交努力」・・・等と強弁している余裕があるか?


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2006年06月14日

★ワールドカップと在日。

昨今はもうワールドカップの話題で持ちきりである。

先日の日本×オーストラリア戦は非常〜に悔しかった!。
10分前からお茶とスナック菓子片手に準備万端にてテレビ観戦に入ったまでは良かったが・・・。

後半終了9分前に同点ゴールを決められた時は「あ〜あ、やられた、これはちょっとヘコむな〜バタバタと点取られなかったらいいが・・・まだ同点同点。」と思っていたのだが。

こういう時の予想って結構当たっちゃうもんで短時間に2点も取られてやんの。。。

同点の時に見てる方側がテンションダダ下がりだから選手はもっと凄い落胆しただろうとすぐに思った。
ちくしょ〜ちくしょ〜。。。オーストラリア覚えとけぃ〜!。
(初戦勝てないと決勝リーグ進出4%なんだってね??、ぐっふっ・・・。)


と言うことで、本題。

友達に在日の人は結構沢山いるんですがこないだワールドカップの話してて「見てる?見てない?」
そんで、私は「普段あんまりサッカー見ないけど日本戦は絶対見るよ!」言って、、、

そこで、ふ・と・ね、「在日の人はどこの国応援してるんだろう?」って思ったのですよ。
そんで、サラって聞いてみた。「どこの国応援してるの?」って。

そしたら「ん〜〜・・・特にサッカー好きなだけだから特にどこの国っていうことは無いな〜・・・」と。

まあそれはそれで個人個人の見方だから良いんではないかと思う。

しかし、やっぱりちょっとしっくり来ない感じは残るわね。
何でかって、ワールドカップって完全に「国家と国家」の戦いじゃない?
世界のトップの国を決める定期的な大大会だし。
戦争とは全く別次元の話なのは言うまでもないですよ、念のため。


私らの時代になると在日の人も2世や3世になってきている。
やはり日本に生まれて日本で育ってきてるからもうほぼ完全に「日本人」そのものなんですよね、しかし国籍は「韓国籍」、民族で言うと「朝鮮人」になる。
かと言って「韓国語」も判らなければ「ハングル文字」など判るわけない。
(すべての在日の人がそうではありませんので。)

その辺で「国家と国家」の話になると多分心の中で「ん〜?どっちなんだ?私は日本人と言えばいいのか、韓国人と言えばいいのか・・・」思って人が増えてきている。これも時代の流れなので仕方が無い、だんだん風化してきているという感じかな。

戦前はご存知の通り朝鮮半島は日本に併合されており朝鮮の学校では「ハングルと日本語」を習って、日本に住んでいる朝鮮人は学校で「日本語」を習っていた。
今と違うのは、戦前は民族は「朝鮮人」でも国籍はみんな「日本国籍」だった訳です。

なので、戦前は誰もがハッキリ言えたであろう「私は朝鮮人だ」と。

ちょっと前に↓このブログでアイデンティティの話をした時の李登輝氏のコメントを思い出した。
「愛国心。」

李登輝  台湾のアイデンティティの問題は民主化の問題と切り離せない、
     日本人だったら、共産主義者や、日教組のような人間に聞いたって
     私は「日本人だ」と答えるでしょう。
     ところが、台湾ではそうではない。
     「あなたは何人ですか?」と尋ねたら、中国人だというもの、
     客家だと言う人間も、台湾人だと答えるものもいる。
     台湾には大陸から渡ってきた人間、戦後やって来た人間、先住民と、
     実に多様な人間がいて、それぞれの認識がバラバラなんです。

そんなことを思うと「俺は日本人だ、だから日本を応援する」ってハッキリ言えるってアイデンティティを確立するのには大事な事なんだなと思う。

(これが大した事か、そうでないかは個人差があるでしょうな。)

今日の内容は新たにリンクした「歴史と国家」雑考も参考にして頂くとよいかと思います。

2006年06月11日

★麻生が・・・。中国が・・・。

麻生太郎外務大臣は胡錦涛の「条件が整えば訪日」に評価を示し、「何を条件にしているか今から詰める」と延べ、状況によっては再開した円借款の再凍結もありうると合わせて示唆した。

先般の円借款再開決定する際に政府内で麻生大臣は中川農相と同じく「反対」側だったと推測できる。

以下から朝日新聞の記事をご覧頂こう。

〜ココから〜

 中国の胡錦涛(フー・チンタオ)・国家主席は10日午後、北京の人民大会堂で大使着任に伴う信任状を手渡すために訪れた宮本雄二・中国大使と会見し、「条件が整い、適当な機会に貴国を訪問することを願っている」と述べた。北京の外交筋によると、胡主席が訪日の意向を表明したのは、就任後初めて。ポスト小泉の後継首相が就任後の早い時期に日中関係を「正常な形」(中国政府筋)にしたいとの意向を示したものだ。

 日本大使館によると、胡主席は「一貫して日中関係を重視してきた。当面の政治面での障害が取り除かれ、早期に両国関係が健全で安定的な発展の軌道に戻ることを願う」と話し、間接的な表現で、後継首相が靖国神社に参拝しないことに期待を込めた。

 さらに「二十数年にわたり日中友好事業に関与し、日本には友人も多い」と述べ、訪日の意向を明言した。

 これに対し、宮本大使は「新しい条件の下で日中の長きにわたる安定した協力関係を新たに構築するため、新しい時代を共に切りひらいていきたい」と応じた。

 中国側としては、小泉首相が退陣前の今夏、靖国神社に参拝することは織り込み済みだ。そのうえで、今回の発言には自ら「訪日カード」を切ることで、次期首相の靖国神社参拝を抑止して日中関係の改善の機運を高める狙いが込められているものとみられる。

〜ココまで、朝日新聞より引用〜

細かい話ではあるが、ここでもいつもの朝日新聞らしい刷り込み的な言い回しがされている事に貴方は気づいているだろうか?

白文字の部分は実際に述べられたコメントだろうが、赤文字の部分は
「正常な関係とは日本の次期首相は靖国へ参拝するなと中国様は言っているから日本は自制しろ」
と、あからさまな印象刷り込み報道がされている。

大臣が「何を条件にしているか今から詰める」と言っているにもかかわらず朝日新聞では既に「全部、靖国神社参拝問題が条件だ」といわんばかりに決め付けて報道している。


まあ、こういう印象操作・世論操作・言い回しは朝日に限ったことでは無いが。


すこし話がそれたが、問題の円借款自体、軍事大国中国にする必要など無いと私は常々言っている。
しかし、日本側から見て円借款を再開するにあたって中国の何がネックになっているか?中国側が強大な軍事大国、経済発展をしているにもかかわらず円借款など必要なのか?など具体的に突っ込んだジャーナリズム的視点は皆無である。

それと、この見事な中国の手のひら返したような態度。
今度は「まあ今回はやっと金よこすって言ったから、お前らがチャンと準備してくれたら訪日してやってもいいぞ」的な胡錦涛の発言。

やはり完全にナメきっているとしか言いようが無い共産イデオロギーの発展の為に日本がビタ一文たりとも出す必要など無い。

逆に中国をココまでのさばらして金をばら撒き、強大な軍事大国にし、アジアの不安定要因にしてしまった阿呆外務省のせいで世界から”虐殺推奨国家を幇助した属国”とレッテルを貼られる日本も近いのではないだろうか。

もっとしっかりせい!と喝!!入れたろうか!!



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2006年06月10日

★私的、「靖国論」。A級戦犯に「あなたは」どう思う?

いろいろ、書きたいことは山ほどありますが時間やら何やらの関係でdandyの考えがお伝えできないのは非常に自身でも歯がゆい今日この頃であります。

先日の記事のコメントについてChe_guevaraさん が非常に参考になるページを紹介下さった。

なぜいろんなことが誤解されたままになっているか?

賛同・反対、それぞれ意見があるだろうが一度ご覧いただきたい。


さて、「私的靖国論」だが、このブログでも何回か靖国については触れてきた。

靖国神社参拝「首相は適切」

安倍晋三。靖国神社参拝に

靖国神社。

「A級戦犯」という言葉だが結論から言うと私はこの言い方自体間違っていると思う。

正確には「戦争責任者」である。

しかし、戦後の間違った歴史教育によって戦争犯罪者などというレッテルを貼られたままの英霊に対して本当に無念の思いがいっぱいである。

第二次世界大戦に負けた日本のトップとして日本にどう責任を取るのかということである。
他国を侵略したとか、植民地化をしたとかと言う責任ではない。

戦争に負けたことにより結果的に日本国の国益に繋がらなかったと言う「責任」である。


ハッキリ言おう。

戦争に勝っていたら「A級戦犯」ではなく「特級英霊」であっただろう。


何が「責任」だったのか。


やはり、外交手段によって開戦を回避できなかったこと、後に欧米が大きく戦局を巻き返してくる前に戦争を終結できなかったこと、そして空爆・原爆などの白人によるホロコーストから多くの日本人(当時日本にいた多くの朝鮮人や台湾人なども含まれている)を守れなかったことである。

しかし、欧米列強の圧力により日本が当時戦争にてカタをつける以外に選択の余地が残されていなかったのが最大の原因である。
その原因を作ったのが当時アメリカのスチムソン提唱の日本に対する経済制裁や、ハル国務長官が突きつけた「ハル・ノート」であり、否応無く戦争へと引きずり込まれた。
そして挙句の果てに都市の無差別空爆・広島長崎原爆投下などの無差別虐殺でアメリカ流民主主義構築の為に多くの民間人が死に追いやられてしまった。
(当時も戦闘員等以外の民間人の殺害に関しては非合法行為であった。)


そう、日本は欧米に屈服し植民地になるか、中国のような共産主義国家になるか、負ける事とは判っていても日本を守る為に戦うしか選択の余地が無く、完全に「自国自衛」の為の戦争を強いられていたのだ。

イラク派兵などのときに言われていた「集団的自衛」があーだこーだなどと悠長なこと言っている暇もなく、自国の安全保障の為の戦争を強いられていた。



そして、やはり日本は戦争に負けた。



「それだったら最初から日本国民を巻き込むような戦争をしなければ良かったんだ」
「当時の日本政府がやはり無能だったから、外交にも負け、戦争にも負けたんだ」
「朝鮮半島や中国へ進出などせずに自国だけで中立の立場を取り続ければよかったんだ」


などとちゃんと歴史の教育を受けてこなかった人はこう思うだろう。


戦前でも「5大大国」と呼ばれる国の中で地下資源のほとんど無い日本が先進国と呼ばれ最低限の生活を送れるようになっていたのは海外からの資源輸入があってこそであり、欧米による植民地での既得権奪い合いの中でその外交がどれほど難しいことだったか、現在の日本外交みたいに生温い風呂に浸かりながら出来るような状況ではなかった。

そして、もっとも重要なのが、

「日本が大東亜戦争を戦わなかったら、韓国をはじめ台湾、インドネシア、パラオ、マレーシア、ミャンマー(当時のビルマ)などの何世紀もの間受けてきた欧米による植民地からの独立は成し得なかったであろう。」ということである。

敗戦してしまった責任はやはり実際の軍事司令部にはあるだろう。
しかし、それ以上に何世紀もの白人による植民地支配・収奪・搾取から各国の独立の気概を取り戻し現在のアジアの世界地図を大きく変えた日本の功績は計り知れない世界の財産であり、今もなおその功績を称えてくれているアジアの国々と日本は共に手を携えて繁栄して行ける素晴らしい財産を共有できているのだと言うことをもっと日本人自身が心に、肝に、頭に、そして子孫に焼き付けていかなければならないものである。

そして、日本にはその責任があるのだ。

なぜいろんなことが誤解されたままになっているか?←コチラを参照。Che_guevaraさん情報提供ありがとう!


今までの繰り返しになるが、上記のような事を踏まえると靖国神社へ参拝しないと言うことは、

「アジア諸国は植民地のままでよかったんだ、日本のしたことはすべて間違いであり、自衛であろうと戦争などしなければ良かった、そのために命を懸けて戦った兵士達などを正当化して感謝などできない、今ココにある「日本」という国は戦後の日本人とアメリカによって作られた素晴らしい国家だ、A級戦犯らが合祀されているのは駄目だ、すべて彼らの責任にしてしまえはすべて済む」

ということである。

史実を知らなければ、また同じ歴史の過ちを繰り返すであろう。



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★私的、「靖国論」。A級戦犯に「あなたは」どう思う?

いろいろ、書きたいことは山ほどありますが時間やら何やらの関係でdandyの考えがお伝えできないのは非常に自身でも歯がゆい今日この頃であります。

先日の記事のコメントについてChe_guevaraさん が非常に参考になるページを紹介下さった。

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賛同・反対、それぞれ意見があるだろうが一度ご覧いただきたい。


さて、「私的靖国論」だが、このブログでも何回か靖国については触れてきた。

靖国神社参拝「首相は適切」

安倍晋三。靖国神社参拝に

靖国神社。

「A級戦犯」という言葉だが結論から言うと私はこの言い方自体間違っていると思う。

正確には「戦争責任者」である。

しかし、戦後の間違った歴史教育によって戦争犯罪者などというレッテルを貼られたままの英霊に対して本当に無念の思いがいっぱいである。

第二次世界大戦に負けた日本のトップとして日本にどう責任を取るのかということである。
他国を侵略したとか、植民地化をしたとかと言う責任ではない。

戦争に負けたことにより結果的に日本国の国益に繋がらなかったと言う「責任」である。


ハッキリ言おう。

戦争に勝っていたら「A級戦犯」ではなく「特級英霊」であっただろう。


何が「責任」だったのか。


やはり、外交手段によって開戦を回避できなかったこと、後に欧米が大きく戦局を巻き返してくる前に戦争を終結できなかったこと、そして空爆・原爆などの白人によるホロコーストから多くの日本人(当時日本にいた多くの朝鮮人や台湾人なども含まれている)を守れなかったことである。

しかし、欧米列強の圧力により日本が当時戦争にてカタをつける以外に選択の余地が残されていなかったのが最大の原因である。
その原因を作ったのが当時アメリカのスチムソン提唱の日本に対する経済制裁や、ハル国務長官が突きつけた「ハル・ノート」であり、否応無く戦争へと引きずり込まれた。
そして挙句の果てに都市の無差別空爆・広島長崎原爆投下などの無差別虐殺でアメリカ流民主主義構築の為に多くの民間人が死に追いやられてしまった。
(当時も戦闘員等以外の民間人の殺害に関しては非合法行為であった。)


そう、日本は欧米に屈服し植民地になるか、中国のような共産主義国家になるか、負ける事とは判っていても日本を守る為に戦うしか選択の余地が無く、完全に「自国自衛」の為の戦争を強いられていたのだ。

イラク派兵などのときに言われていた「集団的自衛」があーだこーだなどと悠長なこと言っている暇もなく、自国の安全保障の為の戦争を強いられていた。



そして、やはり日本は戦争に負けた。



「それだったら最初から日本国民を巻き込むような戦争をしなければ良かったんだ」
「当時の日本政府がやはり無能だったから、外交にも負け、戦争にも負けたんだ」
「朝鮮半島や中国へ進出などせずに自国だけで中立の立場を取り続ければよかったんだ」


などとちゃんと歴史の教育を受けてこなかった人はこう思うだろう。


戦前でも「5大大国」と呼ばれる国の中で地下資源のほとんど無い日本が先進国と呼ばれ最低限の生活を送れるようになっていたのは海外からの資源輸入があってこそであり、欧米による植民地での既得権奪い合いの中でその外交がどれほど難しいことだったか、現在の日本外交みたいに生温い風呂に浸かりながら出来るような状況ではなかった。

そして、もっとも重要なのが、

「日本が大東亜戦争を戦わなかったら、韓国をはじめ台湾、インドネシア、パラオ、マレーシア、ミャンマー(当時のビルマ)などの何世紀もの間受けてきた欧米による植民地からの独立は成し得なかったであろう。」ということである。

敗戦してしまった責任はやはり実際の軍事司令部にはあるだろう。
しかし、それ以上に何世紀もの白人による植民地支配・収奪・搾取から各国の独立の気概を取り戻し現在のアジアの世界地図を大きく変えた日本の功績は計り知れない世界の財産であり、今もなおその功績を称えてくれているアジアの国々と日本は共に手を携えて繁栄して行ける素晴らしい財産を共有できているのだと言うことをもっと日本人自身が心に、肝に、頭に、そして子孫に焼き付けていかなければならないものである。

そして、日本にはその責任があるのだ。

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今までの繰り返しになるが、上記のような事を踏まえると靖国神社へ参拝しないと言うことは、

「アジア諸国は植民地のままでよかったんだ、日本のしたことはすべて間違いであり、自衛であろうと戦争などしなければ良かった、そのために命を懸けて戦った兵士達などを正当化して感謝などできない、今ココにある「日本」という国は戦後の日本人とアメリカによって作られた素晴らしい国家だ、A級戦犯らが合祀されているのは駄目だ、すべて彼らの責任にしてしまえはすべて済む」

ということである。

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2006年06月06日

★厚顔中国、円借款をブッタ切る!

今日また日本が中国に対しての円借款(約740億円)を決めてしまったようですね!(激怒)

安倍氏は官房長官という立場で発表しながら中川昭一農相のように「現段階で円借款の供与を決めるのはおかしい」と思わなかったのか!

官房長官の立場と時期総理の政局を睨んで内閣内での強硬な立場をあえて避けたのか・・・どうかは定かではないが残念だ。

日本政府の決定理由がどう考えても石原都知事が常日頃言うように「外交カード」の切り方を何も判っていないようである。

表向きの理由が「経済、文化などの分野で交流を拡大することで合意」だそうだが・・・。

しかし裏では靖国問題、ガス田問題や尖閣諸島問題を中国側が一時的に蓋をすることで日本の外務省は何をトンチンカンな解釈をしたのかこういった中国側の対応を「関係改善の兆しが現れた」と評価までしている始末!。

開いた口がふさがりませんな・・・。

そもそも円借款自体即刻中止をすべきであり、開始理由を「靖国問題」「ガス田問題」「尖閣問題」のカードを中国側にまんまとうまく使われている事態おかしな話。

どのカードも日本の内政干渉、領有権侵害問題であり、経済援助である円借款開始とはまったく無関係なはず。

しかも中国政府は厚かましく、こんなことを言い放っている有様。

〜引用ココから〜

 中国外務省の劉建超(リウ・チエンチャオ)報道局長は6日の記者会見で、日本政府が05年度分の対中円借款の凍結解除を決めたことに関連して、「日本の一部の人が非常に敏感な問題に仕立て上げた」と述べ、対中円借款が政治問題化されていると批判した。

 劉局長は、円借款について政治問題化は「双方にとって不利になる」と強調した。さらに、「日本が中日関係を重視するのは歓迎するが、重視だけでは足りず、関係改善と発展のために具体的で誠意のある行動を示してほしい」と述べ、小泉首相の靖国神社参拝中止などを改めて求めた。

〜ココまで、朝日新聞より〜

政治問題化にするのは毛沢東からの中国共産党の常套手段だろうが!

金を援助してもらうのにこの厚かましさはさずがに小学校でも習った記憶が無い。
赤ん坊がミルク欲しさに駄々こねて泣き叫ぶ勢いの幼稚さ。


これならまだ何万倍も赤ん坊の方が可愛いわ。


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2006年06月04日

★真実の「君が代」。

(本文の前に・・・普通にコメントにお返事をと思い書き始めましたが、重要な内容であると思い日記として本掲載しておきたい。 では、どうぞ!。)


千客万来ですよ。
どなたでも貴重なご意見です、ためらわずサックリコメント下さいませ〜。

みなさまコメントありがとうございます!。

>Che_guevaraさん

駄文??とんでもない!。
これは非常〜に勉強になります。
http://www.sarago.co.jp/
↑のサイトのちょっとした国旗解説、
「へェ〜」から「ほぉ〜!」に変わった。
(このサイトの回し者ではないので、、、あしからず)
世界の国々も善も悪もそれぞれ歩んで来た歴史を背負い現在の国旗があるのだな〜と思った。
国旗なんてそうコロコロ換えれないからね。

>トンボとバッタさん

法律で決めないと駄目なほど日本人のアイデンティティが低下していると言うことなんでしょうかねェ〜。

君が代の「君」ですが、こんな説があるのです。

醍醐天皇の命令により紀貫之らが編集した古今和歌集の巻七、賀歌(がのうた)にある読人知らずの歌。この歌での「君」の使われ方は「あなた」という意味。(「君」の解釈には色々な説がありるが「天皇」を直接指したものではない。)

明治時代から使われだしたのですが始めは天皇を直接指す語句ではなかったようです。
しかし戦中や第二次大戦終結まで「君」は天皇の事だと教育されていたのは事実です。

ん!?ちょっと待て・・・

私も「君が代」は天皇の事を歌っていると教えられていた。
トンボとバッタさん のように。

ずっとずっと。

「天皇=悪、君が代=悪の歌」って教えられてきた、私らは。間違いなくそうだった。

って、よくよく調べたら全くもってデタラメなのである!

戦中と同じ刷り込みを戦後の左翼教師が私ら子供の時代に公然と行われてきたと言う事になる。

一つの国家の「国旗」や「国歌」と言う非常に重要な事柄がどういう経緯で作られたのかキチンとした歴史を教えていないのは今も昔も一緒だと言う事だ。
これは結構な大問題だ、アイデンティティ以前の問題である。

教えられる前に既に「史実が捻じ曲げられている」からである!。

そして今も現場ではそのような捏造教育が続けられている!


これらを知らずに「国歌国旗」を簡単に語るべきではない!
与えられた情報だけに傾倒するな!
そこから疑いを持て!
そして色んな意見や文献を読み聞きし、
自分が出来る範囲でちゃんと調べて、
自分の心と頭でもう一度良く考えろ!


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2006年06月03日

★安倍晋三。靖国神社参拝に

安倍官房長官:靖国問題の争点化改めて否定 TV番組で
 安倍晋三官房長官は3日午前、TBSの番組に出演し、中国が小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反発して日中首脳会談に応じないことについて、「会う、会わないという外交はいかにも居丈高な外交で間違っている。そのアプローチはやめてもらいたい」と強く批判した。自らが首相になった場合の靖国神社参拝に関しては「今の段階で行く、行かないと言うつもりはない。外交問題化している以上、総裁選に絡んで言うべきではない」と述べ、9月の自民党総裁選で靖国問題を争点化しようとする党内勢力をけん制した。

 また、中国が靖国問題で反発する理由については「日本の残虐性を強調するモニュメントがたくさんでき、1年間に4万回以上の暴動があると言われる状況で、靖国問題で後ろに下がると、政権にとって大変厳しい状況になっていくということだろう」と語った。

〜毎日新聞より引用〜

安倍氏の言い分は至極もっともな意見だ。中国が共産党の権力維持を図る為に日本の靖国参拝をプロパガンダ化、そして外交問題化して叩くことが不可欠になっているからだ。

急激な経済発展をする中国の裏側では都市部と農村部間での貧困格差が重大な国内問題となっておりそれを含む様々な国内問題の矛先を日本の歴史認識や靖国参拝を政治的な問題に仕立て上げ、その影響で中国のような発展途上国の経済発展が妨げられていると責任転嫁し、中国人民の統制を保っているのである。

強力な言論統制と片方向な中国共産党のイデオロギーに人民を洗脳した結果、中国各地での抗日・反日暴動とともに政権へ対しての不満感が合わさり共産党としては日本の靖国等を政治・外交問題にし続けていかなければいつ何時矛先が共産党に向くか判らない為引くに引けないのである。

日本のODAで使途不明な軍事増強・核兵器量産をし続ける中国には円借款など即刻中止すべきだ。

少し昔、オーストラリアの首相との会談で中国の李鵬が「日本は20年もすれば消えてなくなる」と言い放った言葉をそっくりそのまま中国共産党に返してやろうではないか。

しかし、それには日本の外務省は確固たる日本スタンダードと中国の思惑の、裏の、裏の、更に裏をかくような他のアジアとの連携強化などの外交手腕が問われるであろう。
一昔前のような「正々堂々」「玉砕覚悟」だけでは切り抜けられない現状を今日の有志ある政治家は改めて自覚し、国家を引っ張って行ってもらいたい。


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2006年06月02日

★米虐殺疑惑。

 英BBC放送は1日、イラク中部イシャキで今年3月、駐留米軍が女性や子供を含む一家11人を虐殺した疑いを示す新たなビデオ映像を入手したと報じ、その一部を放映した。

 米兵が殺害した可能性は事件当時も指摘されたが、米軍は武装勢力と交戦中に建物が崩壊し、住民ら4人が圧死したと説明していた。(ロンドン共同より)


いよいよもって、真実味を帯びてきたなこの疑惑。

しかし、この虐殺疑惑に関してはイラクだけの話ではなくベトナム戦争時でも日常的に発生していた事であった。

ただ、確実な証拠や証言などが不足しているがため、あるいは米国側の意図的な情報操作による隠蔽が行われてきたのは昔も今も同じことだろう。

やはり戦争では
「武力による報復の報復は武力でしかなく、血の叫びは、新たな血の叫びを生み出し、意志や信念の弱いものほど力に頼るしか術が無い」に尽きる。

イラクがクウェート侵攻に端を発したこのイラク問題。

アメリカ・イギリスのの二枚舌の影響で一番被害を被っているのは新旧イラク政府でも国際社会でもない。他ならぬ”イラク一般市民”なのだ。

イラク戦争計画

イラク被害の記録

↑このサイトでは本当の現実問題を抱えているイラクと自らの利権を守り、ひたすらイスラエルを保護しようとするアメリカとイギリス、昔から何も変わっていないダブルスタンダードコンビが繰り広げている”世界を植民地に”と言っても過言ではない計画が記されている。

わが日本も同じ手法によって骨抜きにされたし、今もなお、され続けているのだ。



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